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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:06:38

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04月30日

起床時刻:07時00分

<昨晩就寝時刻午前3時>←本を読んでいたら、いつの間にか、こんな時間。 
<今朝起床時刻午前7時>
<睡眠時間4時間>



ゴールデンウィークとはいえ、
娘は学校があるので、いつも(よりちょっと遅いけれど)、起床。
息子は、九時からバイトがあるので、
結局、家族全員で、起床。

気持ちのいいスタートが切れました!!!


昨日、一日中、計画的にダラダラ・ゴロゴロしたので、
すっかり熱も下がり、
元気な私にリニューアル☆☆☆

朝から、三回、洗濯機を回しました!
…が、
今(昼です)、曇ってきています(ガーン(笑))




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【今日の短歌:23】

 『酔ってるの? あたしが誰かわかってる? 』
   『ブーフーウーのウーじゃないかな』
     (穂村弘 歌集『シンジケート』より)



【歌意】

恋人同士の会話だろう。

酔っぱらって帰ってきた彼氏にむかって、彼女が尋ねている。
 『酔ってるの? あたしが誰かわかってる? 』

で、男(彼)は答える。
 (もちろん、わかっているさ!酔ってなんかいないし!)
  『ブーフーウーのウーじゃないかな』


彼女を、花とか妖精だとかに例えないで、あえて、三匹の子豚の
 『ブーフーウーのウー』
と答えるところで、

彼氏が抱いている彼女に対する甘酸っぱい想いや
照れ、甘えを感じさせ、

よんだ人に、夫婦の関係ではないな、と思わせる。



高校生に、この歌を教えたとき、
『ブーフーウー』って、何?
と聞かれて、困ったことがあります。

私自身、これが、三匹の子豚のことだ、としか知らなかったので。

ちょっと年配の先生に伺うと、
NHKで放送されていたらしい。(穂村弘さん世代)

『ブーフーウーのウー』ちゃんは、
三匹の子豚のなかでも、元気な子豚ちゃんだったとか。

参考↓(http://www.geocities.jp/kindanhm/bufuwo.html)
1960(昭和35)年から1967(昭和42)年<最終回は、1967年3月27・28日に本放映>までの約6年半もの間、NHKの人気こども教育番組『おかあさんといっしょ』の中で月曜日と火曜日のAM10時からのニュース後~10時30分(同日、PM3時からのニュース後~3時30分は、朝の再放送)に放送されていた正味15分間の「人形劇のコーナー」として、放送されておりましたのがぬいぐるみ人形劇の元祖『ブーフーウー』なのであります…。番組は、最初に番組進行役のお姉さん「さとみさん」(演・「里見京子」~『ブーフーウー』の3兄弟や「ペロちゃん」などは、現代のこども番組の様に「さとみお姉さん」…とは呼ばず、「さとみさん」と淡白に呼んでおりました)と、オウム?だったかの「ペロちゃん」(声・「堀 絢子」)が登場…。「皆さん!こんにちは!ブーフーウーの時間です。さあ~番組を始めましょう!」…と、まずは一言。そして、かばんの中から「ブー」と「フー」と「ウー」の3匹の子豚の人形を取り出して、3匹子豚の小さなお家の前にセッティングし、「じゃあ、ネジを回して…」と、いきなり壁にあるゼンマイのネジの様なハンドルを「さとみさん」が回し、「ペロちゃん」がネジの上にあるボタンを押すと、「ブー」、「フー」、「ウー」の3匹の子豚に生命が吹き込まれ、「さとみさん、ペロちゃん、こんにちは~!」…と、着ぐるみの人形に変わり、動き出して『ブーフーウー』の楽しい世界の物語が始まるのでありました。



穂村弘さんの短歌は、どれも強烈で、
俵万智さんが歌壇に登場したときよりも、
反対や反響が大きかったとか。

石田比呂志氏は、『雁』で、
穂村弘氏を、「死んでも認めない!」と発表したとか。

さもありなん。


それはともかく、
高校生に、短歌を教えるとき、
はずしてはならない歌人です。

女子高校生に、好きな短歌を選んでごらん、というと、
必ず上位に入ります。


ちなみに、私も、大ファンです♪




かといって、
実生活で、
こんな、甘い・頼りない関係を…
「ドキドキしちゃう♡」よりも、

もう、メンドウクサイ!と思ってしまう私は…

オバサンなんでしょうね~↓↓↓



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04月29日(金)

起床時刻:10時00分

今日は、「昭和の日」で、お休み。

<昨晩就寝時刻午後11時> 
<今朝起床時刻午前10時>←今朝は、休みなので、思い切って、朝寝。
<睡眠時間11時間>←!!!!!
            昨夕から、発熱していたので、計画的な睡眠。





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【今日の短歌:22】

 怒りつつ 洗う お茶わん
   ことごとく 割れて さびしい 
     ごめん さびしい
              (東 直子『青卵』より)


【歌意】

女の人って、こういう時が、絶対あると思います。

女の子でも、オバサンでも、おばあさんになっても。
恋人がいてもいなくても、
結婚していても、一人暮らしでも。


毎月、必ず女性ホルモンに波が来るから?
いやいや。
それだけじゃなくて、

なにか、根源的な、きっと男性にはわからない、

いらいら・孤独・寂寥感だと思うわけで。


男性は男性で、孤独や寂寥感を持っていると思われるし、
それは、古代から詠われてきたわけですが、

近代・現代になって、やっと、
男性とは違う、女性ならではの孤独を詠んだ歌が出てきた!
と、私は思います。



で、今日は、そんな日でした。




昨日から、風邪で、発熱していたのですが、
まだ、なじみの薄い職場ですし、
歓送迎会もあったので、

休まず、こなして帰宅して…

昨夜は、大荒れ。


ごめんなさい<(_ _)>
まったく関係ない、子供たち(主に息子)に
八つ当たりして、

ぷんぷん怒りながら、眠りにつきました。

で、今日は、ついでに
一日、不良母さんを決め込んで、

なぁ~んにもせずに
一日中、布団の中で、
本を読んだり、
携帯で携帯小説・携帯コミック読んだりして…

ごめんね<(_ _)>


熱も下がったし、
明日から、いつもの母さんに戻ります!

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04月28日(木)

起床時刻:05時30分

<昨晩就寝時刻午前2時30分> 
<今朝起床時刻午前5時30分>←今朝は、息子が昨夕合宿から帰って
                   きたので、ちょっと余裕♪

<睡眠時間3時間>←昨夜、息子の合宿の後片付け(主に洗濯)を
          していたら、すっかり遅くなってしまって、
           眠い~



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【今日の短歌:21】

 さみだれに みだるる みどり
   原子力発電所は 首都の中心に置け
      (塚本 邦雄『?』)

   ↑私は『短歌の友人』穂村弘氏 の中から見つけたのですが…
    どなたか、出典をご存じの方は、教えていただけませんか?

