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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:07:00 平均起床時刻:08:07

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12月31日(月)

起床時刻:08時00分

年越しについて、あまり特別な感覚を抱いていはいない。12月が1月に変わるのは、2月が3月に、6月が7月に変わるのと何ら変わりがない。とはいえ周囲の変化、例えば営業時間の変化から、無理矢理に年末年始を意識させられることはある。

ジムは今日から木曜日までお休みだ。私の通うジムは大浴場を併設しており、入浴は専らそちらで済ませていた。運動できないことよりも、いつもの風呂で入浴できないことが残念だ。
いつも通りに過ごしたくても、過ごすことのできない事情があり、結果としていつもと違う雰囲気、気分に至る。

いつも通りに過ごす夜のはずが、いつの間にか年越しのカウントダウンを意識している。26日から始まったモスクワ行きシベリア鉄道からの配信を眺めていると、年越しを意識し始めたコメントが増えてきている。

https://ch.nicovideo.jp/tetsudouchannel

2018年の相場は勢いのある上昇で始まり、10月を頂点に昨年末比を下回って終了した。期待のはずれの相場だったという人が多いが、私からすると、それは相場だけに限らない。2018年は相場以外にも多くの事柄が期待外れだった。
何かに期待するから、思い通りにならないと、期待外れになる。それは、信じるから騙されるのと同じだ。
期待するのではなく、かといって期待を捨てるのでもない。期待とは別の何かに注目して日々を過ごすならば「期待外れ」という事態は避けられるのではないだろうか。例えば、梅原大吾の言う『一日ひとつだけ、強くなる』のように、自分自身の変化、向上、成長だ。


『暇と退屈の倫理学』より
自分が行動へと移るための理由
苦しむことはもちろん苦しい。しかし、自分を行為に駆り立ててくれる動機がないこと、それはもっと苦しいのだ。何をしてよいのかわからないというこの退屈の苦しみ。それから逃れるためであれば、外から与えられる負荷や苦しみなどものの数ではない。自分が行動へと移るための理由を与えてもらうためならば、人は喜んで苦しむ。

実際、二〇世紀の戦争においては、祖国を守るとか、新しい秩序を作るとかいった使命を与えられた人間たちが、喜んで苦しい仕事を引き受け、命さえ投げ出したことを私たちはよく知っている。

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12月30日

起床時刻:08時00分

この日記のアクセス数というのは毎日、大体200前後。投稿のタイミングによって100前後になることがあるのだが、今日のアクセス数は1000を超えている。どういう理由なのかサッパリ分からない。

今年は89冊の本を読んだ。今年読んだ本の一覧を眺めているが、ほとんどの本はまったく印象に残っていない。例外的に印象に残っているのが、プロ・ゲーマーの梅原大吾が関わっている本だ。

https://espio999.tumblr.com/tagged/%E6%A2%85%E5%8E%9F%E5%A4%A7%E5%90%BE

ブロガーのちきりんとの対談『悩みどころと逃げどころ』では、いわゆるエリートであるちきりんに対して、報われない時期の長かった梅原からの次の主旨の問いかけがあった。なぜ他人に対して「こうすべき」「こうしたほうが良い」的な発信で影響を与えようとするのか、その動機はなにか?その問いかけに対して、ちきりんが「...」と言葉を濁していたのが印象に残っている。

また梅原自身の著作『勝負論』、『勝ち続ける意志力』では、勝つことは結果論であり、勝ち続けるのではなく成長し続けること、そしてその成長とは新しい気づき、発見、知識が増えることなのだ、としている。

午前中は大掃除の一環でベランダと窓の掃除。午後からジムに出かけた。ジムの有酸素運動は軽めの負荷だったのだが、入浴後の体重は62K手前の61K台。発汗による脱水が原因なのだろうが、危ない。
大掃除もそれなりに負荷のある運動のようだ。ほとんど意識していなかった。


