201101 <<先月 | 翌月>>

起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:06:07

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01月12日(水)

起床時刻:03時00分

仕事しなくちゃ!
今日は徹夜かな?
その前に、ちょっと一休み…と、三十分ぐらい仮眠の予定が、本気寝に。

ま、ま、まずい~!!!

今から必死で頑張ります!

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01月11日(火)

起床時刻:04時00分

01月10日(月)

起床時刻:08時00分

祝日。

普段通りに起きようとしているのですが、なかなか…

このお正月気分も、今日を限りにしなくては!

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01月09日

起床時刻:08時00分

朝から塾の息子を送り出してから、
娘とモーニングを食べに行く。
(名古屋では、朝はコーヒー代だけで、パンやゆで卵のサービスを受けられる)

息子よ、ごめん~!

と、思いながら二人で、お気に入りの喫茶店で優雅に過ごしていたら、生徒家族と遭遇。

あっちゃ~!
ド・スッピンでっせ~!!!

生徒本人には、目でけん制して、「言うな!」オーラを出しまくったので、一番のお気に入りの喫茶店で、「先生~!」なんて呼ばれないで済んでよかった♪

しかし、優雅な時間は、なんだか…しょぼん。

やっぱり、息子をヌキに出かけたのが、いけなかったのかな?

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01月08日

起床時刻:04時00分

娘の社会の宿題をやるために、休みだというのに4時起き。

なんとか、5時半までに仕上げて、娘に渡し、
娘は、30分かけて清書して、完成!

ふうう。間に合ってよかった!!!

しかし、宿題出しすぎですよ!先生方!!!!!!
あれは、ちゃんとやろうと思ったら、
年末~お正月、毎晩徹夜状態になりますよ!
…って、娘は、この一週間、一日ほぼ2.3時間しか寝てないし。
昨日は徹夜だったし。
無理ですって!!!

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01月07日(金)

起床時刻:05時30分

01月06日(木)

起床時刻:06時30分

01月05日(水)

起床時刻:06時30分

01月04日(火)

起床時刻:07時00分

ちょっと、ちょっと、ダイアさん~!!!

12月、私がお休みしていた間に、ダイアさんがこのサイトをいったん終了されていたことを今知って、ビックリしています~(@_@;)

時間がないのは、お互い様ですし、ダイアさんのお気持ち、決意もよくわかるのですが、

これで終わりは寂しすぎるので、

絶対、再開してくださいね~!!!!!!!!!!

また、これを読んだら、私の所でもどこでもいいので、
連絡(コメント)方法、教えてください~!!!
よろしくお願いいたします~(ToT)/~~~


【今日の和歌:3】
とどめおきて 誰をあはれと 思ふらむ 子はまさるらむ 子はまさりけり (『後拾遺集』 和泉式部)

【歌意】
母と子とを、この世に残して逝った私の娘は、あの世で、いったい母と子のどちらをいとおしいと思っているのでしょう。きっと子供でしょうね。私自身もそうなのですから。



恋多き女として華やかな面ばかり注目を集める和泉式部ですが、愛する人を次々と亡くし、娘(小式部内侍)も先に亡くします。
その悲しみは、想像を絶するなぁ、と子供を持つ親なら誰しも思うもの。

たまたまお正月に見た「相棒」が、子供を殺された母親が犯人に復讐する、というストーリーだったので、この歌を思い出しました。
南果歩さん、上手だったなぁ~
水谷豊さんはもちろん上手!
私は、個人的にミッチーが大好き♡♡♡


それはさておき(笑)
いつの時代でも、どんなことがあっても、逆縁の親不幸だけはしてはならないなぁ、と改めて思いました。

正月早々、暗くてすみません。


今朝は、ほぼ徹夜…で、仮眠のつもりが熟睡して、大寝坊。
いくら本格的にスタートしていないからといっても、
これはいけませんねぇ~(反省)



<昨晩就寝時刻午前4時>←書き物していたら、遅くなっちゃった。
<今朝起床時刻午前7時>←仮眠のつもりが、いきなりの大寝坊!
<睡眠時間3時間>

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01月03日(月)

