2009年06月28日(日) <<前日 | 翌日>>
起床時刻: 04時30分
今日の気分(本文)
今日は内灘サイクルロードレース。準備不足も甚だしくて、こんな状態でも緊張しているのか4:00過ぎには覚醒。もうしばらくと床で目をつぶる。しっかり食べて、レース会場へ。まあまあ身体は動くからあとはいかに苦痛にひれ伏さない根性を発揮できるか、かな。
チームタイムトライアルは、N山さん指揮の下、以下、N部さん、matta、むらいくんの順で望むことにした。結果、N山さんのクレバーなペース配分が功を奏して律速段階の私もゴールへ一緒にたどり着けた。序盤、抑えてもらったこと、上背のあるN部さんの後ろに付けたこと、もちろん引く時間も間引いてもらったこと、などが私の完走のポイントだろう。
一方で私が前に出た時に、速度低下が災いしてなんどかむらいくんが私の後輪に蓮ってしまう。ついている間は十分休めていたので、引く時ぐらいはがんばりたいが、どうしても前へでると馬脚をあらわしてしまう。これはマスドレースでも同様。去年同様、前でがんがんやるつもりだった。今年は、C葉さんとM木さんが前にいてくれたので、レースをつくるつもりでいたがやっぱりだめねー。すぐ苦しくなってさがってしまう。
2周目のストレートで、集団後方でほとんどサイクリングペースでまったりしている自分に気がついた時。ここで、もう一度前へという気持ちはもうなかった。出なかった。リストラが進まなかった集団をつかず離れず微妙な間隔で見送ったところでレースを降りる。落車も多くあったようだ。これを想像したのも降りた理由。内灘は身近な難問だ。
■3 内灘サイクルロードレース、金沢往復
TTT
個人ロード
走行距離【100】km
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