幸村誠の発言
幼く未熟で精神的になっちゃいない人
プライドが高くて、損をしたくない、大きくこの二つかな。
何かと言えばそれは利己性です。
どんなケースにおいても、一番に自分の利益と自尊心を優先させる。
そう言う人は、僕は嫌いだし友達になりたくないけど、僕もだけど多かれ少なかれ人間はみんなそうです。

右手と左手に持っている馬の糞を持っているとする。
近くで他の人がピンチになっているのに、馬の糞なのに大事に放さず人助けをしない。
それが大体人間そうだと思っています。

この二つから手を放したいと言える人間がどれだけいるか。
そんな人は何でもできます。両手が空いているから。

何でもしてのけたのが、ガンジーとマザー・テレサ。
http://kenbunden.net/general/archives/4634

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12月29日

起床時刻:07時00分

5年間ほど利用したSSHDを、トラブルが起こらないうちにSSDへ移行する。いつもはクローニングにソフトウェアを利用するのだが、今回はハードウェアを利用した。クローニング中にPCが占有されないので、クローニング作業と並行して、PC内部の整理、清掃を進めることができた。
クローニングはエラーなく成功。交換したSSDで起動したPCでもライセンス認証など、特別な作業に対応することなく、これまで通りの環境が再現された。トラブルなく作業完了できたことがうれしい。

夕食に豚ハラミの焼肉をする。500g弱を堪能したものの、牛ハラミよりも脂の飛び散りが激しく、食事後はキッチンの床掃除に勤しむ。


『ゾウを倒すアリ』より
"「お客様は神様です」というけれども、神様というのは本来、「この神様についていこう」と選べるような存在だ。
~中略~
どの神様を信じるかは、それぞれの人間が、自分で決めればいいのです。"

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12月28日(金)

起床時刻:08時00分

昨日の相場、明け方のUS相場も大きく上昇したとはいえ、年始中の相場変動リスクを取らない、取りたくない人も多いと察し、今年最後の相場は振るわないだろうと予想していた。実際、その通りだったものの、印象の悪さを残した相場だった。

端的には、操作されているのではないか?ということだ。
日経平均株価は終了直前まで19900円台だったのだが、終了時刻ちょうどに数十円飛び出した。どうしても2万円台を維持したかったかのような動きだ。
実際、同時刻にソフトバンク・グループやファーストリテイリングのような値嵩株の出来高が急上昇している。
明け方のNYダウ終盤の動きも同様である。

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65932964.html
https://twitter.com/miraiaida1111/status/1078430167146541056

選挙対策として上昇基調を演出し、株高を実現するためかと勘繰りたくなるが、このような演出は、マーケット参加者の無用な憶測、警戒を生み出し、かえって逆効果ではないかと思うのだが。

実際、すでに指数先物は売られており、NYダウはもみ合いで始まっている。


『ストレスフリーの整理術』より
なぜ自分がこの世界にいるのか。
なぜ自分がこの世界にいるのか。その目的を達成するために、どんな人生や仕事、ライフスタイルが望ましいか。そのためにどんな職種に就き、どんな人と関係を作っていくべきか。それらを実現するためにやらなければならないことは何か。そのそれぞれについて、行動していけることは何か。

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12月27日(木)

起床時刻:08時00分

新卒で営業に回されたのだろう女性が、保険のアンケートのために訪問した。見込み客の発掘が目的なのだろうが、保険は不要と考えているので、そっけなく対応した。
保険を必要としている人、それによって助けられる人がいるのは事実なのだが、実際のところみんなが必要な商品ではない。私は見込み客にはならないことを告げて、缶ジュースを渡したのだが、おそらく冷たくあしらわれることが多いのだろうか、喜んでいた。
少し良いことをした気分になった。相場の状況が良かったこともあり、少し嬉しくもなった。

保険に限らず営業職はノルマからは絶対に避けられないだろうけれども、だからこそ自分が必要で絶対に人に薦めたい商品を売る仕事についてほしい、と思う。

トランプ大統領のtweetと、売られ過ぎの反動もあってか、今日の相場は良好だった。これが長続きすればよいのだけれども、実際にところ今日の相場は日々の上げ下げの一部なんだろう、という考えは変わらない。

