「冬になると気分が落ち込む」

「日中でも眠くて仕方がない」

 気温も落ち、人の動きも不活発になる冬には、よくあることです。ただ、日常生活に支障が出るほどの場合は、「冬季性うつ病」「季節性感情障害」(Seasonal Affective Disorder:SAD)と呼ばれる病気が疑われることもあるそうです。

 この病気の原因は、冬特に日照時間が短くなる北欧や雪の多い地域で多く見られることから、日照時間が深く関係していると考えられています。そのため、早寝早起きをし、できるだけ日に当たる時間を長くすれば、予防できるとも考えられてるようです。

 もちろん、悩むほどであれば医師に相談するべきですが、まずは早起きの習慣で、予防してみてはいかがでしょうか。

(2006/11/26)

早起きHowTo