20200602(火) <<前日 | 翌日>>

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今日の気分(本文)

おはようございます。
今朝の白岡は霧。
気温17℃

 日本に帰国し自主隔離3日目、とはいえ陰性が判明したので安心している朝

成田空港では現在、外国からの帰国者にPCR検査を実施している。
国内では熱が出たり、何か症状がないと検査を受けられないようだが、帰国者は熱がなくても潜在的な感染確率が高いのだろうか、全員検査だ。

時間がかかると聞いていたのだが、列の先頭グループに並んだおかげで、20分もかからずに検疫手続きが終わった。
最初は韓国に入国した時と同じく、数枚の書類を書く。
韓国では専用アプリだったが、日本はLINEを介して報告する方法と知った。
LINEを使わない人は、電話の自動応答で報告する方法もある。
PCR検査はニュース映像で見ていたように、検体採取用の長い綿棒を鼻の奥に突っ込んで、奥の粘膜に5秒ほど押し付けるので、少々むせる。
担当したのが若い美人の女性の医師(看護師?)だったので、許した(笑)

家族が車で迎えに来てくれることになっていたのだが、想定よりも1時間以上早く手続きが終わったので、待機場所で待つことになった。
今は飛行機の便数が圧倒的に少ないため、使われていない場所があり、北口の荷物をピックアップするエリアにダンボールで作られた個別の待機スペースが数十個設置されていた。
ほとんどが空の状態だったが、なんというか「避難所」のイメージだ。

しばらく待って車のお迎えが来たので、係官に言う。
韓国の時は、ここで「はいさようなら」なのだったが、日本は一味違う。
ちゃんと係官が一人ついてきて、車のナンバーを控えていった。
最近は嘘をかたる人が増えてるのかな〜?、それとも怪しまれたのか(笑)
まあしかし、厳密にチェックするのはいいことだ。

韓国ではその後宿所になっている場所に着いて翌日には確認の電話がかかって来たのだが、日本ではその後音沙汰なし。
昨日ようやくPCR検査の結果を知らせるメールが届いたくらい。
まあ、陰性の場合はほとんど関係ないのかもしれないが、あとは自主的な外出規制にゆだねるということか。
100%確実に判定できる検査装置を島津製作所が開発した、と以前報道されていたように記憶するが、そういうのを使って陰性なら、外出規制などしなくてもよいようにしてほしいものだと思う。

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