  ※塚本邦雄(つかもと くにお)1920~2005
    「比喩の表現に優れ、歌調の変革など新しい短歌のあり方を
     さぐる。現代短歌に大きな影響を与えた代表的歌人。」
                 浜島書店「国語便覧」より
    

【歌意】

いわゆる"前衛短歌"の中心として活躍した塚本邦雄さん。

今回の災害→原子力発電所問題 が起きるずっと前に、
こんな歌を詠んでいらっしゃったとは…さすがです!!!!!!


「原子力は安全です」という欺瞞(ぎまん)を敏感に嗅ぎ取り、
本当に安全なら、じゃぁ、

「原子力発電所は 首都の中心に置け」

と言い放つ塚本さんの鋭さ・強さ。



これを、穂村弘さんは、『短歌という爆弾』(小学館)の中で、
「心を一点に張る力」の例に挙げています。



上の句の
「さみだれに みだるる みどり」
では、おおらかな自然、生命の喜び、
=初夏を迎え、青々とみどりが眩しい様子を
ひらがなで表現したのに対し、


下の句の
「原子力発電所は 首都の中心に置け」
では、人間が作ったもの=原子力発電所・首都
を漢字で表記することによって、

対照的になり、強い印象を与える、深い一首となっています。


「原子力/発電所は」と、区またがりになっているのも、
「首都の中心に置け」と、思いっきり字余りなのも、
前衛歌人・塚本邦雄さんらしいところ。


科学的なことや技術的なこと、専門的なことはわからなくても、
そんなに安全なら、

「原子力発電所は 首都の中心に置け」

この一言で、一見難しい問題も、ハッキリ見えてくると思うのですが…


歌人が、住民の皆さんの声だけならず、
日本中の、いや世界中の疑問の声を代弁して、
政府・人類に投げかけた、鋭い一首です。


芸術家は、その敏感な感性で、
こうした警笛を鳴らす義務があるわけですね!!!



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04月27日(水)

起床時刻:05時30分

<昨晩就寝時刻午前0時30分> 
<今朝起床時刻午前5時30分>←今日は、息子がいないので、
                =手伝ってくれる人がいないので
                 これで、ぎりぎりセーフ♪

<睡眠時間5時間>



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【今日の短歌:20】

 ようやっと 名前覚えし 子どもらの
    答案それぞれの 表情を持つ
       (俵 万智『サラダ記念日』の「橋本高校」より)

【歌意】

 新年度がスタートして、やっと名前を覚え始めたころ。
テストをすると、その子供たちの顔が浮かぶような、
個性的な解答用紙(筆跡&答え方)に、思わず、にんまり…

って、ところでしょうか。

私自身、まだ、全然生徒の顔も名前も覚えていません×××
年々、人の名前を覚えるのが苦手になっていくような×××

解答用紙って、本当に個性的なんですよね~
特に、国語科だから?!

名前の字だけでも、
「ああ、あの子ね~♪」

と、すぐ分かります。

テストをすると、ようやっと名前と顔が一致するような…


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とりあえず、私も、漢字の小テストをしてみました。
(どれぐらいの学力で、どの程度の授業の進度がベストなのかをはかるため。)


で、各クラスで問題となりそうな生徒(特別な対応が必要な生徒)
をつかむため、
漢字小テスト(小学生レベル・10点満点)で、
半分以下しか点数がとれなかった生徒
を残してみました。


そこで、…
担当の各クラスに一人ずつ、
両親のどちらかが外国の方(ハーフ)もしくは、両親とも外国の方
(在日の方や、クオーターの方は、含まない(というか、わからない))
の生徒がいることがわかりました。

あとは、低学力か、無気力の日本人。
(これは、簡単には対応できない)



ん~
国際化が進んでいるんですね~

まるで、日本人学校のようでした。

その中でも、際立って、
「あああ。外人だ~」と思わず苦笑してしまったのが、

トルコから来たGくん。

放課後の教室に、残されたメンバーをぐるりと見渡して


G「ワタシ、外人だから、漢字書けないは、仕方ない。
  だけど、あなたたち、日本人!


  あなたたち、バカね!!!」




あの~突然、何を言い出すんでしょうか?!
日本に二年近くいるんだし、
だいたい、「0点」とっておいて、その言い草はなんだ!

と、注意するよりも、
「ほおお。日本人学校みたいだなぁ~」と
感心して、思わず苦笑してしまった私。


で、日本人の生徒たちが、
「お前は、0点じゃん!
 ○○も、△△も、◎◎だって、外国人だけど、
 0点なんてとったりしないし、
 ◆◆は、残されてもいないじゃん!」

と言い返し…



とてもここには書けないような、
国際問題に発展しそうな暴言だらけで、
教室は大騒然となりました。


あああ。トルコ人、
否、Gくん、
手ごわし!!!(笑)

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04月26日(火)

起床時刻:06時00分

<昨晩就寝時刻午前1時> 
<今朝起床時刻午前6時>←今日もまた、五時に起きてから、二度寝×××
<睡眠時間5時間>


今朝は、息子が合宿でいないので、朝ごはんの支度を手伝ってくれる人がおらず
(娘がやればいいのですが、彼女は勉強で忙しい上に、気が利かないし、家事が苦手。)

絶対に早起きしなくては!と決意していたのに、
二度寝×××

あ~なんとか、
今朝も間に合ってよかった!!!



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【今日の短歌:19】

 髪型も ウエストも また 生徒らの
   話題になるらし 教壇の上
       (俵 万智『サラダ記念日』の「橋本高校」より)



【歌意】

新年度が始まり、入学したて?進級したて?の生徒たちが、
先生を品定め・ランクづけしている様子が
よくわかります。
(実感!)


ある意味、芸能人と同じで、
良くも悪くも、どこでも、いつでも、見られる商売なんですよね。


くれぐれも、
夕方のスーパーで、見切り品コーナーを物色しているときには、
声をかけないで、そっと通り過ぎてください(切実なお願い)


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ちょっと前の話ですが…

いろいろな行事がひと段落し、授業がやっとスタートし始めたころ…

あるクラスの初めての授業(初顔合わせ)にて…


※チャイムが鳴り終わったところ。私は、まだ一言も話していない。
 (一言も・発声も・していない状態)
※G=ある生徒。


G「センセイ!」
私「はい」
G「センセイ!ワタシ、外人です。見ればわかると思います。」
私「そうね。君は、どこから来たの?」
G「トルコです。センセイ、トルコわかりますか?」
私「ん~まぁ。」
G「ワタシの両親、トルコから来ました。トルコ料理のお店しています。
センセイ、トルコ料理食べたことありますか?」
私「…それより、授業始めていい?」
G「センセイ、授業始める前に、ボクのいいたいことあります。」
私「なに?」
G「ワタシ、ガイジンですから、日本語わかりません。
 ですから、今日、何を持ってこればいいのかわかりませんでした。
 だから、今、何も持っていません。」
  ↑教科書も、ノートも、筆箱すら持っていなかった。
私「(怒)!!!」



