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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:04:56

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12月29日

起床時刻:04時57分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温1℃

 年末もあと三日、今一番忙しいのは宅配業界の人々かな?と思う朝

先日、ついに4KTVを衝動買いしてしまった^^;
いままで14年間使っていた東芝のREGZA、多少画面が暗くなったかな?というくらいで、まだまだ十分鑑賞に耐える、綺麗な映像を表示する状態だったのだが、かなり普及してきた4K映像を見たいという欲求を満たすことはできないので、ついソウルでポチっとな(笑)

ヨドバシとアマゾンどっちにしようかな?と考えたのだが、家電製品の場合、何かトラブルがあったときには、やっぱりヨドバシのほうが対応が良さそうだな(?)と思い、アマゾンは今まで日本に税金を納めていなくてけしからん、という思いもあり、総合的に値段も一番お得(これ重要(笑))だったので、迷わず(迷った挙句(笑))ヨドバシに。

商品の追跡システムは、アマゾンに慣れているとヨドバシは使いにくいなという印象だが、あれやこれやと操作していると、最終的には宅配会社の追跡ページにたどり着くので、まあ慣れの問題かな?

それで配達当日9:00に荷物を持って出発した、という状態を確認したので、当日は朝からずっと待っていたのだが、なかなか来ない。
事故でもあったのかな?と心配して、担当社のS急便営業所に電話しようか?と思っているうち、夜の8時頃にようやくピンポーンとなって、届けられた。
少々大型だったので、二人で来るのかな?と思いきや、若い人が一人で台車に乗せて運んで来て、さらに玄関の中まで持ち込んでくれた。
作業が丁寧だったので、思わず労いの言葉をかけたのだったが、「年末は本当に忙しくて、まだこれから○○件配達なんです」とついポロリと弱音が^^;
よく見ると表情にも疲れの色がありありと出ていて、大丈夫かいな?と心配になってしまった。
その後事故の話も聞かないので、なんとか若さで乗り切って行かれたのだろうけれど、宅配業者の方々、年末の繁忙期頑張って!と心の中でエールを送るのだった。

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4Kの映像は、TV放送だけではなく、YouTubeにも多数Upされており、さすがに臨場感が圧倒的で、いつまで見ていても飽きない(見過ぎるかも(笑))
最近のTVは、標準でYouTubeに接続でき(もちろん高速インターネット接続環境が必要なのだが)見たい映像を検索して、いつでも観たい時に観たいものを楽しむことができる。
それこそ人によっては「NHKいらない!」状態になるな、と思う。
NHKどころか、民放の番組もなんだかアホらしくて最近はまったく見る気が失せているので、4Kの普及とともに新しいTVに買い換える人が増えて来ると、既存の放送局は存在意義を問われることになるのは必至だと思う。
その意味で、2020東京オリンピックが放送産業全体の行く末を決めた分水嶺として記憶されることになるかも。
来年の流行語として「既得権益をぶっ壊せ!」、流行らないかな?(笑)

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12月25日(水)

起床時刻:05時15分

おはようございます。
今朝のソウルは霧。
気温-5℃

 冷蔵庫がちゃんと動くので、すっかり冷凍食品の世話になっている朝

以前入居していたワンルームマンションの冷蔵庫は調子が悪かったのと小さかったので冷凍食品を買ったことがなかった。
今のOfficetelにある冷蔵庫は比較的大型でしっかり冷えるのでありがたい。
やはり独り身には冷凍食品を蓄えておけるのはとても助かる。
定番の餃子やチーズケーキ、薄くスライスしたしゃぶしゃぶ用の肉などをいつも在庫しておけるので、食品の買い出しに行く回数が減った。
もっとも生野菜のサラダなどが時々食べたくなるので、そんなときはバイキング形式のお店に行き、心ゆくまで頬張るのだ。

あとは銭湯ならぬサウナだな、いつかチャレンジせねば、と密かに決意(笑)

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12月24日(火)

起床時刻:05時35分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます。
今朝のソウルは霧。
気温−4℃

 再びソウルにやってきて、さてこれからどのように進めるか、考える朝

先日の国際ロボット展には、現在の会社の社長さんも一緒で、いろいろ話をする時間があり、今後の仕事の進め方についてもいくつか要望があった。
現在考えていた段取りとは若干優先順位が異なるのだけれど、経営者の視点から見たら合理的な内容でもあり、今後そうそう長期にわたって面倒を見てあげることもできないので、その案に乗ることにしようと考えた。
ざっくり要約すれば、いわゆる短期決戦だ。

