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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:07:00 平均起床時刻:08:14

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11月28日

起床時刻:08時30分

"株トレードで横ばいはむしろエリート"

https://www.zenshiren.jp/?p=1283

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11月27日(金)

起床時刻:08時30分

『脳が冴える勉強法―覚醒を高め、思考を整える』より

ネットワークが稼働する→反復訓練
ヘッブの法則により強化されたひとまとまりの回路ができることを、最近の脳科学では「ネットワークが稼働する」という言い方をします。要するに、脳神経細胞がつくるネットワークは最初からある(とも言える)のですが、有意な役割を持つ回路にはなっていない。そこが、有意な回路=再現可能な電気信号の通り道になって」ネットワークが稼働する」ということです。
勉強において最も重要なことの一つが「反復訓練」であるのは言うまでもないと思いますが、これは神経学的に明確な裏付けを持っている、ということは、ぜひ覚えておいてください。

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11月26日(木)

起床時刻:07時00分

来学期の生涯学習コースを検討する。こちらの要望を100%満たしてくれるクラスが存在するならば、選択に悩むことはない。迷わず、そのクラスを受講すればよい。実際には、そのような場合はあり得ず、要件が中途半端に満たされるものだから受講に迷う。受講そのものを迷うだけでなく、複数の講座が、中途半端にそれぞれ異なる要件を満たすものだから、講座の取捨選択でも迷うことになる。結果として選択プロセスが複雑になり、脱線しがちにもなる。

相場も同じく中途半端だ。相場そのものは上昇しているのだが、牽引役を欠いたポートフォリオはその上昇に乗り切れていない。11月2日に逆転された”さわかみ”とは、すでに5ポイントの開きがある。今日も日経の半分程度の上昇。ほぼTOPIXと並んだ。
前日比で上昇していながらTOPIXにも追いつかれるということは、

1.上昇率の低い銘柄を含み、その影響が大きい。
2.下落率の高い銘柄を含み、その影響が大きい。
3.両者の足の引っ張り合いによって、結果として上昇率が低くなる。

構成銘柄を入れ替えすべきか、いっそのこと一部銘柄の利確と同時に損切りを行って現金比率を上げてしまおうか。


『5%の人を動かせば仕事はうまくいく』より

ツキに頼りたい人は、すでに根拠のないものも受け入れる心理状態になっている
人々がツキを信じるのは、自分に都合のいい解釈をして安心を得るためです。ツキに頼りたい人は、すでに根拠のないものも受け入れる心理状態になっています。そこに自己申告で「自分はラッキーだ」と公言しても、いちいち検証されることはほとんどありません。相手にとって都合が良ければ、すんなり受け入れられる可能性の方が高いのです。

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11月25日(水)

起床時刻:10時00分

他が上昇している中で、自分だけが下降しているのはがっかりさせられる。特に、これまで下位だったものが上昇して、さらに追い抜かれるとなれば尚更だ。TOPIXにも追いつかれようとしている。

さわかみは現在の市場を牽引している銘柄を多く採用しているのだろう。このところの上昇が著しい。今日も日経の上昇に若干劣るものの、それに追いつく程度には上昇していた。
ひふみが少し下落していたのは、日経26000円越えに伴う換金注文に合わせた現金化なのかもしれない。

朝10時起床は寝坊なのだが、深夜2時就寝で8時間睡眠した前提では、健全な睡眠を享受したとも言える。考えようだが、言い訳でもある。

セブンイレブンの今週の新製品として目をつけていたビャンビャン麺を食べる。若干の差異はあるものの、いわゆる台湾まぜそばに通じる風味を感じる。どちらも唐辛子のスパイシーさと油ぽさは共通なのだが、ビャンビャン麺には、いくらかの酸味があり、それがサッパリした印象をもたらしてくれる。
きしめんよりも若干幅広の麺は、混ぜにくく、スープも跳ねやすい。この食べにくさが若干のストレス要因だ。
総じておいしかった。セブンイレブンの総菜の中では若干安価に販売されており、コストパフォーマンスも良いと感じた。レギュラー・メニューでも良いと思うのだが、飽きられやすいのかもしれない。