こんなに日本語をペラペラ喋るくせに、
都合の悪いときだけ、外人ですから…と言って逃げるGくん。


こんな調子で、最初の授業から、べらべらしゃべりまくられ、
すっかり自分のペースが崩れた私×××


笑っている場合じゃないんですが…
思わず笑っちゃうんですよね~


Gくんとの苦戦記は、また…
(ネタの在庫が、たくさんありすぎて困ります!(爆))

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04月25日(月)

起床時刻:06時00分

<昨晩就寝時刻午前2時>
<今朝起床時刻午前6時>←どうしても、五時に起きてから、
                  二度寝してしまう~!!!
<睡眠時間4時間>


今日から、昨晩就寝時刻・今朝起床時刻・睡眠時間を最初に
書き込むことにしました。

その方が、分かりやすいかな、と。
(自己満足なんですが)


今朝は、息子が高校入学オリエンテーション合宿に出かけるため、
早く起きて、学校まで送っていく予定でしたが…

ごめんなさい。バス停までしか送っていってあげられませんでした。

「いいよ。もともと、オレはバスで行くって、言っていたんだから。」
って、ゴメン~!
返って、申し訳なさ100%です。

やさしい言葉をありがとう~!!!(大泣き)





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【今日の歌:18】

 ハナミズキ

僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと終わりますように
君と好きな人が百年続きますように

               作詞 一青窈
               作曲 マシコタツロウ

                唄 一青窈

【歌意】

今日、出勤したら、いつも目にしている街路樹に、白い花が!
「あ!この木は、花見月(はなみずき)だったんだ~!」
と、その瞬間に初めて気づきました。


いつまでも寒いなぁ~と思っていても、
自然界は、ちゃんと桜を咲かせ、散らし、
そして花見月を咲かせて…
確実に季節は移ろっているんですね。


先週の金曜日まで、まったく気づかなかった無神経な自分に反省しつつ、

桜→花見月

を楽しめる日本に感謝しました。


ところで、「花見月」は、最近になって輸入された花(?)らしく、
素敵な名前と、桜の後に楽しめる街路樹なのに、

今まで気に入った短歌も俳句もありません。

ネット検索してみましたが、んんん…私にはヒットせず。



まぁ、「ハナミズキ」と言えば、「一青窈」さんかな、と。


しかし、歌詞が難解?
私にはよくわからないので(ちなみに、歌も超絶音痴ですので(汗))


とりあえず、UPだけしてみました。


どなたか、「花見月」を使った俳句・短歌・詩で、
素敵な作品をご存知の方は、教えてください。
お願いします(ペコリ)



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それにしても、花見月の街路樹、きれいです。
真っ白な花が、空に向かって広がっていて、
私は、真っ白なワンピースを着た素直な少女をイメージします。


赤(ピンク?)の花見月もありますが、
私は、白の方が好きです♪


みなさんは、白と赤、どちらがお好きですか?

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04月24日

起床時刻:07時00分

休みの日としては、まぁまぁな起床時刻♪

息子は、朝からお風呂に入って、ひげを剃り、
デートに出かけました。(色気づいて!バカ!…今に始まったことじゃないけど…)

昨日、三人で、夜ご飯を食べに出かけました。
娘は、大学の話をし(高三ですからね)
息子は、高校卒業後の話をし(就職予定)

ん!?

もしかして、あと2~3年で、この家族三人水入らずの仲良し生活は、
解散ですか~!!!!!

え~ん!!!!!!!!!!(マジで大泣き)

寂しくて、寂しくて、とてもじゃないけど受け入れられませんが…


子供たちが巣立っていくのはありがたいこと…なんですよね(泣)

「お母さんが寂しくて耐えられないから、毎日遊びに行っていい?」
と言ったら、

「鍵かけて、入れてあげないから、大丈夫(笑)♪」

って、笑うな~!



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【今日の和歌:17】

 春すぎて  夏 来(き)にけらし  白妙(しろたえ)の
    衣ほすてふ(ちょう)  天(あま)の香具山
              (持統天皇『小倉百人一首』より)

【歌意】

 もう春が過ぎ、夏が来たようですね。
 夏になると白い衣を干すと言う天の香具山に、
あのように夏に着る衣が干してありますね。


持統天皇は、第41代天皇で、女帝。
柿本人麻呂らの歌人を集めて、たびたび歌会を催したりして、
宮廷歌人を育成したと言われています。


『万葉集』では、
  春過ぎて  夏 来(きた)るらし  白栲(しろたえ)の
     衣乾(ほ)したり  天の香具山


となっていますが、私は、小倉百人一首で覚えた方の歌が、
すぐに出てきます。


※衣ほすてふ=季節が変わって、着物を干すこと。つまり、衣更え。


今日は、昨日の雨が上がって、朝からピカピカの良い天気♪
昨日、外に干せなかった洗濯物や、
溜まった洗濯物など、朝からベランダに出ては、干しまくっています(笑)


気持ちいいなぁ~(^○^)

持統天皇の時代は、こんなに簡単に洗濯はできなかったはずなので、
科学技術に感謝です♪


緑が鮮やかな季節に、白い洗濯物(夏衣)がひらひら…(当時、洗ったかどうかは不明ですが)
という変わらぬ景色…


天の香具山は、古代より、神の霊が宿っているといわれ、
そういった伝説と、
季節の移ろいを、新緑と白衣の対照的な色彩で表現し、
重ね合わせた技法がすばらしい!

また、人々の変わらぬ暮らしぶりと、
「夏が来る」というわくわくした気持ちは、
現代にも通じるわけで…

長く永く愛され、口ずさまれる歌には、共感できる何かがあるなぁ~
と、洗濯物を干しながら、感じた私です♪


しかし
…こんなに大量の洗濯をするのも、あと数年…と
思ったら、泣けてきました。
ダメだ!ダメだ!子離れしなくては!!!



せっかくの良い天気♪
散歩にでもでかけよう!っと♪


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<昨晩就寝時刻午前1時>
<今朝起床時刻午前7時>←休みの日としては、まぁまぁいい感じ♪
<睡眠時間6時間>

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04月23日

起床時刻:11時00分

昨夜、前の職場の歓送迎会で、はしゃぎすぎて、
今朝は、おもいっきり、寝坊。

声は枯れているし…
しゃべりすぎ・うるさすぎでしょ!自分!!!


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【今日の短歌:16】

 空にのみ 規律残りて 日の沈み 
    廃墟の上に 月のぼりきぬ
           (与謝野晶子 歌集『瑠璃光』より)  


【歌意】

※この歌は、大正12年、9月1日におこった関東大震災の後、
 焼け跡になった東京で詠んだ歌。

地上がこんなにも変わり果ててしまったのに
空には、なんのかわりもなく、(規律の乱れもなく)
昔からそうであったように、太陽が昇り、沈み、そして月が昇ってきて、今日もまた同じように地上を照らしている。
人間の作ったもの・人の営みの、なんとはかないことか…


廃墟にのぼった月…
きっと、今回の震災に遭われた人たちも、
同じ月を眺めていることでしょう。

そして、私も。
同じ月を眺めています。(今晩は雨ですが)

同じ日本人として、地球人として、
人の痛みがわかる人であり続けたいと思います。


そして、
顔晴(がんば)ろう!日本!

