200706 <<先月 | 翌月>>

起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:05:58

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06月30日

起床時刻:06時10分

 本日、筑波大学での研究会に日帰り出張。8時半ごろ出発、11時すぎに帰宅。9月末締め切りを予定していた翻訳の仕事、締め切りが1ヶ月早まる。量も半分になったが、項目執筆がおわったので、そろそろ本腰を入れて取り組む予定。

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06月29日(金)

起床時刻:07時20分

 やや筋違いも治ったが、まだすこし痛い。天気があまりよくなかったが、午前のうちに牧野が池公園へ行ってこどもを遊ばせる。あとは、文献をひたすら読む。訳文の完成度もすこぶる高い。

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06月28日(木)

起床時刻:07時10分

 昨晩、左肩甲骨あたりにはりがあったが、痛みがひかない。呼吸をするだけで刺激されて痛みを感じる。とくに無理したおぼえはないが、筋を違えてしまったようだ。整形外科で湿布と痛み止めの薬をもらう。あとは、妻と子どもと電動自転車の試乗をして、山崎側沿いを走る。車のない道でたいへん気持ちよい。土曜日の研究会用の資料も読み進める。

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06月27日(水)

起床時刻:04時50分

 今週の講義も無事終了、項目執筆も提出しおわり、心地よい疲労と開放感。

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06月26日(火)

起床時刻:07時00分

まだ疲れはとれないが、1限から講義、ゼミ、サンスクリット語の授業、英書講読の演習。合間に項目執筆の最終チェック。夜、出版社に原稿を送付。やっと終わった。締め切りを大幅にすぎたが、とにかく完了してよかった。しばらく休みたいが、週末また研究出張なので、その準備をしないといけない。明日くらいは講義だけして、のんびりしたい。

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06月25日(月)

起床時刻:06時30分

講義を休んで、休養。とにかく昼も寝た。合間に項目執筆の仕上げをする。

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06月24日

起床時刻:05時30分

 新築物件の契約、マンションの売却の話し合いを業者とする。数時間かかり疲れた。先週くらいからの疲労がたまり、明日は休講にすることを決断。早めに就寝。

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06月23日

起床時刻:05時00分

かなり久しぶりのフルプライマリー。最近週末3週連続で出張が続いており、ヨガスタジオに行くのも久しぶり。さすがに体はなまっていたが、徐々にほぐれてきて最高に気持ちよくできた(今月4回目、通算127回)。この忙しさも9月末までのはず。そうしたらしばらくのんびりしたい。レッドクラスのあと、近所のサウナに行ってさっぱりして、項目執筆のつめの作業。かなり形になってきた。午後はスートラ講義。マーレ氏の本はすこぶる興味深い。帰宅後、家の大掃除の続き。実はいまマンションを売却し、一軒家を購入する方向で進行中。いまの立地はすばらしいが、自分の書斎、子ども部屋を考えると、ちかい将来引っ越しをする必要があり、いまそれをすることになりそう。ただ、売却を考えた大掃除が、学期中の超多忙なときにはしんどい。日頃から気持ちよくすごせるようにしておけばよいのだが。

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06月22日(金)

起床時刻:04時40分

06月21日(木)

起床時刻:06時30分

06月20日(水)

起床時刻:06時20分

06月19日(火)

起床時刻:07時15分

06月18日(月)

起床時刻:05時30分

06月17日

起床時刻:06時20分

 週末しっかり休みをとることなく、慌ただしい数週間が続いている。この1週間の前半はひたすら仕事をこなし、合間に項目執筆のつづきをする。また『1976年のアントニオ猪木』を読み終わる。たいへん、面白かった。私自身、猪木の魔力にだまされていた点のあったことを発見。
 木曜日は(家では子どもが騒いで集中できないので)ネットカフェで仕事。項目執筆4つめ(アメリカの宗教事例)のアウトラインを書く。金曜日から蓼科へ。梅雨入りしたにもかかわらず、奇跡的に晴れ渡り実に気持ちよい気候だった。子ども、妻と温水プールで遊ぶ。土曜日は大学の研修所に移動して、ゼミ生23名が参加してのゼミ合宿。個人発表とグループ発表、そして親睦をはかる。日曜日にまた家族と牧場に寄ったりして無事帰宅。疲れたが充実した週の後半だった。