『マスターの教え』より
"確固たる目標を持たない人は、あらゆるものにダイアルを合わせて、結局何も得ることができません。"
彼らは実に不運な人たちです。何百万という相矛盾する考え方になすがままにされて、彼らの人生は混乱と苦しみでいっぱいになっているからです。

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11月24日(火)

起床時刻:09時45分

ひふみを除くベンチ―マークが、軒並み2%台の上昇の中、ポートフォリオの上昇は1%台。そもそも構成銘柄個別の上昇率が1%台か、それ未満と低く、2%台を越えて上昇している銘柄は構成比率が低く、結果としてポートフォリオ全体の成長が低く抑えられている。

年初来からの平均上昇率と標準偏差を比較する。
TOPIX 0.02% 1.48
日経225 0.06% 1.70
さわかみ 0.04% 1.48
ひふみ 0.08% 1.25
ひふみワ 0.09% 1.76
ポートフ 0.02% 1.38

ポートフォリオはTOPIXよりも低リスク、高リターンと言えるが、その分、日経平均や他のアクティブファンドに上昇率で大きく劣っている。
ここには配当は含まれていない。それでも、自分でリスクとをって運用していながら、リスクの点においてTOPIXを若干上回る程度であるならば、安心のためにはTOPIXだけ買っていても良いのではないか、とも言える。
同じくTOPIXよりも低リスクありながら、上昇率が高いのが、ひふみ投信だ。単純に比較できるものではないが、

ほとんど何もしていない素人1人⇔多数のプロフェッショナルによる共同作業

として、ここまで差が出る。TOPIXを1とすれば、さわかみは2で、ひふみは4だ。プロフェッショナル同士でも差が開いている。
これら対照的な運用者による成果として、特に自分自身の運用は、「TOPIXより低リスクで同等の成長率の運用は上出来」とポジティブに捉えることもできれば、「さらにパフォーマンスを上げる余地があるのだから、もっと労力を注ぐべき」、端的には手抜きである、とネガティブに捉えることもできる。

昨晩からトリすき鍋うどんを始めた。簡単、手軽に調理できて、おいしく食べられるのが良い。食べる際に、ポン酢などの調味料が不要なのも、低コストで良い。

ひさしぶりに寝坊を体験した。8時頃だと思っていたのが、気づいたら10時手前だった。原因の一つは天候。これまで雲一つない晴天続きで、曇天の暗さを明け方程度の時間帯に勘違いしていた。
加えて、時間間隔が少々おかしくなっているようだ。何となく1時間程度、感覚が前後しているような気がする。夕方の昼寝から目覚めたときもそうだった。朝は一度、8時頃に時計を確認し、次に9時ごろかと思えば10時手前だったり、夕方6時頃かと思えば、5時直前だったり。

寝坊と曇天、少し寒くなった気候のせいもあってか、何もやる気が出ず。実際にはやる気がありものの、何も着手できていない。見て見ぬふりをしているわけでもなく、逃げているわけでもなく、目の前にあるのが分かっていながら、最初から何も着手する気がなかったような、後ろめたさなくほったらかしにできる気分、これは何なのだろうか。


『諦める力』より

全力で試してみた経験が少ない人は、「自分ができる範囲」について体感値が無い。あり得ない目標を掲げて自信を失ったり、低すぎる目標ばかりを立てて成長できなかったりしがちである。
転ぶことや失敗を恐れて全力で挑むことを避けてきた人は、この自分の範囲に対してのセンスを欠きがちで、僕はそれこそが一番のリスクだと思っている。

https://amzn.to/3m49N6Z

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11月23日(月)