『お金持ちのお金はなぜなくならないの?』より
お金持ち本人以上に幸せを感じている人
NRIの調査によると、本人年収が100万円未満でも世帯金融資産が3千万円以上ある人は53.5%が幸福を実感していました。この数値は本人年収が100万以上で世帯金融資産が3千万円以上の人の平均52.6%を上回っています。
つまり、本人はほとんど働かずに「お金持ちにぶら下がって生きている」人にはお金持ち本人以上に幸せを感じている人が多いと推察できます。

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12月26日(水)

起床時刻:08時30分

ベンチマークにしている指数の変動率を日々、記録している。マイナスが続く日もあれば、マイナスの翌日にプラスに転じることもある。10月以降、連続してマイナスが続き、その合計が5%を超えると、翌日はプラスに転じる傾向があるようだ。
とはいえ、それがトレンドの変わり目というわけではなく、プラスに転じた翌日には下げることが多い。短期で買いを入れる際に目安になりそうだ。

今日は1週間ぶりにジムで運動をした。少し体が軽くなった気がする。

『ビクトール・フランクル 絶望の果てに光がある』より
"あたかも既に二度目の人生を生きているかのように、そして、あたかも、あなたが今まさに誤って行為してしまおうとしているのと同じ過ちを、一度目の人生において行ったかのように生きよ。"

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12月25日(火)

起床時刻:09時00分

通常、経済状況が良好なときに経済対策は実施しない。それを実施したのがトランプ大統領で、結果として好調な株式市場がさらに押し上げられた。
トランプ大統領はTwitterをよく利用する。市場が閉じている週末にもTweetし、それが週明けに影響することがある。それを意識してか、週末をまたいだ持越しを嫌い、金曜日にポジションを閉じる市場参加者が増えた。クリスマス休暇となれば、なおさらポジションを持ち越したくはないだろう。
特に前週末のTwitterの影響は大きく、市場に大きな不安材料をもたらしている。

一方、投資家も勝手に何かを期待し、それが裏切られると相場にマイナスの影響を及ぼすという、自演的に下げ相場を作っている雰囲気もある。

日頃、投資の話題に触れないところで株の話題が現れると、相場の天井は近い、あるいは天井だと言われることがある。同様に、投資の話題が悲観的なものに染まると相場の底であると言われる。今日の下落による追い証売りが続くので、来週以降に底の深さが判断できるだろう。


『悩みどころと逃げどころ』より
"俺たち勝ってるから言わしてもらうよ。でもこれは、成功するずっと前から考えてたことなんだからな。"
もし「勝ってるからカッコいいこと言えるんでしょ」って言われたら、胸を張って言いたいです。「当然じゃないですか」って。

僕たちが成功してなかったら、誰もこんな話に耳を傾けないでしょ?勝ってるからこそ発言権があるんですよ。

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12月24日(月)

起床時刻:08時00分

新卒依頼、クリスマス夜の過ごし方は決まっている。J-WAVEで年に一度放送される沢木耕太郎の番組を聴く。番組はちょうど今、始まったところだ。聴きながら日記を書いている。

12月になると年末を意識させられるが、私にとってはこの番組を聴くときがその瞬間だ。沢木耕太郎の話を聞きながら、1年間を振り返ることになる。


『ユダヤ五〇〇〇年の知恵』より
"他人の慈悲で生きるよりは、貧しい生活をしたほうが良い。"

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12月23日

起床時刻:09時00分

『ユダヤ五〇〇〇年の知恵』より
"動物は自分と同じ種類の動物とだけ生活する。オオカミが羊と交わることはなく、ハイエナと犬が交わることがあるだろうか。
金持ちと貧乏人も、それと同じである。"

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12月22日

起床時刻:07時30分

『ユダヤ五〇〇〇年の知恵』より
"ほかの人より抜きん出た人は、悪への衝動もそれだけ強い。"

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12月21日(金)