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06月16日

起床時刻:06時30分

06月15日(金)

起床時刻:06時05分

06月14日(木)

起床時刻:06時20分

06月13日(水)

起床時刻:06時40分

06月12日(火)

起床時刻:07時15分

06月11日(月)

起床時刻:05時30分

06月10日

起床時刻:04時20分

 3時台に目が覚めてしまったが、4時台に起床。地下鉄の始発(初めて乗りました)、新幹線の始発で東京へ。「宗教と社会」学会の書評セッションで評者として発題する。9時半から3時間。知的な刺激を受け、有意義な時間をすごすことができた。昼過ぎに終了。新幹線のなかで火曜日のサンスクリット語の予習をしようとしたが、疲れて寝てしまう。夕方、名古屋へ帰京。また瑞穂運動場方面を散策。来週末はゼミ合宿のため、先週から3週つづけて週末忙しいことになる。なんとか、これを乗り切れば今学期に山場はすぎたことになる。

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06月09日

起床時刻:05時30分

 天気はどんよりしているせいか、体調はいまひとつ。午前はだらだらすごす。子供の面倒を見るだけで相当なエネルギーを使う事に。昼からヨーガスートラの講座5回目。スートラの6つまでの章句のチャンティング、それに1.12までの内容の概観、アジア・ヨガ・コンファレンスのシェアリング。人数はやや少なかったが、充実した時間をもつことができた。夕方から瑞穂運動場方面を散歩。うどん屋で外食。10時半頃就寝。

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06月08日(金)

起床時刻:05時40分

 仕事少しと読書、それにかなりの量のたまっていた書類を作成したり、会費の振込をしたりした。『1976年のアントニオ猪木』も少しずつ読んでいる。それから翌日のスートラ講座の準備を少々。ヨガは早朝に太陽礼拝、シルシャーサナ。これだけでも気持ちよい。数週間前から甘いものをできる範囲で控え、コーヒー、ミルクをやめて水を飲むようにしている。そのせいか、体調は基本的にたいへんよい。

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06月07日(木)

起床時刻:05時30分

 昨日は11時半頃就寝。疲れもあったが、水曜日は授業が終わる安堵感のほうがおおきい。本日、子供の泣き声で起床。夜中に何度か泣くのである。体調も悪くなく、帰国後初のフルプライマリーを実践(今月4回目、通算127回)。ただ、開始したのが6時すぎからで子供が起きてくるまで1時間あるかどうかなあと思いつつだったので、ただこなすような感じでおこなった。もっと早く起きて余裕をもって実践したいが贅沢は言えない。
 午前は日曜日の学会発表用の原稿執筆に専念。と言いたいところだが、睡眠不足からすこし昼寝。また先日手元に届いた『1976年のアントニオ猪木』を読み始める。パラパラとだが最後まで見たが、実に興味深い。プロレスなるものの正体、アントニオ猪木の光と闇が見事に描き出されている。全然、スピリチュアルではないですが...。暇を見つけては読んでいきたい。昼から、気を取り直して執筆。論点は書き出していたので、書き終えるまでそんなに時間はかからなかった。完成度は別として一応完成。間に合ってよかった。夜、見直してから担当者にメール送信。
 夕方、池下のなんとかガーデンへ初見参。テレビでみた行列のできるというパン屋で買い物をする。今日はそんなに混んでいなかった。明朝、味を試す予定。吹上のモールで外食、本屋で立ち読みしてから帰宅。夜、ケン先生からお電話いただき、昨日推薦いただいたヨガフェスタでの座学3コマの担当、日程が決定したとのこと(9月22日午後1コマ、23日午後2コマ)。ケン先生にご紹介いただいたSeishin先生に大感謝。私で大丈夫だろうか...という思いがかなりあるが、『バガヴァッド・ギーター』のアルジュナのように、与えられた機会に専心することだけを考えたい。それがヨーガというものでしょう。『1976年のアントニオ猪木』のつづきを読んでから就寝する予定。明日は、項目執筆だ。いいかげん、ケリをつけないとまずい。