韓国の人の口癖は「パリパリ」、フランスのことではなくて、「早く早く」。
日本的には、まず「基礎を固めて」と思うところなのだが^^;
この社長さんはソウル大学卒業後米国に留学され、MITで修士、UCバークレイで博士、その後ハーバードでMBAを取得された俊才で、英語もペラペラなのだが、思考はあくまでも韓国流だなぁとつくづく実感したのだった^^;

それにしても、この社長さんは御年72歳になられるのにも関わらず、とてもエネルギッシュで、身長も180cm近く体重80kgはある堂々とした体躯で、体験コーナーではどんどん積極的にチャレンジする行動力の人だった。
見習うことが多いなぁと思ったことだった。

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12月20日(金)

起床時刻:04時02分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温5℃

 一時帰国して国際ロボット展を見に行き、いろいろ刺激を受けてきた翌朝

18日から東京ビッグサイトで国際ロボット展が開催されている。
2年に一度の開催で、今年は23回目となるそうだが、参加するのは初めて!
初回が1974年だから、まだ学生の頃^^;
工学系技術者としては一度くらい見に行っていてもいいはずなのだが、不思議に縁がなかったというべきか、多少分野の違う領域を歩んできたためか。
いずれにしても、今回は過去最大規模となったようで、一日ではとても全部を見て回ることはできず、二日がかりでの見学となった。

主な所感をまとめると、
1. AIという用語のオンパレード
いろいろと説明するのが面倒な時は、「AIが判断して最適に.....云々」と言っておけば、お客さんは分からないなりに納得してくれそう(笑)
2. パワースーツが目についた
実際に体験させてくれるので、関心を集めているように見受けられたが、着脱には他人の助けを借りないといけないようで、完成度はまだまだ。
しかし重量物を扱う職場ではすでに導入が始まっているようで、需要は意外に大きいのかな、と感じた。
パワースーツが普及すると、整体師さんの商売上がったりになるかも(?)
3. SIerが活躍する余地は大きい
ロボットの個々の完成度は、すでに十分高まっているけれど、いろいろな分野に適用しようとすると、細かなところで問題がまだまだ残っているようだ。
ロボットは決まりきった動きしかできないので、目的を実現するためには様々なセンサーやいろいろな形状のグリップなどの開発が必要で、今後それらの分野でノウハウを溜め込んだ会社が業界をリードしてゆくことになるのだろう。

その他いろいろあるけれど、最近の展示会のなかではもっとも活気に溢れていることは間違いなく、久しぶりに興奮(笑)した展示会だった。

-----(後日談)
ビッグサイトには今年完成した青海展示場があり、こちらへはシャトルバスに乗るか、りんかい線で隣の「東京テレポート」駅まで乗って行くのだった。
一応パンフレットにはちゃんと掲載されているのだが、昔の感覚でいるとうっかり見落としてしまうし、実際見落としていたのだった(笑)
ということで、最終日の土曜日にもう一度出かけて行った。
こちらはFanucや川崎重工などの老舗が堂々たる展示をしており、いや〜、気づいてよかった〜と少々ほっとした。
また韓国コーナーがあり、10社ほど小規模ながら存在感を示していた。
この日韓関係厳しき折よくぞ出展した、とそちらの面でも感心したが、見にくる人も多くはなくて、技術的レベルという面ではまだまだ格差が大きいな、と思わざるを得なかったのが正直なところだ。

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12月16日(月)

起床時刻:05時04分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます。
今朝のソウルは晴れ。
気温−1℃

 神戸の叔母が100歳の誕生日を迎えられたと聞き、感無量の思いで迎えた朝

いつもは意識していないかのようだけれど、心の深くでは気にかけていることがあり、ふとしたことでそれが浮かび上がる。
父の家族で唯一の生存者となった叔母は、100歳を迎えられたとはいえ、病院に入っておられて、息子さんの世話になりながら過ごされる日々。
介護を経験したことがあるので、息子さんの大変さにも思いがゆくけれど、それでも叔母には元気でいてほしいな、などと思う。

平均寿命という考え方があるが、これとは別に平均余命というのもあり、すでに老境に達している場合は、こちらのほうが現実的なものとなる。
それによれば、今後100歳以上生きる人の数はじわじわと増加して、よく言われる?人生100歳時代がもうすぐそこに来ている感じを受ける。
願わくはそのとき、一人でも多くの人が病院ではなく、自宅で元気に暮らしていられるような状態であってほしいと思う。
そしてピンピンころり、でこの世に別れを告げたいものだ、と元気な今は思うのだけれど.....、さてどうなりますやら、こればかりは予測不能かな。

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12月13日(金)

起床時刻:05時38分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます。
今朝のソウルは晴れ。
気温−6℃

