20110402 <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 03時30分

今日の気分(本文)

犬に起こされて散歩。ラジオからは魏志倭人伝の研究者のお話。倭といっても対象は九州北部に限るそうな。興味ある話だけど頭に入らず考え事しながら。昨晩遅くまでメールやりとりしたクライアントのことからこれから2週間、半年のことなど。日経の春秋に震災チャリティーの洋楽アーティストのことが出ていた。Queenの「手を取り合って(Let us cling together)」がタイトルソングのようだ。「静かな宵に 光を灯し 愛しき教えを抱き」は当時、辛気くさいなーとしか思わなかったが今は染みる。歌詞を付けたのはプロデューサだろうか。いまさらながら懐の深さを感じる。結局朝寝1時間。

ツイートでゆるく合意済みの片山津へ向かうライドへRFX8で出発。2週間ぶりの自転車。じっとしていれば寒い日だけど、自転車に乗れば意外と身体が動き出した。森本でパンちゃんと合流。ツイートをワッチしていたというsasaki君も来てくれて結構なペースで南下。しかし、今日はことごとく信号に引っかかる。自転車といえどもやっぱり山環で市街地はパスするべきなのかもしれない。

先端大の坂で今日1回目の付き切れ。2回目のペース走は調子に乗って前に出たところでカウンター切れ。パンちゃんにもおいて行かれる。このセッションでは43z会長とご挨拶。中海でトイレブレークでGoogle Latitudeを確認すると、コナさんも同様の経路で単独南下中。折り返してお迎えに向かう。こっちは3人で良いペースで来たはずなのに、もうハニベ近くまで迫っていました。

ここからは4人で先頭交代しながらのセッション。平地主体の粟津温泉までかと思いきや、どんどん山地へ入り込んでいく。結局、小松奥座敷の赤瀬ダムの先の大杉青年の家?まで。道は除雪されているのでまだまだいけそうだけど、ほとんど雪の壁なので山から下りてくる風が冷たい。ここで、11:30。ずいぶんお腹が空いてきた。日用近辺を突っ切って片山津に向かうが、私は燃料切れで黄金の垂れ。コナさんとsasaki君に完全に付き位置でパンドーネにたどり着いたのは12:00をずいぶんすぎていた。

13:00過ぎにパンドーネ出発。ここのお店は味も良いけど雰囲気もいい。店員さんのおもてなしの心が伝わってくるんだな。気持ちよく店を出たけど、風は思いっきり向かい風。私も結構きてたけど、パンちゃん辛そう。がんばってsasaki君のメニューについっていってたもんね。上背のあるコナさんに引いてもらってパンちゃんシフトを引くけど、やっぱりsasakiくんのペースにはついて行けなくてづるづる後退。根上と小松のスイッチするところでsasaki君にはさきにいってもらう。

ここからコナさんにずーっと引いてもらって手取川まで。なんとか私も息を吹き返した感じ。これ以上、向かい風はなんなので手取川の堤防沿いをひたすら遡上。獅子吼から麓は竹の緑が淡く色づいてきて春を感じさせるが、その上の犀鶴線の直線は真っ白真冬の様相。もうペースはおとしてもらって走りは楽だけど、粘り着くような冷たい風は深い。早く春がこないかな。サイクル加賀までコナさんにリードしてもらってお別れ、ありがとうございました。なんかもうへとへとで近くのミスタードーナツで補給兼反省会とする。その後、回復して良いペースで森本まで。パンちゃんお疲れ様の今年最長160km。

●■3 散歩、赤瀬オプション付き片パンライド

走行距離【160】km

コメント

anonymous pandaman 2011/04/05 13:20

またまた、ご迷惑をおかけしました~。
これに懲りずにまた誘ってください。

しかし、いつになったらみなさんと走れるようになるんでしょう~。
これでも乗ってるつもりだったんですが…
自己満足じゃ超えることの出来ない壁が見え始めてきました…。

matta matta 2011/04/05 17:21

いまのパンちゃんなら、普通のロングは十分こなせるでしょう。今回がハードだっただけですよ。一日中乗る楽しさは捨てがたいですが、パンちゃんの今の売りは登りのスピードでしょう。限られた時間ですから、ここに磨きをかけるという選択肢もありましょう。ってコナさんもそんなニュアンスで言ってましたね。

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