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06月06日(水)

起床時刻:06時50分

 かなり蒸し暑かった。7時前に起床。朝から講義、学科会議、午後講義2コマ。夕方から委員会。かなりハードな週の前半が終了。さあ、明日は集中して日曜日の学会報告原稿を書き終える予定。

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06月05日(火)

起床時刻:06時30分

 朝、1限から授業。温暖化問題とそれへの各自の取り組みについて話をする。みんな熱心に聞いていた。講義、ゼミ、サンスクリット語、語学演習。学生とのアポ2つ。疲れた。11時半ごろ就寝。

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06月04日(月)

起床時刻:05時50分

 香港の余韻を持ちつつ、なんとか5時台に起床。香港時間だと4時台なのだが。さすがに疲れもあり、太陽礼拝のみを丁寧におこなう。あとは頭立ちのポーズを長めに。週末休みなしなので疲れたが、講義2コマ、ゼミ1つ、卒論相談をこなす。授業後、名駅へ直行。実家に帰っていた妻と子供を迎え、帰りにファミレスによってから帰宅。10時半には就寝。

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06月03日

起床時刻:05時10分

 はやいものであっという間の4日間。3日目となるシャラスによるレッドクラスに参加(今月3回目、通算126回)。マインドは騒がしかったが、昨日瞑想のレッスンで確認したように、気づいたら、意識を呼吸に戻す...それを繰り返すようにした。それにしてもウットプルティが長い。かなりアーサナの上達してそうな西洋人男性がすぐ前にいたので、その人がお尻をつくまでは絶対に自分も浮いている覚悟でチャレンジ。ワン、のカウントまでで、すでに10回は呼吸していた。その人はワンでダウン。わたしも合わせてダウン。シャラスもしごきを楽しみながらカウントしているのだろうか。
 そのあと、デイビッド・ライフのクラスを予約していたが、体力の消耗の関係でパス。ケン先生一行に加わり、近所のカフェへ。アシュタンガ関連本の翻訳について状況をうかがう。カットフルーツとマンゴージュースを注文。ここ香港はマンゴーほかのフルーツが新鮮でとてもおいしい。
 休息後、昼過ぎにホテルをチェックアウト。空港でまだ食べてなかったヌードルを食べ、それからおそらく世界で最も巨大な部類に入る免税品店を散策。ペニンシュラホテルのチョコクッキーなどをおみやげに買って帰途に着く。帰りの飛行機、到着後の電車のなかでサンスクリット語の予習もした。11時すぎ帰宅。すこし慌ただしかったが充実した3泊4日の旅だった。