起床時刻:07時00分

【今日の和歌:2】
春の日の 光にあたる 我なれど かしらの雪と なるぞわびしき
(『古今和歌集』 文屋(ふんやの)康秀(やすひで))



【歌意】
春の陽光を浴び、そして春の宮様であられる皇太子様のお恵みをこうむっている私でありますが、このように頭に雪が降りかかり、そして髪も年とともに白くなりました。それだけが情けないことでございます。


六歌仙の一人の文屋康秀の作。詞書きに、

二条の后の春宮の御息所ときこえける時、正月三日お前に召して、おほせごとあるあひだに、日は照りながら雪の頭にふりかかりけるをよませ給ひける

【現代語訳】
二条后(藤原高子)がまだ「東宮の御息所」と申し上げられていたころ、正月三日、御前に召してお言葉のあったうちに、日が照っているのに康秀の頭に雪が降りかかってきた。その光景を后がお詠ませになった歌


とあるので、今日(一月三日)、年賀のために参上した作者(康秀)※庭にいる の頭に、晴れているのに雪が降ってきた。(お天気雨ならぬお天気雪!)そのことを、即興で歌にせよ、と二条后に命じられ、その場で詠んだ歌らしい。

歌詞に
「春の光」→・実際の太陽の光 ・東宮(春宮)のお恵み
「かしらの雪」→・実際に頭に降った雪 ・自分の白髪(年月)
二重の意味をもたせ、しかも自分の置かれている環境を取り入れて、年をとったこと以外はすべて満足しています、と歌った機転の利いた歌。

こんな歌が即興で詠めるなんて、すごい!としか言いようがない!!!!!

当時の身分制度から考えて、「スベる」なんて許されない訳だから、庭に跪いて、必死に歌を考えた文屋の康秀くんの心臓は、バクバクだったにちがいありません!
でも、だからこそ、この歌が浮かんだときは、本当に嬉しかっただろうと思うわけです。

よかったね!康秀クン!


今日は、午前中、下呂温泉街をぶらぶらした後、帰路に。
昨日も今日も、天気予報は雪だったのに、
みごとな快晴(^O^)
山々が美しかったです。

午後三時ごろ、帰宅。
運転が疲れた~
これが雪道だったらと思うと、ぞっとしました。
正月早々、超ラッキー♪

温泉のお湯も、本当によかったし、
いつも世話になりっぱなしの父母、祖母に喜んでもらえて、幸せでした♪

さて、明日から、出勤。
(まだ、本格的には始まらないので、気楽♪)
頑張るぞ(^O^)/


<昨晩就寝時刻午前4時>←書き物していたら、遅くなっちゃった。
<今朝起床時刻午前7時>
<睡眠時間3時間>
+<お昼寝3時間>←帰宅して、とにかく爆睡。
=<合計6時間>

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01月02日

起床時刻:07時00分

【今日の和歌:1】
袖ひちて むすびし水の こほれるを 春立つけふの 風やとくらむ
(『古今和歌集』 紀貫之)


【歌意】
暑かった夏の日に、袖の濡れるのもいとわず、手にすくって楽しんだ山の清水…それが寒さで凍りついているのを、立春の今日の暖かい風が、今頃は溶かしているだろうよ。



下の句は、中国の古典をふまえながら、平安時代(当時の人々)の季節の移り変わりにかかわる生活感情を巧みに詠み込んだ名作です。

夏→(秋)→冬→春 すべての季節を網羅した三十一文字ですよ!!!

「むすぶ(結ぶ)」「とく(解く)」の縁語も効いていて、
紀貫之らしい歌の技巧がすばらしい!!!きっと彼の自信作だったんでしょうね~!

古今和歌集で、二番目に載せていますし♪


当時は陰暦を用いていたので、春は、一月・二月・三月。だから、お正月は、「春」なんですよね。

今でも、年賀状には、「初春のお慶びを申し上げます」なんて書きますよね。

まぁ、今は太陽暦なので、一番寒い時季なのですが…
(ちなみに、今日は陰暦では11月28日)

この歌の詞書きに、

春立ちける日よめる

とあるので、立春の日に詠んだ歌なのでしょう。

つまり、立春=新年ですから、今で言うお正月に詠んだわけです。

ちなみに、うちの娘は、二月四日(立春)生まれ。今で言うと、一月一日生まれ。
超めでたいでしょ♪


今日は、
午前中に近所の氏神様にお参り。
去年一年間、ありがとうございました<(_ _)>
今年も家族全員が健康で過ごせますように、と
去年のお礼と新年のご挨拶。