今までだって、こうした大きな震災があっても、
いや、むしろあったからこそ、
それを乗り越えて、すばらしい精神性を保った民族になったのだから!


私になにができるか…
今日一日を感謝して、精一杯生きること!
まずは、そこから!

ありがとうございます(^O^)/



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<昨晩就寝時刻午前2時>
<今朝起床時刻午前11時>←ちょっと…寝すぎ(笑)
<睡眠時間9時間>

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04月22日(金)

起床時刻:06時30分

昨夜は、眠くて眠くて、早くに布団にもぐりこんだのに、
今朝も寝坊。

異動して、仕事も楽になり、
早く帰宅しているのに、なんてこと~!

巻きなおししなくっちゃ!!!



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【今日の短歌:15】

 〈生まれたらそこがふるさと〉 
   うつくしき 語彙に くるしみ 閉じゆく 絵本
        (李 正子 (イ・チョンジャ)
          歌集『ナグネタリョン(永遠の旅人)』より)

【歌意】

後書きに、
「―――生まれたらそこがふるさと、わたしたちはふるさとのきょうだい―――私の胸をこんなにも、やさしく打ちながら深い哀しみを誘う言葉があったでしょうか」
と書いていらっしゃいます。


授業で受け持っている生徒で、韓国人の子が明日(?)、
帰国するので、今日でみんなとお別れしました。

両親は、韓国育ち。
彼は、小学校から日本に来たそうで、ほとんど日本人の感覚しか持ち合わせていないらしく…

ほんの数週間の出会いでしたが、
いろいろ考えさせられました。

彼は、本当におとなしくて、ひっそり笑っている感じの優しい生徒でした。

韓国から来た子は、たいてい、日本に来たなら、日本名をつけて生活するし、アメリカなどに行った場合は、イングリッシュネームで日常生活を過ごす場合が多いのですが、
彼は、小学生のときからずっと、韓国名で通してきたそうです。

両親は、在日というわけではなく、
いずれは韓国に帰国したかったようで…

しかし、本人は、エネルギッシュな…という言葉に代表されるような韓国人タイプとはかけ離れていて…

ものすごい熱心さで一年足らずで言葉を覚え、日本人を凌駕する勉強量で、あっという間に成績上位に入る韓国人タイプではないので…

日本に残るとしても、
韓国に戻るとしても、
厳しいだろうなぁ~と思いました。

(韓国では、何事につけても、競争が激しいと聞いていますし)


彼の将来に、佳きことが、雪崩のようにおきますように!!!
彼の、はにかんだ、優しい笑顔が、いつまでも守られますように!!!



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今晩は、前の職場での歓送迎会で、送られてきました。
行く前は、面倒くさくて
(早く帰って、着替えるのが面倒。というか、おしゃれな洋服、持っていないし。何を着たらいいのか、すごく困るし。地下鉄に乗るのも面倒だし。)

でも、行ったら、楽しくて、ワイワイ盛り上がって、
帰宅したら、午前様でした。

文句言ったりして、ごめんなさい<(_ _)>
すごくすごく楽しかったです(^O^)/

娘と息子よ、留守番、ありがとう~(^O^)




<昨晩就寝時刻午前0時>
<今朝起床時刻午前6時30分>←寝坊と早起きを交互に繰り返しているなぁ~
<睡眠時間6時間30分>

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04月21日(木)

起床時刻:05時00分

今朝は、ちゃんと予定通りに5時に起床。
フンフンフン~♪と、朝刊を取りに玄関に出て、ふと自分の車を見ると

!?
右前輪が、パンクしてる!!!

6時をまわったところで、実家の父に電話し、
息子をたたき起こして、
タイヤを交換してもらいました(^O^)/

しかし…
腰痛持ちの父に代わって…というか、
ほとんど息子が、タイヤ交換を手際良く完了。
どこで、その技術を!?
と疑いましたが、
まぁ、とにかく取り急ぎ、出勤!

何事もなかったかのように間に合いました!

ありがとうございます!!!!!




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【今日の俳句:14】

 山路来て 何やら ゆかし菫草(すみれぐさ)
  (松尾芭蕉 『甲子吟行』通称『野ざらし紀行』『草枕』より)


【意】

 どれぐらい山道を歩いただろうか。
(一休みしようかと思って)ふと足元を見ると、
薄紫色のスミレの花が、道端にひっそりと咲いている。
(その可憐な姿に)“ゆかし”=心惹かれたことだよ。

※季語=すみれ草=春


“ゆかし”って、良い言葉ですよね~♡
大好きです♡♡♡

“ゆかし”の語源は、その実態を知りたいという関心から、
心がそのものに向かって進んで行きたくなる感じ。(旺文社「古語辞典」より)

だから、この場合は、「心惹かれる」と訳しましたが…

「見たい」「聞きたい」「知りたい」「読みたい」
「手に入れたい」「欲しい」
とも訳せるわけで…

関心があるからこそ、湧き上がる気持ち!
“ゆかし”って、素晴らしい言葉ですよね~!
大事にしたい言葉ですよね♡
後世に是非残したい言葉です♡
大好きです♡


前書に、「大津に至る道、山路をこえて」とあるので、
あの有名な「逢坂の関」を越えてきたことがわかります。

歌枕の地をふまえたうえで、
先人がたくさんの恋の歌を詠んだことを、当然、読者も分かっていると念頭に置きながら、あえて、

「山路来て 何やら ゆかし菫草」

んんん~
芭蕉翁、さすがです~!!!



新しく受け持つクラスの生徒に、「やまじ」クン「すみれ」チャンがいます。

で、すぐに上記の句を思い出し、授業内で話したのですが、
「先生、何言っているのか、わからない~!」
と、意味もなく爆笑でした。
私の方が、ビックリです。
中学生には無理?
いやいや。今年一年で、古典に目覚めさせてあげよう!!!ふふふ。

「やまじ」クン、それはそれはおしゃべりクンで…
「そんなにおしゃべりし続けるなら、君のことを『はまじ』(ちびまる子ちゃんにでてくるキャラクター)って、呼ぶよ!」
と注意したら、これは、教室中、大爆笑でした。
「やまじ」クン、髪型も「はまじ」だしね(笑)

いや~また、やちゃった×
生徒にニックネームつけるの、だめなんですよ。
(教育上の配慮に欠ける発言なので)


「すみれ」チャンは、苗字に「藤」の字が使われているので、
「藤」→「菫」
「なんて素敵なお名前なんでしょう~!!!
 どなたが、つけてくださったの?
 詩心がある人ね~!!!」
と、感心しきり。
最近の子供の名前は、一回見たぐらいでは、読めない当て字(万葉仮名)が多いのですが、(音を重視しているのかな?)
「すみれ」チャンの名前は、本当に素敵なお名前で、感心しました。
名前を絶賛したら、照れていましたが…
それが、また、いい!!!
絶対、素敵な女性に成長することでしょう!!!