起床時刻:08時30分

『自省録』より

我々のいうことやなすことの大部分は必要事ではない
「もし安らかにすごしたいならば、多くのことをするな」という。こういったほうがよくはないだろうか。「必要なことのみをせよ。また社会的生活を営むべく生まれついた者の理性が要求するところのものをすべてその要求するがままになせ。」なぜならば、これは善い行為をすることからくる安らかさのみならず、少しのことしかしないということからくる安らかさをももたらす。というのは我々のいうことやなすことの大部分は必要事ではないのだから、これを切り捨てればもっと暇ができ、いらいらしなくなるであろう。それゆえにことあるごとに忘れずに自分に問うてみるがよい。「これは不必要なことの一つではなかろうか」と。しかし我々は単に不必要な行為のみならず、不必要な思想をも切捨てなくてはならない。そうすれば余計な行為もひき続いて起こってくる心配はないであろう。

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11月22日

起床時刻:08時30分

『諦める力』より

負けない工夫より、負けに太々しくなる方が最後は強い。
自信の核になっているのは勝ったことではなく、負けを受け入れ、そこから立ち直ったこと、勝負に負けたことくらいで傷つかなくなったことである。

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11月21日

起床時刻:08時00分

『選ぶ力』より

"どんなにくだらない本でも、一か所ぐらいは傾聴に価する面白い部分が隠れいているものだからだ。真理はガラクタの中にある。宝石箱の中になどない。"

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11月20日(金)

起床時刻:07時30分

Amazonプライム解約前に、為末大の『諦める力』をダウンロードした。半分ほど読み進めた。
https://uragami.memo.wiki/d/20201120%20%c4%fc%a4%e1%a4%eb%ce%cf

自分と似たようなことを考えている人はいるものだ。こういう時に実感するのが「何を言うかではなく、誰が言うか」ということだ。私が同じことを言っても、ブログに書いても、誰も読まないし、読まれたとしても同感、同意する人はほとんどいないだろう。まして、それにお金を支払う人など皆無だろう。
為末大であれば、それが書籍になる。同感、同意は置いても、それにお金を払っても良いと考え、実際に払う人が現れるのだ。


"生活の質を向上する5つの方法"
1. 整理整頓
2. シャワーをして着替える
3. 軽い有酸素運動
4. 他人と比べない
5. 自分のために何かをする

最後に、自分のために何かすることも大切だ。
一言でセルフケアと言っても、色々なものがある。
時々自分のために何かをすれば、まさに自分が今必要としている活力ややる気を回復できる。

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11月19日(木)

起床時刻:08時30分

このところ空気が乾燥した日が続いていた中、ひさしぶりに空気から湿気を感じる日だった。乾燥した日は鼻腔内も乾燥して、かなり不快な違和感を生じさせるため、今日の湿気はかなり助かった。台風前後のような、不快感一歩手前の湿気だったのだが、このような事情から不快感よりも、心地よさを感じた。

日銀のETF買い出口戦略として、個人への委譲案が報道された。これと似たような案は、以前から色々な人たちが私案としてレポートしていた考えでもある。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66380600Y0A111C2EN2000/
https://column.ifis.co.jp/toshicolumn/nli-r/85267

多分、誰も得しないのではないだろうか。このようなシナリオが思い浮かぶ。

ETF買いによって日銀は大手日本企業の大口株主になったものの、経営に口を挟むわけではなく、その実態はただ株価を支えるだけの、物言わぬ株主だ。この出口戦略が実現した場合、日銀が国民に交代することになる。すると実態は、株価を支えない、物言わぬ株主になる。
国民はETFを通じて配当を得るだろうが、物言わぬ株主なので、企業は配当を縮小するかもしれない。ついでにこんなことも言うかもしれない、
・成長による株高を通じてキャピタル・ゲインをもたらすことを重視する。
・成長への投資のため、配当資金は投資資金に回す。
結果として配当は縮小する。このとき株価は下がるだろう。日銀ならば買い支えるところかもしれないが、国民は買い支えられない。ETFなので、個別株として売ることもできない。結果として株価下落が、指数の下落をけん引し、ETFの価値も減少する。ETFが年金資産の一部だったならば、間接的に年金資産も減少する。

