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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:07:00 平均起床時刻:08:02

起床時刻の記録 ▼新しい順 ▲古い順 RSS

02月24日(水)

起床時刻:06時00分

『自分をいかして生きる』より

先の図の<自分>と<自分自身>の関係は、逆側の<他者>との人間関係にも、そのまま反映するように思う。例えば自分に無理を強いている人は、他人にも同じく無理を強いる傾向がある気がするし、他人の話を聞けない人には、日頃から自分の声にも耳を傾けていないんじゃないかという印象を覚えることが多い。

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02月23日(火)

起床時刻:08時00分

返品交換のHDDが到着する。以上の連絡からここまで2週間を要した。
その間、滞っていたバックアップに着手する。

Cドライブから最新データのコピー中、不可解なエラーを見つけた。一つのフォルダ内のファイルだけ、コピーできない。またディスク障害かと思ったのだが、調べたら該当ファイルが全て暗号化されていた。何故なのか理由は分からない。そしてなぜか複合化もできない。
最後にバックアップしたのは2月10日で、そのときはバックアップ対象ではなかったかもしれないが、少なくともその時点で暗号化されてはいなかった。もしされていたら、その時点でバックアップ対象となり、エラーにも気づくはずだからだ。

2月10日以降、2週間の間に何かが起こって暗号化されたことになる。意図せずファイルが暗号化されると言えばランサムウェアを連想するのだが、そうではない。まず恐喝の画面が表示されていない。仮に恐喝目的ではないマルウェアだったとしても、Windows EFS (Encrypting File System)を用いることはないだろう。考えらるのは自分自身の誤操作だが、それがあり得ないのは、該当フォルダ、ファイルを操作する機会がなかったからだ。

PCに何か異常があるのではないか。自然発生的に暗号化ファイルが増えていくのではないか、と思いながらのバックアップ作業は厳しい。複合化できない暗号化の回復手段は、バックアップからのコピーしかないからだ。もしバックアップ・データも暗号化されてしまったら、解決しようがない。

そんなことを考えながらバックアップ作業を継続し、5~6時間を要してデータの書き戻しをするのだった。

そのようなことをしながら中途半端な集中力でホワイト・シチューを作り、本来やるべき読書をこなせず、無用に消耗するのだった。


『松浦弥太郎の新しいお金術』より

人生の多くを浪費している
われわれはわずかな時間しか持っていないのではなく、実はその多くを浪費しているのである。人生は十分に長く、その全体が有効に費やされるならば、最も偉大なことも成しとげられるほどに豊富に与えられているものだ。

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02月22日(月)

起床時刻:08時30分

明日は祝日のため、世間は飛び石連休と有給休暇を活用して、事実上の4連休にしているのだろうか。あるいは在宅勤務で仕事していようが、していまいが関係ない、と有給休暇など形骸化してしまっているのだろうか。
今日のジムは人手が少なく、実態はともかくとして、世間は4連休として過ごしている人たちが多そうな印象だった。

効果的なウォーキングとして、傾斜のない平坦な道での目安となる速さは7km/hと知り、ジムでの運動に早速、取り入れてみた。前半はいつも通りの傾斜をつけ、後半は傾斜をいつもの1/2~1/3で最大7km/hにしてみた。今日は体重が軽かったからか、負荷を感じることはなかった。
しかし頑張り過ぎだったようでもある。入浴後の体重は62.8k。

CD-ROMからのデータ・サルベージに成功したゲームについてブログを投稿した。
https://impsbl.hatenablog.jp/entry/GundamTacticsMobilityFleet0079

Kindleがポイント50%還元キャンペーンを実施していた。購入していなかったコミック最終巻がキャンペーン対象に含まれていたので購入した。
今すぐ必要ではないものの、そのうち買う、絶対買う物を記録しておき、このようなタイミングで購入するようにしておくと効率よく買い物でき、気分も良くなる。
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02月21日

起床時刻:08時30分

レトロ・ゲームの復旧について、昨日、立てた対策を実行する。CDCheckによるデータ・サルベージは成功し、ゲームのインストールから実行にも支障がないことを確認できた。あわせて初期データとセーブ・データの改造も成功し、進展は期待以上に好調だった。
手順などをブログへ記録した。
https://impsbl.hatenablog.jp/entry/DataSalvageFromOpticalMedia

