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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:30 平均起床時刻:06:40

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03月19日(金)

起床時刻:06時25分

03月18日(木)

起床時刻:06時40分

03月17日(水)

起床時刻:06時30分

03月13日

起床時刻:07時50分

03月12日(金)

起床時刻:06時35分

03月11日(木)

起床時刻:06時45分

03月10日(水)

起床時刻:06時45分

03月09日(火)

起床時刻:06時20分

 
昨日の日記で書いたカッチーノのアヴェ・マリア、
昨夜あまりに何度も聴きすぎたため、今日はアヴェ・マリアが
一日中頭の中でぐるぐるかかっていた・・(^^ゞ
今も頭の中のどこか隅の方で静かにしつこく流れている。
(そういえばこうゆう現象を何とかと言うらしい。
何だったけ。)

・・くだらないこと書いていないでもう寝よう。
  

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03月08日(月)

起床時刻:06時50分


いろんな “アヴェ・マリア” があるけれど
カッチーニのアヴェ・マリアが一番好き

自分がつらい時 人が悲しい時(そして何も助けて
あげれない時) 心が張り裂けそうなニュースを見た時
この地球上のどうしようもない不公平を思う時
空虚さが心につきまとう時
カッチーニのアヴェ・マリアを聴く

音と光のない無の空間で聴いていると 
魂が すこしずつ すこしずつ 静かに落ち着いていく気がする
  

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03月07日

起床時刻:07時20分

03月06日

起床時刻:07時10分


4日の日記に書いた、合格発表後の空虚感や憂鬱さは、目標だった準一級合格を果たせた嬉しさと安堵の反面、わかりやすかった目標を失った喪失感によるものだったように思うけれど、・・・もう一つ、女性特有の毎月の営みにつきもののホルモンバランスの不安定さも、少しそれを助長していたみたい。と今朝判明(笑)。

ところでやりたいことはいっぱいあるけれど、今とりあえずちょっとしたきっかけがあり「中国」について勉強中。・・専門的なある分野を深く掘り下げて・・・と言えたら格好いいけれど、世の中の一般常識に欠けすぎる私、基本中の基本を勉強している。今の国家主席は誰?とか(笑)、中国の人口、尖閣諸島、法輪功、ODA、軍事力増強の理由、もっと昔に遡っては、文化大革命ってどんな革命?等々。これって普通の人は普通に知っていることなのだろうけど、「へえ~!!そ~なのか!」といちいち感心しながら、図書館から借りてきた本を読み進めている。学生みたいにノートにまとめながら勉強するのは死ぬほど楽しい。(死ぬほどは大げさか。でもかなり楽しい。)誰かが「家事と子どもの世話はまかせとけ!」と言って、私を部屋に閉じ込めてくれたら毎日何時間でも机に向かって勉強する(笑)

もし過去に戻れるのなら何才?と聞かれれば、迷わず高校一年生。と答える。一応、目標だった高校(その地域では一番難関だった)に入学できた。でもそのあとがいけなかった。クラブも続かず、勉強も英語以外は悲惨なものだった。そして安易な考えで就職を希望しほとんどの人が進学する中、大学に行かなかった。
もし、今(この感覚で、この考え方で(笑))高校入学直後に戻れるのなら死ぬほど勉強する。学ぶこと、何かの知識を得ること、知らなかったことを知るということがこんなに楽しいことなのだと、この年齢になって深く気付いてしまった。いっそ気付かなかったら激しく後悔しなくて楽だったかもしれない(笑)。

あの頃・・・勉強だけに没頭することが許されるそんな贅沢すぎる素晴らしい環境が与えられていたというのにそれに気付かなかった。
そんなものなのかもしれないけど、本当にもったいないことをした。(>_<)

  

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03月05日(金)

起床時刻:06時10分

03月04日(木)

起床時刻:06時15分

 
今日、合格通知が届いた。
前回は「不合格A」と書いていた欄に、今回は「合格」と書いてある。これでやっと100%確信できたような気がする(笑)。

英語は目的ではなく手段だということはわかっているけれど、私の場合、自分のコンプレックスである(自分が自分に対して持っているイメージ)“中途半端、挫折”という部分を克服することが大きな目標の一つだったので、そういう意味で、私にとって準一級は『目的』だったように思う。・・深夜とか明け方とか、まだ家の中が静まり返った状態で日記を書くとついハイテンションな内容になってしまいがちで、昨夜も「ペイ・フォワード」とか言って、実は恥ずかしながら最近その意味を知った言葉を持ち出し、これから日々善行に励むような勢いを打ち出していたけれど(笑)、うってかわって、今日はひどく憂鬱な気分に陥った。全身の倦怠感。脱力感。空虚感。(風邪ではない(笑))。一級をめざしている人にとったら、たかだか準一級なのだけど、私にとっては大切な目標がなくなってしまった。(勿論受かってうれしいに決まっているけれど)やりたいことはいっぱいあるが“具体的な目標”ではない。具体的な目標を持つとしんどいけれど、具体的な目標を持つと生きやすい。(…のかもしれない。)

