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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:04:51

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05月31日(火)

起床時刻:02時00分 04時00分

 「耐えて待つことのなかに
  希望を抱く力があるのです。」
    (日野原重明「一日いちにち生きかた上手」31日より)


<昨晩就寝時刻午前0時>
<今朝起床時刻午前4時>
<睡眠時間4時間>

今朝は、午前2時ごろ、腹痛で、一度強制起床。
眠くて眠くて、お腹が痛くて痛くて、トイレで泣きそうでした(笑)

もう一度、眠って、4時に起きて、
学校図書関係の仕事を。

大好きな仕事内容ですが、…

やっぱり、名古屋市は図書館司書を中学校にちゃんと置いてくれないと!!!
(名古屋市は、こんな大きな市なのに、常駐・非常駐合わせて、
 中学校には学校図書館司書を置いていないのです!!!

 →全部、学校の先生の仕事!!!)


絶対的に時間と手間がかかるので、いろいろなことができず、
結局生徒が不利益をこうむっています。

河村市長になってから、学校図書にまで「減税」対策が強要され、
もう、めちゃくちゃ。

どの親御さんだって、減税で学校図書や学校教育の費用までが削られて、
内容がしょぼくなることは望んでいないと思うのですが!!!


今年も、給料は下がるし、

なるべく専任採用数は減らし、
私のような常勤講師は非常勤に、

という内容を無視した減税方針で、教育の充実が図れるんでしょうかねえぇ!!!!!!!!!!



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【今日の短歌:48】

 はるばると カップ麺来たる 
   ハングルもタイ語も読めぬが 湯を入れて待つ

 ((仙台市)武藤 敏子さん)
   (5月30日付け(昨日の)朝日新聞、朝日歌壇より)

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05月30日(月)

起床時刻:03時00分 05時00分

 「愛する人を喪っても(うしなっても)
  愛する幸せを知らないよりはいいと思います。」
    (日野原重明「一日いちにち生きかた上手」30日より)


<昨晩就寝時刻午前1時>
<今朝起床時刻午前5時>
<睡眠時間4時間>



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【今日の防人歌:47】

 父母が 頭(かしら)かき撫で(なで) 幸(さく)あれて
   言ひし言葉ぜ 忘れかねつる
     (『万葉集』防人歌(さきもりのうた))
      (丈部稲麻呂 はせつかべのいなまろ とも)

 ※「幸(さく)あれて」=「幸(さき)くあれと」の訛り
            =幸せ・幸運がありますように、と

 ※「言葉ぜ」=言葉ぞ の訛り



【歌意】

 父母が私の頭を撫でて、「無事でありますように」と祈ってくれた言葉が忘れられないよ。

 この歌を詠んだ人は、防人に任命され、九州に向かっている
(すでに着いて、任務に就いている)のでしょう。

しかし、心は、両親のいる駿河の国(?)にあり、
両親との別れのシーンが頭から離れません。

防人は三年交代でしたが、交通手段がない当時のこと、
往復の長い長い旅の途中や、任地で亡くなる人も多かったようです。

※この時代、頭を撫でるのは、祈りの気持ちを相手にくっつける、
 おまじないのような意味があったようです。

いつの時代も、親が子を想う気持ち、
子が親を想う気持ちは変わらないのですね。


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昨夜、というか、今朝の明け方3時に、目が覚めました。

養父が夢に出てきて、とても頼もしかったです。
目が覚めてからも、しばらく、布団の上に座って、呆然としていました。
暖かい気持ちに包まれて、幸せでした。
訳もなく、涙が溢れ、(※気持ちよく)
絶対的な安心感に包まれて、しばらくボーっとして、
その暖かさに包まれて、ウトウトしました。


養父母…といっても、私の祖母の姉夫婦に子供がなかったため、
名前を残すために、大学生のとき、養子縁組しただけなのですが…

すでに亡くなって、久しいのですが…
この養父、私が困った時には、必ず現われてくれるんです。

今から十数年前、まだ結婚していたとき、
私は、車で大きな事故をしてしまって…

その補償金が払えずに困っていたことがありました。
(元・旦那は、「お前の起こした事故なんだから、お前が払え!」と知らん顔)
離れて暮らしている両親に心配をかけたくないし、
かといって、転勤族の専業主婦をしていた私には、全然貯金も、自分が自由にできるお金もなく…

支払いは明日、という前の晩、
本当に本当に困って、困って、眠れずに椅子でウトウトしていたら、

この養父が現われ、
「miki、身体は大丈夫か?うんうん。
 身体が大丈夫なら、それで良かった。それだけで充分。
 お金なんか、心配することはない。ワシが払っちゃるから、まかせとき。」

と言われ、ホッとして、声を上げて泣いて、目が覚めたことがあります。


それ以来、事実上、私は、お金に困ったことはありません。


必ず、助けてくださる人が現れたり、
棚からボタモチ…みたいなことが起こったり。

不思議なんですよね。


今朝は、特に困ったこともなかったのですが(笑)

あ!!!
そういえば、今年の夏は、養父の13回忌。

それにしても、懐かしかったなぁ~
相変わらず、温かかったなぁ~

遠慮しないで、出し惜しみしないで、
もっと、私の夢に出演してくれていいからねっ!!!


ありがとう!!!!!!!!!!

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05月29日

起床時刻:08時00分

 「『ありがとう』の言葉で人生をしめくくりたいものです。」
    (日野原重明「一日いちにち生きかた上手」29日より)


<昨晩就寝時刻午前1時>
<今朝起床時刻午前8時>
<睡眠時間7時間>



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【今日の俳句:46】

 五月雨(さみだれ)や  大河を前に  家二軒
      (与謝蕪村 「蕪村句集」より) 

 ※季語=五月雨(さみだれ)=夏


【句意】

 五月雨(梅雨)が降り続いて、水かさを増した大河がごうごうと流れている。その大河の前に心細そうな家が二軒建っているが、水の勢いに今にもおし流されてしまいそうだ。


 正岡子規は、、芭蕉の
 『五月雨を 集めて はやし 最上川』
(私の以前の紹介はこちら↓(ちょうど、五月一日付け))

http://www.hayaoki-seikatsu.com/users/an-albatross/daily/20110501

以上であると評価したらしいですが…
(『坂の上の雲』 司馬遼太郎 二巻 に詳しいらしい。便利な世の中だ~!)

私は、やっぱり芭蕉の方が、格が上のような気が…
蕪村は、絵画的ですけれど…


今日は、台風の影響で、昨日に引き続き、雨。
(というか、暴風雨。)


五月雨どころか、台風ですがな。
もう梅雨だなんて、なんだか、新緑の五月を充分に楽しめなかった気がします…


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雨ということもあり、観念して、
午前9時~午後2時までかかって、
美容院でカラー&パーマ&カット&セットしてもらってきました。
(髪が長いので、やたらと時間がかかるんです~!)

腰が痛くなったけれど、
そこの美容院は、女の先生が独りで、すべてを執り行うので、
きっと、先生のほうが、よっぽど疲れただろうなぁ~

なのに、私に「オーソシート」を貸してくださり、とても快適でした♪

「オーソシート」は、これ↓ 私も、早速注文しよっと!!!
http://www.tree32.com/forest/seat/


「レナさん」いつも、本当にありがとうございます!!!!!


さぁ、
これで、dragokuuさんに会えるわっ♪(笑)
 


 

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05月28日

起床時刻:07時30分

「人を信じること。
 それが自分を信じる力となります。」
     (日野原重明「一日いちにち生きかた上手」28日より)


<昨晩就寝時刻午前1時30分>
<今朝起床時刻午前7時30分>
<睡眠時間6時間>


昨夜は、大の仲良しの先輩と、大おしゃべり大会!
女二人で、お酒は一滴も飲まずに、
ファミレスで、弾丸トークを4時間!!!!!
あ~すっきりした(^O^)


今朝、声が枯れていました(笑)


今日は、午前中は、息子の三者面談で、学校へ。
土曜日なのに、私立高校の先生方、お疲れ様です。

午後から、そのまま、息子と私は矯正歯科へ。

帰宅したら、実家の母と、冷蔵庫を見に行く約束。

夜は、加圧トレーニング&酸素カプセル。


さぁ、今日も一日、はりきって行きましょう(^O^)/



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【今日の短歌:45】

 出席簿、紺のブレザー空に投げ
   週末は かわいい女になろう
     (俵 万智『サラダ記念日』の「橋本高校」より)



【歌意】

 意味は、そのまんまです。

私の場合、「紺のブレザー」を脱いでも、「かわいい女」にはなれませんが^^;

「週末に かわいい女」になるような必然もありませんし(爆)

いや、それどころか、息子や娘の学校に用事があって行くと、
見ず知らずの父兄に、会釈されてしまうのは…どうかと。

「紺のブレザー」脱いだところで、
「先生臭さ」は漂っているんだろうな~↓↓↓

おお、イヤだ、イヤだ!!!

以前は、「生命保険のおばちゃん」とか、「???」とか、
職業バレなかったのになぁ~

説教臭い人にはなりたくないなぁ~
分別ついた大人臭くなりたくないし。
いつまでも、バカみたいなことに一所懸命になる、子供でいたいな!!!

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05月27日(金)

起床時刻:01時00分

「健康とは、数値ではなく、
 健やか(すこやか)だと感じる、
 『健康感』をもつことです」
     (日野原重明「一日いちにち生きかた上手」27日より)


昨夜に引き続き、テスト採点のため、早起き。
高校や私立の中学と違って、テスト翌日から
すぐ返却&通常授業&通常業務なので、
キツイです。


<昨晩就寝時刻午後11時>
<今朝起床時刻午前1時>
<うたた寝&仮眠の合計2時間ほど>

<睡眠時間2時間+2時間>



以前に書いた、マンションの7階から転落した男の子ですが、
意識が戻ったそうです。
ああ!良かった~!!!
本当に良かった!!!

