20080307(金) <<前日 | 翌日>>

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今日の気分(本文)

朝ヨガ6日目。明日はムーンデーでお休み、日曜日は仕事に専念するためレッドクラスと座学をパスする予定なので2日お休みの予定。昨日、フルプライマリーの後半でムーラバンダの微細レベルがつかめたような...。気のせいだろうか?アムリタ(脳内エンドルフィン)が降り注いできたような...。気のせいだろうか。本日はその感覚を確認しつつアーサナをしていたら知らぬ間に終わってた。「これもまた過ぎ去る」のだろう。執着はしていない。
昼前から夕方まで図書館でゲラの直し。なんとか、日曜か月曜日には出来上がりそうな感じになってきた。あと少しだ。
仕事の合間に、昨日のゴビンダ氏の座学「ヨーガ理論とモラル」を録音してもらったものを聞く。たぶん、かなりの人は何の事なのか、漠然としかわからないだろうな...抽象度が高いのでご自身の身近な体験を織りまぜながら話せばよいのに...などと余計なお世話なことを考えつつ聞く。要は、典型的なジュニヤーナ・ヨーガ的アプローチ。ヴェーダンダ哲学を誰かから直接学ばれたんだろう。ラマナ・マハリシ的な真我の探究なのだが、その前提を少し説明しないと伝わらないのではないか。それは別として、果たしてハタ・ヨーガや食事法の話と今回の話は同じアプローチとして一貫性をもつのかかなり疑問にも思った。

コメント

anonymous Akiko 2008/03/08 10:42

東京で何度かゴビンダ氏のWSで座学等聞いてきましたが、わたしも抽象的過ぎる言葉を手を変え品を変えで中身的になんなのだろうなだ、という感想を抱きまた同じような感じだよなぁ〜と気がつけば遠のいてしまいました。
シャラート先生来日の折の講話や、また渡印された方の話を伺っても氏の言うような食事法の話などは特に疑問というかクレイジーにすら思うことも。なぜそこまで強制的なもの言いになるのかと。

masa_ito masa_ito 2008/03/08 15:04

 Akikoさん、コメントありがとうございます。
 私が1つ目の座学「ヨーガの秘訣」でゴヴィンダ氏に伺ったのは、「氏の言わんとする原理は十分わかるが、その理想を追求すると、この社会からドロップアウトするか、あるいは社会の内部で孤立した存在になるしかないのではないか」ということでした。2つ目の「ヨーガと食事法」の座学では、「ヨーガを深めるとこだわりが段々落ちていくと思っていたが、氏のアプローチはその逆に向かって行くのではないか」「日本には出されたものは感謝して食べるという美徳があるが、人にもてなされる状況においてもオーガニックでなければ拒むのか」を伺いました。答えは、ドロップアウトなどすすめていない、最終的にこだわりがなくなるといっても最初は厳格な食事法が必要、親と一緒でもオーガニックしか食べない、とのことでした。おそらく、実際にしているレベルでは、ほかのアシュタンガ系のヨギーとそんなに変わらない気もしますが、物腰、話し方などで受ける印象が大きく異なり、強制的なもの言いと捉えられてしまうのかもしれません。たぶん、ご本人はそんなつもりまったくないのではないかとも思っています。いや、そんなつもりあるのかなあ...。
 あとヨーガスートラ関連の座学が2つ残っています。自分自身のスートラ講座にも使用できるネタがあればと思っております。

anonymous おみゃー 2008/03/08 23:56

私もこの座学はパスしていたのですが、面白そうな内容だったんですね。
ゴヴィンダ先生の講話というのは学術的な内容と言うより経験をシェアしているという方向なのではないかと思っています。
あと、この日の内容がヴェーダンタ系のものならなおさら聞いてみたいですね。
録音されていたのを聞かせていただけますか?

masa_ito masa_ito 2008/03/09 07:24

おみゃーさん、
今回の話にかんしては経験のシェアという印象はあまり受けなかったです。ジュニアーナ的真我の探究です。
録音機またもっていきますね。

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