39000円の日経平均オプションの取引が成立しているのだという。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGD1815M0Y1A210C2000000/

記事の文脈から、ここで言うオプションとは3月限のコール(買う権利)のことだと分かる。また取引が成立している日経平均価格から、次のことが予測できる。

1.日経平均が3月中までに36000円に近づくと思っている。
現在のオプション価格は1円だ。日経平均が36000円に近づくほどオプション価格は高くなる。オプションを売れば、差額が儲かる。

2.日経平均が3月中までに36000円より高くなると思っている。
日経平均が36000円より高くなれば、コール・オプションを行使して日経平均を36000円で買うことができる。それを売れば、差額が儲けになる。

37000~4万円のオプションでも取引が成立しているというのだから、その金額に近づく、到達する可能性が高いと考えている人がいるということだ。どこまで本気かは分からないが、この強気が値嵩株に向かうことで、日経平均の下値を支えるのかもしれない。

同時に日銀は株価上昇時のETF買入抑制を検討し始めている。市場はこれを、3万円を超えたら日銀は買わない、というメッセージと受け止めており、すでに17日の下落で買入が無かったことを確認済みだ。
3万円を目前にして、高所恐怖症的な間隔を抱く投資家は増えたと思うが、3万円を超えたところを節目として考え方を切り替えた投資家が出始めたのかもしれない。

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02月20日

起床時刻:08時30分

オークションで購入したレトロPCゲームが届く。覚悟はしていたが、やはりCD-ROM裏面に少量の傷がある。少量とはいえ、読込不良を起こすには十分なダメージで、色々と試行錯誤する。

CD-ROMをISOファイルに変換する過程で、読み込みエラーを是正してくれるのではないかと期待したのだが、これは失敗だった。まず読み込みエラーの度に再読み込みを繰り返し、処理には数時間以上を要することが容易に推察できた。
一度変換処理を中止し、再読み込み無しで変換処理を再実行する。ISOファイルは出力できたのだが、やはり一部のファイルが損傷している。Explorerで画像ファイルのプレビューが表示されないものがある。
画像ファイルが正常に表示できないだけで、ゲームとしては問題ないだろうことを期待して、ISOファイルからインストールを試みたところ、無事にインストールすることができた。実行することもできたのだが、あるボタンを押すとゲームが落ちてしまい、プレイすることができない。

少なくとも起動することは分かったので、CD-ROMからインストールしたところ、損傷しているファイルをコピーすることができず、読み込みエラーでインストールに失敗してしまう。

オークションでの購入は失敗だったのだが、まだ諦めてない。まだいくつか試してみたいことがある。

1.再読み込みをすべて完了する前提でISOファイル変換を再実行する。
 ISOファイルから再インストール

2.CDcheckでダメージを受けたファイルをサルベージする。
 ISOでもなく、CD-ROMでもない、コピーしたファイルからインストール実行する。

不思議と後悔のような気持ちはなく、薄々と思いつく対応を試してみようというムードになっている。

昨日の先物に続いて、オプションの売買状況を集計し、差引と累積を視覚化した。オプションにはプット(売る権利)、コール(買う権利)があり、それぞれを一つのグラフに集約して視覚化した。コールとプットが線対象的に並ぶかと思ったら、そうではなかかった。

・法人はプットを買い越し。累積は縮小傾向。
・海外はプットを買い越し。累積は拡大傾向
・コールは売り越し、買い越しが入り乱れて動きが激しい。

全体的にはプットが優勢。いくらで買える権利なのかは分からないが、少なくとも日経平均は上昇すると思っているからこその「買う権利」なのだろう。

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02月19日(金)

起床時刻:10時30分

日経平均の3万円到達をきっかけに、年初からこれまでの部門別売買状況と、先物、オプションの売買状況を集計しようと思い立った。目的は毎週の差引と累積を集計し、動向を視覚化してみようということだ。年初からの傾向としては、

