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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:05:39

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07月26日

起床時刻:05時00分

 朝はクランティのマイソールクラスに初参加。同じアシュタンガの流派といっても教え方のポイントや指導者の性格がまちまちで興味深い。なかなか気持ちよく充実した時間をもつことができた。
 帰宅後、披露宴のスピーチの内容を少し準備してから名古屋観光ホテルへ。披露宴での挨拶は2度目だが、前回と異なり、完全な沈黙のなかでの挨拶。冗談を言っても、ご親戚一同まったく表情を変えない...。少しやりづらかったが一応無事におわる。「人生で、生きていくうえで一番大切なことは何か」と新郎新婦に問いかけ、ダライラマ、マザーテレサ、日本と世界の惨状を少し話し、ヨーガの奥義?「慈悲喜捨の念想」を紹介しておわりとした。昼からシャンパン、ワイン、ビールと飲んだので気分も上々。
 その後、元ゼミ生らを誘ってカラオケへ。タガタメ、ちっぽけな勇気、雨宿り...最後は島唄をみんなで熱唱しておわりに。実にたのしい宴だった。
 新郎新婦、生まれてくる新しい命が幸せでありますように。その幸せが生きとし生けるものに広がりますように。

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07月25日(金)

起床時刻:06時20分

 試験監督2つをした以外はレポートの採点に専念。土曜日に参加する結婚式のスピーチを少し考えるがなかなかまとまらない。

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07月24日(木)

起床時刻:04時40分

 昨日は午前中に京都に向かい、駅ビルで昼食を食べてから妻の実家のある高槻へ。重い荷物を持ちつつ、子供が「抱っこ抱っこ」で歩いてくれずかなりの疲労。午後は甥っ子をつれて映画館へ。崖の上のポニョを観る。インディージョーンズのほうも勧めたのだが、ポニョのほうが観たいとのことだった...。宮崎アニメとしてはメッセージ性がうすく、子供でも楽しめる作品となっているようだ。大人の私としてはあまり楽しめなかったが、映像はすこぶる質感がありすばらしいものに仕上がっていると感心した。
 本日、5時に妻の実家を出発して大阪江坂プラクティスでのマイソールクラスに参加。始発だと電車の乗り合わせの問題もあるが、50分かからない距離だった。このスタジオは初体験。オープンしたところでもあり、たいへんきれいで、しかも広い感じがした。かなり久しぶりのフルプライマリー+アルファーだったが、とてもきもちよく楽しむ事ができた。とくにセカンドのカポタサナまでの序盤は胸が開くポーズが続いており、すこぶる気持ちよい。
 練習のあと、10時すぎからchama先生と今後のイベントについての打ち合わせ。内容、コスト、スケジュールを調整していくと、それをうまくまとめるのがなかなか大変で、結局4時くらいまで6時間近く話し合いおおまかな方向を決定(詳細は近日中に神南プラクティスほかで告知されるものと思います)。夕食を妻の家族と食べてから、私だけ先に帰宅。試験監督やら採点があるので仕方ない。アンベードカルの『ブッダとそのダンマ』も読み進めている。ヒンドゥーイズムとの対比を意識して書かれており、実に興味深い。

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07月23日(水)

起床時刻:05時00分

 昨日で春学期の授業はすべて終了。一度も体調を崩さず、書評論文も提出でき、またかなり頻繁に週末に講座を入れたが無事に乗り切れてよかった。あとは採点。読まないといけないレポートの枚数が半端でないのでストレスをためないようにこなしていきたい。
 アンベードカルの本も少しずつ読んでいる。この年になって世界観が揺らいでいては仕方ないが、ヒンドゥー教の負の遺産、インド社会の陰の部分をまざまざと見せつけられたような気もしている。もう少し読書を進め、自分のスタンスを定めたい。
 本日から妻の実家の大阪に1泊で家族旅行。明日朝には大阪の江坂プラクティスにも初参加させていただく予定。

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07月22日(火)