コロナに関係なく、11月15日は、ヘッジファンドの年末解約を申告する締め切り日と聞いている。〆日の45日前までに申告するのだ。解約に備えた現金調達のため、11月半ばは不意に大きく下落する日がある、とも聞いている。
コロナ感染者数増加に伴う、思惑を伴う株価上昇。ワクチン報道に由来するリバーサルと、利益確定のための株価下落。そして例年通りに換金売りも混ざっているならば、もう思惑以前に、訳が分からないだろう。
だからなのか、株式関連のtweetには諦め半分、白け半分の雰囲気が漂っている。ポートフォリオも放っておくしかない。


"社員は毎月給料がもらえることをあたりまえだと思っているけど、顧客は毎月お金を払うことをあたりまえだと思っていない。"
https://blog.tinect.jp/?p=12353

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11月18日(水)

起床時刻:07時30分

"いいと思うからマネするんだろ!正しいかんすいが広まっていいじゃねえか"

https://dailyportalz.jp/kiji/160304195856/page/2

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11月17日(火)

起床時刻:07時30分

"人口減で働き手が減るから成長できないと悲観しつつ、人工知能やロボットで仕事が消えると不安になるのには矛盾がある。"

https://blog.goo.ne.jp/keisai-dousureba/e/b4fd042aec57850cad75062ac63eb295

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11月16日(月)

起床時刻:07時30分

先週借りた4冊を読み進め、3冊目である『反省記』の3/4程度まで読んだ。西和彦の半生記であり、反省の記録でもあるこの本には、少し引き込まれる要素がある。
・マイクロソフト社関連のこと
・MSXのこと
・アスキー社関連、特に出版についてのこと
私のこれまで過ごした期間で、印象に残っていること、間接的ながらも、少なからず影響を及ぼしている事柄だ。仕事と、日頃の振舞いについても事柄も含めて、読んでいると、色々と考えが浮かんでくる本だ。

特にMSXについて、私のようなユーザーだった人間が考えていたことというのは、当然、生みの親である西氏も考えていたことのようだ。それはMSXだけに限った話ではないのだが、80年代当時の青少年にとってPC=ゲーム機同然であり、特にMSXはファミコンと比較される存在だったということだ。これは西氏自身の過ちではなく、世間の認知の問題なのだが、「失敗」の範疇にあるようだ。

当時、パソコンという存在は、現在のように一般的なものではなく、それが社会的に及ぼす影響は限られているばかりか、「一般人」の話題にすら上らなかった。それが話題に上るようになったのは、90年代半ば以降、Windows 95が登場し、商業インターネットが黎明期を迎え、企業がPC+Office系ソフトのスキルを求め始めた頃からだ。
MSXをはじめとする当時のPCユーザーが成人し、現在のIT隆盛の一端を担ったとはいえ、世間のパソコンに対する認知は、能力拡張の道具ではなく、ゲーム機だったのだ。

先週のファイザーに続いて、モデルナのコロナ・ワクチンの話題で、NYダウが上昇している。日経先物3月限も26000円を超えた。明日も日経は上昇するのだろうが、特に日本の場合は、次の話題が控えており、いつまた先週のようなリバーサルが再現されるか、というリスクがある。

・具現化される不況感
 冬のボーナスがなし、あるいは減額される場合もあれば、リストラが本格化する場合もある。いずれにせよ、それに伴う影響が可視化されるのが年末以降だ。
 アッパー・ミドルには何の影響もない話題で、いつものように「自己責任」で済ませる話題だろうが、それ未満の層にとっては既に常在の感覚である人達もいれば、これから実感しなければならない人たちもいる。

・感染者数増加
 再びの非常事態宣言となれば、やはりそれは経済にはマイナス要因となり、ワクチンが象徴しているコロナ前の状態への回帰が遠のくことになる。相場はリバーサルになる。
 非常事態宣言を出さないとしても、加えてワクチンがリリースされたとしても、それが感染者全員に即座に行渡るわけではない。ワクチン以前に、対応が追いつかない、医療体制崩壊のリスクもある。自発的な外出自粛となれば、マイナス要因となるリスクは払拭できず、やはり相場はリバーサルになる。

