200610 <<先月 | 翌月>>

起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:05:35

起床時刻の記録 ▼新しい順 ▲古い順 RSS

10月31日(火)

起床時刻:06時40分

 4時間睡眠で眠いが、起床後、レポートを見直す。微妙な直しをし、8時すぎに大学へ。講義3つ、書類提出完了。これであとは、項目執筆、10枚程度の原稿1つ。かなりの疲労があり、10時前に就寝。

日別画面へコメントする

10月30日(月)

起床時刻:06時50分

ヨガはなし。昨晩12時くらいまで休まず仕事。起床後もすぐに作業に入る。おおよそ、形になってきた。講義2コマ終わって帰宅後も、続ける。午前2時すぎに一応、完成して就寝。

日別画面へコメントする

10月29日

起床時刻:06時50分

 ヨガはなし。子供のおもり、食事以外は締め切り論文、レポートに専念。

日別画面へコメントする

10月28日

起床時刻:06時50分

 朝起きられたらヨガのクラスに参加したいと思っていたが、疲れもあって7時近くまで寝た。いま抱えている仕事が終わるまでは仕事を最優先するつもり。いわゆるカルマヨガにあたるのだろうか。天気はすこぶるよい。太陽礼拝くらいして、散歩をして、あとは仕事に専念する予定。

日別画面へコメントを読む(2)

10月27日(金)

起床時刻:06時30分

 太陽礼拝Aのみ実践。すこぶる気持ちよくできた。会合のため、10時半に外出、4時ごろ帰宅。その疲れで昼寝。仕事ができたのは少しのみ。いつも講義疲れで金曜日は能率がわるいのであまり気にしないようにしたい。

日別画面へコメントする

10月26日(木)

起床時刻:06時50分

 朝、昨日まで行っていたゼミ面接結果をふまえ、採用者をほぼ決める。それから太陽礼拝ABを実践。これくらいのほうが、臀部の痛みもなく、調子がよいような気もする。非常勤先での講義、家族とランチ、そのあと仕事に集中するためネットカフェに行く。時間は短かったがやるべきことの構想はまとまった。

日別画面へコメントする

10月25日(水)

起床時刻:07時00分

 いくら寝ても疲れがとれず、また起きてやるべき仕事のことを考え、なかなか起きられなかった。多少、からだは休められた。
ヨガは太陽礼拝のみ少しする。本日、新ゼミ生の面接残り15名をする予定。あと、学科会議、講義2コマ。7時くらいまで休みなしか。まあ、がんばろう。

日別画面へコメントする

10月24日(火)

起床時刻:04時30分

 この日も4時半に起床。ヨガをしようとするも、作成すべき書類、論文、卒論指導などが気になり、太陽礼拝Aのみ少しして終了。それ以後は、仕事に専念。8時半ごろ自宅を出る。講義、4年の卒論指導3時間、講義を終え帰宅。疲れがたまってきているが、これから2週間が山場だろう。うめチューハイを飲みながら卒論添削をして、10時前には就寝。

日別画面へコメントする

10月23日(月)

起床時刻:04時30分

 疲れも残るなか、4時半に起床。ヨガをすることなく、起床後からひたすら4年生の卒論ドラフトを読む。9時半頃自宅を出る。講義2コマ、3時すぎから6時半ごろまで新ゼミ生の面接を12人分する。さすがに疲れたが今週ははじまったばかりだ。10時前に就寝。

日別画面へコメントする

10月22日

起床時刻:06時30分

 前日からゼミ合宿で蓼科へ。紅葉が最高に美しい。宴会でけっこうお酒をのみ、午前1時半頃就寝。本日は目覚ましで6時半起床。多少、からだにだるさが残る。早い時間に名古屋へ帰宅。仕事をする。

日別画面へコメントする

10月21日

起床時刻:04時30分

 昨日は疲れがとれずあまり仕事ができなかった。天気もよくなかったし。インフルエンザの予防接種をすます。10時半ごろ就寝。
 本日は目覚ましどおり4時半に起床。寝起きから体調もよい。ここ数日読み進めている佐保田氏の『ヨーガスートラ』の講義録を少し読み、5時半からフルプライマリ―を実践(今月12回目、通算61回)。目線、呼吸、内側の感覚などに意識を集中しようとするが、心が知らぬ間に別のところを漂っていること多々あり。毎日、毎日、訓練していくしかない。アーサナのほうは心地よくできた。痛みを感じる手前でポーズをキープするようにしている。
 今日はこれからゼミ合宿で蓼科高原へ。天気もすばらしくよい。明日は新月のため、ヨーガはお休みの予定。