起床時刻:05時30分

 先週土曜日は午前はギーター講座、午後はその懇親会。全4回の講座の3回を終え、最終回は3週間後となる。当日の様子は、下記のブログにおいて、フォーラム世話人の須磨さんにまとめていただきました。
http://blogs.dion.ne.jp/spiritual_life/
ありがとうございます。このところ、少しずつ読んでいたインドのカースト制の話題も織り込む。おもな参照文献はつぎのとおり。
『不可触民と現代インド』(山際素男、光文社新書)
『不可触民』(山際素男、知恵の森文庫)
『インド社会とカースト』(藤井毅、山川出版)
『インド・いちば・フィールドワークーカースト社会のウラオモテ』(溝口常俊、ナカニシヤ出版)
とくに2冊目はかなり衝撃的な内容(信じられない暴力の実情)がまとめられている。現代でも、カースト制に基づく制度的差別は相当にあるのだろうか。
 日曜日は、午前は読書。午後から買い物に出かけ帰宅したのが8時すぎ。
 昨日、月曜日は祝日にもかかわらず講義があり、午前2コマ分、春学期の最終講義をする。午後からはずっとレポートの採点。教えている10科目のうち、2つをなんとか片付ける。いつもギリギリになって大変なことになるので、今回は少し早めに仕上げたいと思っている。
 上記の問題と関連してアンベードカル(カースト制とヒンドゥー教は不可分として、その打倒によってしか差別の問題は解決しないとし、晩年、仏教へ改宗した不可触民の英雄的存在)の本を読み進めている。『ブッダとそのダンマ』(光文社新書)、『アンベードカルの生涯』(ダナンジャイ・キール著、光文社新書)、どちらもなかなか興味深い。
 本日で春学期の講義すべて終了。7月に入ってから長く感じたが、今日でやっと終わり。採点を早く終わって、夏休みにとにかく専念したいと思っている、ヨーガスートラの註釈書の翻訳チェックもそろそろはじめたいところだ。
 

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07月21日(月)

起床時刻:07時00分

07月19日

起床時刻:05時10分

07月18日(金)

起床時刻:07時10分

07月17日(木)

起床時刻:05時50分

 火曜日は講義3つ。昨日も朝から講義3つと会議。水曜日の春学期の授業はこれでおわり。両日とも、講義の合間にギーター講座用の資料の作成、そのほかの仕事をこなす。インド行きのビザの申請書も送付する。
 また、以前より気になっていたインドの階層制度について、自分がこれまで目をつぶってきたことへの猛烈な反省とともに、すこし調べている。ギーター講座最終回までには自分なりの見解をもち、これまでの2回とは明確にちがった意識をもってインドに行きたいと思っている。気楽な旅ではなくなるのだろうけど...。

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07月16日(水)

起床時刻:04時30分

07月15日(火)

起床時刻:04時20分

 昨日、書評論文を提出。6月はこれの作成にかなり時間とエネルギーを費やしていたので終わってやっと肩の荷がおりた。終わってみると、どうということはないが、学期中9科目を教え、ほかにもギーターの講座の準備などをするとなかなか大変なものがある。まあ、終わったのでよしとしよう。
 これで一段落といきたいが、まずは土曜日のギーター3回目の準備。この機会にカルマ・ヨーガをきっちりまとめておきたいと思っている。それからレポート、テストの採点といったところか。スートラ注釈書の下訳(A4にして300頁はあると思う)が出来上がっているので、このチェック、解説などに7月末までには着手したい。
 それから昨日、たいへん啓発的な本を読み始める。その内容に関してはまた日をあらためてアップします。

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07月14日(月)

起床時刻:05時50分

07月13日

起床時刻:05時40分

 土曜日、日曜日の講座を無事終了。土曜日は朝10時半〜12時半にギーター講座、休憩を入れて2時半〜7時までヨーガスートラ集中講座の前半。日曜日には午前9時半(昼食休憩を入れて)〜午後6時までスートラ講座の後半。あまり体力のことを考えずに日程をきめたが、日曜日の夕方はさすがに疲れがでる。とても心地よい疲れではあったが。
 両講座とも、とても熱心な人たちに参加いただき、多くの刺激的な質問もいただく。いくつかはじっくり検討する必要もあり、今後きちんと勉強していこうと思っている。こうした場で話しができること、そしてそれにわざわざ聞きに来ていただけること、本当にありがたいことだと思っている。インドでは期間も短いので、アーサナのプラクティス以外の時間は、できるだけ聖典研究に時間を費やしたい、といまは考えているが、実際はどうなるのでしょうか。
 スートラ講座でお伝えしたマザーテレサのことば、出典がよく分かりませんが、私が見たのはyoutubeのミスチルの「タガタメ」(カンボジア編)の最後のところです。本当にこんなこと言ったのだろうか。
***
「世界に貧しい国が二つある。貧困者が多いインドと、お金を持っているのに世界の貧困に無関心な精神的に貧しい国日本である。」
***
「愛の反対は憎しみではなく、無関心。」ということばは有名なので、そのあたりから勝手に解釈されたのでは?と思いますが、実際そう言われたとしたら、その通りの面もあるので仕方ないです。