結局のところ、一貫した上昇トレンドであっても、絶えず牽引役が変化している状況が続く。
トレンドに付いて行こうとすれば、絶えずポートフォリオ構成銘柄を入れ替えなければならず、それに伴い取引コスト、リスクは増加する。総じてパフォーマンスは上昇するのかもしれないが、それは保証されたものではない。
ならば構成銘柄をいじらずに放っておけば、トレンドに乗ることはできるかもしれないが、パフォーマンスはそれほど上がらない。苦しいというよりも悔しいのは、例えばパフォーマンスがプラスであったとしても、それは他のベンチマークと比べて相対的に低くなることだ。

ポートフォリオがまさにその状況にある。やっと10月22日以降のリバーサルの下降分を取り戻したポートフォリオは、現在103.58。対して常に上昇トレンドに乗っていた日経、さわかみはそれぞれ109.51、106.13。大きく引き離されてしまった。


『反省記』より
レーザー哲学
1キロワットしか出せない電球に2キロワットをかけると、焼き切れるだけだ。重要なのはワット数(能力)の大きさではない。重要なのは、自分が持っているワット数を徹底的に集中させることであり、その集中をとことん持続させることだ。それができれば、たとえ1ワットの才能しかなくても、1キロワットの才能を持っている人間よりも、遠くに行くことができるのだ。

https://amzn.to/2K6bvGQ

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11月15日

起床時刻:07時30分

『持たない幸福論』より

"都会の生活は生活に必要なことをお金で外注しまくってたんだな"

https://amzn.to/36BEIRD

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11月14日

起床時刻:08時30分

僕がいま考えていること、多くの人に聞きたいことは以下の3つだ。
向上心があまりなく、身体が丈夫でなく、コミュニケーションが取りにくい人間に、できる仕事はあるか。
そういった仕事を、人口100万以上の都市まで車で4時間かかるような、田舎に作ることはできるか。
そういった仕事に限らず、都会から田舎に仕事を流すことはできるか。

https://sanokazuya0306.hatenablog.com/entry/20120922/1348323875

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11月13日(金)

起床時刻:08時30分

"雑草にとっての逆境は乗り越えなければいけない、耐えなければいけない、といったものではないんです。むしろ逆境はあった方がいい、その逆境を逆手にって生きていくのが彼らの生き方なんです。"

https://bigissue-online.jp/archives/new-262.html#more

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11月12日(木)

起床時刻:09時00分

5時から6時の間に目が覚める。iPadのradikoでNHKをセットする。その後、ほぼ意識を保ったような、転寝をしているような感覚をが入り交じった時間を最長3時間ほど過ごして、ベッドを出る。雲一つない晴天が自明であり、布団を干す日だけは例外だ。この日だけは、8時頃にはベッドを出る。
最近は毎日、このような調子だ。このような毎日が続くと、起床時刻とは目覚めた時刻を指すのか、ベッドを出る時刻を指すのが適切なのか分からなくなってくる。ベッドを出る時刻=起床時刻、とみなすのが世間一般の見解ではあろうが、それは定職に就いている暗黙の前提があっての見解に思う。



昨日、相場の流れが変わったように感じることを書いた。考え方が同じわけではないものの、ひふみ投信運用部も同様の変化を感じていた。今日の運用報告会では、それをポロロッカ相場、バリュー・リバーサルと表現していた。
これまでグロース株が買われ、バリュー株が売られていた。今回、その売買が逆転したのがポロロッカ相場、特にバリュー株買いの復活をバリュー・リバーサルと呼んでいる。
グロース株が優位な局面から、バリュー株有意に変化しつつあるように見えるのだが、それが長期的なトレンドと見なすならばともかく、またグロース有利なトレンドに戻るのであれば、どれほどグロース、バリューのポートフォリオ構成比を適切に変化させるのは難しい。ひふみ運用部が言うのだから、個人運用ではもっと難しいだろう。
運用者の意思はともかく、私のような立場では、結局下手に手出ししないほうが良いのだ、きっと。