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05月26日(木)

起床時刻:03時00分

「生きているかぎり、自分で自分を育てていかなければなりません」
     (日野原重明「一日いちにち生きかた上手」26日より)


<昨晩就寝時刻午前0時>
<今朝起床時刻午前3時>
<睡眠時間3時間>

テストの採点のため、早起きしたけれども、
PCを開く時間はありませんでした。

でも、

いつもなら、テスト返し一日目の前の晩になって、
「いや~ん。全然着手していないし~(>_<)」
なんて状態で、徹夜は当たり前なのですが、
今回は、ちゃんと3時間ほど眠れたので、
上出来♪上出来♪(*^_^*)

…って、いうか、業務が大幅に楽になったからですが…

「棚からぼた餅、けっこうけっこう(^O^)」
…どこに書いてあったかな~

幸運(ぼた餅)は感謝して受け入れよう!っと♪♪♪

ありがとうございます!!!

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05月25日(水)

起床時刻:05時00分

「その深い悲しみも、
 やがてはやさしい思い出に
 変わるときが必ず来ます。」
     (日野原重明「一日いちにち生きかた上手」25日より)

<昨晩就寝時刻午前0時>
<今朝起床時刻午前5時>
<睡眠時間5時間>


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【今日の短歌:44】

 シャンプーの香を ほのぼのと たてながら
    微分積分 子らは解きおり
      (俵 万智『サラダ記念日』の「橋本高校」より)

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05月24日(火)

起床時刻:05時00分

「やる気より やること。
 やる気があるだけでは やらないのと同じです。」
     (日野原重明「一日いちにち生きかた上手」16日より)
  ↑食事するとき、私の席のまん前に貼ってある日めくりカレンダーより

…って、いうか、これが一番の自分の課題だと思って、
もう2.3年ぐらい、この言葉を見続けています…
…すでに、カレンダーではないですね…


<昨晩就寝時刻午前0時>
<今朝起床時刻午前5時>
<睡眠時間5時間>


昨夜、珍しく夜の飲み会に参加。
というか、学年での私の初めまして会でもあるので、参加しないと!

で、まったくお酒が飲めない私は、
食事をとおしゃべりを堪能。
楽しかったです♪
お腹いっぱいです♪

早めに帰宅して、「さぁ!いろいろなこと、片づけるぞ!」と
息巻いていたのですが、
その前に、甘いミルクティーを一杯…
そこまでしか、記憶がありません。

あああ。
私って、なんて頑丈にできているのでしょう!
↑そこ!?

急いで起きて(そりゃぁ、5時にも起きられるというもの)
出勤しました。


んんん~やっぱり、夜の会は、時間がもったいないな~
お昼だと(できれば朝の会!)時間の有効利用ができるんだけど…

って、自分の心がけ次第なんですが。





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【今日の詩:43】


  虹の足

              吉野弘


雨があがって
雲間から
乾麺みたいに真直な
陽射しがたくさん地上に刺さり
行手に榛名山が見えたころ
山路を登るバスの中で見たのだ、虹の足を。
眼下にひろがる田圃の上に
虹がそっと足を下ろしたのを!
野面にすらりと足を置いて
虹のアーチが軽やかに
すっくと空に立ったのを!
その虹の足の底に
小さな村といくつかの家が
すっぽり抱かれて染められていたのだ。
それなのに
家から飛び出して虹の足にさわろうとする人影は見えない。
――おーい、君の家が虹の中にあるぞオ
乗客たちは頬を火照らせ
野面に立った虹の足に見とれた。
多分、あれはバスの中の僕らには見えて
村の人々には見えないのだ。
そんなこともあるのだろう
他人には見えて
自分には見えない幸福の中で
格別驚きもせず
幸福に生きていることが――。
    

  
【詩意】

今朝は、昨夜からの雨が降り続いていましたが、
午後からは、みごとな快晴!!!

青空がピッカピカでした♪

「虹の足」が見えそうなぐらい。


「他人には見えて
 自分には見えない幸福の中で
 格別驚きもせず
 幸福に生きていることが――。」


間違いなく、私は幸せ・奇跡的な幸運の連続の中で
生まれ、生かされているな、と
今日の青空を見て、実感しました。

東北の方々にも、おだやかな日々が訪れますように。

感謝して、一日を精一杯生きよう(^O^)/


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05月23日(月)

起床時刻:05時20分

大丈夫!
「為(な)せば成る。為(な)さねば成らぬ何事も、
 成らぬは、人の為(な)さぬなりけり!」(上杉鷹山・米沢藩主)

<昨晩就寝時刻午前2時>
<今朝起床時刻午前5時20分>
<睡眠時間3時間20分>


ぎゃぎゃぎゃぁ~寝坊しちゃった!!!

マズイです(汗)

本当は、日曜日の晩恒例、徹夜コースだったのに、
ついついPCの前でうたた寝…
→本能のままに、床でごろ寝…

まったく、私は、おっさんか!!!!!

あ痛たた。左首~肩にかけて、変な姿勢をしていたため、
寝違えたようです。

大丈夫。大丈夫。落ち着いて!

「為(な)せば成る。為(な)さねば成らぬ何事も、
 成らぬは、人の為(な)さぬなりけり!」

私の今日のテーマは、これ↑です。

大丈夫!できるはず!!!

そして、バタバタしていても、
感謝の気持ちを忘れずに過ごそう!!!


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【今日の短歌:42】

 雨の夜(よ)は  河童(かっぱ)が来るぞ  嘘ちゃうで
    玄関の前 ぬたりとろんとろん
          (吉川 宏志(ひろし)『?』        

  
【歌意】

とぼけた大人ような、子供のような、
意味が分かるような、分からないような…

おもしろいですよね♪
こういう歌、私はマジメすぎて詠めないなぁ~

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05月22日

起床時刻:07時00分

<昨晩就寝時刻午後11時>
<今朝起床時刻午前7時>
<睡眠時間8時間>

金曜日の晩も、土曜日の晩も、ずいぶん早くから寝て、
たっぷりと睡眠時間をとったのに、
なんだかやる気が起きず、
朝から、布団の中で、本数冊と携帯(携帯小説&携帯コミック)を
読んで、ゴロゴロ。

こんなことでは、ダメだ~!!!
と、一念発起して、13:00から、ホットヨガに。

気持ちよかったです~

でも、自分では普通にしているつもりなのに、
インストラクターの先生に、
「大丈夫ですか?キツかったら、無理しないで横になっていていいんですよ」と言われてしまった。

んんん?
昨日の加圧のインストラクターの先生といい、

私、自覚は全くありませんが、あまりイケてないんですかね~

このやる気のなさは、体調不調から???


でも、そんなことも言っていられないので、
帰宅して、シャワーを浴びて、洗濯して、
娘とお昼を食べて、掃除して、買い物に行って…

なんだか、いつも通りチャッチャと動けなかったけれど、
ここで横になってしまうと、
夕方までダラダラし続けるのが目に見えているので、

一つひとつの動作を、ゆっくりと、でも、休まないように・丁寧に心がけました。

二人ものインストラクターさんが気にかけてくれたということは、
いつものそそっかしい動きに気をつけなさい、ということの
身体からの訴えだったのでしょう。



「静かに行く者は健やかに行く、健やかに行く者は遠くまで行く」
 "Chi va piano, va sano e va lontano."

城山三郎さんは、この箴言をもとに、
『静かに健やかに遠くまで 』(新潮文庫)
という本を書かれています。


気分が乗らないとき、やる気が出ないとき、
いつもフテ寝してしまう私ですが、

そんな時こそ、まず、身体を動かしてみる。
休まずに、動かしてみる。
それが大切だな、と改めて自戒しました。

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05月21日

起床時刻:05時00分

<昨晩就寝時刻午後10時>
<今朝起床時刻午前5時>
<睡眠時間7時間>


昨日書いた、マンションから転落した男の子は、
予断を許さない状況だけれでも、一命を取り留めた、とのこと。
本当に良かったです!!!!!!!!!!


今朝は、朝7:30に勤務先に集合して、
今度生徒たちを連れて行く、施設の下見に。

ん~名古屋市立の中学校を卒業された方々はご存じでしょうが、
豊田市稲武町にある合宿施設で、山の生活を2泊3日で経験するという…

まぁ、臨海学校みたいなものです。

昨年度も、2年生を担当していたので、
3回も下見に行かされたのですが、
(下見で3回もハイキングコースを歩かされたし!)

今回は、トップが手際良く指示してくれたので、
もちろん、1回で済んだし(当たり前だけど)
ハイキングコースは、私は、本番一回歩けばいいだけだし♪
今日は天気もよかったし、
山は新緑が眩しく、空気も澄んでいて、
皆でワイワイ、ドライブして、楽しかったです♪
(生徒の引率じゃないし(爆))


帰宅して、シャワーを浴びて、少し、うたた寝。


目が覚めたけれど、とても夕飯を作る気にならなかったので、
実家の両親と祖母をさそって、外食。
(大したものではありませんが^^;)


7:30~の加圧トレーニングを、8:30~にお願いして、
8:30~9:30 トレーニング。

でも、疲れていたらしく(自覚なし)
数値があまり良くないから、と筋トレは中止して、
ストレッチのみに。

今日で中間試験が終わったsharonもついて来て、
私がトレーニング中、酸素カプセルに入っていました。
(なので、今日は私はトレーニング&ストレッチのみ。)


帰宅して、バタンキュ~
今日みたいな日こそ、酸素カプセルに入りたかったんだけどなぁ~と頭をよぎった…瞬間、

爆睡していました。


金曜日の晩も、すごい勢いと力で睡魔に引き込まれ、
夕飯もそこそこにして眠ったのに、
まだまだ眠いって…



私「季節の変わり目だから、こんなに眠いのかな~」
子1「母は、いつも眠い、って言ってるよ」
子2「いや。そう言う前に、すでに、いつでもどこでも、寝てるから」
私「…」

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05月20日(金)

起床時刻:05時00分

今日も元気です!幸せです!
家族が健康で、それぞれのタレント(才能)を活かして社会貢献します!
私も感謝して、自分のベストをつくせるように、顔晴ります!

