2008年07月 <<先月 | 翌月>>
目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:05:14
起床時刻の記録
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07月29日(火)
起床時刻:05時45分
寝る前の30分の行動を見直そう。テレビ、パソコン、お酒の3大睡眠障害をやめよう。
寝る前の30分の就眠行動を見直すだけで次の日の貴重な朝の時間が手に入る。夜をダラダラと過ごす人は一生の時間もダラダラと過ごしているのに気づいていない。
朝の30分が夜の2時間分だといわれるのは、出社するまでなりの制限がある時間で、無駄な時間を過ごす暇がないからである。せっかく早起きして時間を捻出したのにそれを無駄遣いする人は少ないだろう。
区切りある時間というだけで合理的な行動をとってしまうという単純な法則による朝の時間活用。活用しようと意識し無くても、その日のスタートは間違いなく今までのダラダラではないので出社してからも効果は持続する。
07月26日(土)
起床時刻:05時57分
当たり前のことを当たり前にやるのがプロである。
「そんな当たり前のことは分かっているので何か特別なことを教えてくれ」という人がいるが、そんな人は誰からも何も教えてもらえないだろう。
当たり前のことが当たり前のようにできていないから今の状況があるのである。スリムな体型の人に何しているのですか?と聞いても意外に別に何もやってないというそっけない答えが返ってくることがある。
それは、運動や食事といったメソッドを無意識の領域まで落とし込んでいるので顕在意識上にはほとんどあがってこないからである。
小さいことや当たり前のことをやろう。
07月25日(金)
起床時刻:05時00分
皆をわくわくさせるリーダーを目指そう。
部下の小さいミスに気づこう。なんでこんな小さいことをいわれるのかというくらいの小さいミスに気づかなければならない。大きな失敗は小さなことの積み重ねで起こる。
失敗には2通りあって、トライ→失敗とミス→失敗。トライして失敗したのは本人が分かっているのでそれ以上の上塗りはしなくて良い。
ミスからの失敗は本人が気づいていないか反省していないかなのでリーダーが気づいてやるべきである。
07月24日(木)
起床時刻:05時50分
整理/整頓
整理とは要らないものを捨てる事であり、整頓とは元の位置に戻すという事。
要らないものを増やさない為にはバーゲン品は買わない。本当に自分が欲しいものだったら買ってもかまわないが、好きなブランドだから買うでは結局後で不要品になる確率が高くなるのである。
また本当に自分の欲しいものがバーゲン品になっていると恥を知らなければならない。それだけの価値しか無いものを欲しがっていたのかと。
07月23日(水)
起床時刻:04時25分
モノの値段は使う側の使い方次第で決まる。
世の中に高いものは無い。自分とは関係ないものであるから。買ってもないし、使ってもないものは高いという事はありえない。得られた何かに対しての相対的な差が高いか安いかである。
ほん本の値段は安い。1500円くらいで著者の考えを頂くのだから。
07月22日(火)
起床時刻:04時25分
お金はあくまでも手段である。
またお金のコントロールは感情のコントロールでもある。お金がない人はお金が無くなるような使い方をしている。ギャンブルで得たお金を本やセミナーに投資する人はほとんどいない。ギャンブルで得たお金をさらにギャンブルに投資する。お金をかけると感情が比例するのでそれが楽しいと言うが、たかだかお金で感情の起伏を楽しんだところで何も発展性がない。
07月20日(日)
起床時刻:04時55分
07月19日(土)
起床時刻:04時19分
脳は質問を好む。
例えば職場の同僚に、今日会社の駐車場に停めていた隣の車は何色だったとのかと、何でもない質問だが毎日繰り返し聞くと、その同僚は車を停める時に無意識に隣の車を意識するようになる。
命令ではなく質問に切り替えると、自ずとその人の脳にアクセスできてしまうのである。
何かをしてもらいたかったら、質問をする事である。