『松浦弥太郎の新しいお金術』より

二種類の貢献
一つの貢献は、「勤めること」。社会に対して自分の能力や経験を役立てて貢献し、報酬を得ることです。

~中略~

もう一つの貢献は、「務めること」。こちらも社会に対する貢献ですが、お金という観点でいえば無償です。生きていくうえでの自分の務め、すなわち自分の使命を果たすという大きな貢献をするのが、「務めること」だともいます。

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11月11日(水)

起床時刻:07時30分

急に思いたってインフルエンザの予防接種を申し込む。最寄りの病院は既に予約完売であるものの、主治医的な内科は予約なし、外来の早い者勝ちなのだという。何年振りかで、その主治医のもとへ出かけた。きっと最後に出かけたのは6~7年前に、余所で受診した人間ドックの再検査のために訪問したきりだ。

インフルエンザ・ワクチンは皮下注射するので、血管に指す注射に比べて痛みを感じるのだが、今日は不思議と、上腕下部を摘ままれているような感触でしかなかった。だいぶ力が抜けていたのか、担当医もスッと針が入ったと言っていた。おそらく何人も注射しているので、痛みを感じさせないことを意識されているのだろう。

AMEXの20%キャッシュバック・キャンペーンを有効活用するため、お昼はセブンイレブンで冷凍食品などを買い物した。ネットでは詐欺的なサンドイッチが話題だったが、ハンバーガー全く普通に感じた。とはいっても定価で買っていたら割高に感じる内容ではあろう。あくまで割引が前提にある感想だ。

大統領選以後、相場の流れが変わったように感じるが、実際に変わったのは先々週の金曜日、10月末日だ。日経もTOPIXも、この日を目先の底として反転上昇している。この底にたどり着くまでの下降トレンドがどこから始まったのかといえば、10月22日ごろだ。この辺りから底に辿り着くまでの下降トレンド期間は、やり手プレイヤー達の運用ポートフォリオにて、現在の上昇トレンドを牽引している銘柄へ乗り換えるための取引によって生じたのだろう。これまでの牽引役銘柄を売り、これからの牽引役銘柄を買ったということだ。

私のポートフォリオには何も変化がないため、このトレンド変化には十分に乗り切れていない。正確には、トレンドに引っ張られて上昇してはいるものの、10月2日までの下降トレンドにも引っ張られているため、あまり変化がないのだ。
ベンチマーク中、このトレンドをうまく乗りこなしたのが意外なことに”さわかみ”だった。さわかみは10月22日の98.38を底に、現在105.84まで成長した。10月22日までの下降トレンドによって、10月22日で”さわかみ”は個別ポートフォリオのパフォーマンスに追いつき、そこから現在まで2ポイントの差をつけて逆転した。
この流れは昨年と同じだ。”さわかみ”は毎年、10月以降が強い。
そしてTOPIXも、やっと昨年末終値を回復した。現在100.45。


極東ブログ 人を不幸にする50の理由
"47 幸福と安逸を取り違えている(You equate comfort with happiness.)
 楽はええわ、という人に幸せはわからないということかな。
 まあ、言うだけ通じないことではある。"

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2013/11/50-2d19.html

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11月10日(火)

起床時刻:07時30分

『超三流主義』より
"真の国際競争力をつけるためには、収入を高くする努力よりも、低収入でも生活できる力をつけていくほうが現実的"

https://amzn.to/36hrkly

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11月09日(月)

起床時刻:09時00分

米大統領選の結論が「ほぼ」明確になり、相場の流れが変わったようだ。その変化にさらに強烈な勢いをつけているのが、ファイザーが発表した、ワクチンが90%超の有効性を示した、というニュースだ。現在、ダウは1200ドル超上昇している。
日経12月先物も25000円を超え、一時高値25900円を記録した。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66016210Z01C20A1EA1000/
https://www.bbc.com/japanese/54869478

