2007年06月02日(土) <<前日 | 翌日>>
起床時刻: 04時40分
今日の気分(本文)
旅の疲れも若干あるものの、十分な睡眠をとり4時台に起床。といっても日本時間にすれば5時40分なのでいつもとかわりない。現地にきて2回目となるシャラスのリードによるフルプライマリー(今月2回目、通算125回)。慣れない場所、広い空間、200人以上の参加者のなかでのヨーガなのか、集中がとぎれがちで、マインドがさわがしい感じ。それでもからだはいつもより柔軟?になっているような感じだった。いつもは指と指をつかんでいるマリーチアーサナDではじめて手首をつかむことができた。両側とも。いつも足の指先がついてしまうプジャビダーサナでかろうじて足が浮き、超低空飛行ながら移行の体勢にしてジャンプバックまでできた。まあ、どうでもよいようなことだが、そうしたからだの変化を見ていた。
レッドクラス後、カットフルーツ、マンゴージュースを買ってホテルにもどりしばし休憩。会場からホテルまで5分の距離にあるのでありがたい。11時半から2時間、ジヴァムクティヨガのセッションをデイビット・ライフ氏から受ける。前々から気になっていたヨガなので、この機会に受講。ほとんどがアーサナのセッション。アシュタンガと同じく、立ちポーズ、座りポーズ、逆転系のポーズの順で、いろんなアーサナをしていく。キープ時間が長く、したことのないポーズもあり、かなりハード。フルプライマリーの後だったことも影響しているかもしれない。最後のシャバーサナのとき、またセッションの合間にアヒンサー(不殺生)にかかわる動物産業(牛肉の飼育、肉食など)の問題点、それと温暖化とのかかわりを訴えたり、関連番組の録音を流したりしていた。使用する音楽もニューヨークのクラブでかかっていそうなものがいくつかあった。また、「アーサナをして瞑想の時間をもたないのは、料理をしてそれを食べないのと同じだ」というメッセージも印象的だった。このセッションだけでジヴァムクティヨガの特徴は語れないが、少なくともその一面は理解できたかもしれない。
続いて2時半から約2時間、瞑想入門のセッションを受講。ニューヨークでOMヨーガを共同主催するデイビット・二ターンのセッション。マインドを観照することの基本的な説明、座り方などていねいな説明があった。特別、あらたに学んだという感じはなかったが、これまでの瞑想への理解を再度確認できてよかった。重要性を再確認したのは、思考の動きに気づくこと、その内容を批判したり、マインドが騒がしいときも落胆しないこと、マインドがなくなることを目的としないこと、ただそれを見ていること。ほかに注意が移ったら、それに気づいたときに呼吸にまた意識をただ戻す。それの繰り返し。また日常ではマインドフルネス、つまり、いま、ここに意識をおいて人や状況と対峙すること。そんなことが説明されていた。マインドの雑念の多さがとかく気になっていたが、ただただ観照するよう心がけることを学んだ。
夕方からは、庶民的なお粥を食べ、それから100万ドルの夜景と言われるヴィクトリア・ピークへ。写真で見るような摩天楼、その背後にある海が絶景。帰りにマンゴープリンが有名な店でデザートを食してから帰宅。食事、デザート、景観ともに大満足。10時すぎには就寝。
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旅の疲れも若干あるものの、十分な睡眠をとり4時台に起床。といっても日本時間にすれば5時40分なのでいつもとかわりない。現地にきて2回目となるシャラスのリードによるフルプライマリー(今月2回目、通算125回)。慣れない場所、広い空間、200人以上の参加者のなかでのヨーガなのか、集中がとぎれがちで、マインドがさわがしい感じ。それでもからだはいつもより柔軟?になっているような感じだった。いつもは指と指をつかんでいるマリーチアーサナDではじめて手首をつかむことができた。両側とも。いつも足の指先がついてしまうプジャビダーサナでかろうじて足が浮き、超低空飛行ながら移行の体勢にしてジャンプバックまでできた。まあ、どうでもよいようなことだが、そうしたからだの変化を見ていた。
レッドクラス後、カットフルーツ、マンゴージュースを買ってホテルにもどりしばし休憩。会場からホテルまで5分の距離にあるのでありがたい。11時半から2時間、ジヴァムクティヨガのセッションをデイビット・ライフ氏から受ける。前々から気になっていたヨガなので、この機会に受講。ほとんどがアーサナのセッション。アシュタンガと同じく、立ちポーズ、座りポーズ、逆転系のポーズの順で、いろんなアーサナをしていく。キープ時間が長く、したことのないポーズもあり、かなりハード。フルプライマリーの後だったことも影響しているかもしれない。最後のシャバーサナのとき、またセッションの合間にアヒンサー(不殺生)にかかわる動物産業(牛肉の飼育、肉食など)の問題点、それと温暖化とのかかわりを訴えたり、関連番組の録音を流したりしていた。使用する音楽もニューヨークのクラブでかかっていそうなものがいくつかあった。また、「アーサナをして瞑想の時間をもたないのは、料理をしてそれを食べないのと同じだ」というメッセージも印象的だった。このセッションだけでジヴァムクティヨガの特徴は語れないが、少なくともその一面は理解できたかもしれない。
続いて2時半から約2時間、瞑想入門のセッションを受講。ニューヨークでOMヨーガを共同主催するデイビット・二ターンのセッション。マインドを観照することの基本的な説明、座り方などていねいな説明があった。特別、あらたに学んだという感じはなかったが、これまでの瞑想への理解を再度確認できてよかった。重要性を再確認したのは、思考の動きに気づくこと、その内容を批判したり、マインドが騒がしいときも落胆しないこと、マインドがなくなることを目的としないこと、ただそれを見ていること。ほかに注意が移ったら、それに気づいたときに呼吸にまた意識をただ戻す。それの繰り返し。また日常ではマインドフルネス、つまり、いま、ここに意識をおいて人や状況と対峙すること。そんなことが説明されていた。マインドの雑念の多さがとかく気になっていたが、ただただ観照するよう心がけることを学んだ。
夕方からは、庶民的なお粥を食べ、それから100万ドルの夜景と言われるヴィクトリア・ピークへ。写真で見るような摩天楼、その背後にある海が絶景。帰りにマンゴープリンが有名な店でデザートを食してから帰宅。食事、デザート、景観ともに大満足。10時すぎには就寝。
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