日別画面へコメントする

10月20日(金)

起床時刻:04時20分

 前日は1週間の講義を終え、妻と子供とのんびりすごす。新たに届いた文献も集中して読みはじめる。9時半ごろ就寝。
 本日、目覚ましより少し前に起床。起床直前に講演用のアウトラインにかんしてよいアイデアが浮かび上がり、起きてすぐにメモ(話す内容はほどきまった)。いつものルーティーンのあと、シャラスのDVDに合わせてフルプライマリ―の実践(今月11回目、通算60回目)。5時半〜7時10分まで。マインドはかなり騒がしかったが、アーサナを続けていくこと自体はそれほど困難ではなかった。昨年来、断続的に痛みを感じる臀部の原因が、プラサリータパードッターサナ、ジャーヌシルシャーサナなどの前屈と関係あることがわかり、昨日より、極力前屈の動きをしないようにしている(これまでも分かっていたが、がんばって曲げていたとも言える)。いまのところ、練習後の臀部の痛みはほとんどない。無理に体を曲げることなく、苦痛を体に与えない範囲で取り組みたい。
 今日は卒論読み、研究のための読書、天気はよくないが家族で散歩の予定。

日別画面へコメントする

10月19日(木)

起床時刻:06時50分

 昨日は学科会議、講義2コマ、教授会。そのほか雑用もあり、帰宅後は仕事できず。10時半ごろ就寝。
 本日4時半に目覚ましが鳴るも、まったく起きられず、けっきょく7時前に起床。夜中2時すぎに一度目が覚めてしまったことが原因かも。妻と子供が実家に帰っているので、気を取り直して遅めのフルプライマリ―をすることに。7時30分〜9時20分まで準備運動、シャバーサナを含めて実践(今月10回目、通算59回)。体も重く、あまり集中できなかったが、なんとか最後まで通してできたのでよしとしよう。
 今日は、午前に非常勤先で一コマ講義し、今週の授業は終わり。自宅で片付けないといけない仕事はたまっている...。週末はゼミ合宿...となると明日集中してやるしかないか。午後には5日ぶりに子供に会える。今日はゆっくり静養する予定。

日別画面へコメントする

10月18日(水)

起床時刻:04時30分

 昨日は朝から4コマ講義、昼は会議、授業後は卒論指導と、ほとんど休む間もなく仕事をする。会社勤めの人は毎日こうした生活をされている、という気もするが...。妻と子供は先週末から明日まで実家に帰っており、仕事をいろいろ片付けるチャンスなのだが、疲れていたので9時半頃就寝。
 本日、久しぶりに4時台に起床。調子も悪くない。洗面、鼻うがい、排便、軽い読書をしてから、5日ぶりのフルプライマリ―の実践をする(今月9回目、通算58回)。すこし間があいてたので、このまま元の生活に戻ってしまいそうで少し心配していたが、なんとか持ち直した感じ。フルプライマリ―をする前にすこし入念に佐保田式の準備体操をする。そうしておくと手先、足の指先にも意識がいってよいようだ。ここ数日、臀部の痛みもほとんどなかったが、その体操がよかったのだろうか。アシュタンガでは高度なアーサナが結構含まれているので、体が堅い人や冬場には怪我をしないための準備が必要な気がする。ある程度、柔軟性があれば、太陽礼拝が準備運動になっているので必要ないだろうけど。
 プライマリ―の実践自体はかなり集中して、からだの微妙な変化を感じながらおこなえた。スタンディングの途中まではこれまでにないくらい充実していたが(昨年秋以来??)、徐々に失速していったような...。集中、集中。
 ヴィヴェーカーナンダ師曰く、「もし心がその中心に12秒間集中することができるなら、それはダラーナであり、12のそのようなダーラーナはディヤーナであり、そして12のそのようなディヤーナは、サマーディであろう。」(『ラージャ・ヨーガ』p.90)
 佐保田氏はこの2つを呼吸の長さで説明している。
 「・・・凝念(ダラーナ、集中)と静慮(ディヤーナ、瞑想)の区分は、実際上ではつけられないものです。そこで、両者を区別する規準を、それを使った時間の長さにおいている人もいます。それは凝念の12倍の長さのものを静慮ということにするのです。この計算の時間単位になるのは、1回の呼吸に要する時間の長さです。
 12呼吸(144秒〜1296秒)=1凝念
 12凝念=1静慮(144呼吸)」
もちろん、両者のちがいもつぎのように指摘している。
 「凝念のねらいが、なるべく狭い範囲へ注意の焦点をきめて、その対象をできるかぎり明確に意識にのせる作業であるのに対して、静慮のねらいは、凝念の作業によって得られた明確な意識をあらゆる瞬間に持ち続けながら、選ばれた対象についての想念の流れを、だんだんとひろげてゆくことにあります。」(『ヨーガ入門』pp.218-219)
 私の感じでは、おそらく、ヴィヴェーカーナンダ師の言う、約2分集中できていたら瞑想だと思う。ずっと以前に読んだ和尚ラジニーシの本では、「もし1分間、マインドに何も浮かばなかったら、私はあなたを即座に悟らせてあげる」とあった。要するに、集中、瞑想ともになかなか大変だということだろう。
 本日は午後から学科会議、講義2つ、教授会。午前にすこし仕事をしてから出かけたい。

