2008年04月09日(水) <<前日 | 翌日>>
起床時刻: 06時40分
今日の気分(本文)
講義の準備、事務仕事などをしていたらあっという間に春学期直前となってしまった。バガヴァッド・ギーターも丁寧に読み返している。90分、2回で何を話すか考え中。
一昨日、この8年間断続的に探していた故事の名称がやっとわかった。意味は知っているのだが、それを何と言うのか忘れてしまい、数名に聞くが知らないと言われ、あきらめかけていた。多分、意味脈略なく伺えば知っている方も多いはずなのだが...。
「卒啄同時」(口へんに卒、そつたくどうじ)(「卒」とはひなが卵の殻を破って出ようとして鳴く声。「啄」は母鳥が殻をつつき割る音):禅宗で、導く師家と修行者との呼吸がぴたりと合うこと。要は準備ができていない相手に、誰かが外から無理矢理指南しようとしても中の者は死んでしまう、また、外に出ようとしている者をよいタイミングで導かないと、自力で出られないで死んでしまうこと。子弟関係の阿吽の呼吸というやつだ。学生と教員との間でもかなり妥当すると思って探していた。見つかってよかった。
本日は履修登録のオリエンテーションをする。毎年新入生は大学の仕組みがわからずこの時期に苦戦するようだ。あとは、土曜日からはじまるスートラ講座のための資料を大量コピー。とうとう明日から春学期が開始。まずは中京大学豊田キャンパスでの臨床の社会学から。
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講義の準備、事務仕事などをしていたらあっという間に春学期直前となってしまった。バガヴァッド・ギーターも丁寧に読み返している。90分、2回で何を話すか考え中。
一昨日、この8年間断続的に探していた故事の名称がやっとわかった。意味は知っているのだが、それを何と言うのか忘れてしまい、数名に聞くが知らないと言われ、あきらめかけていた。多分、意味脈略なく伺えば知っている方も多いはずなのだが...。
「卒啄同時」(口へんに卒、そつたくどうじ)(「卒」とはひなが卵の殻を破って出ようとして鳴く声。「啄」は母鳥が殻をつつき割る音):禅宗で、導く師家と修行者との呼吸がぴたりと合うこと。要は準備ができていない相手に、誰かが外から無理矢理指南しようとしても中の者は死んでしまう、また、外に出ようとしている者をよいタイミングで導かないと、自力で出られないで死んでしまうこと。子弟関係の阿吽の呼吸というやつだ。学生と教員との間でもかなり妥当すると思って探していた。見つかってよかった。
本日は履修登録のオリエンテーションをする。毎年新入生は大学の仕組みがわからずこの時期に苦戦するようだ。あとは、土曜日からはじまるスートラ講座のための資料を大量コピー。とうとう明日から春学期が開始。まずは中京大学豊田キャンパスでの臨床の社会学から。
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