起床時刻:08時00分

『ドキュメント宇宙飛行士選抜試験』より
切り捨てる勇気
パイロットをしているとき、条件が揃わなかった場合には、物事を中断する勇気を持つことも必要だという経験を味わってきました。1つのことをあきらめずにどんどんやっていくというのは一見、積極的で勇ましく思えますが、そうではない。やはり状況が整わないときには、これは“できない”ということもあり得る。だからこそ、取り組むべき問題自体を切り捨てるというのも、私は一種の勇気だと思っていました。

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12月20日(木)

起床時刻:09時00分

『フェラーリはクラウンよりも安かった! 3億円つかってわかった資産のつくり方』より
"どんな業種でも、市場を寡占していく一部の人間となにもできずに終わっていく人間に二分されていくものです。"

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12月19日(水)

起床時刻:08時00分

『「貧乏」のすすめ』より
子曰く、君子は義に喩り、小人は利に喩る。
君子はどんな場合でも、まず「義」を考えます。それが正しい道筋に叶っているかどうかを考える。義に敏感です。それが君子・エリートです。
一方、小人は真っ先に「利」を考えます。利益になるかどうか、儲かるか否か、そればかりを考えているのが小人です。

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12月18日(火)

起床時刻:08時00分

『5%の人を動かせば仕事はうまくいく』より
ツキに頼りたい人は、すでに根拠のないものも受け入れる心理状態になっている
人々がツキを信じるのは、自分に都合のいい解釈をして安心を得るためです。ツキに頼りたい人は、すでに根拠のないものも受け入れる心理状態になっています。そこに自己申告で「自分はラッキーだ」と公言しても、いちいち検証されることはほとんどありません。相手にとって都合が良ければ、すんなり受け入れられる可能性の方が高いのです。


これまで死蔵していたCD、DVDの大量処分。ブックオフの宅配買取を依頼する。
特にDVD-BOXは購入したものの、全く手を付けていない。開封すらしていないものもある。気に入った作品を「所有」していたい、そう思いたいがための物欲に駆られて購入したのだろう。未練がないと言えばウソになる。無駄と知りながらも、取っておけるのであれば、取っておきたいものなのだが、それほど迷いがあるわけではない。
以外なのはCDだ。なぜかDVDよりも心残りが多い。本格的にCDを買い始めたのは大学生になってからだった。90年代テクノ、それもアンビエントや日本のテクノ・レーベルの作品など、言うなればマニアックなタイトルが多い。そんな愛着ゆえなのか、手元に置いておきたい気持ちは、DVDに対してよりも強い。

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12月17日(月)

起床時刻:08時00分

『それでも人生にイエスと言う』より
劣等コンプレックス
彼らは、実際そうでないのに、自分が優れているふりをする。そして、この偽りの成功が、耐えられない劣等の状態を償う。

~中略~

個人心理学はそうした場合、こういう自信に乏しい神経質な人間が持つ極端な権勢欲の根源を衝こうと努力しますが、それにはまず第一に背後にひそんでいるものつまり不安定な劣等感を彼らに悟らせ、第二にこの劣等感を克服するよう教える、要するに彼らの気を引き立てて人間共同体に連れ戻すわけです。

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12月16日

起床時刻:08時00分

『頭がよくなる魔法の速習法』より
"勉強することは自分の無知を徐々に発見していくことである"

アクセルとブレーキの踏み間違えなのか、ギアの入れ間違いなのか分からないが、よく方法される自動車事故を目の当たりにした。駐車場に停車していた車が発信しようとするとき、なぜかゆっくりとバックして行き、背後の柵を押し付けていった。当時の運転手の心境、状況は想像するよりほかないのだが、パニックになった様子ではなかったと思う。その後直ちに、という間隔ではない、少し間をおいて発進したのだが突然、左へ転進し、その前方に停車していたトラックの荷台に衝突した。

最初のバックはギアの入れ間違いなのだろうか。あり得るのだが、それにしても急発進でバックしたわけではないのだ。柵に衝突したとはいえ、それは車をゆっくり押し付けるような衝突だった。
そしてトラックの衝突まではブレーキとアクセスの踏み間違いなのだろうか。とても、そのようには感じられない。少なくとも車は前方へ発進した。ギアを入れ替えたからだ。柵に衝突するまでのバックはゆっくりだったので、ギアを入れ替えたからと言って、急にアクセルを踏み込むようなドライバーではないだろう。それならばブレーキとの踏み間違いなのだろうか。発進する前にブレーキを踏み込むとは思えないのだが。