どの子も、大切な大切な宝。
思いを込めて、名づけられているのだなぁ~と、改めて感慨深くなりました。



「名づけられた葉」 新川 和江さんの詩を思い出しました。


 
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夕方、早めに帰宅させてもらい、
パンク修理へ。
予約していなかったけれど、その場ですぐ直してもらえて、たったの2000円!
安くて、親切で、マツダの修理工場の人たち、大好きです!
ありがとうございました!


なんだか、今日は、眠くて眠くて…
早くに布団に入りました。



<昨晩就寝時刻午前0時>
<今朝起床時刻午前5時>
<睡眠時間5時間>

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04月20日(水)

起床時刻:06時30分

今朝も、一旦五時に目が覚めていたのに、
「あともう少しいいか…」
などと、ついつい布団で丸まってしまったのが運のつき。

ふと、二回目に目を覚ますと、
「7時」
ぎゃぎゃぎゃああ~!!!

ここ二日、ちゃんと余裕を持って起きていたのに…

明日からまた、仕切りなおしです(爆)


でも、夜のうちに、ちゃんとお風呂に入って、
一日一片付けは、実行できているんですよ♪


しかし、いつまでも寒いですね~

暑いのが苦手な私としては、大歓迎ですが、
農作物の成長や、被災されている方々の健康が心配です。



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【今日の和歌:13】

花さそふ 比良(ひら)の山風 吹きにけり
   こぎ行く舟の 跡みゆるまで
           (宮内卿 『新古今和歌集』より)

【歌意】
 桜の花を誘うように散らして、比良の山風が吹いたことだよ。
(琵琶湖の水面に浮かぶ花びらで)
漕いでいく舟の通ったあとがわかるほどに。


昨日の雨と風で、すっかり桜の花は落ちてしまいました。
今日も朝から寒く、風が吹いていました。

この「風」を「花さそふ」と表現する平安時代のセンスのよさにしびれます。

単に「強い風が吹いた」ではなく、
(「花さそふ」風で、花がすべて散ってしまい、)
それは、湖面が花びらで埋まるほど強い風だった、と表現しているのです。


今の私たちが、いかに忙しくしすぎて、
自然を破壊しすぎて、

この美しい四季の移り変わりに鈍感でいることか…

言葉の力を忘れてしまい、
自分にあった気持ちの表現をおろそかにしていることか…


どんなに忙しくても、一日一度は空を見上げる時間を作りたいと思います。


自戒をこめて。


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<昨晩就寝時刻午前1時>
<今朝起床時刻午前7時>←こんな寝坊は、絶対しないぞ!
<睡眠時間6時間>

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04月19日(火)

起床時刻:05時30分

今朝も、昨日に引き続いて、ちゃんと起床できました。
この調子!この調子!



今日は、予報通り、午前中から、雨。
風が吹いたり、晴れ間があったり。
ある意味、とっても「春らしい」不安定な天気でした。


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【今日の短歌:12】

 くれなゐの 二尺伸びたる 薔薇の芽の
     針やはらかに  春雨の降る
               (正岡 子規 『竹の里歌』より)


【歌意】
薔薇の新芽は、針のように鋭いが、
まだ紅(くれない)色で、いかにも柔らかそう…
そこに春雨が、これまた柔らかく降っている。
そのみずみずしさよ!

※尺=約30㎝
※バラはツルの枝先を剪定(せんてい)すると、春にはその下辺りから芽が出て、それが伸びてツルになる。春のツルは赤っぽく、棘はやわらかいので、だから、「くれなゐ」は花の色ではなく、ツルの色のこと。

とする人と、

くれなゐ=芽。「二尺」はバラの背丈で、庭木だから芽の段階でも2尺くらいはあるはず、とする人がいますが…

いずれにせよ、この歌の情景は、まさに“見たまま”(写実)の作品。

※当時、正岡子規は、病床で、庭を見て、そのまま詠んたと考えられる。

※季語=「薔薇の芽」=春 (「薔薇」は夏)


「の」の重ねた調べが、
季節は春、出てきたばかりで、やわらかい新芽、春雨、という「やわらかいもの」づくしに
やわらかく重なって、
声に出してみると、本当に繊細な歌だな、と改めて感心します。


闘病生活が長かった子規だからこそ、
春の訪れは一層待ち遠しかったと思われ、
新しい命(新芽)にも、敏感であったと思われます。


今日は、春雨…というには、ちょっと激しいですが(笑)
雨が降っています。

地球温暖化のせいか、一日中、しとしと降る雨がなくなったような…


実は、けっこう、雨の日が好きな私です。


幼いころ、雨が降る日に、家の中で、お気に入りの本を何回も読み返したことを思い出します。

幸せな子供時代をありがとう。




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<昨晩就寝時刻午前1時>
<今朝起床時刻午前5時30分>
<睡眠時間4時間30分>←整体に行ってマッサージしてもらったためか、
             ぐっすり眠って、元気な目覚め♪

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04月18日(月)

起床時刻:05時00分

今朝は、ちゃんと予定(目標)起床時間に起きました!
そして、余裕を持った出勤♪

月曜日、週の始まりがこんな風だと、気持ちがいいですね♪


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【今日の短歌:11】

 むらさきに 菫(すみれ)の花は ひらくなり
     人を思へば  春はあけぼの
               (宮 柊二(みや しゅうじ)
                歌集『緑金の森』より)

【歌意】
 春が来て、紫色のスミレの花が、そっとひらいたよ。
 あの人のことを思うと、自分の人生にも春(夜明け)がきたように、心躍るよ。
 (あけぼの=夜明け)
 ※『枕草子』「春はあけぼの…」をふまえている 
(あの人は、まるで清楚なスミレの花のような人だ。)


「宮 柊二」(みや しゅうじ)は、北原白秋の門下の歌人だが、
戦後は、「釈 迢空」(しゃく ちょうくう)=折口 信夫
に傾倒し、自らを「孤独派」と称し、日常の生を痛切に歌った。
(浜島書店『国語便覧』より)

「釈 迢空」も「宮 柊二」も、日常の中に潜む
時間、空間、命の一瞬の輝きを切り取る天才だと、感心することしきりです。


スミレにたとえられて、喜ばない人はいないと思うんですよね。
そこに「春はあけぼの」
すばらしい!!!!!!!!!


センスのよさに、感動します~!!!!!

(しかし…今流行のおねえ(ゲイ)の人たちと同じで…
 何かつらいことや欠落したものがあるからこそ、
 些細なことにも喜びを見出せたのでしょうか…)


いつも、どんな小さなことにも、
愛と感謝を見出そう!


そして、それを心から感謝しよう!!!
うん!
そうしよう!!!!!

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<昨晩就寝時刻午前2時>
<今朝起床時刻午前5時>
<睡眠時間3時間>←いろいろ月曜日からの準備していたら、
          寝るのが遅く&起きるのが早く
          なりました♪

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04月17日

起床時刻:07時00分

今朝は、特に急ぎの用事もなかったので、
ゆっくりめに起床。

(お昼まで寝るような暴挙はしなかった自分に拍手♪)

良い天気♪
気持ちいい♪

桜は、すっかり葉桜になりました。

これから、初夏に向かうんだな、と思わせるような
鮮やかな日差し。

「生きとし生けるもの、いづれか歌をよまざりける…」
紀貫之の気持ちがよくわかります~!!!
日本人としてのDNAが、うずうずします~!!!


