2009年01月06日(火) <<前日 | 翌日>>
起床時刻: 06時38分
今日の気分(本文)
己に負けている。改善せねば。
昨日は、朝食前に、『週刊ポスト』を買い、出していなかった人から来た年賀状のお返事を郵便局のポストに出す。
『ポスト』では「日本人の生き方羅針盤」として識者5人の意見が出ていた。そのうちの二人、藤原正彦氏は「大局観を持って生き、少々のトラブルにも動じぬ人間になれ。大局観を持つためには教養を深めねばならぬ。それには読書。職場(日本的経営、居酒屋文化でよし)と家族の絆を取り戻せ」(パラダイム大転換)、ひろさちや氏は「明きらめ力=ものごとの本質を明らかにする が大事。お金は価値があってないようなもの、会社はただの利益団体。これまで国や会社に預けていた生きる上での価値観を自分の中に取り戻せ。これからは時間をもっと大切に。家族や恋人と過ごす時間が何ごとにも代え難いことなどを明らかにせよ」(カネと時間) と述べている。他の3人(加島祥造氏:人間関係、和田秀樹氏:学歴、山根一眞氏:技術)も含めて、不況といわれ、元気をなくしている日本人に対して自信をもって進め、とエールを送っている記事といえよう。
田原総一朗氏と佐藤優氏による対談「オバマとドストエフスキーで新帝国主義が読める」からは、へぇ~、なるほどという新たな視点をもらった。
グラビアでは元アイドルの本田理沙さんが出ていた。なつかしい。そういえば『志村けんのだいじょうぶだぁ』とか出ていたような気がする。97年に結婚・出産して芸能界を離れていたが、今年より再始動だという。え~、もう37歳なのかぁ。これまた元アイドルの石野真子さんも出ていた。年齢はわからぬが、石野さんと私は誕生日(1/31)が同じ。
午前中、作業。難航。思うようには進まぬ。
ランチはラーメン。
2時すぎ、銀行・郵便局・コンビニで用事をすませる。
夕刻以降はどうでもいいことばかりしていて、作業は進まず。
夜、Amazonマーケティングプレイス(大阪CM社)で買ったCDのディスクが違うもの(2枚同時発売のもう1枚の方)であったことが判明。ケース・歌詞カード・ボーナスCDは正しかった。これ、新品未開封品として定価2800円のところ、6000円で買ったのに。きっと一度開封しただけのきれいなものを後から包装したのだろう。製造工程で取り違えることなぞありえぬ。CM社は同時発売のもう一枚も新品と謳って販売していたので、そちらを開封すれば、私の買ったCDに本来入っているはずのディスクが出てくるに違いない。ひどい商売をしている。メールする。返信くる。いろいろ言い訳が書いてあったが返品は受け付けてくれるようだ。返品したりと、面倒な仕事が増えた。困るなぁ。
おふろは妹夫婦にもらった沖縄土産のうちの一つ「シークヮサーの入浴剤」を入れてみた。いいお湯だった。
今日は作業継続。12時から住宅建築でお世話になったM氏の葬儀に(3日にお亡くなりになったという)。大学院の授業には出られない。
