2008年09月 <<先月 | 翌月>>
目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:05:39
起床時刻の記録
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09月07日(日)
起床時刻:06時35分
09月06日(土)
起床時刻:08時30分
インドは日本とちょうど3時間半の時差があるので、日本の8時半はインドの5時半。元の生活に戻すのにはいましばらくかかりそうだ。
インドでの早朝、それ以前の日本と同じようにプラーナーヤーマ、軽く瞑想、太陽礼拝、慈悲喜捨の念想をしてから一日をスタート。マイソールに行ったら、毎日フルプライマリーをしないといけない、といった衝動、義務感、罪悪感が生じるかと思ったが、まったくそんなこともなかった。これまで通りでいけばよいという感覚が強まった。ただ、フルプライマリーをはじめとするアシュタンガヨガのシステムは実によくできている(20世紀最大の発明品100選くらいには入れてよいだろう)と思っているので、それを適度に利用しない手はないだろう、と考えてもいる。
子供と遊んだり、オーガニックの食品を買い出しに行ったりした合間に少しずつヨーガスートラ翻訳の仕事を進めた。それでも10ページ程度。9月下旬までこんな毎日が続きそうだ。あと、インドで香辛料のきいたスパイシーなものを食べていたので、刺激性のものをまだ欲している。ただ、玄米食(黒米を少々足す)をひさしぶりに食べられて、全体食の有り難みを再認識している。
09月05日(金)
起床時刻:07時30分
久しぶりの日記更新。8月23日から12日間のインド・マイソールでの滞在を終えて、昨日無事帰国しました。そこでの過ごし方などは日記をさかのぼって、徐々にアップしていきます。ご笑覧いただければ幸いです。
18年ぶり3度目のインド。今回も本当に気づきの大きい、とても充実した旅となりました。そこでの体験を踏まえ、今後私がしていくべきことに関してもいくつかの道が見えてきました。すべて広義のヨーガに関わるものですが、おもにはつぎの2つです。
1)自分にとって身近な国であるインドの貧困層に対する何らかの支援をする。できれば、現地での直接的な手助けが心底したくなりました。自分の子供(2歳10ヶ月)、甥っ子(9歳)くらいの子供たちの過酷な生活、物乞いの様子を少しだけ目の当たりにし、事前の読書でそれがカースト制度によるところがかなり大きい事を確認し、また自分を含む日本人、西洋人のみが富裕層の住む地域のアシュタンガ道場で練習していること...。こうした事実をふまえ、自分のなかでのバランスを取る意味でもそう決断しました。たぶん日本の生活にまた慣れてくるとその意思は鈍るのでしょうけど、できることを無理のない範囲でするよう模索したいと思います。
これとも関連しますが、自分の学生たちにも参加できるようなインド・スタディーツアーを模索する。授業でも世界の悲惨に関する話題の割合を少し増やす。まずは自分からでしょうか。
2)ヨーガスートラほかのインド哲学のみでなく、ヨーガのアーサナについても日本で教える機会をもつ。アシュタンガヨガのシャーラで練習をしている際に、内なる知恵からの啓示が降りてきました(笑)。大それたことは考えていませんが、近所の人たちに公民館で教えるのか、どういった形にするか、これも模索しますが、機は熟したということでしょう...?そのなかから、アシュタンガヨガに関心を持つ人が一人でも出て来て、chama先生、桜井先生とともに行なうTYGアシュタンガヨガコースに参加する人が今後いれば幸いです。
1)が海外に向けてのカルマヨーガだとすると、2)は国内に向けてのカルマヨーガでしょうか。
そのほかの細かい気づきはまた後日書きます。
まずは、現在取り組んでいるヨーガスートラ註釈書を満足のいく水準にして早く刊行できるよう、がんばってみます。
09月04日(木)
起床時刻:05時30分
09月03日(水)
起床時刻:04時00分
09月02日(火)
起床時刻:05時00分
09月01日(月)
起床時刻:02時30分