 PM2.5の警報が出て、マスクを使った方がいいらしい日々となったこの頃

冬は大気が澄んで、白岡からは毎朝富士山を眺めることができる日々となる。
一方、ソウルではPM2.5に関する情報が出るようになり、程度が深刻になるとスマホに警告マークが表示されてくるようになる。
TVの予報画面をみると、中国上空には真っ赤な(ほんとは橙色、笑)塊があり、そこから長く伸びた足の部分が朝鮮半島にかかっているような表示だ。
実際には韓国内の自動車排気ガスなど、国内の原因による影響も大きいらしいのだが、いずれにしても冬になると大気汚染に神経を使う日々となる。

日本だって、昔は大気汚染が深刻な時期があった。
昔々、飛行機に乗ったときの話。
羽田空港に着陸するため東京上空に近づいたとき、東京上空にそれこそ真っ黒な空気の塊が漂っているのを見て、これからあの中に行くのかとゾッとした。
当時は今のようにディーゼルエンジンの排気ガス規制もなく、自動車の排気ガスは基本的に垂れ流し状態だったため、その頃ガソリンにまだ含まれていた鉛による健康被害なども話題になっていた頃だった。

そういう意味では、中国が電気自動車の普及に力を注ぐのは必然だ。
原発事故がないということが大前提だが、原発で発電した電気ですべての自動車が動くようになれば、中国における大気汚染の問題とCO2排出の問題が一気に解決することになる。
その日がいつになるのか.....、本当にそうなるのかを含め、興味津々だ。

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12月12日(木)

起床時刻:04時44分

おはようございます。
今朝のソウルは晴れ。
気温−3℃

 午後からのコーヒー断ちは効果があるね、と実感しつつある朝^^

夜中に何度も目覚めてしまうのはストレスのせいかな、と思っていたのだったが、午後からのコーヒー断ちを始めてから、ここ最近はほぼ1回で収まるようになってきたから、カフェインの過剰摂取にも問題があったのだろう。

どこかの〇〇hackとかいうところの記事に、一日コーヒーを4杯程度までは飲むとむしろ健康に良い、などと書いてあった。
コーヒー好きとしては、しめしめという感じで、何の疑問も持たずに毎日朝、昼、夕、仕事中に何度も飲む生活だった。

しかし、体のほうは年齢とともに変化しているのだろう、自分の場合は午後からはいっさいコーヒーを止めたら、睡眠の質が上がったように感じる。
不思議なことに、そのようにしていると、コーヒー自体あまり飲みたいと思わなくなってきた。
一方で美味しい緑茶が飲みたいと思うようになった^^
こっちは歳のせいかな?(笑)

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12月09日(月)

起床時刻:04時15分

おはようございます。
今朝のソウルは晴れ。
気温−3℃

 日本と時差のない韓国だが温度差は厳然としてあるね、と実感する朝^^;

11月末に一時帰国し、先週末再度訪韓。
日本に滞在中は大船渡で義父母の家の整理をし、残っていた大型冷蔵庫と重いドラム式洗濯機を知人にいったん引き取ってもらい、ようやく片付いた。
名古屋の実家を整理した時も大変な思いをしたけれど、やはり人が暮らしていた家を空けるということは、尋常なことではないなと痛感。
前もって準備ができればいいけれど、現実はそうはいかない。
生活習慣というか生活思想とでもいうべきものを確立して身につけておかないと、パーキンソンの○○法則みたいなものがあって、家具や食器、本などは着実に増え続けてしまい、捨てるに捨てられない状態になってしまう。
チコちゃんに「ボーッと生きてんじゃねえよ!」と言われてしまう、日々を漫然と過ごす大人のどれほど多いことか(笑)状態なのである。
昔から「断捨離」が大切とよく言われるが、なかなか実践できないのだ^^;

それでも何とか自分のやるべきことは一段落し、4年間を過ごした大船渡の家にも区切りをつけられたので、気持ち的にはようやくスッキリした^^

今気になっているのは、韓国で仕事をまた始めたのはいいけれど、揺れ動く日韓関係が続く中、どこまでを区切りにしようかな、ということ。
日本のマスメディアはマスゴミと言われるようになって久しいが、韓国のメディアの偏向度合いはその日本以上なところがあって対立を煽る内容が多く、これでは両国関係の修復はそう簡単には進まないだろうな、などと半ばあきらめに近い気持ちになってしまう。.....長期戦は避けられないのだ。
中国はあまりにも異質なので別として、日本、韓国、台湾が密接に協力し合う関係となれば、世界をリードする飛躍的な発展ができる気がするのだけれど、そうなっては困る勢力が背後で暗躍してるのか、などと勘ぐってしまう。
いずれにしても、当分は現実をよく見ながら対応して行こうと思うのだった。

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