日別画面へコメントする

10月17日(火)

起床時刻:05時20分

 昨日は朝の講義、午後の講義、3時すぎから6時まで卒論指導、帰宅後12時まで卒論読み。久しぶりに12時すぎに寝た。
 先週金曜日以来、数日空いてしまったフルプライマリ―の実践をしようと5時台に起きる。まだ読み終わっていない卒論を読み、6時半からアーサナをする。が、どうしても仕事のことが気になり、また終了後すぐに自宅を出ないと仕事に間に合わないことが気になり、太陽礼拝ABのみをして終了。週末の研修で習った手や足の指一本、一本に意識を注ぐ、力をこめるやりかたを太陽礼拝に応用。かなり気持ちよかった。明日はほんとうにプライマリ―に復活しないとまずい。とにかく気力でがんばろう。
 本日は、朝から授業4コマ、会議、卒論指導の予定。

日別画面へコメントする

10月16日(月)

起床時刻:05時40分

 昨日は8時すぎに帰宅後、いろいろと雑用をしたため、11時15分ごろ就寝。夜中に一度目が覚めてしまった関係で、目覚ましで起きられず、結局起きたのは5時40分。
 先週金曜日からあまり間を空けずにフルプライマリ―をしたかったが、その気力がわかず今日はお休み。そのかわり、大阪で習ったヨガ体操、基本的なアーサナによりゆったりしたストレッチを行う(6時20分〜7時)。
 佐保田先生の本は大体もっているし、パラパラとは読んでいるつもりだった。今回の研修で、直接佐保田氏から指導を受けたヨガ歴30年、40年というベテランの先生方から当時の思い出をうかがい、手元にある著書、経典の翻訳もより身近なものとなった。もう一度、体系的に読み進めたい。

日別画面へコメントする

10月15日

起床時刻:05時00分

 前日は旅の疲れもあってか9時頃就寝。今朝は5時の目覚ましで起床。昨日ならった基本体操などをためす。太陽礼拝AB5回ずつはする。仕事をすこしこなし、10時にチェックアウト。本日の集中講座2日目は10時半〜5時半(昼1時間休憩)。アシュタンガとは雰囲気もまったく異なり、興味深い。アーサナ以外の座学も充実している。(詳細報告は後日ブログのほうでします。)8時すぎに帰宅。

