200709 <<先月 | 翌月>>

起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:05:56

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09月30日

起床時刻:05時30分

09月29日

起床時刻:07時30分

 金、土で合計14時間くらいかけて翻訳文のチェック。形はかなりできてきた。あとはどのくらい訳文を洗練させ、誤訳を減らすかがかぎとなりそうだ。11時半くらいに帰宅。

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09月28日(金)

起床時刻:06時20分

今日、明日と筑波大学で宗教社会学テキスト翻訳のための研究会。今回でなんとかテキスト全体を検討し終わる予定。

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09月27日(木)

起床時刻:05時50分

 昨日は仕事の疲れもあり10時には就寝。本日、ほぼ一日ひたすら翻訳原稿に目を通す。といっても休憩時間ごとにヨーガ関連本、ウパニシャッドに関する本も読む。12時すぎに就寝。

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09月26日(水)

起床時刻:06時20分

09月25日(火)

起床時刻:06時30分

 とうとう秋学期がはじまった。学生はそれぞれが充実した夏休みを過ごしたようだった。まとめないといけない書類、メールだけでも結構ある。この数日、どうもマインドが騒がしいがそれを観照しているようにしている。むずかしいけど。ヨーガスートラは基本的には世俗を離れた生活を前提とした思想。これをいろんな人間関係のある社会生活を送る状況に当てはめるとどうなるのかいま模索中。

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09月24日(月)

起床時刻:05時30分

 横浜でのヨガフェスタ、土曜日1コマ、日曜日2コマの座学を無事終了。コメントとか書いてもらっていないので実際のところはよくわからないが、「東京でも話をしてほしい」と複数の人から言われたので、よい印象をもったひとも中にはいたのだろう、と希望的に捉えることにしている。こうした機会の出発点となったNYCには感謝、感謝。11月にchama先生のところでお話させていただくことになった。今回よりももうちょっとじっくり時間をとって反応を見ながら進めたい。私の引出しのネタも少し増やす必要を感じた。帰宅後、アマゾンで本を10冊ばかり注文。
 いくつかの講座に参加もした。どれも何らかの形でものすごく学ぶところがあったと思う。それとは別の意味で、本日、参加したマイソールクラスは興味深かった。150人くらいの人たちが初心者、初級者、中級者と(明確ではないが)セクションにわかれて練習しており、その独特の様子はタイガーマスクの「虎の穴」のような光景に思われた。そう、アシュタンガ・ヨガは現代の虎の穴だったのだ。それからいくつかクラスに出て、いろんな先生のヨーガの名の下において語られるさまざまなメッセージに接して気づいたことがある。私は新しいスピリチュアリティ文化、とりわけ60〜70年代のアメリカのニューエイジの影響を受けたメッセージにすごく惹かれるということ。あとは老荘思想、禅くらいか。デイヴィッド・スウェンソンのメッセージにはそのエッセンスがあるのだろう。こういう人がアシュタンガ・ヨガ界にいてくれて、本当に本当に良かった。と、それに気づけたヨガフェスタであった。だが、彼のメッセージがヨーガとは実はあまり関係ないのだということにイギリス滞在あたりから薄々気づいてしまった。この点については来年の学会で発表する予定。明日から秋学期。別の忙しさがスタートする。

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09月22日

起床時刻:05時10分

 今週月曜日から木曜日まで韓国・釜山にて日韓6大学の学生セミナー。疲れたがとても充実した3泊4日となった。学生たちに多くの気づきと感謝が起こったことを心より期待したい。昨日は座学の資料の準備など、そして本日はレッドクラスに参加したあとヨガフェスタのある横浜へ。今日の午後、明日の午後と夕方で3コマの座学担当。そして5コマの受講も楽しみだ.ヨガフェスタの規模、状況も把握しておきたい。帰宅した翌日から秋学期授業開始、そのつぎの週末が筑波大学に1泊しての研究会...。もうしばらく忙しさは続くが、中心を据えて焦らず1つ1つやっていくしかない。まあ、来年以降はもう少し仕事量を減らす予定ではある。

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09月14日(金)

起床時刻:06時20分

いろいろとあって相当疲れていたのだろうか、4時半にかけた目覚ましを消して2度寝していた。こどもが早起きしたため、ハッと気づくと6時20分。普段ならあきらめていたと思うが、デイヴィッド・スウェンソンの名古屋での最終日だったので急いで支度して高速でスタジオへ。6時45分ごろには無事着けた。マイソールクラスのほうは、筋肉痛、疲労、急いできたそわそわムードをひきづり、なかなか「いま、ここ」にあることができなかった。体調管理、時間管理もダラーナには重要な準備のような気がした。マイソール参加者の一部でデイビッドを名古屋駅まで見送り、その後、早めのランチでの親睦。それから大学に書類作成、提出するため行く。もう来週月曜日から韓国だ。午後はモールで買い物をして帰宅。そろそろヨガフェスタの準備をしないといけない。この週末にする予定。それにしても慌ただしいが充実した夢のようなヨーガイベントであった。この経験の貴重さは後になるほど実感するのではないか、といまから思っている。

