2006年09月25日(月) <<前日 | 翌日>>
起床時刻: 04時30分
今日の気分(本文)
昨晩は10時50分頃就寝。翌日への影響も考えて夕飯はできるだけ早く、できれば6時頃にはたべるようにしはじめた。それより遅れることもあるが。
5時の目覚ましより前に目覚める。眠いが、洗面、排便、少しスートラを読み、瞑想してからアーサナへ。プライマリ―シリーズをマイソールスタイルで5時40分〜7時10分ごろまでする(今月15回目、通算45回←こういう数値化は練習の動機づけになるが、同時に無理にプライマリ―をしようとする拘束にもなる。が、朝練が習慣化するまでは書き留めておこう)。まだ薄暗い明け方から練習をスタートするのはたいへん心地よい。呼吸、からだ内部の感覚、マインドを観察しつつ、気持ちよくできた。シャバーサナのとき、朝の2時間が苦行でなく、1日のもっとも充実した悦びであると実感(←と思える日ばかりではないだろうけど)。
アシュタンガヨガをしていて不思議なのは、浮かんでくるマインドのアイデアもスピリチュアル関連の言葉、過去の出来事が多いということだ。当たり前かもしれないが、プライマリ―シリーズを実践しない日は、スピリチュアルな感覚、あるいはそれへのアクセスが弱いような...。
ああ、今日から講義と朝ヨガとの両立がはじまる。「ヨーガの修練は障害物競走のようなもので、たくさんの障害物が途中に置かれているのも、ちゃんと故あってのこと、経験するべく置かれているのだ。それらは、われわれに理解させ、われわれ自身の力を表現させるために、そこにある。われわれにはその力がある。・・・・・・ところがそれがあることに気づかない。われわれはどうも、自分自身の力を知るために、挑まれたり試されたりしなければならないようである。」(サッチダーナンダ著『インテグラル・ヨーガ』99−100頁より)
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昨晩は10時50分頃就寝。翌日への影響も考えて夕飯はできるだけ早く、できれば6時頃にはたべるようにしはじめた。それより遅れることもあるが。
5時の目覚ましより前に目覚める。眠いが、洗面、排便、少しスートラを読み、瞑想してからアーサナへ。プライマリ―シリーズをマイソールスタイルで5時40分〜7時10分ごろまでする(今月15回目、通算45回←こういう数値化は練習の動機づけになるが、同時に無理にプライマリ―をしようとする拘束にもなる。が、朝練が習慣化するまでは書き留めておこう)。まだ薄暗い明け方から練習をスタートするのはたいへん心地よい。呼吸、からだ内部の感覚、マインドを観察しつつ、気持ちよくできた。シャバーサナのとき、朝の2時間が苦行でなく、1日のもっとも充実した悦びであると実感(←と思える日ばかりではないだろうけど)。
アシュタンガヨガをしていて不思議なのは、浮かんでくるマインドのアイデアもスピリチュアル関連の言葉、過去の出来事が多いということだ。当たり前かもしれないが、プライマリ―シリーズを実践しない日は、スピリチュアルな感覚、あるいはそれへのアクセスが弱いような...。
ああ、今日から講義と朝ヨガとの両立がはじまる。「ヨーガの修練は障害物競走のようなもので、たくさんの障害物が途中に置かれているのも、ちゃんと故あってのこと、経験するべく置かれているのだ。それらは、われわれに理解させ、われわれ自身の力を表現させるために、そこにある。われわれにはその力がある。・・・・・・ところがそれがあることに気づかない。われわれはどうも、自分自身の力を知るために、挑まれたり試されたりしなければならないようである。」(サッチダーナンダ著『インテグラル・ヨーガ』99−100頁より)
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