日別画面へコメントする

10月14日

起床時刻:05時45分

 前日、家族で京都・今宮神社によってから亀岡へ。温泉にゆっくりつかり、おいしい夕食も満喫。私は肉類は魚、野菜に換えてもらった。子供を連れての旅行だったので、その疲れもあり、9時半ごろ就寝。
 5時45分ごろ目覚め、6時すぎに朝風呂へ。風呂に入る前に森林のなかでしばし瞑想。ハタヨーガ・プラディピカーにあるように、環境も重要だ。この日は10時に宿を出発し、コスモス畑を見学、京都駅へ。妻、子供とは高槻まで一緒に行き、私は新大阪へ。故佐保田氏が設立した「ヨーガ禅道友会」主催の集中講座第1日目に参加。午後1時〜午後6時まで。(そのうちブログのほうに詳細レポートします。)

日別画面へコメントする

10月13日(金)

起床時刻:04時30分

 昨日は今週の講義を非常勤先で終え、午後は家族と熱田イオンへ。昼夜兼用で3時すぎに食事をすます。書店で興味深い本数冊見つけたので研究費で購入することにする。夜、前世にかんするテレビ番組(アンビリーバブル)を見るも、内容、証明方法ともに乏しく途中でやめる。
 前世にかんしては『前世を記憶する驚くべき子供たち』シリーズが一番科学的か...。今回のテレビにしろ、事故死、不慮の死を遂げたケースの生まれ変わり報告が多い。もし当事者が真実を語っていると仮定するなら、1)前世の魂(ソフトウェア)がそのまますっぽりと別の人間に魂として移行する(前世理論)、と考えるより、2)特定の個人の思念が(不慮の死などにより)強烈な波動として残存し、それをたまたまか敏感なのか、別の人がキャッチしてしまう(ラジオのチャンネル合わせのようなもの)と考えるほうが理解しやすいのではないかと思った。よいアイデアだと思い妻に説明したが、うまく伝わらなかったようだ。精神(魂)と肉体の関係は哲学、科学においても長らく論じられた問題であり、たいへん興味深い。わたしは後者のラジオモデル(ラジオが肉体で、メッセージが魂)が分かり易いと考えていたが、いまの携帯メール(メッセージをパッケージにして送受信する)の機能を適用すれば、携帯電話=肉体、パッケージ化したメッセージ=魂、となり、前者の前世理論も成立つような・・・。そんなことを考えていたらよくわからなくなった。10時ごろ就寝。
 本日、目覚ましが鳴った時はかなり眠かったが、なんとか4時半に起床。いつものルーティーンのあと、5時30分〜7時15分までフルプライマリ―シリーズを実践(今月8回目、通算57回)。スタンディングの途中までやや乗れなかったが、シッティングの途中から段々と気持ちよくなってきた。マインドは騒がしく、気がつくと別のことを考えているという状態ではあった。6月にフルプライマリ―をはじめた頃は後半になるとバテバテだったが、最近は後半のほうが気持ちよい。ガルバピンダーサナ(家では汗がでないので腕が通らない)あたりが峠で、それからは気持ちよい下り坂の感じ。
 今日から外出するので日記はたぶん、月曜日に。週4〜5回を目標としていたフルプライマリ―も、週末はできそうにないので今週は3回のみか。まあ、悪くはない。知足、知足。

日別画面へコメントする

10月12日(木)

起床時刻:04時30分

 昨日は寝不足のため、また天気も悪くあまり調子がでなかった。会議、午後2コマ講義をするうちに調子も出てきた。Sakukeなるものを断片的にみて、10時ごろ就寝。
 昨日うまく起きれず、またプライマリ―ができなかったため、今日は多少プレッシャーを感じるも、なんとか4時半に起床。調子はまずまず。洗面、鼻うがい、排便、軽い読書、瞑想のあと、5時20分〜7時までアシュタンガ・プライマリ―シリーズを通しで実践(今月7回目、通算56回)。
 ここ数日、佐保田鶴治先生の『ヨーガ入門』(ベースボール出版)を読み返している(今週末からはじまる「ヨーガ禅集中講座」の必読テキストなので)。制感(プラティヤハーラ)、集中/凝念(ダラーナ)、瞑想(ディヤーナ)が一連の活動であること、こころを抑制させるための所作が「知的」には理解できはじめてきた。プライマリ―の最中に試しているが、もちろんそう簡単ではない。プライマリ―実践とは別に、瞑想の時間も確保したいと思っている。が、これもあまり欲張りすぎないペースでしよう。
 Sasukeの最後に登場した長野誠さんが7年ぶりにファイナルステージを制覇したあと、「ゴールしてそこに何がありましたか」と聞かれ、つぎのように言っていた。「前から分かってたのですが、ゴールしたところには何もないんですよね。私にとっては、その途上でいろんな人たちと出会えた事が重要で...」というような内容だった。
 大学時代読んだ、真木悠介『気流の鳴る音』にも確か、松尾芭蕉が長旅の最終地点に来た後、一句も詠んでいないこと。旅の目的地は彼にとってそれほど重要じゃなかったことが書かれていた・・・と記憶している。
 デイビッド・スウェンソンの本(p.74)に載っていたUrsula K. LeGuinのことば。
"It is good to to have an end to journey toward;
but it is the journey that matters in the end."
「旅の目的地をもつのはよいことです。ですが、結局のところ、問題なのは旅そのものです。」
そんなことを考えたりした。
 今日で今週の講義もおわり。明日は家族で亀岡の温泉に1泊、そして土日と大阪でヨガの集中講座を受ける予定。

