20110524(火) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 05時00分

今日の気分(本文)

「やる気より やること。
 やる気があるだけでは やらないのと同じです。」
     (日野原重明「一日いちにち生きかた上手」16日より)
  ↑食事するとき、私の席のまん前に貼ってある日めくりカレンダーより

…って、いうか、これが一番の自分の課題だと思って、
もう2.3年ぐらい、この言葉を見続けています…
…すでに、カレンダーではないですね…


<昨晩就寝時刻午前0時>
<今朝起床時刻午前5時>
<睡眠時間5時間>


昨夜、珍しく夜の飲み会に参加。
というか、学年での私の初めまして会でもあるので、参加しないと!

で、まったくお酒が飲めない私は、
食事をとおしゃべりを堪能。
楽しかったです♪
お腹いっぱいです♪

早めに帰宅して、「さぁ!いろいろなこと、片づけるぞ!」と
息巻いていたのですが、
その前に、甘いミルクティーを一杯…
そこまでしか、記憶がありません。

あああ。
私って、なんて頑丈にできているのでしょう!
↑そこ!?

急いで起きて(そりゃぁ、5時にも起きられるというもの)
出勤しました。


んんん~やっぱり、夜の会は、時間がもったいないな~
お昼だと(できれば朝の会!)時間の有効利用ができるんだけど…

って、自分の心がけ次第なんですが。





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【今日の詩:43】


  虹の足

              吉野弘


雨があがって
雲間から
乾麺みたいに真直な
陽射しがたくさん地上に刺さり
行手に榛名山が見えたころ
山路を登るバスの中で見たのだ、虹の足を。
眼下にひろがる田圃の上に
虹がそっと足を下ろしたのを!
野面にすらりと足を置いて
虹のアーチが軽やかに
すっくと空に立ったのを!
その虹の足の底に
小さな村といくつかの家が
すっぽり抱かれて染められていたのだ。
それなのに
家から飛び出して虹の足にさわろうとする人影は見えない。
――おーい、君の家が虹の中にあるぞオ
乗客たちは頬を火照らせ
野面に立った虹の足に見とれた。
多分、あれはバスの中の僕らには見えて
村の人々には見えないのだ。
そんなこともあるのだろう
他人には見えて
自分には見えない幸福の中で
格別驚きもせず
幸福に生きていることが――。
    

  
【詩意】

今朝は、昨夜からの雨が降り続いていましたが、
午後からは、みごとな快晴!!!

青空がピッカピカでした♪

「虹の足」が見えそうなぐらい。


「他人には見えて
 自分には見えない幸福の中で
 格別驚きもせず
 幸福に生きていることが――。」


間違いなく、私は幸せ・奇跡的な幸運の連続の中で
生まれ、生かされているな、と
今日の青空を見て、実感しました。

東北の方々にも、おだやかな日々が訪れますように。

感謝して、一日を精一杯生きよう(^O^)/


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