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目標起床時刻:09:00 平均起床時刻:06:31
起床時刻の記録
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03月22日(月)
起床時刻:07時12分
03月21日(日)
起床時刻:08時03分
心臓のまわりが痒くて、昨日は全然寝られなかった。
できることなら取り出して掻きむしりたいぐらい。
今までもこういうことはちょくちょくあったのだけど、昨日のは特にひどくてイライラした。
ふと思い出したのだけど、まえ帯状疱疹になったときが確かこんな感じだったのだ。
そんな感じで寝付きが悪くて、朝起きたら疱疹が胸のあたりにびっしりできててビックリした憶えがある。
また再発するんじゃないかと心配になって、気になって熱を測
ってみたら35度6分だった。
体温計なんてカゼっぽいときしか使わないから、自分の平熱がこんな低いなんて全然知らなかった。
とりあえず起きてみて何ともないけど、やっぱストレスは溜め込むもんじゃないなとしみじみ感じた。
自宅軟禁の日々も終わったので、存分に外に出よう。
03月20日(土)
起床時刻:06時45分
何をやってもうまくいく人が一定数はいるのだから,何をやってもうまくいかない人も同じようにいると考えるのが普通だと思う。
「死ぬ気でやればなんとかなる」は,死ぬ気でやったら何とかなる人の理屈であって,死ぬ気でやってもなんともならない人の心には響かない。無論,そんな人は世の中にごく少数だろうし,そのごく少数のうちの大多数は,人生の途上で自ら命を絶ってしまうと思うのだけど。
全ての受験生が毎日10時間でも勉強すれば,ひょっとしたら絶対評価の通知表とかでなら,全員がいい成績を取ることが可能なのかもしれない。でも天地がひっくり返ったって,全員が第一志望の学校に合格することは不可能だ。
日本中の全ての人が死ぬ気で頑張れば,それと同じことが生じる。死ぬ気で頑張っても,結果に明暗は出る。資本主義は相対評価だから。
もののたとえでなく,ホントに「死ぬ気になって」頑張った経験なんて,私にはない。「これでダメだったら死のう」なんてレベルまで,思いつめたことが無い。
ホントに「死ぬ気になって」頑張ってそれでもダメだったら,人間の心はどうなってしまうんだろうか。
03月19日(金)
起床時刻:06時36分
「強者は自由競争が好き」ってのをあるマンガでふと目にした。
なるほど,「機会は平等だから」というだけで,弱者からの搾取が肯定されるからな。
強者は自由競争の結果“正当に”財を蓄え,誰にも文句を言われること無く,悠々とこの世の春を謳歌できる。
強者と弱者が数の上で半々だったとしても,リベラルな政策を進めたがるのが強者である以上,世の中は今後より一層,そちらの方向に向かって進んでいく気がする。弱者に社会の方向性を定める力はないだろうから。
「既得権益を廃して自由競争を」というけど,自由競争そのものが強者が既得権益であることには,彼らはなかなか気付かない。
彼らが自由競争を主張するのは当然に認められるべき権利だと思うけど,「自分達のため」であることに気付かず,「社会のため」を錦の御旗に正義面しているのが,見ていてなんとも腹立たしい。
03月18日(木)
起床時刻:05時33分
「犬の糞はお持ち帰りください」は分かるけど,
「犬に尿をさせないでください」は無茶じゃないか。
飼い主の人はどうやって実践しているんだろうか。
“通らない”以外の実現方法があるのかな。
03月17日(水)
起床時刻:06時19分
諸事情による自宅軟禁が続いていて,旅行から帰ってからずっとストレスと戦い続ける日々。今日の午前中はさらに停電もプラスされて,ネットも使えずイライラ度急上昇だった。限界が近い。
家とかで飼い殺しにされているペットの気持ちって,こんなのなのかなとふと思った。自由を代償として,食事と身の安全を手に入れた状態。育児とかで自由に外出できなくなった主婦とかも,これに近いものがあるかも。
03月16日(火)
起床時刻:05時37分
自国の文化を尊重しろってのは実に都合のいい理屈だけど,何でもかんでも正当化できるわけではない。奴隷制やカニバリズムは今の時代では(当然)「これは我々の文化だ」では正当化されないわけで。そんなわけで捕鯨もやっぱり,今後は道徳という名の世界の大きな世論の渦に飲み込まれていくのかなと最近ちょっと思う。
むろん,「鯨“だけ”を殺すな(食すな)」という理屈は筋が通らな過ぎるので,理論的なものは今後少しずつ(何十年何百年もかけて)国際的な合意が形成されていくと思うけど。
シー・シェパードは嫌い。でも彼らのニュースを報じるのがサンケイばっかりだったり,調査捕鯨の提訴をやたらと問題視したり,日本国内の動きにも若干疑問符がつく。
竹島問題の解決を国際司法裁判所に提訴するのには乗り気なくせに,なんで捕鯨になると二の足を踏むのだろう。国際法は全然分かんないけど,ホントに後ろめたいことが無いのなら,それで勝訴を勝ち取って誰にも文句言われず堂々とやればいいと思う。それをしないのは,何かこちら側に非があると認識しているから?