日別画面へコメントする

10月11日(水)

起床時刻:05時20分

 昨日は連休あけの授業4コマ、無事に終了。10時ごろ就寝。すぐに熟睡したが、午前2時ごろ目が覚めてしまう。夜遅くにイタリア村で買ったチーズ、そしてワインを一口(2センチくらいだが)妻に勧められてつい飲んでしまったのが影響しているのだろうか。1時間くらい読書して再び寝るも、5時すぎに起きるのはたいへんしんどかった。6時からがんばってフルプライマリ―を実践しようとするが、ねむい、立ちくらみする、左側の臀部が痛いの三重苦で、タパス(苦行)と非暴力(アヒムサー)のせめぎ合いだったが、スタンディング途中(アルダバッダ・パシュチマッターナ・アーサナ)のあたりで辞める。6時30分ごろ終了。天気もよくないが、なんとか気を持ち直して1日乗り切りたい。

日別画面へコメントする

10月10日(火)

起床時刻:05時40分

 昨日は朝、散歩、夕方まで読書、書類作成など、それからイタリア村へ。帰宅後、北朝鮮関連のニュースなどを見て11時すぎに就寝。いつもよりも夜更かしになってしまった。
 そのせいか、目覚ましに気づかず(あるいはアラームかけ忘れ)、気づいたら5時40分だった。なんとか気を取り直して、洗面、鼻うがい、排便のあと、6時20分〜7時45分までDVDに合わせてフルプライマリ―を実践(今月6回目、通算55回)。出勤まであまり時間がなく、また子供の起きる時間にも重なってしまう可能性があるため、途中でやめようかと何度か思った。が、シッティングに入ってからはだんだん気持ちよくできるようになった。偶然か、そのように構成されているのか、後転(チャクラーサナ)が入るあたりから、いつも気持ちよくなってくるような気がする。
 最近、関心をもっているのは食事について。からだによい食べ物、避けるべき食べ物について多くの情報が氾濫している。共通する点も多々あるが、矛盾する点も結構ある。マクロビオティックではごま油、ごま(あるいは菜っ葉類)は重要な栄養源だが、ヨガ教典(ハタヨーガプラディピカー)には避けるべき食べ物となっている。前者や新谷氏の『病気にならない生き方』では牛乳、チーズ、ヨーグルトなどはどちらかというと避けるべき食品となっているが、ヨガ教典では摂取が進められている。この教典、あるいはインドでは甘いもの、砂糖を使用した食べ物を奨励しているような気がするが、マクロでは陰性食品(砂糖は白い悪魔)として避けられる。これらは、ヨーガの実践をするための違い、あるいはインドの気候に密接にかかわる問題なのだろうか。今年4月から新谷式に従って、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどはほとんどとらない生活をしている。マクロで重視する火を使わない、ローフードなるものも出て来た...。さて、今後どうすればよいのだろうか。違いのあることの理由をご存知の方はご一報ください。

日別画面へコメントする

10月09日(月)

