202007 <<先月 | 翌月>>

起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:06:07

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07月04日

起床時刻:06時00分

07月03日(金)

起床時刻:06時41分

07月02日(木)

起床時刻:06時55分

重だるくて,なかなか起きれなかった。この重だるさは何だろう。低気圧?

ルソー第3回視聴

・わたしは存在する。そして感官をもち、感官を通して印象をうける。これがわたしの感じる第一の真実であって、わたしはそれを承認しないわけにはいかない。

・人間の世界が混乱に満ちているのは人間に自由意志があるから。

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07月01日(水)

起床時刻:04時55分

100分de名著ルソー『エミール』第2章読了

・現在を無視する教育への批判。「不確実な未来のために現在を犠牲する残酷な教育」はよくない。

・わたしたちの欲望と能力とのあいだの不均衡のうちにこそ,わたしたちの不幸がある。その能力が欲望とひとしい状態にある者は完全に幸福といえるだろう

・自分の身体能力の範囲のなかで,自分として有意義なこと(したいこと)をみつけることができるならば,ふたたび欲望と能力のバランスがとれて,また元気に精一杯生きることができるならば,ふたたび欲望と能力のバランスがとれて,また元気に精一杯生きることができるようになるでしょう。

・強者の命令に従うのではなく,自分たちで決めた法に従うことにこそ自由があるのだ

・教育ぜんたいのもっとも重大な,もっとも有益な規則は時をかせぐことではなく,時を失うことだ

・初期の教育はだから純粋に消極的でなければならない

・自由と依存とは完全に対立する二項ではない。必要なときに適切な相手に適切な程度で依存できることが,自立なのではないでしょうか

・ルソーは競争心が人を堕落させると考えているので,「ほめる」とか「評価する」ということを避けようとします。愛情は認めても,評価は認めないのです。

・感覚的なものを通ってこそわたしたちは知的なものに到達することになるのだ

・「真理」の連鎖ではなく「好奇心」からなる連鎖によって学ばせるべきだ

・子どもの場合は知識をあらかじめ体系的に教えるよりも,生活のなかでの観察から好奇心によって問いが生まれ,そこに答えが発見され,またその過程で新たな問いが生まれていく好奇心による問いの連鎖が大切。

・有用性からする教育は,世間から評価される人間を育てるのではなく,「自分のために」育てられた人間としてエミールを育てようとするルソーの糸とも結びついているのです。

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