2008年04月 <<先月 | 翌月>>
目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:05:18
起床時刻の記録
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04月30日(水)
起床時刻:04時45分
04月29日(火)
起床時刻:03時50分
起床後、仕事のメールを書いてから、chama先生のマイソールクラス3日目へ。呼吸音に意識をとどめ、比較的あちこちに心が散乱することなくヨーガの練習ができた。が、スプタクルマーサナのときに背中に乗って先生に両脚を首の後ろにかけてもらったときに、力を入れてしまったからだろうか...背骨に強い痛みが...背骨の上の方を痛めてしまった。大事にいたらなければよいのだが。
祝日だったが、曜日による講義日をそろえる関係で今日は授業。1限から講義、ゼミ生との面談、午後に2つ講義、翌日の授業準備をしてから帰宅。授業の合間に立川先生とお話する機会があり、ギーターについてさらにいくつかの解説をいただく。いろいろとこんがらがっていた糸の結び目がほどけてきた感じだ。この3月に出た先生40年のライフワークである『ヒンドウー神話の神々』(せりか書房)もいただいた(ちゃんと自腹で買おうと思っていたのですが...)。ありがたい。それから日本語のギーター解説書はあまりに少ないので洋書で有益なものをご教示いただく。とりあえず5冊お借りしたが、ざっとみたところ、Franklin Edgertonによる英訳、解説はかなり有益そうなのでこれから読むことにする。
04月28日(月)
起床時刻:03時50分
土曜日、楽しみなレッドクラスを断念して翻訳の詰めの仕事を早朝してから、ヨーガスートラ講座の最終回へ。10時から3時半まで座学とエクササイズをするが、もっともっと時間がほしかった。少しでもスートラの魅力が伝われば、喜びこれにまさるものなし。終了後、参加されてたお二人と近所のカフェで談笑して帰宅。夜も仕事のつづき。
日曜日も早朝仕事、それから5日間のchama先生のマイソールクラス初日へ。参加者は見慣れた方たち、2月以来の再開ということか。定期的に顔を合わせる旅芸人といったところか。アシュタンガヨーガをはじめて2年以上になると思うが、最近ようやくヨガらしくなってきた...と勝手に思っている。帰宅後、昼過ぎまでに翻訳関連の仕事を終わらせて宅配便で郵送手続きをする。午後は開放感と心地よい疲労感を味わいつつ、大高緑地公園へ。帰りに超混雑している大高イオンで食事をしてから帰宅。
月曜日、早朝翻訳関連で修正しないといけない重要事項を発見。急いでメールで仕事の処理をしてからchama先生のマイソールクラス2日目へ。雑念ばかりだったが、そのほとんどはヨーガに関する思索でまわっており、依頼原稿であったヨガヨム(ペーパー版)の要旨は固まった(題して「一石五鳥のアシュタンガヨーガ?」乞うご期待)。これってヨーガなのだろうか?それから大学に移動し、講義2つ、卒論指導2人、翻訳本の献本先リストを作成。帰宅後、中日新聞に同じ学科のいつもインド哲学関連でご質問させていただいている立川武蔵先生が紫綬褒章をこのたび授与されるとの写真入り記事を見つける。いやー、いつも私のような初学者の不躾な質問にていねいにお答えいただき感謝、感謝。この恵まれた環境をもっと生かさなければ...と思いつつ、いつもお会いするのは会議かトイレなんだよなあ..。
04月27日(日)
起床時刻:03時30分
04月26日(土)
起床時刻:06時10分
04月25日(金)
起床時刻:05時05分
昨日は朝3時台から5時間くらい集中して仕事をする。一応、木曜日の宅配便で送る原稿チェックを終える。午前、豊田キャンパスへ行って1コマ講義。かなり強めの雨が降り続いていた。午後少し昼寝をしてから仕事の続き。