何か重大なことを,政府は本当は隠しているんじゃないか。
そんなことまで考えてしまう。
権利は少しずつ拡張していくもの。
貴族にだけ認められた権利が,奴隷にも認められて。
白人だけに認められた権利が,有色人種にも認められて。
そしてゆくゆくは,
人間だけに認められた権利が,全哺乳類にも認められて。
全哺乳類だけに認められた権利が,一切衆生に認められて。
そんな変化が起こっても不思議じゃない。
03月15日(月)
起床時刻:07時01分
「旅行が趣味」ってのはいいと思うけど,「旅行“だけ”が趣味」ってのはちょっと寂しい。どうせなら旅行に付随する様々な物事も,趣味の範疇に入れてしまいたい。
旅先で私の知り合った人は大抵,キャンプだったり釣りだったり自転車だったりカメラだったり登山だったり,他にもいろんな趣味を持っていた。むしろそちらの趣味がメインで,そのために旅に出ている,という人が多かった。
趣味の幅が広がれば,それだけ話題も豊富になるし,一緒に喋っていて楽しい。山で熊を見かけたときの話,一人用のテントで男三人ですし詰めになって寝たときの話,なんとかっていう激坂を自転車で登ったときの話,などなど。聞いていてちっとも退屈しない。
そんな魅力あるれる人たちの,仲間入りをしたいと思う今日この頃。
03月14日(日)
起床時刻:06時20分
ネオ一眼が欲しい。
いままではさしたる理由も無く一眼が欲しいと漠然と思っていたのだけど,「どうせ使いこなせないから」と,旅先で出会った人からネオ一眼を勧められた。もちろん,もうちょっと歯に衣着せた言い方ではあったろうが。
入門機と割り切ってペンタックスのX70にするか,富士のFinePixHS10まで手を伸ばすか。間を取って富士のFinePixS200EXRも捨てがたい。
とにかくHS10が発売されるまでは,楽しく悩みたいものだ。働き始めたらよい意味で,予算に縛られることも少しは無くなりそうだし。
03月13日(土)
起床時刻:07時36分
昔ある場所で買って,気に入ったので水を持ち歩く際にずっと使っていたペットボトルがあるのだが,昨日落とした弾みでそれが壊れてしまった。なんとも悲しい。
何かホントに,いろんな人のお世話になってしまったな。旅先で。
日本昔ばなしじゃないけど,「人間っていいな」ってしみじみ思ってしまった。仕事してたときはイヤな人ばっかりに目が行ってともすると人間不信に陥りがちだったけど,やっぱりどう考えても,そうじゃない人の方が圧倒的に多いんだよな。その圧倒的少数者を,気にしないようにしないといけない。
※ ※ ※
宿から近くの温泉に向かって歩いている途中,地元の高校生が前から歩いてきた。部活帰りだろうか。野球部がよく背負ってるような,テカテカした素材のカバンを肩にぶら下げて。
すれ違いざまにふと目があって,「こんにちは」と爽やかな笑顔で言われてしまったので,戸惑ってしまった。「あ,こんにちは」と蚊の鳴くような声で返す。思い出すのも恥ずかしい。
それから3人ばかりの女子高生の集団ともすれ違ったけど,皆すべからく,目があうと「こんにちは」と照れくさそうに挨拶してくれた。今度は心の準備ができていたので,ちゃんと返す。
むろん4人とも初対面。
びっくりしてしまった。
こんな世界が,まだ日本にあったとは。
03月12日(金)
起床時刻:06時10分
大阪に向かうバスの中。
夜行は乗る度に悔やむのだが、しんどいのを忘れた頃に、ついつい乗ってしまう。
バスの車内で「車内での携帯電話のご使用は,他のお客様のご迷惑となりますのでお控えください」の掲示を見て,一緒に乗ってたドイツ人からあれを英訳してくれと頼まれる。
英訳して,一個一個の単語の意味を教えてあげた後で,彼が一言。
"But everyone uses..."