07月18日(金)
起床時刻:04時40分
リヒトラブ ステープレス(シルバー)
針を使わずにコピー用紙を4枚まで閉じることができる環境に優しい針無しホッチキス?(ステープラーよりホッチキスといった方が分かりやすい?)が最近気になっているもので、そのままシュレッダーにかけれるし何といっても弾がいらないのが魅力的である。
紙で紙を綴じる仕組み自体は大正時代以前からあったもので約30年前に商品化され長く愛用されているらしい。昨今の個人情報保護や環境対策の流れで波が来ているのかもしれない。
今回のステープラーのように、器具/針/紙の3要素を2要素にするという、何かするための機能を、それ自身に組み込むのは他でも応用できそう。
07月17日(木)
起床時刻:04時50分
「マニアックは一つの方向性や傾向なりに執着する人で、テレビやら雑誌やらで吹聴する人が多いけど、本当の天才というのは自分の世界で充足するものなよ」
村上春樹「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」より。
太った女が天文学から遺伝子工学から大工仕事までできる偉大な祖父の事について僕に語った事。
本当の天才は世界を一人占めできる人。逆に言えば寂しくもあるだろうけど、凡人には分からない世界なのでどっちもどっちだ。天才でなくて良かった。
07月16日(水)
起床時刻:05時30分
お金を得る為ではない投資をする。
自分自身の身体や家族や恋人への投資、自分の生活を生き生きと充実させるための投資。
男性で10分1000円の床屋では、自分の良さを認め磨きをかける事を怠けている人である。自分の新たな可能性を発見できるアドバイスをしてくれる美容室に行くべきである。
また同じ美容師ではなく、いろいろな美容師を試す。
同じ美容室なら切磋琢磨され見えないサービスの向上を受ける。
07月15日(火)
起床時刻:05時28分
07月14日(月)
起床時刻:05時29分
07月13日(日)
起床時刻:06時30分
3年後には全身の分裂細胞の99%近くが入れ替わる。
すべてはこれまでの習慣があなた自身である。
3週間が一つの目安で海馬に繰り返し記憶させ無意識の領域まで持っていく。
人は脳から老けていくのである。受動的な刺激だけではどんどん衰えていく。
感動を!
07月12日(土)
起床時刻:05時28分
不信は社会的コストを生む。医療訴訟にしても然り。患者が医者のことを信用していない。
相手を警戒することだまされないようにすることで得をするかもしれない。しかし不信感を持つということは非常に高くつく。それは際限のない保障を求め続けなければならないからである。
年金についてもただいろいろ考えてストレスためるより元気に長生きした方がよほどお得である。
あなたはだまされているとテレビに踊らされて不安になるより、だまされていても食える世の中だと感謝する。
07月11日(金)
起床時刻:05時27分
セロトニン、若返りホルモンであり幸せホルモンとも呼ばれる。肯定的な言葉で前向きに表現する癖をつける。
常に感動することとともに感謝をする。
便利は老化につながり、不便は若返りに有効である。
時には不便さを楽しむ。
07月10日(木)
起床時刻:05時30分
掃除をしてテンションを上げる。朝から10分掃除すると1日のスタートに加速がつくような気がする。長過ぎてもダメである。朝の貴重な時間に掃除だけで終わる日もあっても良いが、なるべくなら朝の脳はクリエイティブな事に使いたい。
食器棚に要らないものが多すぎる。普段使っていないものは価値がない。価格は関係なく排除する。
07月09日(水)
起床時刻:05時30分
人にプレゼントを贈るのは難しい。
手作りなど本当に迷惑な話である。
プレゼントが上手な人はさりげなく、自分の生き方に何が必要かが明確であり、そのことがセンスがあるということ。
自分のことに気がつけば、他人のことにも気づく。オシャレになるには、モノを減らしていくこと。
07月08日(火)
起床時刻:05時30分
「超一流の整理術」中谷彰宏著
家事も仕事も同じ事。料理が上手な人は、仕事もできる。冷蔵庫、靴箱、デスクの中、名刺入れの中と、その人の頭の中は同じ事である。