11月中にFDAへワクチン承認申請をするのだという。つまり現状では未認可であるということだ。この点は留意しておくのが良いはずだ。承認されなければ、今回の上昇は文字通り、はしごを外された状態になる。

ワクチンが認可されたからといって、必要とする人々へ直ちに行渡るわけではない。特にワクチンの流通面に課題があるようだ。この点について、BBCが触れている。
・冷却設備
・冷却装置
・冷蔵庫
・冷却ボックス
・冷却材
ワクチン関連の銘柄を指向する際、承認されたワクチンを開発した会社を当てるのが真正直な対応なのだろうが、どの会社が開発するにせよ、必ず依存することになるコールド・チェーンに関連する銘柄に目を向ける方がリスクが低く、効率的な対応になるのではないだろうか。

これまでの日経上昇は、来年、再来年にコロナ以前の状況に戻ることを前提にしている節がある。実際、現在のダウ上昇では、コロナによって直接的にダメージを被った業界の銘柄が上昇しているようだ。
・レジャー、クルージング
・エアライン、飛行機
・ホテル
などなど。明日の日経は、この辺の業界銘柄がどのように扱われるか注目したい。

コロナ以後に定着した脱オフィス、テレワーキング、地方回帰もコロナ以前に戻る前提があれば、一部業界の買戻しは納得だが、これらが定着するとなると、単純にコロナ以前への価とはいかないはずだ。


『新しい株式投資論』より
"「高評価の美人」がそのままの評価の美人である状況で投資しているよりも、「低評価の美人」が「やや低評価の不美人」に変化する過程で投資しているほうが、しばしばはるかに儲かる投資になるのが、現実の株式投資だ。"

https://amzn.to/38su7Lw

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11月08日

起床時刻:09時30分

予約していた図書を、一度に4冊借りることになってしまった。予約の順番が明確な書籍であれば、ある程度は貸出タイミングをコントロールできるのだが、今回は他の自治体からの予約取り寄せのタイミングと重なってしまった。
いずれの書籍も貸出延長不可なので、2週間で読み切ってしまわなけばならない。

既に昨日から、この事実は判明していたので、図書の回収も含めて、ほぼ予定通りに過ごす。

BOSE FRAMES TEMPOという、スピーカー内蔵サングラスをいただいた。最近はイヤホンといえば振るワイヤレスのものが一般的だ。外れやすく、意図せず落下させてしまうリスクを気にしながら使わなければならないことに比べて、サングラスにそのような心配は不要だ。精神衛生上、この点は非常に都合が良い。
一方、サングラスの装着が快適か否かは、顔のサイズに依存するという、誰にもどうしようもない、非常にシビアな問題がある。このサングラスは、テンプルのタッチ操作で音量調節したり、そもそもがスポーツ用を意図していることもあってか、装着具合が非常にしっかりしている。歩行に伴う上下動でも、顔を動かしても、サングラスがずれることはない。しかし、それだけ締め付け感が非常に強い。
この締め付け感だけ我慢出来れば、使い心地は非常に良い。大変良いものをいただいた。

https://amzn.to/3ePuAsp

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11月07日

起床時刻:08時30分

『PythonユーザーのためのJupyter[実践]入門』読了。
Jupyter実践入門とは言うものの、本書の大半はmatplotlib、seabornを用いたグラフ描画、データ視覚化の入門だった。とはいえ内容は入門として良好なものであると感じた。

Pythonに限らず、IT関連の学習、入門においては、次の3ポイントさえ押さえることができれば、今後の学習に対応し、知識を発展させることができる。
最近「自走できる」という表現が用いられるのは、具体的にはこのようなことを指しているのだと思う。

