20110505(木) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 00時00分

今日の気分(本文)

こどもの日。


<昨晩就寝時刻午前0時>←いろいろ書き物をし、
             本を読んでいたら、明け方に…
<今朝起床時刻午前0時>←娘が一日かかる模試なので、
             寝過しては大変なので、そのまま起きることに。
<睡眠時間0時間>←これからきっと、朝寝します(笑)
          やることは山ほどあるんですが…(やろうよ!)



ゴールデンウィークの後半3日目。
あああ。お休みって、どうしてこんなに早く過ぎてしまうのでしょう!!!!!

娘は、今日は朝から模試。
一日かかるそうなので、お弁当を作り、会場まで送るため、
寝過さないように、このまま起きていることにしました!


昨日、テニスの体験レッスン二日目を終え、
スーパー銭湯に連日入りに行ったので、
すっかりお疲れ&ぶーぶーモードの娘。

っていうか、「こどもの日」に、朝から模試は辛いよね~
って、高校三年生は、子供じゃないか!?


いまどきのチャラチャラした高校生を尻目にかけて、
(まさに、家にはチャラ男=Dragonがいるけどね)
Sharonは自分の道を歩んでください~(^O^)/





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【今日の和歌:28】

 夏の夜(よ)は まだ よひ(い)ながら 明けぬるを
     雲のいづこに 月やどるらむ(ん)
   (清原深養父(きよはらのふかやぶ)『古今和歌集』より))



【歌意】

 夏の夜は短くて、まだ夜になったばかりだと思っていたら、
もう明けてしまったよ。
(西に沈む暇がなかった)月は、雲のどのあたりに宿を借りて
いるのだろうか。
=あまりに短い夜だったから、月は西の山へたどりつく暇もないだろう
→この雲のどこかに宿を借りて、隠れている(休んでいる)のだろうなぁ~

と月を擬人化し、推量しています。


こういう、清原深養父の機転・とんちがきいた歌作り、好きです♪
どこか、おどけたような、伊達男のような…♡
でも、単なる伊達男ではなく、教養溢れる知的な方…♡♡♡
大好きです♡


清原深養父(きよはらのふかやぶ)は、清少納言の曽祖父。
歌人として有名で、『古今和歌集』には、17首が収められています。


昨夜、本を読んだり、PCに向かって書き物をしていたら、
夜が明けてしまった私に、ピッタリな歌です♪


※当時の夏は、陰暦4・5・6月のこと。




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朝、娘を送り、帰り道にコンビニでコーヒーを買い、平和公園に寄って、
「あああ。新緑がきれいだな~
 ジョギングしている人が、あそこにも、ここにも…
 今日は朝から晴れて、気持ちがいいし、
 街路樹のつつじのピンクや赤・白の花も美しいなぁ~」
と、車中から眺めていたら…

爆睡。

超恥。


あの~たかだか一晩寝なかったぐらいで、
私、大丈夫でしょうか?
自分に自信がなくなりました。


帰宅して、とうに仕上がっている洗濯物を干していたら、
息子「朝から、どこ行ってたん?」
私「…」