おみくじをひいたら、中吉でした。
娘は小吉。息子は中吉。
息子は二月に高校受験が控えているので、学業成就のお守りを購入。

午後から、実家の父母、祖母と一緒に下呂温泉へ♪



<昨晩就寝時刻午前2時>
<今朝起床時刻午前7時>
<睡眠時間5時間>

↑珍しくTVを見たので、昨夜同様、寝るのが遅くなってしまいました。(※家にはTVがないので、実家に出かけて見るため、なおさら遅くなる)「相棒」おもしろかったです。しかし、TV見ると、やることがどんどん後にずれこんで、何もしていないのに、就寝時間はこんな時間。まぁ、正月だから、いいか(笑)

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01月01日

起床時刻:07時00分

明けましておめでとうございます<(_ _)>

年末から、仕事もプライベートも立て込み、
その上、体調を崩したりして、
全然更新ができていませんでしたが、
それはそれで充電期間と考え、
心機一転、巻き直してまずは一年、
この早起きサイトに記録を残していきたいと思います。

できれば、(ん~本当にできれば、ですが)
一日一首、短歌をアップしたいな、と思っています。
(仕事が本格的に忙しくなると、あやしいですが、とりあえずできる限り)

今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

さて、今日は、元旦ということで、
短歌というよりも、
和歌、言霊(ことだま)についてなど。

新年を始めるにあたって、ふさわしい文章を。



やまとうたは、人の心を種(たね)として、万(よろづ)の言(こと)の葉(は)とぞなれりける。世の中にある人、ことわざ繁(しげ)きものなれば、心に思ふことを、見るもの聞くものにつけて、言ひ出(いだ)せるなり。花に鳴く鶯(うぐいす)、水に住む蛙(かはづ)の声(こゑ)を聞けば、生きとし生けるもの、いづれか歌をよまざりける。力をも入(い)れずして天地(あめつち)を動かし、目に見えぬ鬼神(おにがみ)をもあはれと思はせ、男女(をとこをんな)の中をも和(やは)らげ、猛(たけ)き武士(もののふ)の心をも慰むるは歌なり。
【『古今和歌集 仮名序』 冒頭 紀貫之】



【現代語訳】
やまとうたと申しますものは、人の心を種にたとえますと、それから生じて口に出て無数の葉となったものであります。この世に暮らしている人々は、さまざまの事に絶えず応接しておりますので、その心に思うことを見たこと聞いたことに託して言い表したものが歌であります。花間にさえずるウグイス、清流に住む河鹿(かじか)の声を聞いてください。自然の間に生を営むものにして、どれが歌を詠まないと申せましょうか。力ひとつ入れないで天地の神々の心を動かし、目に見えないあの世の人の霊魂を感激させ、男女の間に親密の度を加え、いかつい武人の心さえもなごやかにするのが歌であります。



やっぱり、和歌(短歌)が好きだなぁ、心にしっくりくるなぁ、と年々歳々深く思う私です。それは、理屈を超えたDNAレベルで湧き出てくるような「好き」であって。

『古今和歌集』は、醍醐天皇の勅命により、紀貫之を筆頭に、紀友則、凡河内躬恒、壬生忠岑が約一千首の和歌を二十巻にまとめたもの。その冒頭に、和歌とは何か、を紀貫之さんが熱く語っています。

いいですよね~♪本当にその通りだと思います♪

約一世年の昔から、言葉の力を信じて、それが天地(地球上の見えるものすべて)や、見えないものすべて(魂などのような)を動かすことを知っていた私たちの祖先に敬意を表します。また、現代の私たちも、もっと日常で言葉を大切にしなければならない、言葉の大切さを次の世代に伝えなくてはならない、と切に思う今日この頃。

新年にふさわしい言葉ですよね。

今年もよろしくお願いいたします!

<昨晩就寝時刻午前2時>←珍しく、紅白見た~♪
<今朝起床時刻午前7時>
<睡眠時間5時間>

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