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【今日の短歌:10】

草わかば  色鉛筆の  赤き粉の
       散るがいとしく  寝て削るなり
          (北原 白秋 『桐の花』より)

【歌意】

春、外に出てみると、木々や草花が若葉を出して、あたりは、まばゆいばかりの緑色に染まっている。

そこで、色鉛筆(赤鉛筆)を削ってみると、
その赤色と、草の緑色のコントラストが美しい。

思わず、寝転がって、色鉛筆を削(り続け)てしまったよ。
(その美しさにうっとりし、いとしく思ったよ。)



今日の木々の緑は、初夏につながるような
まぶしい輝きにあふれていました。

白秋は、実際に色鉛筆を削ったと思うんですよね。
でなければ、草の緑色と、色鉛筆の赤色の対比なんて、
頭では思いつきませんから!

実際、白秋は絵がうまかったらしいので…
挿絵なども、自分で描いたりしたようです。

いろいろな色の色鉛筆の中から、赤を選んだのか、
たまたま赤鉛筆を持っていたのかは、わかりませんが…

繊細な感性で、この驚きを短歌に詠んだことが
有名な、今でも愛される一首になったことは、間違いありません。




緑燃える春。

私も、今という時間を”燃えて”生きよう!!!



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<昨晩就寝時刻午後12時>
<今朝起床時刻午前7時>
<睡眠時間7時間>←あ~よく寝た!

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04月16日

起床時刻:06時30分

ようやく、いつもの土曜日バージョン。

娘を学校に送って行くことからスタート。
8:00~  娘を学校まで送る
    (マーフィーを聞きながら、コーヒーを飲み、近くの公園を散策。)
9:00~ 朝ごはん&洗濯
9:30~  銀行に行く
10:30~ 歯医者に行く
11:00~ 息子と買い物
12:00~ 昼ごはん
13:00~ 祖母をお寺に送って行く
14:00~ さまざまな支払いの手続き
15:30~ 加圧トレーニング&酸素カプセル
18:00~ 娘のお迎え
19:00~ 息子の入学祝い&さまざまなめでたいこと…を感謝して
     食事会♪
21:30~ 解散


今晩は、さかな「万両」という、もともとはお魚屋さんだったという
お店で、

お寿司会席…みたいなのをいただきました。

先付け(4品)から始まり、
お刺身、白魚の土瓶蒸し、茄子の一品、茶碗蒸し、てんぷら、
お寿司(握り)&赤だし、
デザート


さらに、飲み物を注文し、
各自、握りを頼んで…

で、一人3000円!(超お得!!!!!いいの?って感じ♪)

もともとお魚屋さんだけあって、どの魚介類も、新鮮!!!
&ダシが効いてる!!!

赤だしは、基本的には、ウチの家族は苦手なのですが、(金沢出身のため)

ここのは、みな「おいしい~♪」と言って、飲めました♪


子供たちが、転校してきたとき、給食で赤だしがでて、
「何これ?!」と驚いた話で盛り上がりました。


いつもお世話になっている両親や、祖母が喜んでくれたので、
とっても嬉しかったです♪

また、冬に企画しよ、っと♪♪♪


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【今日の歌:9】

 銀(しろがね)も  金(くがね)も  玉も  何せむに
    勝(まさ)れる宝  子にしかめやも
                 (山上憶良 『万葉集』より)

【歌意】

金銀も玉も、子供というすぐれた宝に及ぶだろうか。
いや、及ばない。
(=子供以上の宝などない)


今日のように、親や祖母、弟家族と自分の家族、全員で集まってご飯を食べると、
子供がいることの喜びが、本当に素直に感じられます。

命がつながっていること、
命をつなげていくこと、
自分がその大きな流れの中の一つであることの喜びに
心震えます。


生まれてきてよかった。
生きていてよかった。
生まれてくれてよかった。


サークル・オブ・ライフ。

感謝します。


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<昨晩就寝時刻午後11時30分>
<今朝起床時刻午前6時30分>
<睡眠時間7時間>←今日も、よく寝た♪幸せ♪

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04月15日(金)

起床時刻:07時00分

今朝という今朝は、本当に焦りました!!!

娘に、「どうするの!7時になっちゃってるよ~!!!」と
叫ばれ、「!!!!!?????」と、時計を見ると、
「7時」
一瞬、今日は何曜日だっけ?なんて、間抜けなことを考えたりして…

大急ぎの、大慌てで、今日のお茶(三人分、水筒に持っていく)のもなし、

「各自、何か途中で買って、食べて行ってね~!」と、とりあえず出勤。



何が、「明日こそ、余裕を持った出勤を…」でしょうか!?



ふうう。間に合ってよかった!
娘に起こしてもらって、よかった~!


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【今日の短歌:8】

まだ何も 書かれていない 予定表  
   なんでも書ける これから書ける
          (俵 万智 『とれたての短歌です。』より)


【歌意】
今日から、やっと授業開始。初めて出会う生徒の顔は、
期待と不安と、品定めで、キョロキョロ。

若いって、いいなぁ。これからの人生だね、と思って
思い出した一首。

でも、もし、私がもう一度、自分の人生をやり直せるとしても…
もう、二度とやりたくないなぁ。

その時々で、精一杯生きてきて、
今が一番幸せで、落ち着いていると感じているから。

今が一番、幸せで、満ち足りていて、心穏やかです。
ありがとう。


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<昨晩就寝時刻午後11時>
<今朝起床時刻午前7時>
<睡眠時間8時間>←昨夜は、バタンキューだったのに…
            それにしても、あ~よく寝た!

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04月14日(木)

起床時刻:06時00分

四時に目が覚めて、起きようと思ったけれど、
布団の中で少し読書して…

と思ったのが、ダメな原因。

今朝も、「ひやぁあ~六時になってる~!!!!!」と
大騒ぎ。

今週は、明日で終わり。
明日こそ、余裕をもった朝を迎えよう!!!


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【今日の和歌:7】

  花さそふ あらしの庭の 雪ならで  
     ふりゆくものは わが身なりけり
      (入道前太政大臣=藤原公経(ふじわらのきんつね)
       『小倉百人一首』より)


【歌意】
 桜の花を誘うように散らす風が吹く庭に降るのは、花吹雪ではなく、
年をとって古くなっていく私自身であることだなぁ。
   (「ふり(降り・古り)」の掛詞)
   (=「ふりゆく」は桜の花びらが「降りゆく」のと、
      作者自身が「古りゆく(老いてゆく)」のとの掛詞)


職場の私の席から見える窓に、風で桜吹雪が…
「もう、桜も終わりかぁ~ 早いなぁ~ あまり楽しむこともできなかったなぁ~」
と、感慨深く見ていましたが、
それはまさに、自分自身の人生時間と同じ!!!