夜は学科の新任歓迎会のため、いつものイタリアン料理の店へ。ちょうど最近気になっていたギーターにかかわる疑問2つくらいを尊敬するインド哲学の権威に確認。思っていた理解と大体同じであったが、確認をさせていただける研究者が身近にいることは実にありがたい。本来なら高い授業料を払わないといけない個人レッスンをこうした場でしていただけるきわめて恵まれた状況にいることは感謝しないといけない。11時前には帰宅。
本日は疲れをとりつつ、翻訳原稿のこり2章のチェック。どこまでできるか...。
04月24日(木)
起床時刻:03時10分
とうとう永平寺の起床より早い3時すぎに起床。といっても修行するからではなく、翻訳の仕事が終わらないからだ。まあ、ここまでくればかなり細かい詰めの段階なのでできるだけのことをして手放したい。日曜日には最後の最後ということで終わりにする予定。出版社からの大英断により、500ページを超える本書を3800円で刊行いただけることに。朗報だ。これが一段落したら数日ゆっくりしたい、と思っていたのだが、新しい仕事であるヨーガ・スートラ関連書の翻訳の一部の試訳が届く。これも一両日中にチェックする予定。
昨日、水曜日で本務校での講義はおわり。あとは本日の非常勤先での1コマのみ。ダライラマについてよく話をした週だった。タイムリーなトピックなので学生にも多少関心をもってもらえたらいいのだが...。
光市母子殺人事件での死刑判決も出た。これについても機会があれば、いや、機会をなんとか作って授業で話そう、学生に考えてもらおうと思っている。凄惨な事件であること、その被害者である本村さんの心境たるや、小さな子どもをもつ同じ父として十分に察することができる。しかし、(すでに批判もあるようだが)「マスコミによる悪いヤツは殺せ(死刑にせよ)」という前提はひょっとすると多くの人たちも共有する感覚となっているのだろうか。ただ、判決が出たものを実行する法務大臣はネガティブな対象になっているような...。諸外国に対してはいかなる場合でも非暴力、対話を掲げつつ、国内の個人には死刑はやむを得ないのだろうか。いわゆる先進国のなかで死刑制度があるのは日本とアメリカ(一部の州ではなし)のみ。国連の人権委員会から日本にはその制度の廃止の勧告もきている。かといって、いまの制度下では、死刑にならず、無期懲役になると実質10年で仮釈放となってしまう。いろいろと考えさせられるテーマであると思う。
04月23日(水)
起床時刻:04時50分
04月22日(火)
起床時刻:05時40分
04月21日(月)
起床時刻:06時30分
土曜日は早朝のフルプライマリーのレッドクラスに参加。10時から3時すぎまでヨーガスートラの講座。これで3分の2終了。どれくらい伝わっているか、伝えすぎて消化不良を起こされていないか多少不確か...。夜は甥っ子が遊びに来ていたので一緒に食事をする。そのあと、ひたすら原稿のチェック。
日曜日もクリヤーヨーガ以外は、午前は仕事。昼から東京出張し、翻訳の最終打ち合わせ。3時から8時近くまで話し合うがそれでも時間が足りなかった。本の値段も当初は3000円台を考えていたが、500ページを超える分量のため、4000円台になってしまうことに...。食事をして、12時前に帰宅。
月曜日。朝から講義2つ、4名の学生への卒論指導。最近、授業ではダライラマ法王の話ばかりしている気がする。彼の説く、慈悲(compassion)・・・シンプルだが深い。講義後も翻訳文のチェックをする。
04月20日(日)
起床時刻:05時40分
04月19日(土)
起床時刻:04時40分
04月18日(金)
起床時刻:04時20分
昨日は非常勤先での講義1コマ。現在の政治状況、朝刊の記事などに啓発されて予定を変更してダライラマ14世のドキュメンタリーを見せる。多少は心に響いただろうか。寝ている学生もいたようだが...。午後は翻訳のゲラチェック。かなり完成に近づいており、読んでいても居心地がよい。が、まだ若干直しが必要。細かい文字で500ページ近くあるので、読んでいてもなかなか進まない。