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07月12日

起床時刻:05時00分

07月11日(金)

起床時刻:05時10分

 昨日で今週の講義も終了。春学期も残すところあとわづかとなった。講義やゼミの合間、終了後、帰宅後に書評論文を少しずつ仕上げている。まだまだだが、何とか来週月曜日の締め切りに間に合わせるべく仕事している。
 今週北海道であったサミットはまったくの不調。大きな期待をしていたわけではないが、ここまで温暖化、世界の貧困、食糧問題に関して踏み込んだ解決策を提示できないものかと残念に思った。講義ではそうした問題をかなり取り上げているつもりだが、それ以外でも政府にたよることなく、自分にできることを真剣に考え、行動しようと思ったこの数日...。それにしてもテレビはひどい。広告費の大手が食品、化粧品会社なので、食品や飲料への添加物、化粧品への動物実験、肉食と温暖化の問題など、まったくと言っていい程扱わない。ギーターに書いてあるので、嘆くことはしていないが..。
 仕事の間にギーター、スートラ講座参加費の一部の寄付先を探していて見つけたyoutubeのサイトは以下のとおり。
ミスチルの「タガタメ」youtube
http://jp.youtube.com/watch?v=3bEbpzHyqUY

カンボジアの映像を背景とした「タガタメ」
http://jp.youtube.com/watch?v=1aWkKw_fO6k&feature=related

愛知万博で入った赤十字パビリオンの映像(まさに世界の悲惨)に合わせて使われていたのがこの曲です。

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07月10日(木)

起床時刻:06時50分

07月08日(火)

起床時刻:06時30分

 4日(金)から6日(日)までゼミ合宿と家族旅行を兼ねて蓼科へ。プールに入ったり、牧場や山へリフトで上ったりといろいろと遊んだ。とても楽しく樹実した3日間だった。ハーフパンツしか持っていかなかったが、朝晩は少し冷えるくらいだった。学生によるバーベキューもなんとか無事に成功したようだ。帰り道、大雨に遭うがなんとか夕方には帰宅。名古屋周辺が猛暑であったことを知る。
 旅行の合間にもしていた書評執筆のほうは大詰め。昨日は、講義2つ以外は書評と週末のギーター講座の資料作成(ほぼ完成)をする。土曜日、日曜日はギーターとスートラ講座で両日とも忙しいのでそれまでに書評論文はほぼ完成させたい。ギーターを読んでいるからなのか、日課のクリアーヨ―ガのおかげなのか、心がそれほど揺れることなく日々過ごしている。締め切りといってもそれほど追い込まれていないからかもしれない。いずれにせよ、今日明日がヤマだ。
***
ギーターの影響力「神の詩 バガヴァッド・ギーター」(http://blogari.zaq.ne.jp/bhagavadgita/)より
*バガヴァッド・ギータの教えに従うならば、人は人生におけるあらゆる不幸や心配から救われる。人はこの世ですべての恐怖から解放され、来世は精神的なものとなるだろう。 (ギーター・マーハートミャ1)

*バガヴァッド・ギータを真心こめて読む人は、過去の過ちから作用する業報(カルマ)を受けない。               (ギーター・マーハートミャ2)

*人は日に1回沐浴して身を清める。バガヴァッド・ギータという聖なるガンジス河の水は、ただ1度の沐浴で物質的生活の汚れをすべて洗い落としてくれる。
(ギーター・マーハートミャ3)

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07月07日(月)

起床時刻:06時00分

07月02日(水)

起床時刻:05時20分

07月01日(火)

起床時刻:06時25分

 梅雨の合間なのか天気もよく、気持ちよく1日を過ごす。講義2つと語学演習1つ。その合間に書評のまとめを少しとギーターの予習を少々。朝から休みなく夜まで仕事をした。

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