まず要らないものを捨てる事から始める。価格に基準を置くのではなく、価値に基準を置こう。使わないブランド品より使う100円ショップのモノが価値がある事に気づくこと。
磨く事で集中力を高める。子供の教育にとって大切な事は集中力をつけるという事。人は何かを磨いている時には集中している。愛用品は使った後すぐに磨く。
ポラロイド写真を靴箱に貼って、中身が見えるようにしよう。
07月07日(月)
起床時刻:05時48分
整理することで、スペースや時間ができる。目に見える実利的なことだけではなく、整理して生まれたスペースには運気が流れ込む。
机の中や、玄関の靴箱や冷蔵庫の中は、そのままその人の頭の中である。探し物に人生の貴重な時間を費やす。
夢ややりたい事が無いと言う人は、旅行の時のパスポートや歯医者の時の保険証が見つからないと探していることと同じである。
整理することは、モノを探す時間を減らし会うべき人との時間を作り、世界が広がること。
まず捨てることで運気が流れ込むスペースを確保しよう。
07月06日(日)
起床時刻:04時55分
自分にとって何が大切なモノかは、生き方そのものを問われている。安物買いの銭失いであるバーゲンでは、ちょっと欲しいものがあると欲が勝って、買ってしまうことほど馬鹿げたことは無い。どうせいらないものなのである。
若いうちは無駄な買い物もある程度は必要であろう。しかし30代ともなると話は違う。ブランドにたかる人々は、「私には自分というものがありません」と公然といってるようなものである。ブランドものがダメとかの話ではない。生地やその他品質もシッカリしているのでブランドを選ぶということは決して間違いではない。しかし同じものを必要とする以上に、ただ所有して少ししか使わないのに持っていたいという欲との戦いがゼロであることがアホであると言いたい。
モノをたくさん所有するきらびやかな生活、贅肉をたくさん付けてハイさようなら。
シンプルを追求し続けることは、そんな欲との戦いでもあり、心の自由につながるのではないかと思う。
07月05日(土)
起床時刻:04時20分
豊かさをモノではなく、心と文化で計る。モノからの解放と同時に心を解放する。モノの奴隷になってはいけない。
現代社会を見ると、どこにでもモノがあふれ、本質を見つけることが困難である。大量生産/大量消費の悪の循環はもうそろそろやめるべきだと気づいたほうが良い。シンプルに生きよう。
07月04日(金)
起床時刻:05時57分
世の中は思い通りにはならない。仕事というのは自分のためにあるのではなく社会のためにあるもの。
都会は脳の中がそのまま現実化しており、ああすればこうなることが当たり前で、道に石ころが転がっていてそれにつまずき転ぶと、「誰がここに石を置いたのか!」と怒りだす。
しかし、田舎の舗装されていない道でつまづいても、自然が相手なので「仕方が無い」ということになる。
何もかもが思い通りにいかないことにストレスを溜め込むより、少しは仕方が無いと思える余裕が欲しいものである。
07月03日(木)
起床時刻:04時22分
タバコを止めて1年以上経つと、生命保険料が安くなるという。何のことは無い、掛け金は同じで保障額を高く設定できるということだ。しかし結局はタバコを吸おうが吸うまいが掛け金は同じだということである。
相対的に掛け金が安くなっても意味が無い。しかもタバコを吸わないことで吸う人よりも健康リスクが減ったのに保障額を上げるという矛盾。腹立つ。バカにしているのか!
07月02日(水)
起床時刻:04時57分
書斎を持つ。よく家作りの雑誌などのタイトルに使われる言葉である。女性は、自分の立ち位置から全貌を見渡せるようにしたいが、逆に男は一人でこそこそ閉じこもるスペースが欲しい。
しかしその書斎も大切だが、本質的なところで見るとそこで何をなすかである。書斎が無いから一人になれず、勉強できないという人は書斎があっても勉強できないだろう。
簡単に一人になる方法は、読書をすることである。本を読んでる人に何度も話しかけるような人はいない。いつでも、どこでも一人になれる。
07月01日(火)
起床時刻:05時17分
