20190319(火) <<前日 | 翌日>>

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今日の気分(本文)

『松浦弥太郎の新しいお金術』より
"弱者と敗者は似ているようで、決定的に違うものです。どちらも「いろいろうまくいっていない」という共通点がありますが、弱者とは、はなからチャレンジをあきらめた人たちです。"


例によって、例の結果だ。

悲観的な考え方から、予測できた結果だとするならば、連絡の到着まで気がかりな心持だったのは、なぜだろうか。分かり切った結果であるならば、諦めて、どうでもよくなりはしないか。
わずかな期待、希望を頼りにしていたとするならば、考え方は本当に悲観一色だったのだろうか。わずかな期待、希望を頼りにしていたからこそ、連絡到着までの心持は、気がかりだったのではなかろうか。

わずかな期待、希望を頼りにするほど楽観的なのだ。だからこそ心持も心細く、気がかりで、頼りなくなる。悲観一色であれば、諦念から気持ちは楽になるのではないかと思う。一方、それは投げやり、自暴自棄と言った状態でもあるのかもしれないが。