・全体として、日本勢が売り越し、海外勢が買い越し
 但し海外勢は東証二部だけは売り越し
 法人の東証一部売り累積が継続的に拡大している

・海外勢は日経225先物売り越しを解消中
・海外勢はTOPIX、マザーズ先物を買い越し
 法人はマザーズ先物を売り越し、継続的に拡大している

日本勢の法人と、海外勢の動向が対照的なのが気になる。

海外勢には、かさんだ売りを解消しなければならない事情がある。その買戻しが3万円台到達の原動力になったという解釈もある。特に日銀のETF買いと合わせて、日銀が売らないと考えるならば、敢えて値嵩株に手を出すのは手堅い戦術かもしれない。端的にはファーストリテイリングだ。
結果として東証一部に買い圧力とはいえ、その恩恵を受けるのは値嵩株に集中するため、東証一部銘柄を持っているのに自分の株は上がらない、という市場参加者が増える。

日本勢、特に法人にとっては3月決算に備えての換金需要でもあるのだろうか。外資系は12月末の成績が業績評価に繋がる一方、12月は冬休みの時期でもあるので10月ごろから換金需要が増える。
その売りを吸収して余りあるのが海外勢の買いだ。年初からの累積で、法人の売りが175とすれば、海外勢の買い累積は200を超えている。売り圧力としては弱かった。

海外勢は日経225先物の売り越しを解消中だが、TOPIX先物は買い越しだ。TOPIXは日経平均と異なり、加重平均だ。現状の日経平均上昇が値嵩株だけによって牽引されている状況では、TOPIXの上昇は弱い。海外勢は次のように考えているのかもしれない。

・現状が続き、TOPIXの緩やかな上昇が続く。
・現状が解消され、その他の銘柄も上昇し始める。結果としてTOPIXが上昇する。

ちなみに海外勢はマザーズ先物も買い越しを継続、拡大している。こちらの累積を80とすれば、法人の売り越し累計は200を超えている。マザーズの上昇を妨げているのは日本勢だ。


"豊さとは、よりわずかな生産活動で、より多様な消費活動を行うこと"
http://d.hatena.ne.jp/Rootport/20130204/1359988335

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02月18日(木)

起床時刻:09時00分

02月17日(水)

起床時刻:07時30分

日経は引き続いて3万円台維持。安値でも3万円を割ることはなかった。循環物色で割安、出遅れ感のある銘柄に買いが入れば、値嵩株の利益確定が出ても、底堅い市況を雰囲気を演出できるし、買いが続くならば雰囲気が実態に変わっていく。
日経平均が前日比で0.58%下げたのに対し、TOPIXが0.18%しか下げていないのは、その傾向を端的に表しているのかもしれない。日経平均以外の銘柄は、それほど下げていないのだ。

しかし日本株ファンドは冴えない。さわかみ、ひふみ共に指数以上に下げている。

さわかみ : -0.49
ひふみ : -0.59
ひふみワ : +0.91

やはり現金化に伴う銘柄売却が増えているのだろうか。あるいは次のトレンドに対応するための銘柄入れ替えをしているのだろうか。さわかみ、ひふみ共にトレンドの変わり目までは停滞し、トレンドの変わり目と同時にパフォーマンスが改善する傾向がある。
特にさわかみは、毎年10月以降の追い上げが強い特徴があるからバカにできない。

昨日の米金利上昇に伴いナスダック、ダウ共に下げている。日経先物は今のところ3万円台を維持しており、現時点の安値でも3万円を割っていない。明日の日経が連れ安する気配はなさそうだ。とはいえ日経先物はジリ安の動きだ。


『これで金持ちになれなければ、 一生貧乏でいるしかない。』より

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02月16日(火)

起床時刻:07時00分

日経平均は3万円台を維持したものの、日足で見れば上ひげが出ている。息が長ければ停滞、短ければ下落トレンドに繋がりそうな端緒に見える。
日中足で見ると、大引け30分前頃に急落し、30300円手前で踏みとどまったものの切り返しは100円ちょっとだ。
現時点での先物は、1か月、3か月共に3万円台だが、どちらも下値として29000円台を記録している。さらに上を狙うような勢いはない。