起床時刻:06時50分

 昨日は朝、散歩、論文読み、昼から聞き取り調査。夕食でやや寿司をたべすぎた。食事時間だけでなく、食事量も配慮しよう。天候もよく順調。10時前に就寝。
 本日、5時前に起きる予定も全然起きられず、7時前に子供の泣き声で起床。よく寝たわりに寝起きはあまりよくなかった。昨日の疲れ、あるいは魚介類食べ過ぎのせいだろうか。洗面のあと、太陽礼拝AB5回ずつ、とても気持ちよくできた。バンダをいままでよりはっきり意識できたような...。秋晴れの清々しい日だ。今日で42歳。この2年くらい、心身共に若返っているような気がする。

日別画面へコメントを読む(3)

10月08日

起床時刻:04時00分

 昨日はとても気持ちのよい秋晴れ。午前、近所を家族で散歩。それ以外は読書など。10時に就寝。
 本日、タイミング良く4時に起床。目覚めもよい。天気も昨日に引き続きすばらしい。
 薄暗いなかでシャラスのDVDに合わせてフルプライマリ―の実践。4時50分〜6時35分まで(今月5回目、通算54回)。昨年来、臀部の痛みが断続的にあり、整体に行ってもあまり回復しない。今日はとにかく臀部に痛みを感じないことに細心の注意を払ってアーサナに取り組む。結構な数のポーズでまったく前屈できない状態であったけど、できるだけ気にせず、呼吸に集中した。とても気持ちよくプライマリ―シリーズを流せた。いままでどうしても、少しでも体を曲げようと無理していたのかもしれない。痛みを感じるか感じないかのポイントを探りつつアーサナを取っていても集中すること、こころを抑制することに効果があるようだ。

日別画面へコメントする

10月07日

起床時刻:04時40分

 昨日は車の修理、整体に行った以外はゆっくり静養、読書。中秋の名月もくもの間から顔をだす。
 本日は満月のためアシュタンガの実践は休み、ゆっっくり起きる予定だった。しかし、5時前に目が覚めた。昨日の8時起きが続かなくてよかった。よっぽどフルプライマリ―をしようかと思い準備までしたのだが、「もし今日して怪我したら洒落にならない」とマインドがうるさくなり、太陽礼拝を少ししただけにした。あとはしばし瞑想、マントラ(5時30分〜6時20分)。
 比べてはいけないのだろうが、フルプライマリ―をしている最中の独特の空気、マインドの解放(見たくない思考、感情も含め)、そしてスピリチュアルな気づきはほかではなかなか味わえない。もっとアシュタンガが楽ならよいのだが...。あまり贅沢は言ってられない。月曜日が祝日なのでまた3日休みがある。有意義に仕事をしたい。今日で子供も満11ヶ月、どこかにでかけようか、天気もひさしぶりにすこぶるよいし。

日別画面へコメントする

10月06日(金)

起床時刻:08時10分

 昨日は9時40分ごろ就寝。にもかかわらず、本日はなかなか起きられず、かなり久しぶりに8時すぎに起床。ヨガはストレッチ程度にほぐしたのみ。昨日はお尻あたりの痛みを見てもらうため整体に行く。本日も午後に整体院に行く予定。どこか評判のよいところはないだろうか。
 起きた時にはすでに太陽がのぼっており、スピリチュアルな感覚をもちにくい状態だが、今日はからだを休めることに専念したい。明日も満月のため、ヨガはお休みだが、6時には起きて呼吸法、瞑想だけでもする予定。

日別画面へコメントする

10月05日(木)