で、上記の歌を思い出しました。

華やかな桜吹雪に目がいく、豪華絢爛な上の句に対し、
自分の老いに、はっと気づかされる下の句。

歌の上手さもさながら、
今の私にぴったりな一首です。


残された自分の時間をもっと大切に、感謝して、過ごさなければ…



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<昨晩就寝時刻午前0時>
<今朝起床時刻午前6時>
<睡眠時間6時間>←あ~よく寝た!

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04月13日(水)

起床時刻:05時30分

五時に起きたけれど、
布団の中で本を読んでいたら、
うとうとしてしまい…

結局、30分もロスタイム。

まずは、がばっと起き上がらなくては…


今日も、幸せな一日でした。
ありがとうございます。
感謝しています。


**************************************
【今日の短歌:6】

夜半(よは)さめて  見れば 夜半さえ  しらじらと
   桜散りおり  とどまらざらん
            (馬場 あき子『ふぶき浜』より)

【歌意】


夜中にふと目が覚めて、外を見てみると、
こんな真っ暗な夜中にも、ぼおっと白く、
桜は散っている。とどまることなく。


珍しく、現代の歌人さんから。
尊敬する、馬場あき子さんです。

何か、悩み事でもあったのでしょうか、
ふと夜中に目が覚めてしまうことってありますよね。
そんな時、ふと窓の外を見やると、
音もなく、真っ暗な中に、桜が散っている…

自分の命も、こうして悩んでいるうちに、
この桜のようにどんどん散っていっている(終わりに近づいている)
と、思ったのかな、なんて。

本当に優しい人って、
びっくりするほどの、とても近寄れないぐらいの
孤独と向き合っていますよね…

そんな孤独感に、どきりとさせられる、一首です。


学校の先生だったということもあり…

生徒や、思春期の孤独に共感できる、
数少ない、素敵な先生だっただろうなぁ~と
想像できます。


今も、歌壇でご活躍中。
朝日新聞「朝日歌壇」選者。
ぜひ一度、お目にかかってみたいです。


講演会とか、歌会、チェックしてみよ~っと!


******************************************



<昨晩就寝時刻午前1時>
<今朝起床時刻午前5時30分>
<睡眠時間4時間30分>

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04月12日(火)

起床時刻:06時00分

5時に目が覚めていたのに、
布団の中でウダウダ・ウトウトして
ハッと気が付くと
すでに6時!!!!!

早朝、起こすはずだった娘は半泣き&激怒!
それはそれとして ^^;

今日も感謝して一日過ごしましょう!!!!!

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【今日の和歌:5】

よのなかに 絶えて桜の なかりせば
  春の心は のどけからまし

      (在原 業平『古今和歌集 巻一 春』より)

【歌意】
この世の中に、もしもあの美しい桜がなかったならば、
(もう散ってしまっただろうか、どうであろうか、などと思い煩わないので)
春の人の心は、さぞかしのどかであろうに。
(実際には、桜は無くならないし、桜の心配をし続けるから、
 そんなことは、とうてい、ありえない、という意味。)

  「せば…まし」(反実仮想)


それぐらい、桜が気にかかる=大好きで、好きで好きでたまらない、
ってことですね~

さすが、在原業平さま~♪

すばらしいです~♪♪♪



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<昨晩就寝時刻午前3時>
<今朝起床時刻午前6時>
<睡眠時間3時間>←※昨夜、夜寝が2時間もあったので…実際は、5時間。

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04月11日(月)

起床時刻:05時00分

今日は、前の職場で、挨拶&引き継ぎなど。

あああ。人前で話すのって…
快感。
長くなりすぎないように気をつけねば…

その後、現在の職場に戻って、いろいろと。

大したことをしていないのに、なんだか疲れて、
早く帰宅して、夕寝&夜寝。

生活リズムを整えなくては…

***********************************
【今日の和歌:4】

ねがはくは 花のしたにて 春死なむ
  その きさらぎの  望月のころ

    ( 西行 『山家集』より)

【歌意】

願うことなら、美しく咲いた桜の下で、春に死にたい。
それも陰暦二月(きさらぎ)、(釈迦が亡くなられたという)
十五夜のころに。


実際に、西行法師は、二月十六日に亡くなったとされています。
自分の死を、こんな風に終えることができた西行。



鳥羽上皇の院の警備についていた佐藤義清(のりきよ)という武士であったが、23歳の時、無常を感じて出家したとされる。
僧となってからは生涯を旅に送り、放浪の歌人となった。
源平の争乱のころ、東北や四国にまで足をのばしている。
ものにこだわらない自由な魂をもち、
一方、孤独感を極めたその放浪の生活の中から、
自然にひたり、自然を友として研ぎ澄まされた歌風をつくりあげた。
(『浜島書店 国語便覧』より)


桜というと、西行法師と、在原業平がまず思い浮かぶ私…

対照的なお二人なのに、
その、触ってはいけないような孤高感がたまりません~



*************************************


<昨晩就寝時刻午前2時>←大したことをしていないのに、
            家の片付けを少ししたら、もうこんな時間!
<今朝起床時刻午前5時>
<睡眠時間3時間>+<夕寝30分>+<夜寝2時間>
=<合計5時間半>

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04月10日

起床時刻:12時00分

なんだか、眠くて眠くて、
布団の中で、本を読んだり、雑誌をめくったりしては、
うとうとし…

という、私の最高に幸せ♪
な時間の使い方をしていたら、あっという間にお昼になっていました!

あわててブランチをとり、洗濯物を干して、
娘とお買い物へ。

今日は、自分の春用ジャケットを買いたくて、
でも、センスがない私は、娘に見立ててもらいました♪

二着も納得のいく買い物ができて、満足、満足♪
ありがとう~♪

その後、美容院で軽くカラー&シャンプー&セット。
明日の式に向けて、これで準備万端♪

夜のうちに、明日の三人分のお弁当を作り、
掃除して、片づけをして…
いたら、また、明け方。

だから、片づけが毎日できないんだよなぁ~

と反省しつつも、
今日の行動に無駄はなかった、と独りで納得&感謝。


<昨晩就寝時刻午前3時>←本やら雑誌やら、手当たり次第に読書。
<今朝起床時刻午前12時>
<睡眠時間9時間>

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04月09日

起床時刻:07時00分

息子が、朝からバイトだったので、
一緒に起きて、朝ごはんを食べ、送り出し…
たら、爆睡。。。

お昼に息子が帰ってきて、
「?何か、忘れ物したの?」
って、お昼じゃないかっ!!!


すごくいい職場に恵まれて、幸せいっぱいな一週間でしたが、
緊張はしていたのかしらん?

