2008年10月 <<先月 | 翌月>>
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起床時刻の記録
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10月31日(金)
起床時刻:05時40分
今日で10月も終わり。ということは今年も残すところ2ヶ月か...。
9月初旬にインドより帰国してから日記も全然書いてなかった。この間にしたことと言えば...
1)ヨーガスートラ注釈書の初校の直しを完成(昨日)。
とにかく時間がかかったが、とても充実したときを過ごすことができた。インド哲学、サンスクリットも時間をかけてこれからじっくり学んでいきたいと心底思う動機づけにもなった。
とにかく、8月の渡印前、インド滞在中、帰国後も一日の相当な時間をかけて訳文全部の点検、用語の確認、ゲラへの書き込みをしていたが思った以上に時間のかかる作業だった。でもとても勉強になった。出版後、少しでも多くの人たちに丁寧に読んでもらえるよう、平易な(内容は難しいところも多々あるが...)日本語にすることをとにかく心がけた。
本日、出版社の編集者、前半部の監修をしていただくchama先生と打ち合わせをし、今後2校の戻しを待って再チェックし、索引をきっちりつけて印刷にまわす、といった手順になりそうだ(前半部のアーサナへの解剖学的アプローチのところもすこぶる興味深い。)。年内出版は難しいだろうが、私のすべきことはあと1ヶ月以内には終わるだろう...たぶん。
2)スートラ関連講座
9月下旬の横浜で開催されたヨガフェスタでの講座、大阪、名古屋でのそれぞれ2日間の集中講座をした。ヨガフェスタでの講座に参加いただいたことが縁で、今度12月には鎌倉でお話をさせていただくことに。実にありがたい。大阪のときは、広島、福井から、名古屋でも静岡から参加いただい方たちがいらっしゃったこと、アシュタンガ以外のヨーガの流派の方たちの受講が大半になったことが目立った特徴だった。遠方からわざわざ受講いただけるのも実にありがたいことだ。
年内は、あと今度の日曜日に東京でスートラ講座の後編、11月中旬から月1回ペースで名古屋でのスートラ定例研究会、11月下旬の山形での講座、11月末から12月にかけての神南プラクティス主宰のアシュタンガヨガコースの中での坐学10時間、そして先述の鎌倉での講座と続く...。
3)社会学事典の項目「入信と脱会の理論」執筆
ずっと前に依頼があり、ほかの仕事、大学業務に多忙だったため締め切りを過ぎてしまったが、先週初稿を提出。これで少しは落ち着いた
あとは、日々の大学業務。秋学期のみの非常勤先の「宗教学」の講座も熱心な多くの受講生に支えられ充実している。4年ゼミ生の卒論指導も折り返し地点といったところ...そんなところか。
毎日のヨーガの実践(といっても30分から1時間程度の瞑想、呼吸法、太陽礼拝ほか)も日課として欠かさず続けている。これがあるからそれほどストレスを抱えることなく、日々多忙な中で過ごせているのかもしれない。今週末はかなり久々にフルプライマリーができそうだ。
10月30日(木)
起床時刻:05時50分
