20191213(金) <<前日 | 翌日>>

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今日の気分(本文)

おはようございます。
今朝のソウルは晴れ。
気温−6℃

 PM2.5の警報が出て、マスクを使った方がいいらしい日々となったこの頃

冬は大気が澄んで、白岡からは毎朝富士山を眺めることができる日々となる。
一方、ソウルではPM2.5に関する情報が出るようになり、程度が深刻になるとスマホに警告マークが表示されてくるようになる。
TVの予報画面をみると、中国上空には真っ赤な(ほんとは橙色、笑)塊があり、そこから長く伸びた足の部分が朝鮮半島にかかっているような表示だ。
実際には韓国内の自動車排気ガスなど、国内の原因による影響も大きいらしいのだが、いずれにしても冬になると大気汚染に神経を使う日々となる。

日本だって、昔は大気汚染が深刻な時期があった。
昔々、飛行機に乗ったときの話。
羽田空港に着陸するため東京上空に近づいたとき、東京上空にそれこそ真っ黒な空気の塊が漂っているのを見て、これからあの中に行くのかとゾッとした。
当時は今のようにディーゼルエンジンの排気ガス規制もなく、自動車の排気ガスは基本的に垂れ流し状態だったため、その頃ガソリンにまだ含まれていた鉛による健康被害なども話題になっていた頃だった。

そういう意味では、中国が電気自動車の普及に力を注ぐのは必然だ。
原発事故がないということが大前提だが、原発で発電した電気ですべての自動車が動くようになれば、中国における大気汚染の問題とCO2排出の問題が一気に解決することになる。
その日がいつになるのか.....、本当にそうなるのかを含め、興味津々だ。

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