起床時刻:04時10分

 昨日は学科会議、午後から講義2コマだったが、累積する疲れもあり、10時ごろに心地よく眠りにつく。
 本日は、4時すぎに起床。この9月以降、いや大学から派遣された禅寺での1日研修(3時半起床、4時から瞑想だった)以外では生まれて最も早起きかもしれない。洗面、排便のあと、軽い読書をする。ヨガスートラでなく、インドの偉大なヨギ、パラマハンサ・ヨガナンダの『あるヨギの自叙伝』を少し読む。
 この本は私にとってバイブル、あるいは聖なる小説のような存在であり、この1年半、気が向いた時に少しずつ読んでいる。香りを生みだす聖者、肉体を2つ持つ聖者、物質化現象、空中浮揚、予言やテレパシーなどが日常世界に当たり前のように展開する。しかし、その基底にはヨガの根本哲学があり、またインドの偉大なる英知があり、実に興味深い。
 そんなヨガナンダの英知、慈愛にふれてから、フルプライマリ―を5時〜6時50分まで実践(今月4回目、通算53回)。呼吸をしっかりすることを第一に心がける。ネガティブな感情、思考を吸い込み、愛と光に換えて吐き出す(ジョンスコットのワークショップで教わった技法)を繰り返していると、利己的でなく、愛他的な実践となってきて、いつもより気持ちよかったような...。
 ヨガナンダ曰く、「人の心は、動揺という”妨害電波”から解放されると、複雑なラジオ装置と同様のあらゆる機能を果たすことができるようになる。(中略)宇宙には、あらゆる想念が時空を超えて振動しており、大師は精神集中によって、生者死者を問わず、いかなる人のいかなる想念をも探知することができる。想念の根源は、個々別々なものではなく普遍的なものである。そして、真理は、つくり出されるものではなく、人はただ知覚しうるのみである。人間の誤った思想は、大なり小なりその認識の不完全さから生ずる。ヨガ科学の目的は、常に誤りなき内奥の声の導きをゆがみなく聞き取るために心を鎮静させることにあるのである。」(p.160)
 本日、午前1コマ、非常勤をして今週の講義はおしまい。今日は疲れをとって、明日から週末まで自分の研究をする予定。

日別画面へコメントする

10月04日(水)

起床時刻:04時30分

 昨日は10時20分ごろ就寝。あまり体調、気分がよくない日だった。天気はよかったのに。朝、でかける前に時間がなく、アップルパイだけ食べたせいか、または朝昼兼用でカキフライ入りカレーを食べたせいだろうか(ココイチで気に入っていた期間限定のブラックカレーが終わってしまい残念)。フライものを食べるのはおそらく数ヶ月ぶり。おなかに持たれてよくない。あるいは、9.11関連のビデオをクラスで見せ、その悲惨な光景に影響を受けたからだろうか。仕事はフツーにこなす。子供の成長を妻とともに楽しんでいる。
 本日、わりと心地よく起床。洗面などを終え、ベランダで大気をからだにいれ、すこし気を落ち着ける。5時20分〜6時55分までDVDに合わせてフルプライマリ―を実践(今月3回目、通算52回目)。ルーティーンとしてこなせるようになってきたが(できないアーサナ、移行はあいかわらずできないまま)、その分、アーサナや呼吸やバンダや目線への集中が衰えているような気もする。だが、とにかく忍耐づよく、同時に、楽しみながら継続することを主眼としたい。臀部の痛みはずっと残っているのだが、なんとかならないものだろうか。知足は分かるが、痛みを感じずにアシュタンガに取り組める日が待ち遠しい。
 今日は午後からの講義なので、午前はすこし自分の仕事もしてから出掛けようと思う。

日別画面へコメントする

10月03日(火)

起床時刻:04時40分

 昨日は10時ごろ就寝。けっこう眠かったが4時40分に起床(めざましはだいたい5時にかけている)。
 いつもの日課のあと、5時半くらいからアシュタンガ・プライマリ―シリーズの実践(7時10分まで。今月2回目、通算51回)。日の出の時間が遅くなっているのだろうか、まだ真っ暗な状態で瞑想し、薄暗がりで太陽礼拝、そして明るくなった大気を感じながらシッティングポーズ。マインドはごちゃごちゃして集中できない時間もあったが、毎日こうしてヨガマットの上にいられることを感謝しなければ...。子供がすこし大きくなったら、こうした時間をとることもむずかしいかもしれないし。
 アシュタンガにはじめて接した2004年9月(ちょうど2年前)にはスタンディングのみでただただ圧倒され、同年11月にハーフプライマリ―を初体験したときも呼吸や動きどころでなく、地獄の特訓状態だった(こんなのをできる人がいることが信じられなかった)。朝起きると軽い飢餓状態で、食事もせずに太陽礼拝をするなど考えられなかった。できないポーズがありながらもハーフプライマリ―をこなせるようになったのが2005年5月ごろ。それでも朝は体がかたく、練習する気になれなかった。
 そのあと怪我のブランクが2回くらいあり、あまりアーサナの出来、不出来を気にすることなく、ヨガに取り組めるようになったのは今年の5月以降だろうか。東京IYCでの短期集中に参加したり、NYCのマイソールクラスを利用させてもらったりして、自宅でもフルプライマリ―を早朝練習できるようになったのはつい1ヶ月前。けっこうな道のりだったような気もする。だから、というわけじゃないが、現状への感謝(知足)に力点を置きたい。数ヶ月後、続いているかどうかも分からないが、どうなっているか楽しみにしよう。