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06月02日

起床時刻:04時40分

 旅の疲れも若干あるものの、十分な睡眠をとり4時台に起床。といっても日本時間にすれば5時40分なのでいつもとかわりない。現地にきて2回目となるシャラスのリードによるフルプライマリー(今月2回目、通算125回)。慣れない場所、広い空間、200人以上の参加者のなかでのヨーガなのか、集中がとぎれがちで、マインドがさわがしい感じ。それでもからだはいつもより柔軟?になっているような感じだった。いつもは指と指をつかんでいるマリーチアーサナDではじめて手首をつかむことができた。両側とも。いつも足の指先がついてしまうプジャビダーサナでかろうじて足が浮き、超低空飛行ながら移行の体勢にしてジャンプバックまでできた。まあ、どうでもよいようなことだが、そうしたからだの変化を見ていた。
 レッドクラス後、カットフルーツ、マンゴージュースを買ってホテルにもどりしばし休憩。会場からホテルまで5分の距離にあるのでありがたい。11時半から2時間、ジヴァムクティヨガのセッションをデイビット・ライフ氏から受ける。前々から気になっていたヨガなので、この機会に受講。ほとんどがアーサナのセッション。アシュタンガと同じく、立ちポーズ、座りポーズ、逆転系のポーズの順で、いろんなアーサナをしていく。キープ時間が長く、したことのないポーズもあり、かなりハード。フルプライマリーの後だったことも影響しているかもしれない。最後のシャバーサナのとき、またセッションの合間にアヒンサー(不殺生)にかかわる動物産業(牛肉の飼育、肉食など)の問題点、それと温暖化とのかかわりを訴えたり、関連番組の録音を流したりしていた。使用する音楽もニューヨークのクラブでかかっていそうなものがいくつかあった。また、「アーサナをして瞑想の時間をもたないのは、料理をしてそれを食べないのと同じだ」というメッセージも印象的だった。このセッションだけでジヴァムクティヨガの特徴は語れないが、少なくともその一面は理解できたかもしれない。
 続いて2時半から約2時間、瞑想入門のセッションを受講。ニューヨークでOMヨーガを共同主催するデイビット・二ターンのセッション。マインドを観照することの基本的な説明、座り方などていねいな説明があった。特別、あらたに学んだという感じはなかったが、これまでの瞑想への理解を再度確認できてよかった。重要性を再確認したのは、思考の動きに気づくこと、その内容を批判したり、マインドが騒がしいときも落胆しないこと、マインドがなくなることを目的としないこと、ただそれを見ていること。ほかに注意が移ったら、それに気づいたときに呼吸にまた意識をただ戻す。それの繰り返し。また日常ではマインドフルネス、つまり、いま、ここに意識をおいて人や状況と対峙すること。そんなことが説明されていた。マインドの雑念の多さがとかく気になっていたが、ただただ観照するよう心がけることを学んだ。
 夕方からは、庶民的なお粥を食べ、それから100万ドルの夜景と言われるヴィクトリア・ピークへ。写真で見るような摩天楼、その背後にある海が絶景。帰りにマンゴープリンが有名な店でデザートを食してから帰宅。食事、デザート、景観ともに大満足。10時すぎには就寝。

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06月01日(金)

起床時刻:04時50分

 昨日、2時半にNYCからのツアーメンバー9名、時間通りに空港に集合。約3時間半のフライトの後、8時ごろ現地に無事到着。かなり蒸し暑い。夜でも30度くらいあるようだ。ちょっとした、いやかなりの?トラブルがあって2時間近く空港にいて遅くなったが、11時ごろホテルに着く。高層ビルがいたるところに密集して建てられていることに驚く。話にはきいていたが夜景もすごい。チェックイン後、明日の会場を下見しようと11時半に再度集合。またトラブル。十分下調べせず、ガイドの言う通りの場所を探すが、コンベンションセンターが広すぎて、建物は分かるが、会場が見当たらない。1時間以上歩きまわる。おおよその見当はつけ、コンビニで買い物をして1時すぎに戻る。とにかく長い一日だった。1時半すぎに就寝。
 本日、5時前に起床。睡眠不足でかなり眠いが、なんとか起きる。5時40分にロビーに集合して(15分遅刻した方もいたが)会場へ。案内もあり、すぐに場所がわかる。6時半からいよいよ、シャラスのリードによるフルプライマリー(今月1回目、通算124回)。参加者は200名くらいいたかもしれない。西洋人が3割、香港人4割、日本人2割、そのほか1割といったところか。女性がやはり多いが、男性も2割弱くらいいた。睡眠不足、前日のハードスケジュールのわりにはまあまあ動けたかも。けっこうすぐ横をシャラスが回っていたのですこし緊張もした。シルシャーサナ(頭立ちのポーズ)のキープ時間が長かった。ウトプルティヒもとにかく長い。2カウントくらいでダウン。でも気持ちよくできた。
 軽食をとってから昼まで仮眠。午後はツアー参加者と郊外の大仏を見にいく。ロープーウェイからのながめがすばらしい。夕食はNYCの先生方と中華料理。ふかひれスープ、チャーハン、エビのからあげなど、どれも絶品。最後に出てきた鉄観音茶も入れ方がよいのだろうか、胃の中にスウ〜としみわたった。かなり食べ過ぎたが、会話もはずみ(夫婦漫才を見ているような)楽しいひとときを過ごす事が出来た。10時前に就寝。

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