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09月13日(木)

起床時刻:02時50分

 昨日の通訳によって普段使わない頭の部分が動きをやめず、睡眠不足のまま3時前に起床。体調もよくない。が、5時すぎに自宅を出て、6時すぎからのマイソールクラスに参加。心のうごきをしばりつける、という感じにはなかなかならなかったが、気がつけば呼吸音、またハッと気づいて呼吸音に注視しといったパターンを繰り返しつつプライマリーシリーズを通す。デイビッドがこまめにスタジオを歩きながらアジャストを入れているのが見えるので、こっちに来てアジャストしてもらうと感激したりした。9時15分からはセカンドシリーズのイントロ。全然できないアーサナが多かったが、その分、深刻になることなく実に楽しくワークショップを受けることができた。もちろん、デイビッドの導き方がすばらしいからだろう。午後はこどもを将来入れる可能性のある幼稚園見学に。夜はニュースを少し見て11時ごろ就寝。

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09月12日(水)

起床時刻:07時40分

 昨日は、朝のレッドクラスのあと、デイビッド・スウェンソン氏の午前のワークショップ「アシュタンガヨガ入門」それから夜の「八支則(アシュタンガ)の哲学」という講義の2つの通訳をする。一昨日のウェルカム・パーティーにつづき、とてもとても貴重な機会をいただいた。が、さすがに3時間近いクラス2つを通訳して疲れが出たため、今日のマイソールクラスは欠席。一日、静養と仕事の雑務処理をする。明日はまた4時半には起きて、マイソールとワークショップに参加する予定。
 昨日、一昨日とデイビッドの語りのなかからいくつか記憶に残ったものを書き留めて、多少くっつけたりしてまとめてみました(通訳中はメモを取れないのでほとんど抜け落ちてますが、本当にふか〜い言葉をユーモラスに伝えるアシュタンガヨガ行者の最高峰の一人だと再認識しました)。
***

デイヴィッド・スウェンソン語録(9月10日、11日からの抜粋)
1 個人的生活
現在、一年のうち11ヶ月は旅に出ている。だから規則的な生活はなかなか送ることができない。旅先では、プライマリーかセカンダリーシリーズを練習している。(ホテルの部屋が狭い場合はどうするのか?)マットを敷くスペースさえあれば練習はできる。それさえないときもあった。そのときは、ベッドを壁に立て掛けて、その余ったスペースで練習したこともある。倒れてくるかも、と考えてちょっと怖かったけど(笑)。練習は基本的に朝するが、その日教えるスケジュールによって午後に練習するときもある。
(食生活は?)食事は基本的にお腹がすいたらたべる。こちらもきまったパターンがあるわけではない。一般的には、メインの食事は一日2回。朝はほとんど食べないか、食べても軽いもの。基本的にはベジタリアン、魚も取らない。乳製品はとることもある。甘いものも食べることある。コーヒーは味が好きでないのでとらない。スパイシーなものもそれほど好きではない.(睡眠時間は?)状況によるが7時間くらいは寝ていると思う。(それ以外で飼っているペットや奥さんの話などをいろいろ伺いました。)

