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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:06:31

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02月28日(金)

起床時刻:05時20分

NHKオンデマンド 100分de名著 ヴァーツラフ・ハヴェル『力なき者たちの力』第3回視聴

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02月26日(水)

起床時刻:06時20分

02月25日(火)

起床時刻:05時10分

02月24日(月)

起床時刻:05時27分

テキスト 100分de名著 ヴァーツラフ・ハヴェル『力なき者たちの力』第2章 読了

…自分の良心が連帯すべきだと訴える人びとと連帯する力を自分の中に感じる。こういった世ぜつをすることで、青果店店主は「嘘の生」の外に出ることになる。儀式を拒み、「ゲームの規則」を破る。抑えられていたアイデンティティと尊厳を再発見する。

ポスト全体主義の特徴として、権力が匿名化されていることを指しています。人間は、その「見せかけ」の世界の中で融けてしまい、主体性が失われます。そのため、個々の人間は「顔のない人間」、あるいは「人形」として排除される。そこにあるのは、すべての人が空気を読み、期待された役割を演じる予定調和の生活です。

「嘘の生」は、それが「嘘」や「見せかけ」にすぎないとわかったとたん、存在することができなくなってしまう。

「嘘の生」の中にも「真実の生」を宿した「隠れた領域」が眠っているとハヴェルは考えている。

「真実の生」を試みるのは、いわゆる反体制派の知識人たちだけではない。労働者によるストライキ、ロックコンサートでの表現、学生たちのでもというありとあらゆる形をとることができるとハヴェルは強調する。

社会の自由を求める戦いに、「合法性」を維持して行うものと、(武装、非武装を問わず〕「抵抗」の二つがあるとしたら、ポスト全体主義に対して効力を発揮するのは前者だけだとハヴェルは考えていた。

「憲章77」におけるハヴェルの姿勢は、組織や党をつくって何かに反対し、勢力争いを繰り広げるような従来型の政治的感覚とはかけ離れたものであることがわかる。ハヴェルの思想の先進性は、まさにこのようなフリーフォームのかたち、可変的な構造を通して世界を捉えようとする点にある。

ハヴェルは「反政治的政治」という言葉を用いているが、いわゆる政治的な行為ではない政治の領域に着目し、それを実践するよう説いた。


私たちにとって重要なのは、誰かの良心の中を覗き込むことではなく、自身の良心を注視して、言葉にすることである。
 そしてまた、内面の出来事が発展する様子を注視し、言葉にすること。耐え忍ぶに値するものがあるということを、今日、人々は知っていると述べること。
(中略)芸術、文学、文化といったものがなければ、事務所から経理へ、経理から事務所へと向かう以外にはどこにも行くことのない、単なる手工業的な操作に過ぎないということ(ヤン・パトチカ「憲章77から何が期待できるか」1977年; テキスト、p.53)。

「誰もが一般的な状況下で責任の一端を担っている」(p.54)


世界は仕事によってのみ、慎ましい、恒常的な仕事によってのみ維持されている。日常の仕事を大事にするように。(マサリク『我々の今日の危機』1895年)

「反政治的政治」の起点となるのが、慎ましい仕事であり、そしてさまざまな芸術や文化の探求なのだ。(テキスト、p.61)

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02月23日

起床時刻:07時30分

02月21日(金)

起床時刻:06時30分

02月20日(木)

起床時刻:06時30分

NHKオンデマンド 100分de名著 ヴァーツラフ・ハヴェル『力なき者たちの力』第2回視聴

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02月19日(水)

起床時刻:05時35分

NHKオンデマンド 100分de名著 ヴァーツラフ・ハヴェル『力なき者たちの力』第1回視聴
テキスト 100分de名著 ヴァーツラフ・ハヴェル『力なき者たちの力』はじめに・第1章途中まで 読了

人の「生」すべてに関わるような、より広い意味での「政治」も、独自の観点から論じられています。ハヴェルはこの本の中で、「前-政治的」領域という表現を用いて、具体的な政治の形をとる前のさまざまな生の様相に着目します。それは、音楽であったり、宗教であったり、物質的な欲望であったり、多種多様なもので、通常の政治のレベルでは「見えない」ものです。ですが、そうしたものが政治の領域と密接に繋がっていることを明らかにしました。(p.7)

ビロード革命
この体制転換の引き金になった11月17日のデモに参加したのは、多くの無名の学生たちだったということです。(pp.11-12)

その一方で、仕事や発表の機会が奪われることをいとわず、異論を申し立てる「ディシデント」と呼ばれる人々もいました(p,18)。

「文化が巨星されることにより、将来、民族の精神、倫理面での能力がどれほど深刻に失われることになるか?」(p.20)

ハヴェルの人生は、外部から押しつけられた障害をどのように乗り越えていくか、という難問を生涯にわたって解こうとし続けた人生だと言えるかもしれません。(p.21)

ハヴェルの思考の手順は、問題ないと思われている表現に注目し、表現に埋もれたいくつもの意味の層を浮かび上がらせるという点に特徴があります(p.22)

イデオロギーという理念に盲従していくことで、自分の「故郷」、つまり居場所を見出します。そして、次第に思考停止の状態に陥り、外交や内政だけではなく、自分の生き方にいたるまでありとあらゆる事柄をイデオロギーに託すことになるのです。
 ですが、その「故郷」には対価を支払わなくてはなりません。その対価が、自身の「理性、良心、責任」です。「理性」とは自分で考え、判断すること、「良心」とは自分の心が訴えること、そして「責任」とは自分の行為に対する応答です。(p.25)

青果店の店主が掲げるスローガン「全世界の労働者よ、一つになれ!」(…)ハヴェルはあえて、「なぜ、かれはそうしたのだろう?」と問います。長年誰もがやっている慣習的な行為の意味を問い直すのです。(p.28)

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02月18日(火)

起床時刻:05時06分

5時起きたぞ。気合だ!