<昨晩就寝時刻午前0時>
<今朝起床時刻午前5時>
<睡眠時間5時間>


昨日、「児島清」さんが亡くなった、とのニュースを知り、
非常に残念に思いました。
彼の書く書評は、信頼できたし、
その書き味、紹介の仕方が好きだったから。

世間一般には「児島清」というと、「アタッククイズの司会者」のイメージが強いらしいが、
私にとっては、
たいへんな読書家で、博識。
なのにひけらかすことなく、ご自身の随筆も秀逸。
というイメージ。

思わず、学校の図書室運営サポーターの方
(すごく知的で素敵な60代の女性の方)
に、メールで「残念ですね」と送信。

先日は、団鬼六さんも亡くなったし
(全然違うジャンルですが)

昭和の書き手と、

それを支える読者層も薄くなっていく、ということで
(児玉清さんが団鬼六を読んだとは想像しがたいですが)

一つの時代が終わっていく感がしました。


しかし、児玉清さんのように、
知的で、魅力的な男性が、年々減っていくような…

って、私がオバサンになったからか!!!



と、昨日、そんなことを考えながら帰宅すると、
子どもたちが、大事故があったんだよ、と玄関から飛び出してきた。

家から4軒隣のマンションの7階のベランダから、3歳の男の子が転落した、と。

で、それが甥っ子の幼稚園のお友達だったらしく。

パトカーが4台も停まって、近所中、大騒ぎだった、と。

結局、その男の子が無事だったかは、誰も知らない(聞けない)らしく。

マンションの下は、コンクリートだし、
街路樹は、そのベランダ側ではない方向にしか植わっていないし、…と。

ミラクル、奇跡が起きますように!!!!!!!!!!
どうか、命が無事でありますように!!!!!!!!!!

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05月19日(木)

起床時刻:05時00分

今日も元気です!幸せです!
感謝して自分のベストをつくせるように、顔晴ります!

<昨晩就寝時刻午前0時>
<今朝起床時刻午前5時>
<睡眠時間5時間>


昨日は、家の都合、体調不良、出張などで出勤者数絶対不足のため、
一時間も空きが無しで、さらに急遽、運動場で体育の監督をすることに。

予定していなかったので、紫外線対策もできず、
カンカン照りの運動場(遮るもの、全くなし)で、
バレーボール。

で、やっぱり、すぐに自分も参加したくなっちゃう私は、
またまた全力投球。

バカです。
思いっきり、日焼けし、クタクタに。

自分の授業もパンパンに詰まっていて、
夕方、やっと自分の席に着いた(朝から立ちっぱなしで、やっと座った)ころには、
汗臭いし、へとへとのぐにゃぐにゃ。

で、
「あ!ついでだから、ホットヨガの有料体験に行ってこよう!!!」と
思いつき、
記憶にあった広告をネットで探して、予約の電話を入れ、
そのままホットヨガに!!!!!
↑何もかも、うっちゃって、行っちゃいました♪


以前、ほんの数回行っただけで、かなり気に入っていたのに、
そのホットヨガスタジオが潰れてしまってから、
ずっと行っていなかったのですが、

たまたま別のホットヨガのチェーン店(?)ができたので、
そこの体験レッスンに参加してきました♪

やっぱり、最高に、いい~♪
いい~♪

湿度・温度が高い部屋で体を動かすので、
無理がないし、毛穴全開で、老廃物が一気に流れ落ちる感じ♪

瞑想もいいし、
特に、今回は、たまたま顔のリンパマッサージ中心だったので、

日焼けしまくりの私には、ぴったり♪

心にも身体にも、溜まりに溜まった、いろいろなドロドロを
み~んな汗と共に流してきました♪


週に一度は行きたいけれど、
それはなかなか難しいので、
ビジターとして、回数券利用しよ~っと!

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05月18日(水)

起床時刻:05時00分

今日も元気!いい天気!気分爽快!
顔晴ります!

<昨晩就寝時刻午後11時>
<今朝起床時刻午前5時>
<睡眠時間6時間>


↑とりあえず、起きたら「今朝の一言」(寝ざめの一言)書いてみることにしました!


昨夜は、早く寝て、早く起きようと、
さっさと11時に就寝。

なのに…
なかなか起きられず、
2時、3時、4時、5時…と、
一時間おきに目を覚ましては、起きられなくて、またウトウト…
という最悪パターン。

でも、睡眠時間はバカみたいに多かったため、
今朝は、すっきり、快調!!!

朝から、Dragonと、近くのコンビニまで、てくてく歩いたりして、
とっても気持ちのいい朝のスタートです!

さて、今から、出勤してきま~す♪

気持ちのいい朝を、気持ちよく迎えられた自分に感謝♪


**************************************
【今日の短歌:41】

 東海の小島の磯の白砂に
 我泣きぬれて
 蟹とたはむる
          (石川啄木『一握の砂』より)



  
【歌意】

地球のはるか東の方に明るく青々と広がる海、そこに浮かぶ緑なす小島(=日本のこと)、
その波打ち際(=北海道函館でこの歌を詠んだといわれている)の
白い砂地で、
ぼくは泣きながら蟹とたわむれ、悲しみをまぎらわすよ


井上ひさしさんは「東海」→「小島」→「磯」→「白砂」と超高速度カメラを駆使するかのようにアップしてつく力業、「の」に凝縮されたすさまじいエネルギー、と賞賛されていました。
(何に載っていたかは忘れましたが…
 それにしても、井上ひさしさんが亡くなられたのは、惜しいことです)


私は…イジイジと蟹と遊んでなんかいないで、働かんかぃ~!!!
もっと、家にお金を入れんかぃ~!!!
(怒!!!!!!!!!!)

って、鬼嫁でしょうか???

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05月17日(火)

起床時刻:05時00分

<昨晩就寝時刻午後10時>
<今朝起床時刻午前5時>
<睡眠時間7時間>

昨夜は、さすがに眠たくて、
さっさと帰宅し、お風呂に入り、さっさと就寝。

あ~よく寝た!!!!!

寝過ぎで、背中が痛いです(笑)

一度、2時に目が覚めて、起きようと思ったのですが、
起きられず。

でも、7時間は、寝過ぎだな~
背中が痛いです(歳のせい?若いころは、何時間でもずっと寝ていたのに)
まぁ、幸せだから、いいや♪♪♪


昨日は、特別支援学級の生徒の体育の補助に入り、
50メートル走の計測の手伝い…

というか、結局、楽しく一緒に走ってしまい
(すぐ、全力投球してしまう、バカな私(汗))

ついでに、私も、計測♪

いや~
んんん十年ぶりですよ?!

タイムは…
なんと、9.2秒!!!!!

何回も生徒の伴走しているうちに、タイムがあがってきて、
すごく楽しく走りました♪

いや~
私、球技は好きなのですが、走ることはキライだったんですよね。

でも、初めて、楽しく感じました♪


もしや…
背中…だけじゃなくて、全身のこの筋肉痛は…
昨日の50メートル走か!!!


帰宅後の子どもとの会話
私:「今日、特支の生徒と、一緒に50メートル走を走ったから、
   疲れたわ~」
子:「それ、運動場だよね?」
私:「うん♪」
子:「他に体育の授業、してなかったの?」
私:「ん?やってたよ。」
子:「そりゃあ、おもしろかっただろうね~」
私:「…(しまった!)」



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【今日の短歌:40】

 ふるさとの 訛なつかし
 停車場の人ごみの中に
 そを 聴きにゆく
          (石川 啄木『一握の砂』より)
  
【歌意】

 故郷の訛り(なまり)が懐かしく思い出される。
 上野駅の雑踏の中にそれ(東北訛り)を聞きに行く。


あまりにも有名な啄木望郷歌のひとつ。

当時は、東京駅ではなく、上野駅が東北地方の発着駅だったので、
故郷(岩手県渋民村)に帰りたくとも帰れない啄木は、
上野駅に行って、東北の人たちの訛りを聞きに行って、
自分の心を慰めたのです。

たしか、啄木の父親は、村の寺の住職だったのですが、
不正?汚職?か何かで寺(村)を追われ、
啄木を頼って上京してきたので、
啄木自身も、あの大好きな岩手県渋民村に帰れなくなってしまいます。
なので、せめて、上野駅で東北の方たちのお国言葉を聞いて、
自分を慰めたのでしょう。

いまでこそ、TVなどの普及で、方言を使う人たちが激減しましたが、
当時は、それこそ関東や関西の人たちが聞いても、
まったくわからないほど、それぞれのお国言葉が用いられていました。

まったく無責任で、根拠のない、無知なTVのせいで、
方言を侮辱するような風潮がありますが、
本当に残念なことです。



それにしても…
室生犀星も、「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの」(小景異情)と言っていますが…

『一握の砂』の「煙二」で、「ふるさと」という言葉を
五十四首中、21回も用いるのは、どうかと…

小さいころから、「神童」などと言われて、
もてはやされて、これでは…

たまたま、今私が使っている教科書では、
斉藤茂吉の歌と、石川啄木の歌が、並んで載っているのですが…

ついつい、茂吉に加勢するような解説をしてしまう私×××

でも、茂吉の骨太さ、って、本物だと思いませんか?


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05月16日(月)

起床時刻:00時00分

<昨晩就寝時刻午前0時>
<今朝起床時刻午前0時>
<睡眠時間0時間>


またまた、日曜日の晩、恒例の徹夜です!

なぜ、徹夜になるのか、自分でも不思議でたまらないのですが、
休日の日中は、結構忙しく、
暇にしていることなどないのですが…

要領が悪いことは認めますが、
根本的な原因として、
やりたいことが多すぎるんでしょうね~

家族と思いっきり楽しみたいし
(だって、今しか、相手にしてもらえませんから!)
平日にできなかった家事は溜まっているし
一週間分の買い物にも行くし、
次の週に向けての準備もしたいし、
加圧トレーニング&酸素カプセルは外せないし、
自分のやりたいこともあるし…

いつまでできるか(体力が)わかりませんが、
できる限り、やりたいと思いついたことは、全部やりたいです!

