2009年06月 <<先月 | 翌月>>
目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:04:50
起床時刻の記録
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06月30日(火)
起床時刻:04時40分
昨日は久しぶりのchama先生による名古屋でのマイソールクラスに参加。ご一緒にアシュタンガヨガコースをさせていただいているのでお会いするのは4月以来だが、マイソールはかなり久しぶり。自分を含む常連参加者がこのクラスになると集まり、いつものことだが、旅芸人の一座、あるいはアルトマン監督のナッシュビルの光景が思い出される。
授業は先週水曜日のインフルエンザによる休講から再開。名古屋のいろんな大学で休講措置が取られているようだ。マイソールクラスのためか、たまたまか、とても心地よい感覚にずっと包まれた一日だった。
06月29日(月)
起床時刻:04時30分
週末は『ガンジー自伝』を読みつつ、DVDで『ガンジー』を観る。かなり以前に観たときより歴史的背景もよくわかった。また、映画は自伝にかなり忠実であることも確認できた。さらには、アンベードカルによるガンジー批判も昨年夏に読んだので、ヒンドゥー文化の光と闇について考えさせられた。現代を代表するカルマ・ヨーギーと言われる理由はよくわかったが、それにしても彼の揺るぎない信念はどこから来るのだろうか・・・。今週末の東京での『バガヴァッド・ギーター』入門講座用の資料にはつぎの文を紹介する予定。
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マハートマ・ガンジーのことば
「ギーターによって常に私は平安を得た。私が全くの孤独に陥った時、周囲から絶望に囲まれた時、そして一縷の希望もそこに見出せなかった時、私はギーターに救いを求め、そして私は人生の恐ろしい試練の中でも微笑みが訪れるような、何らかの詩句をあちこちに見出した。私の人生は外的な苦難に満ちている。しかしそれらは私自身に些かの痕跡も残していないのは、このギーターの教えのお陰である。」(『ギーター・サール』p.7より抜粋)
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昨年末出版された岩波書店による「書物誕生」シリーズの「『バガヴァッド・ギーター』神に人の苦悩は理解できるのか?」(赤松明彦著)も春に読んだが、たいへん興味深かった。ガンジーのギーターへの思い入れの話も出てくる。
06月26日(金)
起床時刻:04時30分
2日続けてマイソール8さんでのマイソールクラスに参加。昨日は変な時間に起きてしまって少し寝不足だったが、今日はよい具合に起床できた。先週木曜日あたりに体調が悪かったが、それ以降は心身ともにすこぶる調子がよい。マイソールクラスの練習もこれまでにない「感覚」で実践している...という状態を「見て」いる。
学生にインフルエンザが発生したため、今週水曜日から日曜日まで休校となっている。補講はたいへんだが、研究室でしずかに仕事ができる。
来週末に東京でさせていただくバガヴァッド・ギーター講座の資料は大体作成完了。いま『ガンジー自伝』を読んでいる。彼のギーターへの思い入れは実に興味深い。映画『ガンジー』あたりをDVDでまた見ておこうか。
そうそう、先週末、グレゴール・メーレ著『現代人のためのヨーガ・スートラ』(伊藤雅之監訳、産調出版)がやっと発売になりました。装丁もすばらしいです。シヴァでなく、ヴィシュヌですけど。是非、お読みください。
アシュタンガ・ヨーガをされる方は『アシュタンガ・ヨーガ 実践と探究』(メーレ著、chama監修、産調出版)と(原書では元々1冊なので)2冊セットで購入してください(http://www.amazon.co.jp/現代人のためのヨーガ・スートラ-GAIA-BOOKS-グレゴール・メーレ/dp/4882827123/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1245988119&sr=8-1)。
06月25日(木)
起床時刻:02時30分
06月21日(日)
起床時刻:05時00分
06月20日(土)
起床時刻:08時40分
06月19日(金)
起床時刻:06時00分
06月18日(木)
起床時刻:02時50分
06月17日(水)
起床時刻:04時30分
06月10日(水)
起床時刻:04時20分
06月09日(火)
起床時刻:04時50分
土曜日は子供の夏休みの習い事の見学(サマースクール)、日曜日は子供の幼稚園の父親参観、そのあとすぐに学部同窓会に来賓として参列。なかなか研究に時間がとれない...。
今週日曜日の読書会用にエックハルト・トールの『ニューアース』を読み直している。同時代にこれほどまでの知性と覚醒を兼ね備えた賢者が存在していることに深く感謝したい。
06月08日(月)
起床時刻:05時30分
06月04日(木)
起床時刻:04時30分
土曜日はいつものことながら金曜日までの仕事の疲れがなかなか抜けない。先週末は日曜日になっても疲れがとれず、子供が風邪気味だったこともあって朝のマイソールクラスに行かなかった。パタビ・ジョイス師の追悼ということだったので少し残念だが仕方ない。バイロン・ケイティの本を読んですごす。
昨日の水曜日もマイソールクラスに参加するつもりだったが妻が今度は体調を崩し、子供を幼稚園に連れて行く関係で参加できなかった。マイソールクラスを開くスタジオの存在、そこで教えていただける先生、そして自分を含む家族の状態が全部整わないとなかなか朝早くにヨーガを実践するという贅沢は味わえないのだと実感する。
そんなこともあり本日久しぶりにマイソールクラスに参加。充実した時間をすごす。
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アシュタンガ・ヨーガでは「oneday coming(いつか来る、できる)」が標語となり、Tシャツに書かれたものが売り出されたりもしている。何が来るのだろうか。何を待つというのだろうか。身体的な(有形なものの)レベルで言えば、何かがいつかは手に入る、というのは事実なのだろう。ただ、道元禅師のところの座禅は「習禅」ではない、という教えにあるように、何かをした結果として何かが手に入るという考え方自体は、マインドの罠にはまってしまうことになりはしないか。エックハルト・トール氏の言う、行為を目的のための手段にしないこと、行為そのものを目的とすることは「いま、ここ」にあるための門となると思われる。
06月03日(水)
起床時刻:04時30分
06月02日(火)
起床時刻:04時50分
06月01日(月)
起床時刻:05時50分