自分の表現活動、できていないなぁ。

100分de名著 福沢諭吉『学問のすすめ』第4章 読了

学問のすすめ、20代のときに読んだけれど、全然響かなかった。まずは福翁自伝を読めば、よさがわかるのかもしれない。

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02月17日(月)

起床時刻:07時06分

02月16日

起床時刻:06時38分

NHKオンデマンド 100分de名著 福沢諭吉『学問のすすめ』第3回視聴
100分de名著 福沢諭吉『学問のすすめ』第3章

有名なのは、享保年間に女子の修身書として出された『女大学』に一大批判を加えたことです。『女大学』とは、貝原益軒の『和俗童子訓』という著作をもとに著されたものといい、嫁入りした女性の心得として、子なき女は去れとか、淫乱な女は去れとか、嫉妬深き女は去れとか、男尊女卑もはなはだしいことを言っているのですが、福沢はこれに対して、世の中を見まわして、男と女のいったいどちらが淫乱かよく見よとか、子どもができないのは女のせいかどうかわからないのに男が一方的に女を離縁するのは不公平だとか、徹底的に反証を加えました。

福沢が『学問のすすめ』の中で最大の悪と断じているのが、この「怨望」ーすなわち、ねたみ、羨望、嫉妬の類です。

「怨望は、諸悪の根源のようなもので、どんな人間の悪事もここから生まれてくる。猜疑、嫉妬、恐怖、卑怯の類は、すべて怨望から生まれてくる」

福沢自身は、・・・
「本当に熱くなって真剣に議論したことなどはない。心の中でバカバカしいと思って適当に流しておく」だとか、「人から褒められても表面だけで受け流している」だとか、「血に交わっても赤くならぬとは私のことでしょう」だとか、思わず吹き出してしまうような発言がたくさんあります。

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02月15日

起床時刻:06時30分

02月14日(金)

起床時刻:07時10分

02月13日(木)

起床時刻:06時27分

100分de名著 福沢諭吉『学問のすすめ』第2章

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02月12日(水)

起床時刻:08時01分

昨日、シュラスコを食べたせいか、消化にエネルギーを使ってしまったのか。起きられなかった。なかなか起きられないときと似た感じ。前に戻るのは嫌だなぁ。寝ているときに使っているマグマのエネルギーを、表現活動に向ければ、もっと起きられるのかなぁ。

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02月11日(火)

起床時刻:06時22分

100分de名著 福澤諭吉「学問のすすめ」第2回
権利の平等
政府と国民は支配関係ではなく、契約関係

観察
推理
読書
議論(仲間と議論することで、知識や情報を交換できる)
演説

人生活発の気力
活発な精神によって活発な活動をする。こういう活発な精神を持たなければ、国民はずっと指示待ち人間のまま。

一人ひとりが当事者意識をもってプレイヤーになれ

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02月10日(月)

起床時刻:07時30分

朝寝坊・・夜が遅かったのもあるけど、それ以上に、今日の仕事が億劫だったからだと思う・・

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02月09日

起床時刻:09時30分

02月07日(金)

起床時刻:06時40分

02月06日(木)

起床時刻:05時05分

100分de名著 福沢諭吉『学問のすすめ』

「学問に入らば大いに学問すべし。(…)学者小安に安んずるなかれ。」
学問をするなら大いに学問をするべきである。学者ならば、小さな生活の安定に満足するな。

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02月05日(水)

起床時刻:05時05分

100分de名著 福沢諭吉『学問のすすめ』NHKオンデマンド第1章 映像視聴

福沢はなぜ学問を重んじたか
→二つの危機があった
1. 廃藩置県
中央集権化するときに、武士が失業した。そのなかで、武士もその他の人も同列になった。「人生のレールを自分で必要ができた」

2.植民地化の危機
西洋列強からの脅威が日々晒されていた。国全体を強くしようといっても、一人ひとりがしっかりしないと駄目。

「もっぱら勤むべきは人間普通日用に近き実学なり」
知識をうまく活用できないことを嫌った
実学というものの中にはサイエンスも入っている

「一人ひとりが自分の頭で考えられる判断力をもった人間になる」

「飯を炊き風呂の水を焚くのも学問なり」

福沢の言葉を読むと、学びスイッチがオンになる

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02月04日(火)

起床時刻:07時30分

02月03日(月)

起床時刻:05時33分

保育みとりノートに記録をつけ始めた。K先生の指導助言の文字起こしとスライド、A先生のスライドなどから始めた。こういう学びを大切にしていきたい。

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02月02日

起床時刻:07時44分

眠くて眠くて、7時40分まで寝てしまった…!5時起きに戻れるだろうか…

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02月01日

起床時刻:07時00分

昨日は論文の締切で寝たのは、朝4時半・・なので7時に起きただけでも自分をほめたい。息子のアメフト、娘の絵の展覧会、確定申告の説明会と用を色々した1日。

100分de名著 孔子 論語 第4章読了

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