たった一度の人生ですから!!!!!


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【今日の短歌:39】

 やはらかに 柳あをめる 
 北上の 岸辺 目に見ゆ
 泣けとごとくに
       (石川啄木『一握の砂』より)

  
【歌意】

 やわらかく柳が芽吹き、青みを帯びたあの北上川の岸辺が目に浮かんでくるようだ。
まるで、私に「泣け」とでも言っているかのように。


※やはらかに…柳の萌える色彩を表現して「あをめる」に係るが、
       歌全体に係っている、とも考えられる。
       (あをやぎ=青柳=青い芽をふいた柳)

※北上川…啄木の故郷、渋民村の中央を流れていた北上川のこと。

※目に見ゆ…「見ゆ」は、目に見える、目に映る、の意。
      ただし、ここでは、実際に目にしているのではなく、
      故郷(渋民村)を遠く離れたところで思い出して
      詠っているので、
      「自然とまぶたの裏に浮かんで見えるようだ」
      という意味。
      …目に見えるようだ、の「ようだ」が省略されている。

※第一句と第二句が「や」 
 第三句と第四句が「き」
 の頭韻を踏んでいる。

※「泣けとごとくに」で、倒置法を用いて、
 一気に感情を爆発させている。

※三行書き(分かち書き)


啄木望郷歌中の最高傑作として推されることの多いこの一首。
もっとも多種類の教科書に採用された歌ではないでしょうか。



さて、私は、今日も望郷の思いを抱いて…
じゃなくて、

「望郷の念」という言葉を教え、
書けるように…から


指導し、
一緒に学んでいきます!!!!!(^O^)/


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05月15日

起床時刻:06時30分

<昨晩就寝時刻午後10時>
<今朝起床時刻午前6時30分>
<睡眠時間8時間30分>


昨夜、いつも通り加圧トレーニングに行ったところ、
いつもの私のトレーナー(女性。元スチュワーデス☆)の
先生(もちろん、加圧の。男性。)がいらっしゃっていて
特別に、その先生(ムキムキマッチョ)の先生の指導を受けることに…

ご自身で、接骨院を経営されている方なので、
トレーニングの合間に、ストレッチを挟んでくださり、
劇的に肩こりは解消☆

しか~し!
トレーニング自体は、めちゃくちゃハード!

帰宅すると、気分が悪くなって、吐きました。
体中が、ガタガタ(ものすごい筋肉痛&関節痛)なので、
お風呂に入る体力もなく、
息子に布団を敷いてもらい、
這うようにして、布団にもぐりこみ、撃沈。

二時ごろ、一度目が覚めたのですが、
身体が動かない!!!!!
↑筋肉痛&関節痛で!
目だけキョロキョロしながら、どうにもならないので、
そのままうとうと…

たくさん眠ったので、今度は、背中がどうにも痛くて、
ついでに寝過ぎで、頭がガンガンして、どうにもならないので、
六時に起床。

しかし、起き上がれないので、
なんとか枕元のCD(メディテーションパック)に手を伸ばして、スイッチを入れ、
布団の中で、メディテーション(瞑想)し、
&なんちゃってヨガをして身体をほぐして、起き上がり、

這うようにして、台所に行って、ミネラルウォーターをがぶ飲みし、
お風呂を沸かして入り…

湯船で、「ふうぅ~」と一息ついて、
顔をなでてみると…

んんん!?

顔が、つるつる☆
身体も、つるつる☆
肩こり、全くなし☆
頭痛、どこかに行っちゃいました☆

まるで、脱皮したかのように、

ものすごく、爽快です☆☆☆


いや~やっぱり、加圧、すごい効果です!!!
どんなに高いコラーゲンドリンク飲むよりも、
劇的な変化です!!!


…トレーニングしている最中と、その直後は、
ふつうの運動より、ずっと辛く感じますけど…


さぁ、今日も一日、全力を尽くして
最高の一日にしましょう(^O^)/



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【今日の短歌:38】

 のど赤き 玄鳥(つばくらめ) ふたつ 屋梁(はり)に ゐて
     足乳根(たらちね)の母は 死にたまふなり
         (斉藤茂吉『赤光(しゃっこう)』の
               「死にたまふ母」より)

 
【歌意】

 喉の赤いツバメが二羽、屋梁にとまっている。
その下で、今、私を産み、愛しんでくれた母が死んでいかれるのだ。


※玄鳥(つばくらめ)=つばめ=季語では、春。
※屋梁(はり)=柱の上に渡した屋根を支える横木。梁。
※ゐて=ゐる=この場合は、鳥なので「止まっていて」
※足乳根(たらちね)の=「母」に係る枕詞。

死んでいかれる母と、
無心にエサをねだって口を開けるツバメのヒナ。
「生」=赤 と、死 が、
ひとつの家の中の天井と部屋という状況の、
強烈な対照で描かれています。

そして、この事実を受け入れられず、
どうにも悲しく、どうにもやるせない、茂吉。

茂吉は当時、医科大学の助手として、付属病院に勤めていました。

医者の卵として、
手の施しようがない自分を、どんなにか悔しく思ったことでしょう。

少年期に斉藤家に養子に出た茂吉としては、どんなにか、実母がいとおしかったことでしょう。

「死にたまふ母」は、母「いく」の享年(59歳)にちなんで、
五十九首で編成されています。





うむむ。
やっぱり、トレーニングしたりして鍛えている私は、
なかなか死なないかも?(笑)

当時、自宅で看取った、という話をすると、
最新の自宅介護・医療のように受け取られてしまうので、
要注意!

なぜ、家の中に放し飼いのツバメがいるのかも、
(というか、ペットじゃないから!)
今の生徒には、なかなか理解できないところ。


なんだか、茂吉が遠くなっていくような気がするのは…
私だけ?????



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05月14日

起床時刻:07時00分

<昨晩就寝時刻午前0時>
<今朝起床時刻午前7時>
<睡眠時間7時間>

今朝も、快晴!
私も、たっぷり眠って、超快晴!

午前中に、息子の学級懇談会・PTA総会があるので、
行ってきま~す!!!

きっと、今日もいい日になります!!!


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【今日の短歌:37】

 みちのくの 母の いのちを 一目見ん 
   一目見んとぞ ただにいそげる
     (斉藤茂吉『赤光(しゃっこう)』の
            「死にたまふ母」より)
 
 
【歌意】

 故郷(みちのく=東北地方→この場合は、茂吉の故郷、山形のこと)
で死に瀕している母が、まだ生きているうちに、
一目会いたい、一目会いたい、と思って、ひたすら急いでいるのです。

実際、この歌は、「母危篤」の知らせを受けて、
故郷に急ぐ夜行列車の中で詠まれたもの。

汽車の中で、地団太を踏む茂吉の姿が浮かんできます。


この時代は、夜汽車で、上野駅から夜行列車に乗ったもの。
♪上野発の夜行列車降りたときから~♪
なんて、
そんな説明から、生徒にするので(笑)
時間が足りなくて、足りなくて…


ところで、
先日、5月8日に、

【今日の短歌:31】

 死に近き 母に添寝のしんしんと 遠田のかはず 天に聞ゆる
 (しにちかき ははにそいねのしんしんと
    とおた(だ)のかわず(蛙)てんにきこゆる)
       (斉藤茂吉『赤光』の「死にたまふ母」より)


【歌意】

死期の迫った母親の横で添寝していると、遠くから、蛙の鳴き声が、
自分の心に「しんしんと」沁みるように、また、
(これから母が召されていくであろう)天に
「しんしんと」響くように、聞こえてくるよ。


と書きましたが、

「天に」の「に」は、場所を表わす格助詞の「に」なので、
この場合、
「天から聞こえてくる」が正しい、ということに、

ふと、授業をする前に気づいて…

きゃぁあっぁ!!!
私としたことが、こんな有名な短歌の、
こんな基本的なことを間違えているだなんて!!!!!!!!!!

先日の記事を読まれた方、ごめんなさい<(_ _)>
直しておきましたので、
どうかお許しください<(_ _)>


http://www.hayaoki-seikatsu.com/users/an-albatross/daily/20110508



しかし、不幸中の幸いというか…
こんなに授業時間数が足りないのに、
間違いを教えて、さらに訂正して…なんて、
ごちゃごちゃした無駄な時間を作らなくて、よかった~(ほっ)


しかし、勉強不足だなぁ~私!!!!!

これを機会に、もっと勉強しよっ、と!!!!!!!!!!



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05月13日(金)

起床時刻:04時30分

<昨晩就寝時刻午後10時>←!
<今朝起床時刻午前4時30分>
<睡眠時間6時間30分>

昨夜は、ちょっと嫌なことがあったので、
すべてをうちゃって、
さっさと帰宅し、
がつがつご飯を食べて、
顔も洗わず←!!!
布団も敷かず←!!!
とにかく、寝!!!!!!!!!!


あああ!
すっきりした~!!!

今朝は、快晴!
私も、快晴!

さぁ、わくわくする一日を楽しんできま~す!!!


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【今日の短歌:36】

 死魚積みて あまたの船の 入り来れば
    月夜ゆるがせ 港どよめく
     (若山 牧水『死か芸術か』の「かなしき岬」より)
 
 
【歌意】

 大漁で帰港した船がたくさん港に入ったので、月夜を揺るがすように
港中が活気づいたよ。


この歌を読んだ瞬間、金子みすゞさんの「大漁」が思い浮かびました。

「大漁」

朝焼小焼だ
大漁だ
大羽鰮の
大漁だ

浜は祭りの
ようだけど

海のなかでは
何万の
鰮のとむらい
するだろう



金子みすゞさんは、
最後の連で、魚(いわし)側に立ち位置をくるっと変えているけれど、

若山牧水は、一番最初に読者に
「死魚」
と、カウンターパンチを食らわせている。


この人間の視点(大漁→にぎわい)と
魚(自然、弱者)からの視点を組み合わせているところが、
共通点で、すぐに思い出した理由かぁ!
と、一人で納得。


人間の本能として、生きていくためには、
何かを犠牲にしなくては生きていけない。

そのことを、日々、どう受け止め、受け入れているか…

二人の巨匠は、その己の中の残酷さを受け入れ、
なおかつ、人間が残酷であること、自分自身の身勝手さ、残酷さにも
目をそらさなかったわけで…

お二人とも、長生きできなかったわけですねぇ~


私?
私は…
そんなに長生きしたくないのですが
(マジメに、50~60で死にたいと思っているのですが)

子どもたち曰く、
「もう、迷惑かけまくって、長生きするに決まってるだろ~!
 憎まれっ子、世にはばかるって言うじゃん~!」

(怒!)