本日、目覚ましのなる前に起床。とりあえず、洗面、クリアーヨーガ(呼吸法、慈悲喜捨の念想、スートラ詠唱、太陽礼拝の体操)を実践。2月中旬からスートラ暗唱をする時間もなくすっかり忘れてしまっていたが、やっと1章51節までの暗唱を大体することができるように回復した。8月下旬に渡印するまでに4章まで全部暗唱できるようにしたい。が、それまでにいくつか仕事の締め切りがあるので3章頭までを現実的な目標としたい。
今日はひたすら訳文をチェックする予定。あとはスートラ講座2回目の準備。
04月17日(木)
起床時刻:04時40分
先週土曜日は朝のフルプライマリーレッドクラスへの参加(7時すぎから9時半くらい)、ヨーガ・スートラ講座(10時から3時)、そのあと打ち合わせ(6時くらい)と充実した一日をすごす。
今週は本務校での講義の1週目。学生も教員もすこし落ち着かないが、月曜日3コマ、火曜日3コマ、水曜日3コマと会議2つ。やっと終わったと思ったら、『宗教社会学』の3校が届いていた。はあ〜〜。ということで、数日で最後の見直しをして、日曜日に最終打ち合わせを東京でしておしまい。そんな関係で今日も少しだけいつもより早起きしてゲラのチェックをしている。午前に中京大学豊田キャンパスに行って講義あり。土曜日はスートラ講座か。今週は山だな。そんななかでも、ギーターへのシャンカラの注釈書(インドから届く本は独特のにおいがする)、パラマハンサ・ヨガナンダの解説が届いたりしたので、仕事の合間にチェックしている。
04月16日(水)
起床時刻:06時00分
04月15日(火)
起床時刻:06時00分
04月14日(月)
起床時刻:06時20分
04月13日(日)
起床時刻:05時10分
04月12日(土)
起床時刻:04時50分
04月11日(金)
起床時刻:03時50分
04月10日(木)
起床時刻:06時50分
クリヤーヨーガをしてから講義へ。今年から非常勤は木曜日の2限としたため朝は楽。豊田キャンパスまで約50分。ハイブリッド車にしてからすこぶる燃費がよい(いまは1リットル18キロくらい)。運転しながら、CDでスートラ暗唱を復習。かなり間があいたので、いろんなところが相当あやしくなっている。1章30節あたりまではなんとかおぼえなおす。講義初日も無事終了。受講者は40名程度なのでそれほどたいへんでもなさそうだ。午後は熱田イオンで食事、夕方に帰宅。
アマゾンで注文していたギーターの別訳が届き参照するが、岩波のものがやはり読みやすいと思う。ギーター内に混在する複数の自己と世界と聖なるものの配置がすこし混乱してきたので、来週中にでもインド哲学の権威に確認しようと思っている。
『病気にならない生き方で病気になる』なる本もざっと読む。この本は、おもには牛乳、ヨーグルトが腸相を悪くするとする新谷先生の主張への批判、逆にそれらの効用(とくにヨーグルト)を科学的データを示してまとめている。健康法、食事法は相矛盾する諸説があり、ほんとうにむずかしい。結果が現れるまでに何年、何十年もかかること、体質、住んでいる地域、自然環境、栽培形態によっても違いがでるはずなので安易な一般化はできないのだろう。
04月09日(水)
起床時刻:06時40分
講義の準備、事務仕事などをしていたらあっという間に春学期直前となってしまった。バガヴァッド・ギーターも丁寧に読み返している。90分、2回で何を話すか考え中。
一昨日、この8年間断続的に探していた故事の名称がやっとわかった。意味は知っているのだが、それを何と言うのか忘れてしまい、数名に聞くが知らないと言われ、あきらめかけていた。多分、意味脈略なく伺えば知っている方も多いはずなのだが...。