日別画面へコメントする

10月02日(月)

起床時刻:04時50分

 昨日9時40分ごろ就寝。本日、目覚ましどおりに起床。天気がよくないせいか、多少体調もすぐれないような気がした。しかし、気を取り直してマイソールスタイルでフルプライマリ―を実践。5時40分〜7時15分まで(今月1回目、通算50回)。
 1回ごとのアーサナの出来、不出来、気分のノリはあまり神経質にならずに継続すること、呼吸に耳を傾けることを第一として実践したいと思う。
 デイビッド・スウェンソン曰く、「毎回の練習セッションがひとつの旅です。気づきとともに動くよう努め、その経験を楽しみましょう。花が開花するかのごとく、その実践が花開くようにしましょう。急ぐことで得るものは何もありません。ヨガは時間とともに育ちます。ある日は、安らかで、マインドは平穏、そして肉体は軽く敏感です。別の日には、マインドは荒々しく動き回り、体は湿ったセメントのように感じられることでしょう。深く呼吸し、そうした変化に巻き込まれないようにする必要があります。アーサナ(身体的ポーズ)は目的ではありません。アーサナは、より深い内面の覚醒に近づくための1つの手段なのです。あなたの個人的必要にもっともふさわしい形の実践を生みだし、それをするのが楽しみなようにしましょう。ヨガはストレスの多い現代社会にたいするある種の避難所であり、鎮痛剤です。毎回の練習において、あなたの現在の理解が洗練され、成長しつづけられるような仕方を見つけましょう.アーサナからアーサナへと単純に移行するのでなく、内側深くから動きを感じましょう。呼吸に耳を傾けましょう。そよ風に合わせて飛ぶ鳥のように、呼吸に同調できていますか。マインドはどこにありますか。あなたが苦手にしているポーズに近づいて来た時ですら、集中を保ち、平静なままでいられますか。あなた自身を楽しみましょう。私は練習をして後悔したことは一度もありません。ただの一度もいつもの練習を終えて「こんな事しなければよかった」と思ったことはありません。しかし、練習をせず、後ですればよかったと思ったことなら何度でもあります。練習を楽しみにしましょう。ほんのすこし時間をとって、ヨガとともにありましょう。一日の残りがよりすばらしものとなるはずです。ヨガは私たちの最奥にある魂への眺めのよい旅です。ふさわしいと感じる最大限、あるいは最小限の練習をしましょう。」(Ashtanga Yoga: the Practice Manual, p.7より筆者が意訳)

日別画面へコメントを読む(2)

10月01日

起床時刻:06時40分

 今日から10月。早起き日記をつけ始めて1ヶ月。早起き、朝のアシュタンガ・プライマリ―の実践、日記の記録、どれもここまで続くとは思っていなかった。便利なブログへの記述が功を奏しているのだろうか。
 昨日は原稿執筆、夕方家族での白鳥公園、熱田神宮への散歩、外食をすませ、10時30分ごろ就寝。今日はヨガのアーサナはお休みのつもりでゆっくり寝た。ただ、今ひとつ調子が乗らないので、太陽礼拝AB5回ずつはする。経典にあるように、ヤマ、ニヤマの実践のほか、食事の時間、内容、量もメンタル面で相当影響しそうだ。アルコールはあまりよい影響なさそうなので基本的には辞めることにしようと思う。飲みたければ飲むが、ストレスをためず、早起きを起点とすれば必要ないような気がする。
 明日から講義2週目。木、日をお休みとして週5回ペースでフルプライマリ―ができればと思う。できなくても臨機応変に。本日は読書、原稿執筆予定。

日別画面へコメントする