その通りだ。
目が"Why?"と言ってたけど,それはさすがに説明できないと思ったので気付かないふりをして,"Yeah, that's true."と言葉を濁す。
きちんと文章化されているルールやマナーは,外国人の方々の方が案外きっちり守る気がする。「バスの車内で大きな声を出さない」みたいな不文法は,日本人の方がちゃんと守ってるけどね。
日本人が「外国人はマナーが悪いなぁ」と思ってる傍で,実はその外国人が,「日本人はマナーが悪いなぁ」と思っている。
なんとも不思議な車内空間だった。
03月11日(木)
起床時刻:07時46分
最終日。帰りたくない。
1週間ぶりぐらいに太陽見れたのになー。
ダイビングの回数券が余っちゃったのでまた来よう。
フェイスブックの友だちも、今回の旅でちょっとは増えたかな。
出会いに感謝。
03月10日(水)
起床時刻:06時23分
今日帰っちゃう人がたくさんいたので、昨日は遅くまで宿で飲んでた。といっても海が大しけなので、多分フェリーは欠航になるだろうけど。
また今晩もお別れ会が開催されそうだ。
なんかやっぱりどうしても、外国人さんは外国人さんどうし固まってしまう。彼らの話はすごく面白いのにもったいない。
せめて聞こうという姿勢を見せれば、たとえ自身の英語が微妙でも、日本語を勉強している方ばかりなのだから拙い日本語で一生懸命説明してくれただろうに。
意外とここだと喋れることが判明。
特にゲルマン系の人の話す英語は、非常に聞き取りやすい。
オーストラリア人のも、さすがに分かる。
相変わらずイギリス人のは、ほとんど聞き取れなけど。
03月09日(火)
起床時刻:06時11分
昨日から宿に外人さんが大挙してやって来た。
みんなの共有スペースを独占して大騒ぎ。
一人一人は良い人なのだが、群れるとどうも苦手だ。
そこは日本人も外国人も変わらない。
うち何人かは、なんとスノーボードを持ち込んでの来島。
ここじゃできないよと話すと、
「北海道はいつまでスキーできますか?」と、拙い日本後で聞かれた。
03月08日(月)
起床時刻:07時01分
さすがに疲れがたまってきたか。
きのうはたまたま一緒に温泉入ってた学生さんの車に乗せてもらった。
「乗ってきますか?」と逆ヒッチ。
03月07日(日)
起床時刻:06時16分
初めてダイビングやってみた。
ウェットスーツの温かさに感動。
水自体は白谷や淀川の清流を見てしまったあとなので何とも。
まぁ普通かなといった感じ。
晩ご飯に食べたサバのお刺身がすごく美味しかった。
これも食べるの初めて。
足が早いから中々食べられないそうな。
こちら特有の?あまい醤油がよく合う。
03月06日(土)
起床時刻:05時46分
自称「自然が好き」な日本人は少なくないと思うけど、この人はホントに、自然が大好きなんだなぁって一緒にいて思った。
晩ご飯のおかずを、温泉に入ってるあいだにノラ猫にちょろまかされたりしても、そしてそのせいでひもじい夜を過ごすことになっても、心の底からこの人は笑っている。
何かこう、「癒し」みたいな自然の良い面だけを見て盲目的に自然保護に走ってる人とかに、この人の生き様を見せてやりたいもの。
晩ご飯のおかずに、カサゴみたいな赤い魚を釣って食べさせてくれた。
半身は刺身で、半身は鍋で。
釣ったばかりの魚を岩に叩きつけて止めを刺し、
「ホントはナイフで血抜きした方がうまいんだけど」って笑ったり、
「身が白身だから、釣ったばっかよりも一晩ぐらい冷蔵庫で寝かせた方が、刺身はうまいんだけどね。」
って鮮度が良すぎて弾力の強すぎる刺身に文句を言ってみたり、なんかこの人のやることなすこと全てが面白かった。
魚を岩場に叩きつけるときに、思わず目を背けてしまうような私とは全然違う。
何かホントに、すごいいろいろと刺激を受けた。
03月05日(金)
起床時刻:05時57分
フェリーで口永良部島へ。
フェリーといっても、定員12名の漁船みたいな船なのだが。
人口150人?で牛が1000頭??
ケータイはドコモ以外圏外。
自販機が島全体で2台。
電車、バス、タクシー等の公共交通機関一切なし。
そんな感じの島。
とりあえず港から徒歩3時間の温泉へ。
1泊数百円の湯治小屋にとまる予定だったのだが、
トイレの改修工事の最中だったため使えないことが判明。
民宿に泊まるかどうしようかと考えていたら、
たまたま同じ船に乗ってたにいちゃんが、
「もしよかったら一緒にキャンプする?」と誘ってくれたので、
ご厚意に甘えることにした。
03月03日(水)
起床時刻:06時07分
ちょっと疲れがたまってきたみたい?
昨日は春山とは言え初めての縦走だったし。
杉の木にも飽きてきたし、2、3日湯治に行ってこようかしら。
たぶんあそこも圏外だろうなぁ……。
03月02日(火)
起床時刻:06時00分
山小屋で起床。
一緒に泊まってたのは,一人旅が3人とカップルが1組。
一人旅の3人で一緒に,今日は朝から登山をした。
日本語の全く喋れないイギリス人の青年と,
かすかに英語のしゃべれる私と,地方の女子大生である。
オーストラリアで一人旅の女の子を見たときもびっくりしたけど,
彼女を見たあとでは霞んでしまうな。
人は見かけによらないもんだ。
03月01日(月)
起床時刻:06時30分
明日はたぶん圏外で起きるので、記録は無理。
筋肉痛がヤバい。