ちなみにドライバーは判断能力が衰える年代の人物ではなかった。個人的見解なのだが、自動車の運転席に人を間違わせる、惑わせる何らかの原因がありそうな気がする。

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12月15日

起床時刻:09時00分

沢木耕太郎
"手を抜かずに懸命に生きていると、人生が「おまけ」をくれることがあります。多くの場合、それはほんの小さなものにすぎません。大事なのは、その「おまけ」を見つけられる眼を持っているかどうかなのではないかという気がします。"

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12月14日(金)

起床時刻:06時30分

『「めんどくさい」がなくなる本』より
自分の最大の敵は自分
自分を責め、自分を最も多く傷つけている人間はだれかと言ったら、自分なのです。
ということは、自分をいっさい責めなくなったら、最大の敵が味方になるわけです。
そうすると、ストレスが圧倒的に減ります。そこで生まれたエネルギーは、生産的な活動に向けられます。


6時半にベッドを出た。実際には、昨晩から一睡もできず、時間までベッドで目をつぶっていただけ。
昨年はこんなに寒かっただろうか?冬布団に毛布を掛ける。

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12月13日(木)

起床時刻:08時00分

川崎和男
"「自己啓発」なんて言葉自体がだめです。せめて、「自己鍛錬」・「自己精進」です。鍛錬と精進は、仏教的な精神的な自己犠牲を強いる、これこそ「勉強」です。"

今年は10月までの株高で、幸いなことに資産をそれほど減らさずに済んだ。むしろ10月の暴落まで、資産は増え続けていた。
それ以降、資産防衛のためのポートフォリオ調整で気ぜわしい日々を過ごした。ポートフォリオ調整はまだ途上だが、売り場がなく、また売ったとしても次の組み入れ候補もない。
強く意識していないとはいえ、相場が振るわない日は気分も優れない。天気予報は晴れを示しながらも、曇り空が続いていることも手伝い、気分の悪い日が続いているのだが、今日の気分はいくらか安定していた。特に東証アカデミー受講から帰宅した今は、大変落ち着いている。

今年最後に東証アカデミーに出席した。あまり目新しい話題はなかったものの、楽しく時間を過ごすことができた。

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12月12日(水)

起床時刻:08時00分

『超限戦』より
「最少の消耗」の原則
合理化は節約よりさらに重要である。
作戦様式が戦争の消耗の大小を決める。
「多」(多くの手段)をもって「少」(少ない消耗)を求める。

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12月11日(火)

起床時刻:08時00分

『平常心を鍛える』より
自分の生活が自分の力によって少しでも改善しているという”出来事”をつくる
与えられた自分の仕事に集中する。
全体を見ずに、適当な仕事を切り出して、やる気と自信をキープする。
少しでも改善していると認識できる出来事を出来るだけ毎日準備する。

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12月10日(月)

起床時刻:08時00分

『自省録』より
自己の本分を全うする―創られた目的を果たす
人に善くしてやったとき、それ以上のなにを君は望むのか。君が自己の自然に従って何事かおこなったということで充分ではないのか。その報酬を求めるのか。それは眼が見るからといって報いを要求したり、足が歩くからといってこれを要求するのと少しも変わりない。

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12月09日

起床時刻:08時30分

『#美しく怒れ』より
日本人の底に生きている心理
人に会った後など、ふと、なにもあんなに喋らなくてもよかった、というあとあじのわるさが残るのだ。
~中略~
自分の情熱を吐きだしたあとにおこる、あのふと空しい、暗い気分。これはたしかに日本的風土の特異性ではないかと思った。
こっちが本当のことを言えば言うほど、同じ分量で空しさがハネ反ってくる感じ。それは正当に向こうが受けとめてくれないからだ。言うべきことを言わない習性が人々の心理の中にひそんでいる。お喋りが不徳であるばかりではない。聞いていることにも危険感があるかのようなのだ。そのときは黙っていて、しかしあとでぶつぶつ不満をもらしたり、陰険に仕返しをたくらんだりする。どうもこれは閉ざされた狭い世界、その中における弱い人間の、困った習俗、神経だ。