いつもの状況に加えて考慮しなければならないのは、少し事情の違った考え方に基づいた要素だろう。3万円越えの可能性は以前から囁かれていたことであり、ここが通過点なのか、当面の高値圏と捉えるか、というのが一般論だろう。
しかし市場にはこの高値圏を30年前に経験した投資家、その後の下落、手痛いトレンドを経験しつくした投資家たちがいる。おそらく彼らは、ポジションを縮小、手仕舞い始める絶好のタイミングと捉えるだろう。欲張る必要が無ければ、彼らのほとんどにとっては、この先のどこでも降りられる所であるはずだ。そもそも先行き長くないのだから。

3万円台が維持される間は、国内投資家の世代交代に繋がるきっかけとして働くかもしれない。まだ日本株は上がると思えば、年長投資家が売り手、若手投資家が買い手として機能するだろう。そうでなければ年長投資家の売りが下落圧力として作用する。押し目に繋がるタイミングで、若手投資家、海外投資家、日銀が拾い始めるだろう。

また、さわかみ投信のような、長らく停滞してきた日本株ファンドに積み立て投資していた人たちも同じことを考えるかもしれない。実際のところファンドについては、解約とまではいかなくとも部分的な現金化が増えているのではないだろうか。昨日に続いて、今日もファンドの成績は振るわなかった。

TOPIX 0.57
日経 1.28
さわかみ 0.20
ひふみ -0.17
ひふみワ 0.66

ひふみは前日比でマイナスだ。実際のところ、今日は昨日よりも値下がり銘柄数が多かった。ファーストリテイリングやソフトバンクG、東京エレクトロンなどの牽引役を取り込まなければ、掴み切れないトレンドなので、ポートフォリオに該当銘柄が含まれていなければ、動きが弱い、その他の銘柄の影響が大きく作用する。
また現金化に必要な銘柄売却のために、それら動きが弱い銘柄を手放す必要が生じるとなれば、自分で下落圧力をマーケットに加えることになるため、運用業務は厳しさを増すことになる。


『家計株式会社化のススメ』より

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02月15日(月)

起床時刻:06時30分

日経平均3万円を突破。一旦3万円にタッチした後、29800円まで下がるのだが、前場引け前に切り返し、3万円越えで大引けを迎えた。
3万円を超えたところで売りに押されるだろうことは予想していたのだが、まさか海外投資家の本格的な市場参加抜きに3万円を維持するとは予想しなかった。海外投資家、特に米国勢は15日も大統領の日でお休みが続く。中国も旧正月のため17日までお休みだ。私は彼らが参加しないことで薄商いとなり、大口の取引が相対的に大きく相場に影響すると考えていたのだが、彼らが参加しないことによって、ダウンサイド・リスクが少なくなる解釈している人達もいる。

https://www.nikkei.com/article/DGXZASFL15HX2_V10C21A2000000/

明日も同じ状態が続くのかもしれないが、やはり上値追いは難しい印象だ。3万円を超えてくると、高所恐怖症的な感覚を切実に実感し始める参加者も増えるのではないだろうか。3万円を挟んだ攻防が続くと見るのが妥当だろう。

日経平均が3万円を回復したとはいえ、日本経済の見通し、先行きが明るいわけではない。今日の牽引役も、やはり特定銘柄の影響が相対的に強く、全体がバランスよく上昇しているわけではない。

・ファーストリテイリング
・エムスリー
・ソフトバンクグループ
・ファナック
・オリンパス

そしてやはり、ベンチマークとしているファンド群も、前日比上昇は指数に比べて低い。どれも1%未満で、トレンドに乗り切れていない。

TOPIX 1.04
日経 1.91
さわかみ 0.80
ひふみ 0.70
ひふみワ 0.82

トレンドを捉えようと思えば、何も考えずに値がさ銘柄の構成比率を上げねばならないが、そのような運用はファンドにはできない。
別の表現では、これまでの日経平均上昇は上昇の牽引役となっている銘柄に依存したものであり、端的に上昇が目立っているのは、それら値がさ銘柄だけということだ。株式市場の上昇が、景況感の実感と乖離していると言われるが、それは当たり前だ。上昇は、特定の銘柄群飲みにおいてだけ顕著なのだから。