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05月12日(木)

起床時刻:05時30分

<昨晩就寝時刻午前0時30分>
<今朝起床時刻午前5時30分>
<睡眠時間5時間>

昨日に引き続き、雨。
昨日に引き続き、たくさん寝て、すっきり起きました!

気分爽快!
元気一杯!

今日もいい日になる!
ありがとうございます!
行ってきます!

(今日授業で使うはずの資料が見つからないけど…まぁ、なんとかなるでしょ!(笑))





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【今日の短歌:35】

 かなしげに 潮(うしお)のなかを かけめぐる
        青の小魚に さす 五月の陽
      (若山 牧水『死か芸術か』の「かなしき岬」より)

 
 
【歌意】

 (元気に)潮のなかを泳ぎ回っている小魚たちの群れのうえに
悲しそうに五月の陽の光がさしているよ。


「かなしい」という感情を持たないであろう元気に泳ぐ小魚の上に、
「かなしい」という感情を持たないであろう太陽の光がさしている。

結局、「かなしい」と思っているのは、それをみている作者
(牧水)だけ…
どこまで行っても、どうしていても、「かなしい」のは、作者。
旅をしても、自宅に帰っても、この寂寥感だけは切り離せない…


同じ「さびしさ」を抱え続けた太宰よりも、
強靭さを感じるのは、何故なんだろう、とずっと考えていました。

大人になっても、純粋さ、透明感を保ち続けるのは、大変なことです。

卑近な例を挙げると、尾崎豊とか。

穢れない青年の心とは裏腹に、
どんどん汚れた大人になっていく自分。

さなぎが蝶になるように、
どこかで、力を溜めて溜めて、大変身しなければならない時が
あるのでしょう。


普通の大人は、そんなことを忘れて、
日々、手あかにまみれて、気づかないうちに
自分が嫌だと思っていた大人になっているのでしょうが…


こうした純粋な魂を持った人は、
感受性が強い分、
変態(サナギが蝶になるような)
青年から大人になることが、
難しいんでしょうね~


んんん。
私は、どこで変態(サナギが蝶になるような)済ませたんだろう?

んんん。
知らないうちに、って派かなぁ~

んんん。
女の子は、母親になると、ぜんぜん別物に変身するから…

その時だ!!!


こういう寂寥感って、
どこか弱いところが見え隠れして、
女のしぶとさとは相反するもの。


太宰も弱っちいし。

でも、若山牧水は、骨太な寂寥感がするんですよね~

敬愛してやまない西行さまのような
孤高と透徹と寂寥感がミックスして、
なおかつ、ヤワじゃないところが…

今でも魅力的なのでしょう!

最近の草食系男子とは、一線を画していますよね!!!

ああ。太宰は、草食系男子のハシリなのかも…
ん~
やっぱり、ちょっと違うかな~





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05月11日(水)

起床時刻:04時30分

<昨晩就寝時刻午後10時30分>
<今朝起床時刻午前4時30分>
<睡眠時間6時間>


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【今日の短歌:34】

 ゆふ浪や 五月の海の 道化者
    やどかりの子が せつせとはたらく
     (若山 牧水『死か芸術か』の「かなしき岬」より)

 
 
【歌意】

 夕方に立つ浪よ。(そのわずかな間にも)五月を代表する道化者の
ヤドカリが、せっせと働いているよ。


「ゆうなみ」と聞くと、やっぱり

「近江の海 夕波千鳥 汝が鳴けば 心も しのに 古(いにしへ)思ほゆ」
   (柿本人麻呂『万葉集』)

が、すぐに思い出されるのですが…

「夕波千鳥」=夕方、打ち寄せる波の上を飛ぶ千鳥

う~ん。

千鳥も、ヤドカリも、日が落ちる前の一瞬を、
「せつせ(せっせ)」と
「はたらいて」いたのでしょうか?



昨日から、若山牧水の魅力について考えていて、
「なぜ、古い感じがしないのか?」

その答えが、オノマトペ(擬声語・擬態語)にあるような気がして…

この場合、「せつせ」と、擬態語を用いていますが、

普通、「せっせ」が係る先は、「(まじめな)仕事」であるはずなのに、
「道化者」であるヤドカリの動きを「せつせ」=「はたらき」としているところに、おもしろみがあるわけで…


オノマトペの使い手、というと、
ここ数十年前から活躍している現代短歌の数人が、すぐ思い浮かぶけれど、

若山牧水だって、北原白秋だって、島木赤彦だって、
なかなかのオノマトペの使い手ではないかと。

擬態語・擬声語の代わりに、オノマトペ、という単語が
流布したから、ここ数年、騒がれだしたのではないかと。

今日は真面目に、考えてみました(笑)



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05月10日(火)

起床時刻:06時00分

<昨晩就寝時刻午前2時30分>
<今朝起床時刻午前6時>
<睡眠時間3時間30分>


結局、2時過ぎまでがんばって起きて、何やかんやしていたものの、
睡魔に襲われて、すべてをうっちゃって、爆睡。

一度、5時に起きたものの、起き上がれず、二度寝×××
まぁ、いいや!

超ラッキーなことに、今日は何とか体力テストがありそうなので
(予報では雨だったけれど♪)
授業準備も、書類作成も、明日でいいはず…

フンフンフン♪
私って、ツイてる~♪



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【今日の短歌:33】
 
 旅人の からだも いつか 海となり
   五月の雨が 降るよ 港に
      (若山 牧水 『死か芸術か』の「かなしき岬」より)
           

【歌意】

 五月の雨に降り包まれながら海を眺めていると、
旅人(牧水自身か?)の身体が、(心と同じように)
いつの間にか海と一つになってしまったよ。
(身も心も、海と一体化したよ)
そして、その港には、五月の雨が降るよ。


旅と酒と孤独を愛した若山牧水。
これが、今から約100年ぐらい前に詠まれた歌だとは信じられないぐらい、
みずみずしくて、新しい感覚です。


じっと何かを見つめていると、
その対象物と自分自身の境目があいまいになるような…
そんな不思議な感覚に陥る瞬間って、ありますよね。

そんな瞬間を、実に見事に表現していると思います!!!!!


牧水さま、いいわぁ~

どうして、大人になっても、透明な感覚を持ち続けられたのか…
それが、天才、ということなのでしょうか。


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今日は、なんとか天気はもつかしら…
と、体力テストを始めたものの、雨のため、中止に。

いや~
天気相手に日程を組む仕事は、大変ですね~!
お疲れ様でした~!!!


雨にちなんだ、五月の歌↑


子供のころ、何かを夢中になって見ていて、
自分と対象物の境目があいまいになり、
気分が悪くなるような、
不思議な気持ちがしたことを思い出しました。


あんなに一心に眺めることって、忘れていたなぁ~と。

そんな純粋な気持ちを切り取ってみせて、
読む人に、「そんな感覚って…わかるような…」と
思わせる、牧水の強靭なクリスタルマインド。


牧水は、いつまでも汚れない、にごらない、
透明な心を歌にしたので、
残された歌は、今でも色あせない、みずみずしい輝きを保ち続けているのでしょうね!!!


牧水さま、大好きです~!!!!!

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05月09日(月)

起床時刻:02時00分

<昨晩就寝時刻午前?時>
<今朝起床時刻午前?時>
<睡眠時間?時間>

昨日は、熱が上がったり、下がったり。
それに合わせて、ちょっと動いたり、休んだり。

で、遅々として、何事も進まず、
すっかり明日の出勤(今日のことね)は、無理かなぁ~
無理しない方が、いいんじゃない~
なんて、勝手に甘えた言い訳を考えたりしていたのですが、

たまたま、今日、熱がなかったら、私も行くはずだった法事から
帰った実家の父母から、預かった引き出物をとりにくるように、
と言われ、実家に行ったところ、

たまたま、山田洋次監督の「おとうと」がTVで流れていて、
思わず三人で最後まで見てから、(家にはTVがないため)
帰宅しました。

鶴瓶さんの迫真の演技や、吉永小百合さんの抑えた美しさに、
そして、何よりも、山田洋次監督の、人に対する優しい目に、
感動しました。

それで、
「こんなことじゃ、だめだ~!!!」
と、単純な私は、一念発起して、

帰宅して、明日(今日ね)のお弁当をあらかた作り、
掃除して、明日(今日ね)使う書類を作り始めた次第です。

(我ながら、ホントに単純!)

「病は気から」という通り、
なんだか、何かに突き動かされるように、
元気になった私です!!!

でも、まぁ、あまり無茶はしないように…します。
(若いころのように、徹夜はできなくなってきたみたいだし(爆))

とりあえず、ここを開いたのが、2時だったので…
やれるところまでやって、
少しでも仮眠してから、出勤します!