~中略~

本当のことを言うとマズイ。これは今日なお、日本人の底に生きている心理なのだ。現実をつきつけられることに抵抗を感じ、むきつけな表現を嫌味ととる。そっとしておかなければならない約束事が、あまりにも多いのだ。このムードのようなものをお互いにそっとしておくことによって、大切な何かを流してしまうのである。

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12月08日

起床時刻:08時00分

『ツイてる!』より
"人間は、みんな、しあわせになるために生まれてきたんだから、苦労してちゃいけない"


日記の最後に、tumblrに投稿したメモからランダムに選んだものをコピーしている。数日前から、この引用を最初に持ってくることにした。まず引用から始めることで、日記を書き始めるハードルが下がる。
いざ日記を書こうとして、書く内容に悩むことがある。書くことがない、思い浮かばず、結果として無駄に時間を過ごすときがある。何も書かずギブアップして引用で締めるよりは、引用だけ投稿して、無駄に足掻くことはしない方が精神的に良い。

賃貸契約を更新してきた。ただお金を浪費するだけなのだが、これから最大2年間、住処の心配をすることなく、生活することができる。

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12月07日(金)

起床時刻:08時00分

『ツイてる!』より
貴人に情けなし
困ったことがない人には情けがない

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12月06日(木)

起床時刻:09時00分

「力の勝負は愚かだ」
「うちはケンカしたら弱いんや」って言うんです。それはね,力の勝負をするなってことなんです。「力の勝負は愚かだ」と。「ビジネスの世界は,人と競争したらあかんのや」と。「人と競争しないところで,独自の価値のあるものを作りなさい」っていうことを伝えるために,それを面白く,山内さん流に表現したのが,「うちはケンカしたら弱いんや」ってことになるんだと思いますが。

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12月05日(水)

起床時刻:09時00分

東証アカデミーで昨年から毎月話題に上っていたイールド・カーブとインバースが具現化した。今回のインバースは3年国債と5年国債。特にリセッションについて触れられているのは2年国債と10年国債なのだが、こちらはまだインバースには至っていない。
リセッションの気配まだ遠そうだが、市場心理に陰りが出ているのは確かだと思う。

昨日に続いての下落相場だったのが、幸いにもポートフォリオ中の銘柄のうち、株価を上げたものがあり、他の下落分を相殺してくれた。
ベンチマークとの前日比比較では、ポートフォリオの下落率は-0.12%と、奇跡的に良好な数字で、資産を維持できていた。

ジムでストレッチ、筋トレ、有酸素運動。ストレッチの時、両足裏の筋肉が若干硬く感じた。
入浴後の体重、63.7K。体重は良好。

先月から自炊を本格的に再開するようになり、買い物も自炊スタイルに戻りつつある。思いついた生鮮品を買おうか手を出すも、いつ料理に使うか、他所のお店の値段を考えたり。
今日はピーマン2個と牛肉1Kgだけ。ピーマンは酢豚に使う。牛肉は牛丼とすき焼き。


『よのなかを変える技術』より
"「自分に関係あること」だと感じてもらうには、その問題の深刻さが誰にとっても自分や自分の大事な人に関係してくることをわかりやすく伝えること。"

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12月04日(火)

起床時刻:06時00分

昨晩、また日記を忘れて就寝してしまった。

今日の面接は人事部の方だけが担当するもので、人物面からの確認をするのが目的だと言う。この会社は採用に力を入れており、技術ブログや登壇などで採用で重視していることなどを公に発表していた。担当の方々は、入社してまだ数か月の方々であるため、そのような文化が十分に継承されたうえで、面接されたのかが気になる。
確かに公に発表していた事柄は質問項目に入っていたものの、思想や背景をどこまで意識されていたのだろう。