1.何となく、このようなもの、的な感覚を掴む。
2.何を用いればよいのか、どのように記述すればよいのか、典型的な使い方を知る。
3.正しく詳細な情報の在処を知る。

matplotlib、seabornを用いるに際し、この3ポイントに対応するのに十分な内容だった。

少々疑問に感じたのは章立てだ。本書では動作環境としてAnacondaを想定している。Jupyterはそこに含まれているものを用いる前提なのだが、8章でColaboratoryが紹介されている。これはGoogleが提供しているJupyter環境だ。これを用いれば環境構築無しに本書の学習を進めることができる。Pythonすらインストールする必要はない。
1~2章の直後にColaboratoryを紹介するのが、読者にとって、より親切だったのではないだろうか。

https://uragami.memo.wiki/d/20201025%20Python%a5%e6%a1%bc%a5%b6%a1%bc%a4%ce%a4%bf%a4%e1%a4%ceJupyter%a1%ce%bc%c2%c1%a9%a1%cf%c6%fe%cc%e7

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11月06日(金)

起床時刻:07時30分

わかぎえふ
"浅いところでは構いたがるくせに深入りは避けたいというのが世間様"

https://mainichi.jp/articles/20160308/ddm/013/070/007000c

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11月05日(木)

起床時刻:07時00分

学生のときは馬鹿は無視しとけばいいけど
社会人は馬鹿といっしょに仕事しなきゃいけない
そして馬鹿は社会にでるまえに思ってたのよりずっと多い

周りがバカばっかだと思ってたらバカなのは自分だったなんてことのないようにな

バカと争うな
周りから見ればどちらがバカか分からない

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4253795.html

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11月04日(水)

起床時刻:08時00分

『ビクトール・フランクル 絶望の果てに光がある』より

ブーメラン
ブーメランは、的を外したときにだけ、それを投げた猟師のところに戻ってくる。同様に人間も、自分の使命、なすべきことを見失ったときにだけ、つまり、意味の探求が挫折したときにだけ自己に戻り、自己について考え始め、自己実現を意図するようになるのだ。

https://amzn.to/34TW4JW

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11月03日(火)

起床時刻:09時00分

5時に目が覚めるも、ラジオを付けていつものパターン。9時に起床。

くりっく365のオンライン・イベントでエミン・ユルマズ氏、坂本慎太郎氏が出演している動画を見る。話題の中心はアメリカ大統領選後の投資戦略だった。ユルマズ氏がテール・リスクとして中国の台湾侵攻を挙げているのが印象的だった。この話題に触れる人は少ないが、一部で意識されているイベントだ。雑誌『選択』今月号の記事も触れられていた。
『選択』の記事は、米軍が第1列島線を諦め始めており、米軍が尖閣諸島を守ってくれる根拠がない、というのが話題の中心だった。これに関連し、米国に台湾防衛の義務無し、とい主旨のバイデン氏による発言に触れるものだった。

https://www.youtube.com/watch?v=K3zG3SEI1E8&t=1138s

「火鍋チャンネル」というYouTube番組で、レオスの藤野英人氏が出演している回を見た。出演者は、いわゆる社会的には成功している人たちなのだが、西原理恵子氏以外の3名は、資産家に類する人たちだ。成功の8~9割は運である、と明言するものの、その割に彼らの発言からは謙虚さのようなものは感じられず、ある種の冷たさみたいなものを感じた。

https://www.youtube.com/channel/UC_d247C8KBoSz6p75kGQQgw/videos


『小さなチーム、大きな仕事』より
"一度エゴとプライドが出てくると、悪びれずに考えを変えることは難しい。体面を保ちたいという欲求が、正しい選択をしようという欲求をしのぐ。"

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11月02日(月)

起床時刻:08時30分

『ツイてる!』より

だから、私はお金をたくさんもっている
商人は、仕入れをしようが、チラシを作ろうが、何をしようがお金が必要なんです。それから、取引相手につつがなく支払いができるようにしよう、とか考えると、経営も安定させなくてはいけない。

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11月01日

起床時刻:08時00分

『3分間日記』より

"夢や目標のない日記は目的のない会議の議事録のようなものだ。"

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