20200528(木) <<前日 | 翌日>>

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今日の気分(本文)

昨日をコピーしたような一日。些細な違いは、今週末からジムを再開するという連絡があったこと。運動中もマスク着用が求められるのだという。ジムでの運動は、緊急事態宣言下での自主トレよりも負荷が高く、発汗も多いため、ジム用マスクとしてネックゲイタ―を物色する。

amazon、楽天で軽く検索してみたものの、これくらいならば近所のドン・キホーテにあるのではないかと、直接訪れてみた。その期待は裏切られたのだが、代わりにシルク製のマスクを見つけた。試みに2枚購入し、今日の有酸素運動での着用、洗濯機でのすすぎまでをテストしてみる。今日限りで見れば、まずは良好だった。もう1~2枚、追加購入しても良いかもしれない。

数日前にポートフォリオは含み損を解消した。現在95、昨年末終値水準である100到達までもう少しなのだが、これまでの履歴では、この100近辺が天井なのだ。それを暗示するかのように、ひふみは数日前から上昇の勢いが弱まっており、相対的に出遅れていた指数、さわかみが追い上げてきている。さわかみは3日前、指数は昨日、90を超えた。
最近の上昇は外国人の買戻しによる影響が大きいと思われるが、循環物色の影響もあると感じている。指数は上昇割合に対して、ひふみ、ポートフォリオの上昇は1/3~1/2程度で、それはポートフォリオ外の銘柄が上昇に寄与していることを意味している。さわかみはその辺を抑えていたのだろう。TOPIXと日経の間を取るように上昇している。
循環物色によって、市場の銘柄の上昇余地が整ったとなれば、ここから22000円を超えるかどうか、というせめぎ合いになる。上昇余地があるとすれば、次の2つが頼みの綱だろうか。

・外国人の買戻し継続
・金融相場を前提とした投資家による継続買い

コロナによってダメージを被ったセクターに対する銘柄を物色する投資家もいるかもしれない。それは経済再開以降の復活を信じるのであれば、その成果はすぐ目に見えるものにならないことを考えると、短期的な買い支えには寄与しないと考える。

やはり昨年同様、しばらくボックス相場が続きそうな気がする。


『好きになられる能力』より
"自分のしたことや、したいと思っていることについて、「正しいかどうかを話しても共感が得られるわけではない」ということなのである。"

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