では、また(^O^)/


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【今日の短歌:32】
 
 校庭の地ならし用のローラーに座れば世界中が夕焼け
        (穂村弘『ドライドライアイス』より)


【歌意】

校庭での部活動(野球部?)が終わり、運動場に整備のため、地ならし用のローラーをかけた。
(それも済んで、友達がパラパラ帰り始めたころ)
ひとりで(もしくは友達と)
整備が済んだ後のグラウンドで地ならしローラーの上に座って
夕日を眺めたよ。
(世界中が夕焼け色に染まっていたよ)



 今日は、急に暑くなりました。明日は、体力測定(体力テスト。一日かかる。)なので、運動場に、明日の準備(ラインひきなど)をしました。
 ふと見ると、夕焼けがきれいでした。汗ばむ季節、
通り過ぎる一陣の冷たい風が、夕暮れを教えてくれる季節がきました。

 そういえば、5月6日は立夏でした。どおりで、暑くなったわけです。

 おとといからの扁桃腺の腫れは、治まってきました。
授業で、大きな声を出したら、スッキリしました。

 運動場で、夕焼けを見ていたら…ふと、
「学校って、いいなぁ~」と
しみじみ思われました。


 で、上記の歌を挙げました。

 昭和チックな歌ながら、なぜか穂村さんが詠うと、平成世代にお化粧直しされてしまいます。
 仕事量も半端ないのに、長い間、一般のお仕事と、歌作りを両立させていらっしゃいました。


尊敬します。

最近、美人の編集者さんとご結婚されたとか。
おめでとうございます~^^

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05月08日

起床時刻:02時00分

<昨晩就寝時刻午後10時30分>
<今朝起床時刻午前2時>
<睡眠時間4時間30分>

昨日、病院の先生に言われた通り、
昨夕から、発熱。
それを無理して、加圧トレーニングに行き、
でも、トレーナーのお姉ちゃんに、
「絶対、今日はトレーニングは止めてください」と言われ、
酸素カプセルにだけ入って帰りました。
いつもなら、酸素カプセルに入ったら、爆睡なのですが、
なんだか昨日は、寝られず。

帰宅して、着替えて、すぐ布団に入ったけれども、
本格的に熱が出てきて、
ウンウン唸っていました。

そしたら、息子が、アイスノンと、冷えピタ、スポーツドリンクを持って来てくれました♡
ありがとぉぉ~♡

おかげで、その後、すぐ眠りについたのですが、
薬が切れたのか、歳のせいなのか、4~5時間ぐらい横になると、
背中が痛くて、目が覚めました。

最近、4~5時間ぐらい寝ると、背中が痛くて…

でも、しんどいので、起き上がる元気がなく、
壁にもたれて座りながら、読書。
うつらうつらしながら、明け方に。

で、背中の痛みがおさまると、
横になって…うつらうつら読書。

朝食の用意は、これまた息子が
「適当にやっとくから、寝てていいよ」と言ってくれたので、
甘えて、布団でゴロゴロ。

合間に、冷たいみかんの缶詰を持ってきてくれました♡♡♡

こんなに幸せでいいのかしらん~♡♡♡


さらにさらに、午後には、
シフォンケーキを「母の日だから、特別だぞ!!!」
と言って、買ってきてくれました!!!!!!!!!!

うわ~ん(号泣)

もう、このまま死んでもいいぐらい、幸せです~!!!!!!!!!!





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【今日の短歌:31】

 死に近き 母に添寝のしんしんと 遠田のかはず 天に聞ゆる
 (しにちかき ははにそいねのしんしんと
    とおた(だ)のかわず(蛙)てんにきこゆる)
         (斉藤茂吉『赤光(しゃっこう)』の
              「死にたまふ母」より)


【歌意】

死期の迫った母親の横で添寝していると、
初夏の夜空を渡って、遠い田で鳴く蛙の声が、
(添寝している自分の心に「しんしんと」沁みるように)、
また、
(これから母が召されていくであろう)天から
「しんしんと」響くように、聞こえてくるよ。


※「かはづ」=蛙=季語では春。

※「しんしんと」…茂吉は、この歌について、
「『添寝』にも『かはづ』にも作用するが、『添寝』の方に
 より強く響かせたかった」と言っている。

※「天に聞ゆる」…「に」は、場所を指す格助詞。
          「天から聞こえてくる」の意。




今日は、「母の日」。
朝日新聞の「天声人語」に、
「…暦に気遣いはなく、こどもの日が巡り、母の日が来た。ゆがんだ洗濯機が、泥まみれのエプロンや弁当箱が、感謝を伝えたい人の不在を告げる。闘病の末でも未練は尽きないのに、日常から突然消えた母への追慕はいかほどか。
一方に、去年までの『ありがとう』を聞けぬ親がいる。何であれ、肉親を失う痛切に違いはない。…」
とありました。



突然、親を、子供を、肉親を失う悲しみは、
想像しがたいぐらい、
いや、中途半端な私なんかには、
想像できないぐらいの・想像したくないぐらいの
痛みでしょう。


上に挙げた歌の斉藤茂吉さんの、「死にたまふ母」を
読むたびに、「ちょっとマザコン入っているよね~」なんて、
どこかで、冷笑しているような、嫌な自分がいたのですが、

男の子、男の人にとって、母親は、特別な存在なのでしょうね。


今回の震災のような形で、母を失った方々は、
茂吉以上に、辛いお気持ちなのでしょう。


かける言葉がみつかりません。

ご冥福をお祈りします<(_ _)>


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05月07日

起床時刻:06時30分

<昨晩就寝時刻午前2時30分>←体調が良くないのに、
                ついついネットサーフィン
<今朝起床時刻午前6時30分>←ちゃんと起きられた!
<睡眠時間4時間>

おはようございます!
今朝も、休日にしては、なかなか良い起床時間。

というのも、娘は学校、息子は朝からバイトに行くので、
家族全員、いつも通り起きただけなのですが(笑)

昨夜からの、喉の異物感は、目が覚めると、
ハッキリとした炎症状態に悪化。
唾を飲み込むのも、やっと。

7:50~  ゴールデンウィークにがんばってまとめた
      廃棄本や書類、新聞紙、雑紙を、今朝が、資源回収日なので、
      息子とステーションに出しに行く。

8:00~  娘を学校まで送る。
9:00~  朝の片づけ、洗濯、掃除。
10:00~  歯医者(一般歯科)にスケーリングに行く。
       ↑私の母が勤めている歯科医院。
        息子もここで、バイトさせてもらっています。
11:30~  ↑の歯科医院に、差し入れ
        (親バカ&母親と院長先生にゴマスリ)
12:00~  娘のかかりつけの医院
      (喘息・アレルギーが専門の内科医)に、
      娘のいつもの薬をもらいに行く。
      ついでに、あんまりしんどいので、診察してもらう。
      →黄砂のアレルギーではなく、風邪だとわかる。

13:30~ お昼→買い物、銀行に行くなど。こまごました用事を済ませる。
      その後、爆睡。

19:00~  娘を予備校まで迎えに行く。
19:30~  加圧トレーニング(ほどほどに)&酸素カプセル(たくさん)




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【今日の短歌:30】

 体温計くわえて窓に額つけ「ゆひら」とさわぐ雪のことかよ
           (穂村 弘『シンジケート』)

      

【歌意】

恋人同士が、一晩(?)過ごした後の朝(夜でもいいけど、なんとなく)
目を覚ました彼女が、寒いなぁ~と思って、ふと窓を見ると、
雪が、ひとひら落ちてきた!
「雪だ!」と叫んだつもりが、体温計をくわえていたので
(熱があったのだろう…避妊のためでは、興ざめだから)
「ゆひら!(ゆきだ)!」
と発音された。
彼氏は、物憂げに、
「ん?ああ。『雪のことかよ』」
と答える。


…たった三十一音で、これだけの情景を読者にイメージさせる、
穂村弘さんの代表作!!!
偶然、作歌できたように見せかけて、かなり高度に計算された短歌です!!!

女子高校生に、大人気のこの一首。
私も、大好きです!!!!!
やっぱり、穂村弘さんは、いい!
いい!!!
いい!!!!!!!!!!


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昨日から、喉の痛みの原因を「黄砂め~!」と思っていたのですが、
ちょっと、それだけではないような感じがしたので、
娘のいつものお薬をもらいに行くついでに、受診しました。

で、アレルギーではなく、風邪だろう、と。
細菌が入って、扁桃腺が腫れているので、
抗生物質と、消炎剤をもらいました。
「これから高い熱が出るかもしれませんよ~」なんて、
私の首(喉)のリンパ腺のグリグリを触りながら、先生がニヤリ。
い、い、痛いですってば!!!

「勝手に判断して、アレグラ(アレルギー用の薬)だけ飲んでいたって、
治りませんよ。ちゃんと処方されたお薬を飲んでくださいね。」って、
ええ。ええ。わかりました。
わかりましたから、痛いですってば!!!!!

しかし、喉(というか、扁桃腺)、
相変わらず、弱いなぁ~

いつから、こんなに弱くなっちゃたんだろう?

その分、だいぶ厚顔(無知)になってきていますけどね(爆)


けっして、上に挙げた短歌の女の子のように、
かわいらしい声で
(きっと、彼氏のブカブカなパジャマ?シャツ?を着ていたに違いない!)
「ゆひら!」
なんて、言って、
彼氏が
「ん?なんだ?ああ。『雪のことかよ』」
なんて、


あああ。
絶対、絶対、もう似合わない~(>_<)
てか、ありえない~(>_<)

あああ。
同じ熱でも、私、全然、かわいくない~(>_<)

↓↓↓

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05月06日(金)

起床時刻:04時30分

<昨晩就寝時刻午前1時>←片づけが片付かなかった。
<今朝起床時刻午前4時半>←ちゃんと起きられた!
<睡眠時間3時間半>

おはようございます!
今朝は、気持ちよく、元気に起きられました!

ゴールデンウィーク後半の三日間、
冬物の片づけや、家の片づけに着手したのですが…

いや~なんじゃ、こりゃ!って具合で、
私の本と書類(資料)が、出るは、出るは…

埃も半端なく、くしゃみや咳をしながら、
不要になった子供の用品をかなり捨てたのですが、
私の荷物の多さ(主に本)は、一朝一夕には
おおよそ整理不可能状態。

まぁ、何年もかかって、この状態になったわけだから、
一年ぐらいかけて、毎日、少しずつ、片づけていきます!!!


というわけで、片づけって、
片づけ始めると、逆に、一度、ちらかりますよね?

