普段早起きが苦手な人でも、旅行に行くといった理由があれば早起きできるものです。一方で、メリットはわかっていても、漠然と早起きしたいと思っているだけではなかなか早起きできません。

 とすれば、「なんのために早起きするのか?」「早起きしたら何をするのか?」を決めておけば、早起きすることができそうです。

 ここでは、その参考になりそうな書籍をいくつか紹介しましょう。

【勉強】朝2時起きで、なんでもできる!(枝廣 淳子/サンマーク出版)

普通(?)の主婦から同時通訳者なった著者が、自身の体験を元に早起きのコツを伝授する。シリーズ現在3冊目。まだまだ続く?


【起業】早朝起業(松山 真之助/祥伝社)

会社勤めをしている起業志望者にとっては、いかに時間を捻出するかが最初のハードル。そこで著者がお勧めするのが「早朝起業」。起業の準備ができるだけでなく、本業にも好影響がでるとか。


【日記】「朝」日記の奇跡(佐藤 伝/日本能率協会マネジメントセンター)

1日の始めに短い文章をテーマ別に書いてゆくという「朝日記」。昨日を冷静に振り返り、その日1日をポジティブに過ごせるとか。具体的な書き方や、続けるコツといったテクニックも紹介。


【自転車通勤】通勤・通学スポーツ自転車の本(エイムック)

実はかなり気持ちいい自転車通勤。距離によっては電車より速いことも。


【リフレッシュ】東京早起き案内(散歩の達人ブックス―大人の自由時間)

朝メシ、朝風呂から、座禅やラジオ体操まで。ちょっと懐かしい過ごし方を提案。


(2005/09/25)

早起きHowTo