「卒啄同時」(口へんに卒、そつたくどうじ)(「卒」とはひなが卵の殻を破って出ようとして鳴く声。「啄」は母鳥が殻をつつき割る音):禅宗で、導く師家と修行者との呼吸がぴたりと合うこと。要は準備ができていない相手に、誰かが外から無理矢理指南しようとしても中の者は死んでしまう、また、外に出ようとしている者をよいタイミングで導かないと、自力で出られないで死んでしまうこと。子弟関係の阿吽の呼吸というやつだ。学生と教員との間でもかなり妥当すると思って探していた。見つかってよかった。
本日は履修登録のオリエンテーションをする。毎年新入生は大学の仕組みがわからずこの時期に苦戦するようだ。あとは、土曜日からはじまるスートラ講座のための資料を大量コピー。とうとう明日から春学期が開始。まずは中京大学豊田キャンパスでの臨床の社会学から。
04月05日(土)
起床時刻:04時50分
名駅スタジオにてレッドクラス、その後大学にて入学式のあとの対面式。天気のよい絶好の桜日和。春は花、夏ホトトギス、...とうたった道元禅師、形見とて何をか思わん、春は花...とうたった良寛禅師(だったかな)、いつの時代にも桜は日本人のこころにあるのだと実感。夕方、仕事に専念するため実家に遊びに行ってもらっていた妻と子どもを名古屋駅で迎え、山崎川で今年最後となる夜桜を見る。あと何回見られるのだろうか...。
04月04日(金)
起床時刻:09時40分
前日帰宅、就寝が遅かったので9時台に起床。ウコンもそれほど効果なし...。妻、子どもは実家に遊びに行っている間に仕事を...と思っても毎回、こんな感じでそれほどペースはあがらない。グレゴールマーレ氏の本は2分冊で刊行するが、前半はアーサナの解剖学的見地からの説明なので、私よりふさわしいchama先生に監修をお願いし、快諾いただく。あとは一歩も外出せず、ひたすら翻訳ゲラ2校のチェック。細かいところまで気にするといくら時間があっても足りない。それ以外のいろんな事務的仕事もこなした。明日はもう入学式。春休みもおわりか...。
04月03日(木)
起床時刻:03時00分
夏休みにインドに行こうかと少し考え始めたらマインドが騒がしくなって3時間弱の睡眠で起きてしまった。18年前にインドに行った前回のときでは想像もできないことだが、いまではインターネットの発達によってかなりの情報が入手できる。少し調べ、おおまかなイメージはつかめた。もし行くなら...という前提だけれど。朝ヨガに参加するつもりでいたが、さすがに眠くなったので2度寝する。午後は翻訳業務、夜は10代からの友人と久々に会って飲む。
04月02日(水)
起床時刻:07時30分
04月01日(火)
起床時刻:05時50分
起床後すぐ、ゲラチェックのつづき。8時前に自宅を出て東京へ。桜が満開で、車窓からの景色は実に美しい。午前は北新宿にて産調出版の編集担当者の方と打ち合わせ。出版事情もいろいろと勉強になった。版権はおそらく取れるとのことなので、出版までの手順、分担などをきめる。目標としては、ヨガフェスタがある9月下旬までに刊行。...とすると、7月下旬までには印刷にまわすことになる...。とすると、私の下訳のチェック、詳細な解説の執筆は学期中の忙しい時期(6月あたり)にすることになる...。現実的にはむずかしいかもしれない。ただ、たいへん良い本なのでなんとかそのスケジュールで動きたい。無理なら、年内には出版できるようにしたい。
午後はお茶の水に移動して、宗教社会学テキスト翻訳の打ち合わせ。街には今日から社会人となる新卒の人たちであふれている。なんとも初々しい。ちょうど25年前のこの時期、私自身、1ヶ月間東京に滞在し、お茶の水に毎日通った記憶がよみがえる。
午後2時から7時半までホテルのロビーでかなり詳しい話し合いをする。まあ、なんとか4月中には仕事を終えられそうだ。ただ、もう一度は東京出張して打ち合わせをすることになる。駅前で実においしい食事をしながら議論の続きをして、新幹線にぎりぎり飛び乗って、出版社の方からおみやげ?にいただいた『瞑想の世界』を少し読む。なかなか良い本だ。11時半すぎに帰宅。長い一日だった。
