20190523(木) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 06時00分

今日の気分(本文)

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温22℃(10:00)

 初夏を思わせるような日差しに、早いな〜と嘆息していた朝^^;

 韓国から正式に帰国(変な表現?笑)して、早くも四ヶ月になろうとする。
残してきた仕事が当初は気になっていたが、その後特に大きな問題もないようなので、最近はもう放念してもいいかなと思い始めた。
人間、けじめが肝心!
あとは残った人たちが懸命に努力して前進してもらうしかないのだ。

ということで、いろいろと身の回りのことで今まで時間がなくてできなかったことを少しづつ始めた。
まず最初、大船渡に行く前に故障して、修理用の部品(光学ピックアップ)だけ購入していたSonyのMD−7000というラジカセの親分(電蓄と言うそうな)みたいな装置の修理を試みた。
このMD−7000はすでに生産終了後15年ほど経過しているので、Sonyに修理を依頼してもしてくれないものなのだが、デザインや音質がそれなりにいいので、今だに愛好家がいて、Net上にも修理に関する記事がチラホラ出ている。
症状はCDを載せても認識しない、というか回転すらしない、というものだったので、ピックアップの故障と思い、交換するか.....と考えたのだったが。

いろいろと修理をした記事を調べているうちに、ピックアップの横についているボリュームを90度回す、という対策があるのが目についた。
なにやら信号レベルを調節するためのボリュームらしい。

そこで、ものは試しとばかりに、ドライバーを突っ込んで回そうと試みたのだが、取り付けの角度が厳しく、なかなか回せず、つつくだけしかできない。
しばらくやってみて、「こりゃ、先端がくにゃくにゃ曲がるドライバーじゃなきゃ無理だな」とあきらめたのだったが、念のためCDをセットしてみた。

あ〜〜〜ら不思議、それまで何度やっても認識しなかったのが、なんとCDを認識してちゃんと音を再生するようになってしまったのだった。
部品の交換もしないで、ただボリュームをつついただけなのに!!
さらに不思議なことに、調子のイマイチだったMDのローディングメカまで調子がよくなってしまった。

もともとこの装置は、老いた父のために20年ほど前にプレゼントしたもの。
この出来事が起きたのは先週の17日、父の命日だった。
見えない手で父が直してくれたようでもあり、不思議な感覚になった。

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