で、それを、なんとか、日常生活が送れる程度に回復させておくことに、
毎晩時間がかかりました^^;



さぁ、今日出勤したら、また、土日♪
大掃除って、始めると、楽しいですよね♪
(始めるまでが、大変ですが)
今日一日、顔晴って(がんばって)、また、大掃除しよっ、と♪


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【今日の和歌:29】

 春霞(はるがすみ) なに 隠すらむ  さくら花
      散るまをだにも  見るべきものを
           (紀貫之『古今和歌集』)


※「なに」=どうして、なぜ
※「らむ」=現在の原因推量の助動詞(どうして…ているのだろう)
※「ま」=間 
※「だに」=最小限の希望を表わす副助詞(せめて…だけでも)
※「べき」=意思の助動詞(…う、…よう、…つもりだ)            

【歌意】

春霞は、なぜ桜の花を隠しているのだろうか。
(短い花の命なのだから)せめて花が散るわずかな間だけでも
私は、見る(見届ける)つもりでいるのに。
(せめて散り際が見たかったのに、春霞で、見えなかったよ)




ちょっと、歌(桜)の時季は過ぎましたが…



今日は、黄砂が、ひどかったです。

朝、久しぶりに出勤すると、机上が、砂(黄砂)で、真っ黄色。
外に近い席なので、仕方ないですね。
朝から、雑巾がけして、ピカピカにしました!

が、置いてあったプリントも、本も、ザラザラ。
思いっきり吸い込んでしまったみたいで、
うがいをしたり、薬を飲んだり、マスクをしたりしましたが、
かなり喉がやられました。

花粉のときは、鼻炎の症状なのに、
黄砂のときは、喉にくるようです。


どうしても、話す商売なので、喉がやられると、ダメージ大です。

今日は一日、ただでさえボーっとしているのに、
ますます冴えませんでした(笑)


ふと、調べてみると、
古(いにしえ)から、黄砂は日本に降っていたわけで、
「春霞」と詠われているものの中には、
黄砂が原因のものもあったのでは、とのこと。

むむむ。
「春霞」だと、美しい日本の、繊細な表現として良いイメージですが、
「黄砂」だと、なんだか、汚くて、いまいましい感じがしますねぇ~

この歌も、「春霞」で、桜の花が散るのが見えない…と言っているのですから、
黄砂が原因だったのかも。

げげげ。
なんだか、紀貫之さまの、優雅で華麗なる歌のイメージが、ガタ落ち↓↓↓


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同じ現象でも、表現を変えるだけで、
大きくイメージ、
受け取る印象が変わるというもの。

教育出版の中学一年国語教科書に、俵万智さんの、こんな文章が載っています。




「わたしの好きな春の言葉」

                           俵万智


 日本語には、天候にかかわる言葉が多い。四季の移り変わりがはっきりしていて、空や雨や風の表情が豊かだから、というのがその理由だろう。
 が、逆に、豊かな日本語によって、わたしたちは自然のさまざまな表情を教えられることも多い。そんなふうに名づけられていなかったら、ただの空であり、ただの雨であり、ただの風としか感じられなかっただろうなあ、と思うことがよくある。言葉によって日本人は、自然の豊かさを、さらに美しいものにしてきたようだ。
 例えば、「花曇り」という言葉がある。桜が咲くころの、曇りがちの天気を表している。確かにそのころというのは、すっきりしない曇天が多い。
 「せっかく花が咲いて、暖かくなってきたっていうのに、あーあ、なんだか憂鬱な色の空だなあ。」
 青空が大好きなわたしは、春になると何回となく、曇り空を恨めしく思う。が、あるとき、そういう空を「花曇り」というのだ、ということを知った。
 「花曇り……なんて優しい響きの言葉だろう。」
 そう思って空を見上げると、一面に広がる雲も、なかなか風情のあるものに見えてくる。われながら、おかしいくらいの変わりようだ。まるでそれらの雲は、強すぎる日ざしから、桜の花びらを守ってくれているようにさえ感じられる。あるときには、雲そのものが、空に敷きつめられたふかふかの花びらのようにも見えた。
 「花曇り」という言葉は、憂鬱な空の色をそんなふうに変えてしまう魔法だった。
 「菜種梅雨」もまた、わたしの大好きな言葉の一つだ。菜の花の咲くころに、しとしとと降る雨。夏前の本格的な梅雨ほどではないけれど、確かに雨が続くことがある。
 もちろん雨よりも晴れのほうが好きなわたしは、このころの長雨を快く思っていなかった。が、「花曇り」と同じように、「菜種梅雨」という言葉を知ってからは、それほど嫌ではなくなった。
 「今日もまた雨か……。しかたないわね。菜種梅雨だもの。」
 「なたねづゆ」と口にしてみると、とたんに優しい気分になる。きっと菜の花は、この雨を喜んでいるにちがいない。いや、すべての植物が、この潤いを楽しんでいることだろう、と思われてくる。




すごくいい文章ですよね♪



でも、今日は、間違いなく、
「春霞」じゃなくて「黄砂」でした!!!


先日からの時折パラパラ降る雨も、
「菜種梅雨」じゃなくて、「黄砂を含んだ雨」です!!!
車も洗濯物も、真っ黄色になりますもん。(笑)

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05月05日(木)

起床時刻:00時00分

こどもの日。


<昨晩就寝時刻午前0時>←いろいろ書き物をし、
             本を読んでいたら、明け方に…
<今朝起床時刻午前0時>←娘が一日かかる模試なので、
             寝過しては大変なので、そのまま起きることに。
<睡眠時間0時間>←これからきっと、朝寝します(笑)
          やることは山ほどあるんですが…(やろうよ!)



ゴールデンウィークの後半3日目。
あああ。お休みって、どうしてこんなに早く過ぎてしまうのでしょう!!!!!

娘は、今日は朝から模試。
一日かかるそうなので、お弁当を作り、会場まで送るため、
寝過さないように、このまま起きていることにしました!


昨日、テニスの体験レッスン二日目を終え、
スーパー銭湯に連日入りに行ったので、
すっかりお疲れ&ぶーぶーモードの娘。

っていうか、「こどもの日」に、朝から模試は辛いよね~
って、高校三年生は、子供じゃないか!?


いまどきのチャラチャラした高校生を尻目にかけて、
(まさに、家にはチャラ男=Dragonがいるけどね)
Sharonは自分の道を歩んでください~(^O^)/





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【今日の和歌:28】

 夏の夜(よ)は まだ よひ(い)ながら 明けぬるを
     雲のいづこに 月やどるらむ(ん)
   (清原深養父(きよはらのふかやぶ)『古今和歌集』より))



【歌意】

 夏の夜は短くて、まだ夜になったばかりだと思っていたら、
もう明けてしまったよ。
(西に沈む暇がなかった)月は、雲のどのあたりに宿を借りて
いるのだろうか。
=あまりに短い夜だったから、月は西の山へたどりつく暇もないだろう
→この雲のどこかに宿を借りて、隠れている(休んでいる)のだろうなぁ~

と月を擬人化し、推量しています。


こういう、清原深養父の機転・とんちがきいた歌作り、好きです♪
どこか、おどけたような、伊達男のような…♡
でも、単なる伊達男ではなく、教養溢れる知的な方…♡♡♡
大好きです♡


清原深養父(きよはらのふかやぶ)は、清少納言の曽祖父。
歌人として有名で、『古今和歌集』には、17首が収められています。


昨夜、本を読んだり、PCに向かって書き物をしていたら、
夜が明けてしまった私に、ピッタリな歌です♪


※当時の夏は、陰暦4・5・6月のこと。




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朝、娘を送り、帰り道にコンビニでコーヒーを買い、平和公園に寄って、
「あああ。新緑がきれいだな~
 ジョギングしている人が、あそこにも、ここにも…
 今日は朝から晴れて、気持ちがいいし、
 街路樹のつつじのピンクや赤・白の花も美しいなぁ~」
と、車中から眺めていたら…

爆睡。

超恥。


あの~たかだか一晩寝なかったぐらいで、
私、大丈夫でしょうか?
自分に自信がなくなりました。


帰宅して、とうに仕上がっている洗濯物を干していたら、
息子「朝から、どこ行ってたん?」
私「…」

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05月04日(水)

起床時刻:07時00分

みどりの日。


<昨晩就寝時刻午前2時>←帰宅時間が遅かったので
<今朝起床時刻午前7時>←休みの日としては、なかなか良い感じ♪
<睡眠時間5時間>



ゴールデンウィークの後半2日目。
久しぶりに、朝から青空。
で、朝からせっせせっせとお洗濯&布団干し。



今朝も、気持ちのいいスタートが切れました!!!



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【今日の短歌:27】

 トーストの 焼きあがりよく
   我が部屋の 空気ようよう 夏になりゆく
             (俵 万智 『iMode歌集』より)


【歌意】

 いつものように、パン(トースト)を焼いていると、
 今までよりも、少し焼き時間が短くてすむ(パリッと焼けて)
 いることに気がついた。
 ああ、(こんなところにも)確実に夏が来ているんだなぁ~

  ※今までよりも、わずかに少ない時間で、トーストできた、
   =気温があがっている
   ということに気づき、そこから、夏が来たことにつなげている。

  ※ようよう=やうやう=だんだんと
    (『枕草子』
     春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは…
     をふまえるか?)


普段の何気ない生活から、季節の移り変わりに敏感に気づいて、
それを、飾らない言葉で詠み、感動を伝える、俵万智さん、
やっぱり、ただものじゃないです~!!!すばらしい!!!


この解説、どこかで、ご自身が(俵万智さん自身が)
書かれていたはずなのですが…

出拠、わからなくなってしまいました。
(なので、私が読んで、なんとなく覚えていることを勝手に書いちゃったわけです。
 間違っていたら、ごめんなさい。)

現在、歌人として、それでプロとして食べている人って、
なかなかいない…中のお一人なわけですが、

それだけのことはある、お仕事ぶりです。
(質も量も)

なんとなく、俵万智さんって、
学生時代に同じクラスだったとしたら、(勝手な仮定・妄想)
きっと仲良くできなかったと思うんですよね。

なんとなく、優等生ぶりっこ、というか…

で、その見た目と、詠む歌の過激さとのギャップが、
なんとも魅力的なわけですが…

私は、自分の中に、俵万智さんに対する、
絶対的な妬み・嫉み(ねたみ・そねみ)を
感じてしまうんだな~↓↓↓



ところで、
いつもは朝食は、ご飯派の我が家ですが、
祝日ということもあり、
珍しく、朝はパンにしました。
(全員、朝はご飯じゃないと、昼までもたないので、
 学校がある日は、必ず、ご飯を食べます!)

