20200407(火) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 07時00分

今日の気分(本文)

明日から5月6日まで、ジムが休業となる。有酸素運動とストレッチは自前でできるようにしなければならない。現在の住環境はジムが至近に存在し大変恵まれているものの、ずっとここに住み続けられるわけでもない。自分で何とかしなければならないのは、いつか訪れる状況ではあったのだ。いずれここを離れる日に備えて、自分自身でできる範囲の事柄を特定するための、良い機会として活用しよう。
問題はお風呂だ。既にシャワーで済ませても良い時期が到来しているのは幸いだが、毎日の大浴場に慣れた感覚では、自宅の湯船で入浴する気がしない。

昨日に続いてマーケットは好調だが、その好調を信じ切れていない自分がいる。経済状況の実態とは明らかに乖離している。株価は先行指数であり、将来の経済状況を反映しているのだとしても、現在の上昇はあくまでも
-期待
-見込み
-思惑
の反映でしかないように思う。

政策として、あえて株価を上げ続けるならばファンダメンタル分析はどうなるだろう。財務状況の分析には何の影響もない。株価、関連指数を比較対象とする分析の目安、相場観みたいなものが変化するのだろう。
収益率としてPER15倍が目安とされている。収益が追い付かない間に株価だけが上昇すれば、その倍率は上昇することになる。目安となる数字が変わるのか、どこかで調整を伴い、結局、目安は変わらないことになるのか。

演出としての上げ相場であればどうか。演出には目的がある。株価が半年後の景況を反映しているとするならば秋だ。米大統領選挙、そして安倍首相の解散総選挙だろうか。
米大統領選挙はトランプ大統領再選、あるいは民主党大統領候補の場合のシナリオがある。順番に考えていく必要がある。

ともあれ含み損が10%にまで解消されたのは良いことだ。各種ベンチマークも、指数を含めて80台を回復した。


『レバレッジ時間術』より
これが私の日常的な「時間割」です。
平日の朝は五時(冬は六時)に起床し、入浴も含めて二~三時間の読書の後、新聞・テレビのチェック、そして一日のプランニングをします。また午前中の二時間はジムで汗を流し、昼は必ず誰かとミーティングを兼ねたランチ。午後二時ごろから仕事を開始し、七時までには終了。翌日一日のプランニングを軽くイメージしてから、必ず誰かとディナーに出かけます。そして帰宅は夜一〇時~十一時ごろ。

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