映画『ブレードランナー』には劇場公開版とは別に、ディレクターズ・カット版、最終版など、ことなるバージョンが存在している。それらとは異なる、お宝的なバージョンをYouTubeがレコメンドしてきた。なんだかよく分からないのだが、かなり珍しいバージョンだ。従来版との違いは、

・ダイジェスト進行
・ホールデンが生きている
・デッカード=レプリカントをかなり強烈に匂わせるエンディング

エンディングでレイチェルが「きっと私たちは一対で作られた」と言う。従来版では、デッカードがレプリカントであることを暗示する情報が織り込まれていたが、それらはあくまでも暗示であり、理屈で考えると分かる、読み解ける程に明確なものではなかった。この映像では、暗示というよりも、かなり鮮明にデッカードがレプリカントであることをにおわせている。

さらに興味を引いたのが、「二つで十分ですよ」のお店だ。このバージョンでは、操作ヒントに繋がるシーンの部隊となっている。
https://youtu.be/PyyCdjAo0Vk

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02月14日

起床時刻:08時30分

地震関連の情報を見ながら、意外性を感じたのが停電についてだった。何がきっかけなのか分からないが、地震直後に発生した停電の状況は「東京以外全て停電」と表現するのがぴったりなほどの状況だったからだ。

特に東京電力の停電情報のヴィジュアルは大変インパクトのあるものだった。Twitterでの投稿を見かけることも多かった。
https://twitter.com/dankogai/status/1360601580689444864

またニュース性のある話題だからか、日経新聞でも記事になっていた。東京電力のwebサイトでは、停電理由は「地震の影響」の一言だったのだが、火力発電所の停止に伴う供給能力不足が一因であることが、記事では触れられている。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG1340R0T10C21A2000000/

供給能力不足は納得なのだが、東京「以外」のほぼ全てが停電するのだろうか?東京が最優先なのか、別の理由があるのか気になり、参照したのが東京電力管内の系統図だ。
https://www.tepco.co.jp/corporateinfo/provide/power_grid/index-j.html

首都圏では、東京湾沿い、9か所に火力発電所が配置されており、鹿島に1か所存在している。これらが停止したとき、電力供給は太線の500Kv系統に依存することになる。東京都内への給電経路は冗長化されているが、都外への経路の冗長性は乏しい。
この結果を可視化したのが、先の停電情報のヴィジュアルだ。そして、それが具現化されるとこのようになる。

埼玉県側から東京を眺めた光景だ。奥の明るい側が東京、手前の暗い側が埼玉県だ。
https://twitter.com/MTH_hkgry3/status/1360594698704887809

昨晩の地震の勢いは10年前に迫るものではなかったとはいえ、それが311の余震の可能性がある、ということが報道されると、10年前に目を向けさせられる人たちは多かったようだ。
https://kabumatome.doorblog.jp/archives/65976234.html

311の頃の株式相場も、これから良くなりそうだったタイミングで腰を折られたような印象だったのを覚えている。
現在の相場では、調整の可能性が囁かれ続けている。先日のゲームストップの件の様に、事あるごとに、それが調整のトリガーになるのでは、と怯えている。今回の件も、やはりそのトリガーになる懸念が拭えない。簡単に思いつくのは次のようなシナリオだ。

・月曜日に個人投資家の利益確定売り
・火曜日以降、その流れを受けた外国人投資家の反応

海外投資家の振舞い次第で、トレンドが変わりそうな気がする。先日までの上昇は、言うなれば海外投資家の売り浴びせに対する踏み上げだった。その買戻しによって日経平均が上昇したところで、この余震だ。改めて売り攻勢に出てくることはないにしても、上昇の原動力となる買戻しの勢いは弱まるのではないだろうか。
日頃、日経平均3万円があり得ると言われていたところ、その目前で膠着状態が続くならば、利益確定して上昇トレンド発生を待つことを選択する人は多そうに思う。膠着状態にならないとなれば、出来高が少なく下げ基調の可能性が見えれば、なおさらをの動きは強まると考える。

