20080501(木) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 04時40分

今日の気分(本文)

23:30ごろ就寝。2時半ごろに二階のアホの電話声に起こされつつ二度寝。4時半ごろ起きる。 しかし、二回のアホもいま起きてたり
 
ようやくそろそろ余裕が出てきたようで足りないものにしても一日に一個買うぐらいで充足してきた。そろそろちょっと余暇というか、宮島ツアーとか藤棚ツアーとか行きたいところ。藤棚なんかは季節ものだしな。どうせあっちには用があるし、まぁ「ついで」って感じで
 
つか、その前に「一日一時間でいいから本読め」的なあれであり、せめて三時間よむためには朝・昼・夕とわけたほうがいいわけだけどいままでそれに当てれてた時間を家事が吸い取っているということか・・。でも、ここで「家事やるようになって本読めなくなりました」とかいうとなんか敗北って感じだ。「自宅生活で甘やかされてるんでしょ?」的視点の肯定というか・・母もそのような視線だったのだろう
 
「時間がない」とか「もう歳だから」とかいろんな言い訳をつけて自分を甘やかす人。自分にやさしい人
  
 
muse-A-muse 2nd: ひぐちアサ、2001、「ヤサシイワタシ」
http://muse-a-muse.seesaa.net/article/44136823.html
  
 
彼女の場合、「原爆関連でABC連れて行かれたりしてその間のお勉強が抜けてしまった」とかいうのもあるのだろうけどそれだったら跡からその分取り戻せばいいのだ。「勉強はしたいのよ」とか言ってるわけだし、オレも読みやすげな本を提示してるわけだしな。
 
「年老いた母に対して厳しい視線」ともいえるけどカッコツケのために「勉強したかったのよ」とかいうのはよくわからない。余暇かなんかだと思っているのだろう。ぼくのこともそういう視線で見ていたのか・・。
 
そういう視線に負けないために、あるいは復讐するために家事なんかにまけるわけにはいかない。自分のできる範囲で完璧にこなせるようにならねば。つか、ほかの人より余裕あるわけだからその辺で妥協したりってのは単なる怠惰のように思う。(彼女も怠惰なのだ)
  
昨日の朝、コーポのタコ部屋から現場にピストン輸送(ドナドナ)されていく労働者の人たちの様子を見ながらそんなことを思った


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関連:
muse-A-muse 2nd: 「いじめは気づけないよね?」、と鈍感な人は言った
http://muse-a-muse.seesaa.net/article/50946740.html

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