2007年03月30日(金) <<前日 | 翌日>>
起床時刻: 02時30分
今日の気分(本文)
23:00就寝。後味の悪い夢で起きる。
舞台は戦後少し経ったどこかの山か島。そこで少年が虐待を受けていて…
なんだか知らないけど、雨晒しでドアノブにロープで繋がれている少年。いくらか暴力を受けた痕跡もあったように思う。
…なんだろう…継父だったから?復員したけど当てもなく人里離れたところに奇妙な自己愛の城を造り上げた男?その男がどこかから子供をさらってきて自分のムチャな思想を「教育」し歯向かうと虐待していた?
少年は時折、入れ替わる。人格的に・・ではなく、なにかタイムループというかパラドックスのようなもので。その少年より以前にとらえられていた少年がいたのか分からない。あるいは未来の少年に伝えるために・・?
絶望的な状況の中、少年は最後に賭けに出る。雨の日、少しずつ傷めていたロープを切って逃走を試みる。少年が逃げ込むのは近くにあった通称「死の穴」と呼ばれるところ。おそらくは防空壕だったところ。竪穴式の斜めな穴を滑り降りていく少年。途中で人骨らしくものも見当たったが構いはしない。そして、最後の行き止まりのようなところで少年の見たものは・・・・
そこで目が覚めた。
感触からするととても怖いものだったように思うけど、同時に神聖なもの(崇められていた?)だったようにも思う。
・・それにしても後味の悪い夢だ。なんかまだ背筋が寒い
23:00就寝。後味の悪い夢で起きる。
舞台は戦後少し経ったどこかの山か島。そこで少年が虐待を受けていて…
なんだか知らないけど、雨晒しでドアノブにロープで繋がれている少年。いくらか暴力を受けた痕跡もあったように思う。
…なんだろう…継父だったから?復員したけど当てもなく人里離れたところに奇妙な自己愛の城を造り上げた男?その男がどこかから子供をさらってきて自分のムチャな思想を「教育」し歯向かうと虐待していた?
少年は時折、入れ替わる。人格的に・・ではなく、なにかタイムループというかパラドックスのようなもので。その少年より以前にとらえられていた少年がいたのか分からない。あるいは未来の少年に伝えるために・・?
絶望的な状況の中、少年は最後に賭けに出る。雨の日、少しずつ傷めていたロープを切って逃走を試みる。少年が逃げ込むのは近くにあった通称「死の穴」と呼ばれるところ。おそらくは防空壕だったところ。竪穴式の斜めな穴を滑り降りていく少年。途中で人骨らしくものも見当たったが構いはしない。そして、最後の行き止まりのようなところで少年の見たものは・・・・
そこで目が覚めた。
感触からするととても怖いものだったように思うけど、同時に神聖なもの(崇められていた?)だったようにも思う。
・・それにしても後味の悪い夢だ。なんかまだ背筋が寒い