この憂鬱さも一次的なものだと思うけれど・・
  

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03月03日(水)

起床時刻:06時15分

 
今日はおめでとうを沢山言っていただき穴があったら入りたい。
私の英検ごときで(私より確実にはるかに頑張っていらっしゃる方々から)お祝いを言っていただくなんて本当にもったいない。本当に褒められるべき(時に隠れた)良い行いをしている人々が世の中には大勢いるのに私ごときが…とソワソワしてしまう。そして同時に本当に有難いことだと思う。

コメントを書くというのは、短い文章でも、どういう言葉で伝えようか・・とか結構色々考えたりして時間を取る作業だと思う。今日いただいたメッセージ・・それぞれの方々がとても忙しい生活をされているただ中にあって、メッセージを考えるために取っていただいた貴重な時間、それをタイピングする時間、そういう作業をいとわない、人に対する温かく優しい気持ち、そのすべてに心から感謝します。本当にありがとうございました。
 
去年の日記に「周りの誰も望んでいない英検準一級。」と書いた覚えがある(笑)。英語に携わる仕事などしていない。周りに外国人はいない。海外旅行に行くゆとりなどない。そんな、とりあえず今のところ生活に全く何の必要性もないことを、まだ手がかかる子どもがいる状況で自分勝手に始めてしまったという思いがいつもあった。資格取得などをめざして学んでいる社会人の人達はほとんどが決してそうではないと思うけれど、私の状況からして私の英検は私にとって『道楽』というスタンスだった。それを忘れてはいけないと思っていた。「英語勉強してるの?えらいな~!頑張ってネ~!」と人に言われるたびに、やはり、「ああ、『道楽』にお褒めの言葉をいただいてしまった・・・・」というような後ろめたい気持ちが常にあった。だから家族に迷惑をかけながら自分が好き勝手にやったことに対して今日みたいに人様からお祝いの言葉を頂くのは私にはやっぱり贅沢すぎる。なんだか落ち着かなくてそわそわしてしまう。これで(おめでとうという温かい有難い言葉をたくさん受け取ったことで)今年の運を使い果たしてしまったのでは・・と不安になる(笑)。

「早起き生活」の画面の自己紹介(プロフィール)のところの「・・・英検準一級二次試験合格をめざしています」を「和歌山在住。英検準一級二次試験に受からない主婦。」に変える予定にしていた。(先週変えようと思っていたのにバタバタしてウッカリしていた)「めざしています」という前向きな言葉が、二次試験を終えたあとの私には眩しすぎた。だけど、その必要性がなくなったんだな~と感慨にふけっている。よかった。

試験直後、「500%不合格」と日記にも書いて、周りの人にもそう言っていたのは、「100%」と言うぐらいでは「まだ結果が出るまではわからない」と人に慰められる可能性があり、それが本気で苦痛だった。だから500という数字にした。で、ほとんどの人は私の絶望の様子を察してくれたけど、約二名に「まだ結果が出るまでは・・・」と言われてしまった(・・!)。心の中で「だから500%って言ってるやんか」とちょっぴりムッとした。(落ち込みすぎる私を慰めようとしてくれた心優しい友人達になんてひどい私でしょう…。ゴメンナサイ)それほど不合格を確信していた。

今日は、『お雛さま&ママおめでとう』を、子ども達と生クリームまみれになりながら作ったぐじゃぐじゃのケーキでお祝いした。(してもらった♪)

この地球上には何にも悪くないのに悲惨な状況で、苦しい状況で、死にたい状況で、ギリギリの肉体的精神的状態で、生きている子ども達、大人達が数えきれないほどいる。そんな中で、恵まれたこの日本という国で生きて、そんなにお金はないけれどとりあえずは不自由なく暮らせ、愛する家族がいて、ほんのちょっと努力しただけで人におめでとうと沢山言ってもらえ、家族に祝ってもらえる幸せすぎる自分がいる。たくさん受けている恵みを自分の中だけでストップしたら地獄行き(笑)。
ペイ・フォワード。 「次に渡せ」。
…と、きっと神様が教えてくれている。日々の小さな小さなことから・・・♪
  

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03月02日(火)

起床時刻:06時15分

  
二次試験に合格していた・・(゜o゜)・・(゜o゜)・・(゜o゜)・・
奇跡としか言えない。
今までの人生でこんなに驚いたのは初めて。「うそ・・?ええ?・・ちょっと待って・・・・どうゆうこと・・??ほんとにほんと?」と、うろたえながら、つぶやきながら、何度もパソコンの画面を確認。とにかく信じられなくて「間違って奇跡的に(?)他人のIDとパスワードを入力した?」と、画面の上の方に戻って名前を確認したらやはり私の名前が。IDとパスワード入力の画面の段階からの確認作業をバカみたいに何度も繰り返した。それほどはげしく動揺(笑)。でも、ちゃんと“二次試験”の項目のところに「合格」とあるではないか・・