2 ヨーガ全般について
・英語版の著書の翻訳(数カ国語、日本語版も含む)の出版準備を進めている。あと3ヶ月以内に刊行予定。フルプライマリー(ハーフプライマリー)のDVDも新たに制作している途中(発売日は未定)。
・(その英語版を拝見したが、そこでのアーサナ以上に呼吸を強調するアプローチ、アーサナを通して覚醒/気づきを重視する姿勢は独自のものか、それともグルジの影響?)グルジは英語があまり上手に話せない。英語圏の人たちは自分自身でアシュタンガヨーガを理解する必要があった。私も自分なりの理解を確立していった。私は多くの生徒にヨーガを教えて、怪我をさせないことを第一に考えるようになった。自分にとってもそうだが、そうすると自然と呼吸を重視するようになった。
 覚醒/気づきの重視は、アシュタンガを1973年にはじめる以前、ヨーガと出会った69年以降からの姿勢。兄と一緒に外で練習をしていた。そうすると当然ながら、外界(風、花のかおり、太陽など)との関わり、自分と自然との結びつきをより意識するようになる。気づきの重視はそんななかで生まれた。
・(ではヨーガを深刻に捉えない姿勢も独自のものか?)人生にはいろんな困難がある。ヨーガはその大変な人生を少しでも楽になるためにしているもの。だから、ヨーガくらいは問題を持ち込まず、楽しく実践したい。この考え方はヨーガをはじめた当時から変わらない.ヨーガをしていると私は楽しい、これが原点。(確かに、物事をむずかしく捉えるのはやさしい。物事をやさしく捉えることはむずかしい。でもものの見方による。)
・(アーサナの練習をやりたくない、気分が乗らない日もあるが?)毎日、私たちは歯を磨く。磨かないと気持ち悪いから。確かに歯磨きは楽しいからしているわけではない。ヨーガも同じ。少しだけでも毎日する。でも数日、数週間、空いてしまったら、またスタート地点にたってはじめればいい。楽しく、よりよい一日にするために練習している。それに必要な量のプラクティスを自分で感じ取っておこなえばいい。無理に多くの量をする必要などまったくない。
・(アシュタンガヨーガの魅力はそのストイックさにあるという意見をどう思うか?)私はアシュタンガヨーガがストイックなものとは捉えていない。同じ物事でも、それを難しく捉える人がいる一方、簡単に考える人もいる。自分は楽しく、やさしく考える傾向にある。
・(いままでに練習してきてもっとも難しかったアーサナは?)どのアーサナも、すべてむずかしい。マインドがむずかしく考えていて、実際体を動かすことはむずかしくないアーサナもある。逆に、アーサナはうまくできないけど、マインドは全然深刻に捉えていないアーサナもある。人によってむずかしいと考えるアーサナもまちまち。
・(セカンドシリーズをはじめる目安はバックベンドから起き上がれるようになったとき?)そうは思わない。教える先生によって方針は違うと思う。習っている個人によっても基準は違うと思う。(注:ご著書には、フルプライマリーの順番を憶えて、自分で練習できるようになっていることが基準。アーサナに完成はないので、それ以上の資格は必要ないと書かれています。)
・(アーサナについて)人生には達成しないといけない物事がたくさんある。もちろん、競争しないといけないこともある。ヨーガくらいはそうしたことを気にせずに楽しみたい。ヨーガにおいて本当の意味での勝者は、限られた時間のプラクティスをどれだけ深く味わい、楽しめたかどうかによって決まる。アーサナの習熟度など関係ない。
 ヨーガのアーサナには完成はない。ちょうど、音楽家やアーティストの作品に完成がなく、一生をかけて洗練させていくようなもの。アシュタンガヨーガのアーサナ、ビンヤサも一生かけて少しずつ、忍耐強く洗練させていくもの。
・(よいヨーガのプラクティスとは?)「今日のヨガはどうだった?」と質問されたらどう答えるだろうか。「今日はよかった。なぜなら○○○」「今日はダメだった。なぜなら、○○○」とできた、あるいはその日できなかったアーサナ、ジャンプスルー、うまく手が組めたかどうかなどのリストが来るのではないか。でも、そんなことはヨーガとは関係ないこと。本当のヨーガにおいては、「今日の練習はうまくいった、なぜなら練習の途中に3呼吸の間、マインドが静まり、気がちることがなかった」といったようなコメントになるべき。ヨーガとは、内側を見つめること。もし外側にのみに捕われていたら器械体操と変わらなくなる。
 ヨーガにおけるアーサナは遊び場におかれた遊具のようなもの。遊具自体が目的ではない。
 ヨーガのダラーナ(集中)とは、一度に1つのことをおこなうこと。また、いま、ここに在ること。
 ヨーガの目的は、自分が肉体ではなく、マインドでもない、それらを超えた変わらない存在であると理解すること。ヨーガの本当の意味での真価が問われるのは自分が死を迎えるときかもしれない。そのとき、これまでおこなってきたヨーガのプラクティスが本当に試される。自分を肉体と捉えているのか、それとも自分を肉体やマインドを超えた存在であり、死は新たな生の形態への移行だと深く理解しているのか。深く理解していれば、死は恐怖を与える対象ではなくなっており、リラックスして身を委ねて迎えられるはず。
・(真のヨギーとは)真のヨギーはアーサナの出来とは関係ない。職業とも関係ない。山奥や洞窟でなく、この町中でビジネスマン、主婦、あるいはヨガの先生として普通に暮らしているかもしれない。私の考える真のヨギーとは、「彼/彼女の存在によってその場のムード、エネルギーが少しでも高まりをみせるような人のこと。その人によって、以前よりも少しでもピースフルな状況がもたらされる、そんな存在」

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09月11日(火)

起床時刻:04時20分

 さあ、いよいよ今日は6時半からのフルプライマリーのレッドクラスでスタート。始発の地下鉄にのる予定。そして、午前、夜と2つのワークショップを通訳する予定。デイビッド・スウェンソンの近くで多くを学べる貴重な機会なので楽しみながらがんばりたい。うまく通訳できるといいのだが...。

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09月10日(月)

起床時刻:07時20分

 土曜日にエジンバラより無事帰国。たいへん充実した収穫の多い学会出張となった。これでドイツ、イギリスと今年の海外旅行は山場を越え、あとは来週の韓国ゼミ旅行を残すのみ。
 昨日こどもが12時半すぎまでなかなか寝ず、また時差ボケの影響もあり7時台に起床。午前、午後とも散歩したり、雑用をこなしたりしてのんびりすごす。そして、夜、世界的に有名なアシュタンガのヨギー、デイビッド・スウェンソンのウェルカム・パーティーへ。実にすばらしい人柄、示唆に富むコメント。細かいメモをあとでとったのでそのメッセージは後日アップします。
 

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