あまり面接担当者との心理的な距離が縮まることも感じられず、あまり笑顔のない面談であった。また不採用なのだろう。

面接帰り、神田明神に立ち寄り、お札やお守りを返納してきた。今年1年間、大過なく過ごすことができただけでも十分とご利益があったと考えるべきか、何も+αになるようそもなく、ご利益はなかったと考えるべきか。そもそも、ご利益を期待すること自体が間違っているという考え方もできるのだが。

Paypayの電子決済による20%還元が今日から始まった、という話題を帰宅後に知った。秋葉原のソフマップで物色してきたらよかった、というアイデアが浮かんだが、無駄な買い物に誘われているような気もする。
昨日までの株式相場連騰分のうち、その半分が今日1日で失われたり、面接があまり好印象でなかったこともあり、買い物したい気分にはなれないのだが。

あまり気分が乗らず、ジムは入浴のみ。
入浴後の体重、64.1K。昨日から64K台を維持している。

『マンガ 禅の思想』より
食べて、睡る
気合が入っているのと無欲でさっぱりしているのと、違うわけじゃない。平常心で暮らしてさえいれば無駄に過ごしたことにはならない。気合が入っているのもいいし、無欲でさっぱりしているのもいい。

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12月03日(月)

起床時刻:09時00分

12月02日

起床時刻:09時00分

3つの質問というのがある。出典は忘れた。

1.この1週間に成し遂げたのは何?
2.この1週間でできなかったのは何?
3.今後やらなきゃいけないのは何?

いわゆる夢や自己実現のためのステップを明確にし、そのタスクや成果、経過を自問自答するのだと思う。
1週間という単位を1日に置き換えれば、日記に記録する話題として最適なのだが、夢や自己実現のない人は、そのステップやタスクを明確にすることもできないのだね。

ジムでストレッチ、筋トレ、有酸素運動。ストレッチの最中、左足が硬く感じた。
入浴後の体重、63.5K。まずまず。

有酸素運動中に観ていた『宇宙よりも遠い場所』を一通り観終わった。感動の名作、というわけではないのだが、良い気分にしてくれる、実に良い作品だった。

海南鶏飯やカオマンガイと呼ばれることもあるシンガポール・チキンライスを炊飯器で自炊する。今日の味付けは、かなりバッチリ。
炊飯器調理は便利なのだが、肉が必要以上に縮んでしまう。今回は肩肉を使用したので、肉の味わいに歯ごたえが加わって違和感ないのだが、なんだが勿体ない気がする。

『置かれたところで咲く』より
"置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない。人間と生まれたからには、どんなところに置かれても、そこで環境の主人となり自分の花を咲かせよう"

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12月01日

起床時刻:08時00分

先日遭遇したPCトラブルの対策として、Windows 10の回復ドライブ、修復ディスク、ライセンス認証などについて調べる。
Windows 10までは、いわゆるクリーン・インストールで、OSを一から入れ直したものだが、Windows 10では不用意に同様の手順を経ると、ライセンス認証でトラブルに遭遇するリスクがある。
基本的にWindows 10では回復ドライブ、あるいは自作のインストール・メディアを用いるようだ。回復ドライブの作成には、16-32GBのUSBメモリがいる。

昨日、ジムでの運動、入浴後の体重が62K台だった。今朝は運動をせず、入浴だけで済ませた。入浴後の体重、64K。
昨晩、帰宅後に中華料理屋で外食した。ラーメンとユーリンチー。ボリュームの多いお店なので、体重増に貢献してくれたのかもしれない。

「人を裁き、裁かれるということ」
あなたが会社員で起業を夢見て実行に移せないなら、年商1億円の起業家から、勇気がないと裁かれるだろう。
あなたが年商1億円の起業家なら、年商100億円の起業家から、戦略がないと裁かれるだろう。
あなたが年商100億円の起業家なら、年商1兆円の起業家から、先見性がないと裁かれるだろう。
あなたが年商1兆円の起業家なら、起業を夢見ている会社員に、多くの社員を使い捨てにしたからだと裁かれるだろう。

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