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02月13日

起床時刻:08時30分

あらゆることを知っているわけではないのは誰にとっても常だが、これくらいのことは常識として知っておいてほしいという、相手に求める漠としたレベルのようなものがある。「感染」とは、そして「ワクチン」とは何かということは、そのような知っておいてほしいことに含まれている。
これを知らずにコロナ・ワクチンが云々というのはなにも説得力がないばかりか、大前提となる知識が欠けており、その相手自体が間違っている以前に、何も分かっていない、とバカにしたような、見下すような怒りに似た感情を感じることがある。今日もそれがあった。

新型コロナ・ワクチンに限らず、インフルエンザ・ワクチンでさえ効果がないので打たないのだという。打つ、打たないは本人の自由なのだが、その根拠に挙げている「効果」とは感染予防であり、感染しないことを指しているのを聞けば、自由以前に、無知故の~と、やはりバカにしたような、見下すような怒りに似た感情を掻き立てられる。

感染というのは、ウイルスや菌が付着し、体内侵入し、増殖、定着することで成立する。付着、体内侵入した菌の増殖、定着を妨げる以前に、付着自体を妨げることが難しいし、仮にできたとしても、その付着抑制にワクチンがどれ程有効であったのかを実証するのが難しい。そのため新型コロナ・ワクチンに限らず感染予防効果を実証することは難しく、臨床試験で確認することは稀だ。
だからワクチンの有効性を測るに際し、その効果として感染後の発症予防、重症化予防を測定する。結果として、ワクチンは感染を予防するのではなく、発症、重症化を防ぐものとして紹介される。

接種者個人の予防に加えて、もう一つの側面が集団免疫効果だ。人口の6割以上が接種することで獲得できると言われている。これは予防効果というよりも感染拡大を防ぐ抑え込みに効く。また集団免疫効果獲得後は、接種していない人でも発症者が減少するとされている。

おそらくバカな人達は、知らないことが分からない、分かっていないので、自分で調べようとしないだろうし、仮に分かったとして、その知らないことを補おうとしないので、やはり調べない。
そしてこのバカな人たちが多数派になったとき、Twitterなどで誤った知識を拡散する人もいれば、正しい知識にかみつく人も現れるだろう。加えてマスメディアはその人たち向けに情報発信するだろうし、中には啓蒙、啓発よりも迎合を選ぶメディアも現れるだろう。

分かっていない人、バカな人を見て「怒り」似た感情を感じるのは、意識的に見下すだけでなく、集合したバカ、多数派のバカによって正しいことが機能しなくなる事への恐れを無意識に感じているからなのかもしれない。
そして厄介なことに、このバカは、海外へ移住できるほどの外資系社員、とある学校の校長先生など、社会的に地位が高い所にも多数、実在しているのだ。社会的地位があるのだから、誤りは素直に認め、学び直すことをしてほしいと思うところだ。

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02月12日(金)

起床時刻:09時00分

02月11日(木)

起床時刻:08時30分

レイ・ダリオの『プリンシプルズ』を半分ほど読み進めた。著者の考え方や傾向は、私のそれを似通っているところが多い。例えば、

・脳の特性に基づいた考え方
・事実を重視する。
・オープンにする。
などなど

専門領域ではないものの、かじった知識にも同じものが多い。
・脳
・MBTI

しかし状況から結果まで、著者と私には天と地異常の違いがある。その根本的な理由が、本の内容を理解する以上に、自分を高めるために有益であろう、という考えが自然に浮かび上がってきた。
まず一つ重要なのは、レイ・ダリオが言うところの狭量な人、心が広い人、という区別で言えば、私は狭量な人に属している。この点で、すでに成功例に入れない側に属しているのだが、さらに根本的な理由がある。個人的に思い至ったのは、人を使う側、使われる側のどちらで生きているか、ということではないか、ということだった。

レイ・ダリオは常に使う側、私は常に使われる側だ。使う側であれば、

・同じ考え方が通じる人たち
・同じ考え方ができる人たち、

を集める立場、環境で活動することができる。たとえ私が「心が広い人」であったとして、使われる側であり続ける限り、本書で紹介されている考えを理解し、原則を実践したところ、成功と呼べる状況に辿り着くことは、きっと無理だろう。