急に力が抜けて、疲労感が…

お昼からは、息子と矯正歯科に行き、
帰り道に桜を堪能。

いつまでも寒い、寒い、と思っていたけれど、
ちゃんと桜は季節を忘れずに咲いていました。

この土日が見ごろなのでしょうか?
いつもなら、もっと「花見」「花見」と大騒ぎしていたはず…

自粛もいいけれど、
この、忘れずに・変わらずに咲くけなげな桜を
見逃してはいけませんねぇ~

夕方、買い物を済ませ、

6時~近くのお店で、シェービング&マッサージ。

夜は、いつもの加圧ジム&酸素カプセル。



<昨晩就寝時刻午前0時>
<今朝起床時刻午前7時>
<睡眠時間7時間>+<朝寝4時間>=<合計11時間!!!!!>

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04月08日(金)

起床時刻:05時30分

昨夜、子供たちが学校に提出するいろいろな書類を書いているうちに、
いつの間にか眠ってしまっていて…

気がついたら、朝でした。

で、勤務先が変わったので、朝は5時に起きなくては間に合わないのに、すでに、5時半。

子供たちの大活躍で、なんとか間に合いました!
ありがとう~♪♪♪




うむむ。

朝は、瞑想から始められるようにしよう!

今日も、新しい勤務先の方々は、親切で、有能で、
とってもありがたかったです!!!

感謝!!!!!!!!!!



<昨晩就寝時刻午前1時半>
<今朝起床時刻午前5時半>
<睡眠時間4時間>

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04月07日(木)

起床時刻:05時00分

今朝は、ちゃんと予定の時刻に起きられました!

実は、昨夜は、風呂にも入らず、
床で寝ちゃったんですけどね(恥)


新しい勤務先の方々には、親切にしていただいているし、
仕事も、大幅に減ったので、早く帰宅でき、
とっても楽しく過ごしています。

でも、やっぱり、新しいことは、疲れるのかな?

新しいことを、新しい出会いを、
感謝して、楽しもう~!!!


息子は、入学式の翌日の今日から、いきなりお弁当もちで、
テスト&学活などで、五時間…

のはずが、なかなか帰ってこない~(怒)

初日から、友達ができたので、「お茶」してきたそうです。

そうなら、そうと連絡しなさい~!
心配するでしょうが~!!!


初日から、疲れた母でした。




<昨晩就寝時刻午後11時>
<今朝起床時刻午前5時>
<睡眠時間6時間>

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04月06日(水)

起床時刻:06時00分

今日は、息子の高校の入学式。

ちょっと朝寝して、出かけました。

幼稚園や小学校・中学よりは、感動は薄かったですが、

学園長の、震災の方々に私たちは何ができるか、
という話は、とてもよかったです。

きっとこの子達は、歴史的な春に、
多感な高校生生活を送ることで、

日本を担う大人へと成長するだろうな、なんて、
柄にもなく、涙があふれました(笑)


午後からは、会議に間に合うように、勤務先へ。

今日も早く帰宅させてもらえました。


ありがとうございます~!!!!!


<昨晩就寝時刻午前0時>
<今朝起床時刻午前6時>
<睡眠時間6時間>

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04月05日(火)

起床時刻:05時00分

新しい勤務先になってから、実質二日目。

皆さんには、本当に親切にしていただいていて、
ありがたい限りです♪

今日も、早く帰宅させてもらいました…が、

事務的な引継ぎのため、途中で、前の勤務先へ。

そこで、つかまってしまい、
ついでに、仲のいい人とお茶しに行ってしまったので、
帰宅が遅くなりました。

…と言っても、今までだったら、まだまだ早い時間。


本当に、勤務先が変わって、ありがたいです♪♪♪


皆さんに甘えてばかりではなく、
私にできることを見つけて、顔晴(ガンバ)ろっと!!!


<昨晩就寝時刻午後11時>
<今朝起床時刻午前5時>
<睡眠時間6時間>

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04月04日(月)

起床時刻:05時00分

実質、今日が初出勤。

少し緊張したけど、顔見知りの元気な方がいらっしゃったりして、

新しい席も、元気で楽しい方々ばかりで、
うれしくなりました!!!!!

よし!
大きな声であいさつし、
どんなときもニコニコ、
顔晴(ガンバ)るぞ!!!!!


<昨晩就寝時刻午前0時>
<今朝起床時刻午前5時>
<睡眠時間5時間>

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04月03日

起床時刻:10時00分

息子も寝ていることだし…
と、家中、計画的寝坊。

朝から、布団の中で、苫米地秀人さんの
『コンフォートゾーンの作り方』読了。

この人の書くものは、さすがに頭いいなぁ~という感じで
読めるのですが、

やっぱり、この人の話し方は、
好きになれないなぁ~

まぁ、これは、生理的な問題なので、
本だけ読ませてもらいましょ♪っと♪



午後からは、お礼状を書き、

夕方から、娘にお願いして、
息子の入学祝いのお返しと
私の転勤お礼の品々を
買いにいきました。

たった2~3時間で、二十数件のお買い物完了!

恐るべき決断力です!!!



計算ができないうえ、
センスが悪い私としては、とっても助かりました~!!!

ありがとう!

それから、いままでお世話になったみなさん、
本当に本当にありがとうございました~!!!!!

多謝♪


PS
息子は、今日一日寝ていて、
熱も下がり、元気になったようです!
入学式の前でよかったね!


<昨晩就寝時刻午前1時>
<今朝起床時刻午前10時>
<睡眠時間9時間>←あ~すっきりした♪

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04月02日

起床時刻:08時00分

散らかり放題の家を、一念発起して片付けていたら、
明け方になっていました。

こういう、ムチャをするから、
継続して、家を片付け続けられず、
結果、いやになり、
どんどんモノ(主に本と資料)が増えっぱなし、
ちらかりっぱなし(私には整理してある…つもり)
になるんですよね~



10:30~ 一般歯科(歯茎が下がっていた~ショック!)
15:00~ お礼状を書き、花屋さんで手配
20:00~ 加圧トレーニング&酸素カプセル

息子が、夕方帰宅したら、
「寒い」「しんどい」と言い出し、
ちょっと世話をしていたら、遅れてしまい、
連絡できなかったことに、反省。
メールの一本ぐらい打てたのにね。

息子は、トレーニングから帰ると、
熱をだして、寝ていました。

いろいろな、今までの疲れがでたみたい。
ゆっくり休んでくれたまへ!!!




<昨晩就寝時刻午前4時>
<今朝起床時刻午前8時>
<睡眠時間4時間>

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04月01日(金)

起床時刻:06時00分

朝五時に目が覚めたのに、
布団で瞑想をしようとしたのが、間違い。

結局二度寝してしまい、
大慌てで出勤。

今日から新年度。
新しい気持ちでスタートしようと思っていたんだけどな~

来週からは、本格的に、稼働。
さて、
大きな声であいさつし、
笑顔を忘れず、
顔晴り(がんばり)ましょう!

今日もいい日だ!
今日も一日、顔晴る(がんばる)ぞ!



午後、早退させてもらい、
息子と娘をつれて、「マナカ」購入のため、
地下鉄の手続きカウンターへ。

なぜ「ユリカ」が廃止されたのか、まったくわからないけど、
とにかく、手続きしておかないと、
4日(月)から、学校が始まるものね!


あああ。春休みも終わりかぁ~。


途切れずに働ける場所があって、
よかった~♪♪♪


<昨晩就寝時刻午前0時>
<今朝起床時刻午前6時>
<睡眠時間6時間>

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