20110513(金) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 04時30分

今日の気分(本文)

<昨晩就寝時刻午後10時>←!
<今朝起床時刻午前4時30分>
<睡眠時間6時間30分>

昨夜は、ちょっと嫌なことがあったので、
すべてをうちゃって、
さっさと帰宅し、
がつがつご飯を食べて、
顔も洗わず←!!!
布団も敷かず←!!!
とにかく、寝!!!!!!!!!!


あああ!
すっきりした~!!!

今朝は、快晴!
私も、快晴!

さぁ、わくわくする一日を楽しんできま~す!!!


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【今日の短歌:36】

 死魚積みて あまたの船の 入り来れば
    月夜ゆるがせ 港どよめく
     (若山 牧水『死か芸術か』の「かなしき岬」より)
 
 
【歌意】

 大漁で帰港した船がたくさん港に入ったので、月夜を揺るがすように
港中が活気づいたよ。


この歌を読んだ瞬間、金子みすゞさんの「大漁」が思い浮かびました。

「大漁」

朝焼小焼だ
大漁だ
大羽鰮の
大漁だ

浜は祭りの
ようだけど

海のなかでは
何万の
鰮のとむらい
するだろう



金子みすゞさんは、
最後の連で、魚(いわし)側に立ち位置をくるっと変えているけれど、

若山牧水は、一番最初に読者に
「死魚」
と、カウンターパンチを食らわせている。


この人間の視点(大漁→にぎわい)と
魚(自然、弱者)からの視点を組み合わせているところが、
共通点で、すぐに思い出した理由かぁ!
と、一人で納得。


人間の本能として、生きていくためには、
何かを犠牲にしなくては生きていけない。

そのことを、日々、どう受け止め、受け入れているか…

二人の巨匠は、その己の中の残酷さを受け入れ、
なおかつ、人間が残酷であること、自分自身の身勝手さ、残酷さにも
目をそらさなかったわけで…

お二人とも、長生きできなかったわけですねぇ~


私?
私は…
そんなに長生きしたくないのですが
(マジメに、50~60で死にたいと思っているのですが)

子どもたち曰く、
「もう、迷惑かけまくって、長生きするに決まってるだろ~!
 憎まれっ子、世にはばかるって言うじゃん~!」

(怒!)


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