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サイド・ワゴンを見かけたことをきっかけ、机上の小物配置とキャビネット収納物の整理についての閃きを得た。思いたったように整理をし始めると、考えが発展していき、諸々の整理に繋がりそうなアイデアにまとまっていった。
まだまだ生活空間には改善の余地がある。

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02月10日(水)

起床時刻:09時00分

02月09日(火)

起床時刻:07時30分

02月08日(月)

起床時刻:07時30分

「早起き生活」を使い始めたのは覚えていないが、一番古い記録は2005年11月30日だ。15年以上前から記録し続けている。当初は起床時刻だけ記録していた。日記を始めたのは、ここ最近、数年間のことだった。

もしこれがなくなったら、ということを何も考えずに利用し続けてきたサービスだけに、ここに記録した事柄を、他所のサービスへ移行しようとは思わない。ただ起床時刻の記録は、分析してみるのには面白いかもしれないと思っている。

バックアップ・データを確認すると、
<date>
<risingtime>
の2つを取得して、一覧を作れば良いだけなのが分かる。年毎のファイルを用意しさえすれば、後はスクレイピングと要領は同じだ。
ブログのネタとして丁度良いかもしれない。


『頭がよくなる魔法の速習法』より

"人は教えることによって、もっともよく学ぶ"

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02月07日

起床時刻:09時00分

02月06日

起床時刻:09時00分

02月05日(金)

起床時刻:05時00分

Google map、ストリートビューで、かつて住んでいた町を眺める。ある地点を特定したら、そこからはストリートビューで散歩するように街を徘徊する。
生活していたのは数十年以上も昔なのに、土地勘が残っており、道順も覚えている。それはランドマーク代わりになる建物が残っているだけでなく、市街の構造、特に道路がそのまま残っているおかげかもしれない。あるいは都市計画がしっかりしている証でもあるのかもしれない。基本的に迷う要素が無い。

かつて生活していたところ、通学路には、40年以上前と同じ家が残されている。もちろん、人が生活している。きっと中身は新しくなっているのだろうが、建て替えられた気配は微塵もない。
特に良かった思い出があるわけではないのだが、何か辛かった思い出があるわけでもないのに、すこし悲しくなるような気分が現れてくるのはなぜだろうか。

当時の生活から考えれば、遥かに良い環境で生活しているのに加えて、当時にはなかった自由も満喫している。そこからかなり前進した位置にいるにも関わらず、自分よりもさらに前進している人がいるからこそ、相対的に良い位置にいることが無意識には実感できないでいるのだろうか。しかし、だからと言って悲しくなるか?
あるいは当時の環境で、まだ生活している人たちがいることに対する憐憫のようなものを見出し、無意識に自分自身を重ね合わせているのだろうか。

通学路と途中にある諸々、印象に残っていた建物。市街地と商業施設、図書館、耳鼻科、うどん屋さん、肝心なことは学習しないのに、役に立たないことばかり覚えているものだ。

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02月04日(木)

起床時刻:06時00分

『脳が認める勉強法』より

"何かについて書くということは、それについて自分がどう思っているかを発見すること"

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02月03日(水)

起床時刻:08時30分

"バフェットの典型的な1日"

1) 朝起きるとウォール・ストリートジャーナルをはじめとする各種新聞をじっくり読みこむ。バフェットはインターネットはあまり使わない。
2)午前中いっぱいかけて数社の決算書やレポートをじっくり読みこむ。
3)昼食の後は、書斎にうず高く積まれている本を広げて読書(投資に関連するものだけ)にいそしむ。
4)夕食の後はフリータイム。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57425?page=3

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02月02日(火)

起床時刻:09時00分

米中対立が新冷戦と呼ばれるようになり、ニュースで話題となる国際事件も、それとの関連と合わせた説明、解釈によって、理解が深まることがある。昨日から、立て続けに関連する話題が報道された。

1.ロシアでのデモ活動と、YouTube『プーチンの宮殿』
2.ミャンマーのクーデター

1はロシアそのものに対する攻撃というよりも、トランプ体制に関連していた勢力への攻撃、と捉えるべきだろうか。『プーチンの宮殿』はテレビ番組の報道特集並み、2時間のYouTube番組だ。プーチン大統領の汚職調査を告発するとともに、最大規模の収賄成果物として、その宮殿が映し出されている。

https://palace.navalny.com/
https://youtu.be/ipAnwilMncI

この話題を欧米ニュース・メディアも取り上げ始めた。日本は、その話題を取り上げるどころではない状況、というところだろうか。文春オンラインが取り上げている。

https://www.youtube.com/results?search_query=putin+palace
https://bunshun.jp/articles/-/43112
https://bunshun.jp/articles/-/43193

