2006年10月02日(月) <<前日 | 翌日>>
起床時刻: 04時50分
今日の気分(本文)
昨日9時40分ごろ就寝。本日、目覚ましどおりに起床。天気がよくないせいか、多少体調もすぐれないような気がした。しかし、気を取り直してマイソールスタイルでフルプライマリ―を実践。5時40分〜7時15分まで(今月1回目、通算50回)。
1回ごとのアーサナの出来、不出来、気分のノリはあまり神経質にならずに継続すること、呼吸に耳を傾けることを第一として実践したいと思う。
デイビッド・スウェンソン曰く、「毎回の練習セッションがひとつの旅です。気づきとともに動くよう努め、その経験を楽しみましょう。花が開花するかのごとく、その実践が花開くようにしましょう。急ぐことで得るものは何もありません。ヨガは時間とともに育ちます。ある日は、安らかで、マインドは平穏、そして肉体は軽く敏感です。別の日には、マインドは荒々しく動き回り、体は湿ったセメントのように感じられることでしょう。深く呼吸し、そうした変化に巻き込まれないようにする必要があります。アーサナ(身体的ポーズ)は目的ではありません。アーサナは、より深い内面の覚醒に近づくための1つの手段なのです。あなたの個人的必要にもっともふさわしい形の実践を生みだし、それをするのが楽しみなようにしましょう。ヨガはストレスの多い現代社会にたいするある種の避難所であり、鎮痛剤です。毎回の練習において、あなたの現在の理解が洗練され、成長しつづけられるような仕方を見つけましょう.アーサナからアーサナへと単純に移行するのでなく、内側深くから動きを感じましょう。呼吸に耳を傾けましょう。そよ風に合わせて飛ぶ鳥のように、呼吸に同調できていますか。マインドはどこにありますか。あなたが苦手にしているポーズに近づいて来た時ですら、集中を保ち、平静なままでいられますか。あなた自身を楽しみましょう。私は練習をして後悔したことは一度もありません。ただの一度もいつもの練習を終えて「こんな事しなければよかった」と思ったことはありません。しかし、練習をせず、後ですればよかったと思ったことなら何度でもあります。練習を楽しみにしましょう。ほんのすこし時間をとって、ヨガとともにありましょう。一日の残りがよりすばらしものとなるはずです。ヨガは私たちの最奥にある魂への眺めのよい旅です。ふさわしいと感じる最大限、あるいは最小限の練習をしましょう。」(Ashtanga Yoga: the Practice Manual, p.7より筆者が意訳)
コメント
須磨
2006/10/08 20:06
伊藤先生、こんにちは。たまにマイソールでお会いしましたが、挨拶もしたことがないので、誰かわからないかもしれません(^_^;)。いつも先生のブログ、楽しみに読んでます。特に、昨年のDavid Swenson氏のWSのreportを拝読したときは、来年はぜひ参加してみたいと思ってました。今年は参加されますか?
masa_ito
2006/10/12 07:57
須磨さん、こんにちは。わたしのブログ読んで頂きありがとうございます。スウェンソン、今年も来るみたいですね。わたしは残念ながらヨガ関連の諸費用が家計を圧迫しているため、今年は参加しません。たいへん楽しい、喜びに満ちたエネルギーをもらえるワークショップなので本当におすすめです。スタジオでお会いしましたら是非お声をおかけください。
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昨日9時40分ごろ就寝。本日、目覚ましどおりに起床。天気がよくないせいか、多少体調もすぐれないような気がした。しかし、気を取り直してマイソールスタイルでフルプライマリ―を実践。5時40分〜7時15分まで(今月1回目、通算50回)。
1回ごとのアーサナの出来、不出来、気分のノリはあまり神経質にならずに継続すること、呼吸に耳を傾けることを第一として実践したいと思う。
デイビッド・スウェンソン曰く、「毎回の練習セッションがひとつの旅です。気づきとともに動くよう努め、その経験を楽しみましょう。花が開花するかのごとく、その実践が花開くようにしましょう。急ぐことで得るものは何もありません。ヨガは時間とともに育ちます。ある日は、安らかで、マインドは平穏、そして肉体は軽く敏感です。別の日には、マインドは荒々しく動き回り、体は湿ったセメントのように感じられることでしょう。深く呼吸し、そうした変化に巻き込まれないようにする必要があります。アーサナ(身体的ポーズ)は目的ではありません。アーサナは、より深い内面の覚醒に近づくための1つの手段なのです。あなたの個人的必要にもっともふさわしい形の実践を生みだし、それをするのが楽しみなようにしましょう。ヨガはストレスの多い現代社会にたいするある種の避難所であり、鎮痛剤です。毎回の練習において、あなたの現在の理解が洗練され、成長しつづけられるような仕方を見つけましょう.アーサナからアーサナへと単純に移行するのでなく、内側深くから動きを感じましょう。呼吸に耳を傾けましょう。そよ風に合わせて飛ぶ鳥のように、呼吸に同調できていますか。マインドはどこにありますか。あなたが苦手にしているポーズに近づいて来た時ですら、集中を保ち、平静なままでいられますか。あなた自身を楽しみましょう。私は練習をして後悔したことは一度もありません。ただの一度もいつもの練習を終えて「こんな事しなければよかった」と思ったことはありません。しかし、練習をせず、後ですればよかったと思ったことなら何度でもあります。練習を楽しみにしましょう。ほんのすこし時間をとって、ヨガとともにありましょう。一日の残りがよりすばらしものとなるはずです。ヨガは私たちの最奥にある魂への眺めのよい旅です。ふさわしいと感じる最大限、あるいは最小限の練習をしましょう。」(Ashtanga Yoga: the Practice Manual, p.7より筆者が意訳)
須磨
2006/10/08 20:06
伊藤先生、こんにちは。たまにマイソールでお会いしましたが、挨拶もしたことがないので、誰かわからないかもしれません(^_^;)。いつも先生のブログ、楽しみに読んでます。特に、昨年のDavid Swenson氏のWSのreportを拝読したときは、来年はぜひ参加してみたいと思ってました。今年は参加されますか?
masa_ito
2006/10/12 07:57
須磨さん、こんにちは。わたしのブログ読んで頂きありがとうございます。スウェンソン、今年も来るみたいですね。わたしは残念ながらヨガ関連の諸費用が家計を圧迫しているため、今年は参加しません。たいへん楽しい、喜びに満ちたエネルギーをもらえるワークショップなので本当におすすめです。スタジオでお会いしましたら是非お声をおかけください。
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