ちなみに、私は、ご飯より、パンが好きなのですが…

パンはカロリーが高いのと、
好きすぎて、何枚・何個食べても止まらないので(バカ)
なるべくご飯を頂くように心がけています。

↑そんな努力むなしく、確実に体重を増やしています(汗)


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05月03日(火)

起床時刻:07時00分

憲法記念日。

<昨晩就寝時刻午前1時>←くたくただったけど、一日の日課はこなせた♪
<今朝起床時刻午前7時>←休みの日としては、なかなか良い感じ♪
<睡眠時間6時間>



ゴールデンウィークの後半一日目。

今日は、旧暦(陰暦)では、四月一日。
さて、いいスタートを切りましょう!

お出かけを極端に嫌う娘が、珍しく、
「乗馬に行きたい」と言うので、
昨日、慌てて検索してみたのですが、
ゴールデンウィーク中なので、
ビジターを受け入れてくれるところがなかなか見つからず、
昨日はタイムアウト。

今からもう一度探して、
無理なら、別の計画を立てます(^O^)/

…遅すぎ(笑)


今朝も、気持ちのいいスタートが切れました!!!



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【今日の俳諧:26】

 草臥れて 宿借る頃や 藤の花
 (くたびれて やどかるころや ふじのはな)

           (松尾芭蕉『笈の小文』より)

  季語=藤の花=春


  
【歌意】

一日の旅に疲れて旅籠を求める黄昏時。
晩春の暮色の中に淡い紫の藤の花がおぼつかなく咲き垂れて、そこはかとない旅愁と春愁を誘う。

 …「芭蕉と伊賀」の解説より
 (http://www.ict.ne.jp/~basho/index.html)


ああでもない、こうでもない、と今更ながら
ゴールデンウィークの計画を立てる我が家。

ふと、お昼近くになって、
「あ!新聞を取りに行くのを忘れていた!」と思い、
玄関に行くと…

毎朝見慣れているはずの玄関の塀に、藤の花が咲いていました。

毎朝、バタバタして、慌てふためいて出かけて行くので、
藤のツルが緑に芽吹いていたことも、
つぼみがきたことも、
花が咲いたことすらも、
気づかずに、通り過ぎていた私×××

いつも、家の庭や、玄関周りの草木の手入れをしてくれている
父に感謝しました。


お父さん、いつも、ありがとう!



ところで、藤の花って、ホントに、歌舞伎の「藤娘」みたいに
垂れさがって咲くんですよね~

藤の花を見て、
「あ、藤娘みたい!」って思ってしまった私って…
藤の花→藤のかんざし、藤娘の話 ができたんだから、当たり前でしょ!
って、ひとりツッコミしていました(笑)



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結局、海に行きたいとか、山に行きたいとか、
ごちゃこちゃ言って、ネットサーフィンしたり、
電話をかけたりしているうちに時間が流れ…

今日と明日しか空いていない娘に合わせて、
二日間のテニススクール体験に決まりました!
(海でも山でもない(痕跡もない)ところが、すごいでしょ!)


私は、テニス大好きだったし(中学生の時、ソフトテニス部!)
いまでも、愛読書は『エースをねらえ!』←愛蔵版を買いなおし♪ ですし、
松岡修造さんの大ファンですから!!!!!

結局、私の趣味のごり押しなんですが(汗)


夕方~  テニス体験レッスン
終了~  焼き肉!!!!!!!!!!
食事後  スーパー銭湯へ

実に充実した一日でした!!!

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05月02日(月)

起床時刻:05時00分

<昨晩就寝時刻午前1時>←瞑想していたつもりが、本気寝(爆)
<今朝起床時刻午前5時>←今朝は、ちゃんと起きられました!
<睡眠時間4時間>



ゴールデンウィークの中日。

と言っても、家は全員が学校に登校するので、
全員いつも通り。

ちゃんと目標設定時間に起床できたし、
朝は、瞑想→感謝のワーク からスタートできたので、
気分爽快♪


(実は、実にくだらないことで、息子に八つ当たりしてしまったのですが、
 まぁ、許してもらおう…ゴメンなさい<(_ _)>)




今日も、気持ちのいいスタートが切れました!!!



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【今日の短歌:25】

 さみどりの 葉をはがしゆく 
   はつなつの キャベツの しんのしんまで ひとり
          (俵 万智『かぜのてのひら』より)

  
【歌意】

  ※さみどり=早緑=若草や若葉の緑色のこと
  ※はつなつ=初夏



生命力に溢れたキャベツの青々とした葉をはがしていくと…
結局、どこまでもはがせる、というか…

「しんのしんまでひとり」と、ひらがなで表記することによって、

初夏のすがすがしさ・明るさと、

自分自身のどうしようもない孤独感・暗さが

対照的に表現されています。


こういう、どうしようもない孤独な気持ちになることって、
ありますよね。

そこから逃げないで、どこまで表現できるか、
そのことに、
歌人=芸術家
の心意気・魂が込められていると思います。


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05月01日

起床時刻:07時00分

<昨晩就寝時刻午前2時>←またまた、本を読んでいたら、いつの間にか、こんな時間。 
<今朝起床時刻午前7時>
<睡眠時間5時間>



ゴールデンウィーク。

と言っても、普段の日曜日と同じですが。
今朝は、朝から雨が降っています。

昨日、頑張って洗濯しておいて、良かった♪

今日も、気持ちのいいスタートが切れました!!!



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【今日の俳諧:24】

  五月雨(さみだれ)を あつめて 早し 最上川
      (松尾芭蕉 『おくの細道』より)

  ※季語=五月雨=夏
      ↑陰暦で五月は、今の六月ぐらい。つまり梅雨の季節。


【歌意】

 雨が降り(続いて)、(濁流となった)最上川を舟で行くよ。
 なんと(自然は雄大で、川の流れの)早いことか!!!


五月雨は、今の六月ごろ降る雨。つまり梅雨の時期のこと。
雨が降り続いて、水かさを増し、どうどうと勢いをつけて流れていく
日本三急流の一つである最上川。
その増水時の量感と速度感がみごとに表現されています。


初案は「あつめて すずし」で、五月二十九日に大石田(山形県)の高野一栄亭における歌仙の発句だったとか。

「すずし」の場合、岸のどこか安全な場所で座って、詠んだ、というだけだけれども、

「早し」とすることにより、実際に川舟にのり、
その水量、速度に驚き、
自然への畏敬の念まで感じさせる一句に仕上がっています。


実際、『おくの細道』には、

最上川は、みちのくより出て、山形を水上とす。ごてん・はやぶさなど云おそろしき難所有。板敷山の北を流て、果は酒田の海に入。左右山覆ひ、茂みの中に船を下す。是に稲つみたるをや、いな船といふならし。白糸の滝は青葉の隙々に落て、仙人堂、岸に臨て立。水みなぎつて舟あやうし。


とあるので、本当に、命を落とすかもしれない、
危険な場所・旅だったことがうかがえます。

んんん~
さすが、芭蕉翁!!!
ご自身が経験され、感動し、畏怖の念を抱いた
最上川の大自然のすごさがこの一句に凝縮されています!!!



今日から五月!さつき!皐月!
緑美しい季節!
私も一日一日を大切に生きよう!





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 10:00~ 息子が、携帯(スマートフォン)を落として、
       壊してしまったので一緒にショップへ。

      ※ものすごく大切に扱っていたのに、
       うっかり落としてしまったらしい。

       (ふむむ。最新の物(スマホ)は、画面が大きいから、
         従来のような取扱いでは、壊してしまうのか…
         しょっちゅう落っことす私には、
         エクスペリアとかは、無理かなぁ~)

      
 11:00~ なぜか、また車がパンクしていたので、
       修理&六カ月点検。
       つぎは、車検かぁ~
       マツダの修理センターの方は、
       本当にどの方も感じが良くて、親切で、大好き♪

 13:00~ 今日も野菜たっぷり塩ラーメンを作る。
      片づけをして、ちょっと休憩をしていたら、
      弟夫婦が遊びに来たので、
      甥っ子(四月から年中さん)と、遊ぶ。

      甥っ子をものすごくノリノリにしてしまったので、
      「まだまだ、帰りたくない~!」と泣き叫ばれる。
      なので、今晩、一緒にご飯を食べに行くことにする。

      ちょうど、実家の父・母は不在だったので、
      祖母も誘って、出かけることに。

 18:00~ 祖母、弟家族、家の家族で、
      インド料理を食べに行く♪

      ナンが美味しかった♪
      カレーが、そんなに辛くないのに、スパイシーで、
      汗が噴き出ました!

      甥っ子が、店員さんやコックさん(全員インド人)を
      実に不思議そうに見つめていた(目が釘付け)
      姿が、おかしかったです(笑)

      祖母も、「おいしい^^」と言って、
      めずらしく(祖母にしては)食べてくれました!

      私は、胃があまり良くないのですが、
      嫌な化学調味料が入っていないためか、
      すごく、さわやかに、楽しく、
      最後までおいしくいただけました!!!



      帰りに、甥っ子の最後の願いで、ゲームセンターへ。
      家の息子と、自慢げにカーレースをしたり、
      エアホッケーをしたり。

      その間に、私と娘と祖母で(御歳85歳!)
      プリクラを撮りました♡

      とってもいい記念になりました♡♡♡
      一生の記念かも♡♡♡



      遊び疲れた甥っ子は、
      実に満足して、帰りました。

      帰宅した私たちのほうが、きっと疲れていたと思うんですが(笑)


      ゴールデンウィークらしい(?)
      4歳から85歳までが、一緒に遊んだ、
      楽しい一日でした♪

      大感謝♪

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