おそらく1の話題よりも、2の話題の方が日本にとっては影響が大きいだろう。ミャンマーには日本企業の工場があるからだ。次のニュースが新冷戦と関連しそうな話題について触れている。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210202/k10012846261000.html

ミャンマー西部から中国へ原油、天然ガスを運ぶパイプラインが整備されているのだという。これは中国にとって戦略的に大きなポイントで、ミャンマーへの大きな影響力を維持し続ける根拠になり得るポイントでもあるだろう。
今、欧州各国の艦船が南シナ海に派遣されている。将来、南シナ海が欧米各国によって封鎖されたとしても、その手前で物流ルートを確保できるならば、それは中国の戦略上、かなり有利に機能する。
そもそも太平洋戦争のきっかけの一つが対日石油輸出禁止だったことを考えれば、中国自身のためだけでなく、軍事衝突を避ける、あるいは先延ばしすることにおいて、かなり賢明な対応に見える。

アメリカ民主党は中国の人権問題に対して、かなり厳しく反応している。ミャンマーはロヒンギャ問題を抱えており、中国に与するならば、同じく厳しく反応されるだろう。一方、中国にとっての厳しさは変わらない。
この反応すら、ミャンマーへの影響力行使、拡大に転用することを、中国は考えているのだろう。

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02月01日(月)

起床時刻:08時00分

昨日のディスク障害対応で、chkdsk /rを実行したまま就寝する。起床後に確認したら、何も異常は見つからなかった。ディスクの倫理障害を起こしそうな機能を停止して様子を見る。ストレージセンターをoffにし、対象ディスクをDiskeeperの対象外に設定する。
今のところ、論理障害は発生していない。

日経平均は大きく上昇したものの、やはり大きく上昇したのは値嵩株だった。
・ソフトバンク・グループ
・エムスリー
・ファーストリテイリング
・東京エレクトロン

東証一部の値上がり銘柄は1300ほどあるのだが、上昇が目立つのは、このような牽引役だけだ。実際、日経平均の上昇が1.55%であるのに対して、TOPIXは1.16%。さわかみ、ひふみも1%前後の上昇である事を考えれば、偏りなく市場傾向に追従していけば、その程度の上昇が妥当なのだろう、と感じる。

ゲームストップの急騰により、空売りヘッジファンドが大規模な損失をこうむり、ロビンフッドも取引制限などで対応している。一方、ロビンフッダーはゲームそっぷに限らず、手広くターゲットを拡大しているようだ。
ロビンフッドは決済機関への証拠金として機能する保証金を調達しなければならない。ロビンフッダーは無料ユーザーであり、厳密には「顧客」ではないのだが、彼らの取引によって急増したポジション、その決済完了までの現金を担保しなければならないのだ。
だからロビンフッドは彼らの取引を制限しようとするのだが、その結果として生じる思わぬ連鎖がブラックスワンに繋がらなければ良いが、と思う。実際、リーマン・ショックは住宅ローンの支払いが滞り、ローンを組み込んだ金融商品の価格下落が金融機関の信用収縮につながる、という連鎖によって起こった。
ゲームストップの件では、ロビンフッド以前に、空売りヘッジファンドが発行済み現物株以上に空売りしていたことから、その損失にもレバレッジが効いている。それに加えてロビンフッドが「顧客」の取引を制限したならば、ロビンフッダーは制限中に現金化の機会損失を被るだけでなく、保有資産価値の減少リスクも負うことになる。すでにヘッジファンドは大損しており、ロビンフッダーもプラットフォームもろとも破滅するブラックスワン・シナリオが潜んでいる。


『脳から変えるダメな自分』より
"ただ「そうしよう」と思うだけでなく、実際に実行し、それを何日か続けて、その快を脳に覚えさせること"

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