二度目の二次試験を終えた時点で合格発表は私にはもう全然関係ないことだった。今が合格発表の時期かどうかとかそんなことは完全に意識の中から抜け落ちていた。ただ(不合格と信じ切っていたので)次の試験を受けることがひたすら重荷だった。だけど、昨日の日記のように子ども達が私の勉強する姿を善意に(笑)解釈してくれているのを知り、「途中であきらめたお母さん」に成り下がっていいものかと葛藤していた。実際今日もパートからの帰り道、試験が終わったら読もうと山積みしていた本をまたいったん棚に戻して6月の試験めざしてがんばろうかな・・と思い直していたその矢先・・・ 家について、ふとパソコン(早起き生活)を開いたらお気に入り登録させていただいているnaotinさんの日記の見出しの部分が「合格!」となっていたので日記を開いて読ませていただき「ああnaotinさんやっぱり合格したんだなあ、もう発表してるのか・・でもうちはまだ通知ハガキが来てないなあ。」と思いつつ、その合格発表がハガキ通知に先だって行われるインターネットでの発表であることにしばらくして気付いた(笑)。(一次試験の時はインターネット発表のその日を指折り数えて?待ち望んでいたというのにこの違い(笑)) 前回は二点足らずだったけれど、今回は怖いもの見たさ状態。どれだけ下がりまくっているのか見てやろうではないか!と開き直って確認してみた。そして「合格」の二文字に倒れそうになった・・・。

今回もやはり一次同様、ギリギリの合格(^^ゞ。それにしてもどういう理由で合格したのだろう。今でもまだ信じられない。新聞で「あやまって受験生に合格通知発送」みたいな見出しがあったりするので、人間のやることだから入力ミス?と今でもいくらかは疑っている。早く紙の上で「合格」の文字が見たい。

今回の成績・・・  ナレーション 11点  Q&A 13点  アティテュード 1点(笑) 合計25点

満点は38点で最低合格点は22点。ぎりぎり。

まだまだ書きたいことは沢山あるけど、睡魔に襲われてきた。
興奮して眠れないかと思ったけれど、しっかり眠い(笑)。

神様ありがとう♪

(・・・明日、英検協会から『お詫び』の電話がきませんように…)

 

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03月01日(月)

起床時刻:06時40分

 
二度目の二次試験が散々な結果に終わり、もう嫌になっていた(いる)。だけど、今までの勉強期間を終えて(←(二次不合格確実なのに)もう「終わった」のか?(笑))大きな収穫の一つは・・・子ども達が言ってくれた言葉だった。

《車の中での娘(8才)との会話。二回目の二次試験不合格確実な状況で》
娘:「ママ、もう勉強せえへんの?」
私:「うん、ママもう嫌やわ。どっちみち三回目もまた落ちるもん。ママ英語話す試験苦手やし。読みたい本いっぱいあるし。勉強するのやーめた!」
娘:「ふうん。」
私:「なんで?」
娘:「だって・・・なんて言うか・・ママの・・何かに集中してる姿好きやったもん。」
私:「・・・(T_T)・・」

《夜、息子(4才)を寝かそうと部屋を暗くしてベッドで添い寝していた時》
(子どもを寝かせた後いつも机に向かっていた私を多分思い出したのであろう息子との会話)
息子:「(ちょっと眠そうに)ねえ、ママ、今から勉強せえへんの・・?」
私:「そうやなあ、どうしようかなあ(←やる気全くなし)」
私:「なんでそんなこと聞くん?ママ勉強した方がいい?」
息子:「う・・ん。だってママいっぱい勉強していっぱい賢くなってほしいもん。」
私:「・・(T_T)」

息子の最後のセリフは“違う意味”にも取れるけれど(笑)いくらおっちょこちょいでバカなママでも4才の坊やが眠りモードでそんな嫌味は言わないだろうと信じて・・(笑)。

日記にもいつも書いていたけど、自分勝手に英検の勉強を始めたばかりに、子ども達との時間をその分犠牲にしているといつも感じていた。一次試験の前なんかは早くさっさと寝てくれ~!と思い、焦り、なかなか寝てくれない子ども達についイライラをぶつけてしまったことも何度かあり、その度に「子どもは全然悪くないのに何て最悪な親・・」と反省していた。こんなことでは子ども達は、自分たちとママとの時間を奪う「英語」というものに憎しみを抱いてしまうのでは?とさえ思っていた。でも、自分が結構深刻にそんなことを考えていたのとは裏腹に、子ども達は私の勉強する姿を意外にも肯定的に見てくれていたのだということが最近わかった。これには本当にビックリした。本当に本当に驚いた。
そして、嬉しかった。
  

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