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起床時刻推移グラフ

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10月14日(月)

起床時刻:05時22分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ラグビー日本、死闘を制して、ベスト8進出! ・・ぐったりです。。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(37)清平調詞三首(其二) 李白
一枝濃艶露凝香  一枝の濃艶 露 香を凝らす
雲雨巫山枉断腸  雲雨 巫山 枉げて断腸
借問漢宮誰得似  借問す 漢宮 誰か似たるを得ん
可憐飛燕倚新粧  可憐の飛燕 新粧に倚る

 咲き誇る牡丹の花、そこに宿る露は、花の香りを結晶させたよう。
 これに比べれば、雲となり雨となった巫山の神女は、
 人の心をむなしくかきむしるだけであった。
 ひとつお尋ねしたい、漢の時代、美女ぞろいの宮中では、
 誰が楊貴妃の美しさに比べられただろう。
 あの可憐な趙飛燕が化粧したての美貌を誇ったさま、というべきか。

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10月13日

起床時刻:04時51分[いま起きた]ボタンで記録されました。

怖かった。ニュースとネットのハザードマップを見ながら、万一に備えて風呂も入らず、震えていた。。

で、今朝はもう★がまたたく静かな朝。雨戸全開にして朝風呂、コーヒーいれて一服。外の植木鉢や自転車は、もう少し明るくなってから、もとに戻す。

これから被害が明らかになるんだろうなー、こわいこわい。台風、大嫌い。

こういう災害に強いのは、「昔から」「栄えている」場所だな、と思った。そういう場所には「昔から」「栄えている」一族が住んでいて、新参者が割り込むには「高っ!」なんだけど。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(36)静夜思  李白
牀前看月光  牀前 月光を看る
疑是地上霜  疑うらくは是れ地上の霜かと
挙頭望山月  頭を挙げて山月を望み
低頭思故郷  頭を低(た)れて故郷を思う

 静かな夜、寝床の前に月の光が白く差し込むのを見て、
 地上に霜が降りたかと疑った。
 頭をあげてみると、山に月がかかっている。
 その月を眺めているうちに、知らず知らずうなだれて、
 しみじみ望郷の念にひたる。

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10月12日

起床時刻:05時03分[いま起きた]ボタンで記録されました。

かーぜーとー、あーめーがー。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(35)少年行  李白
五陵年少金市東  五陵の年少 金市の東
銀鞍白馬度春風  銀鞍 白馬 春風を度(わた)る
落花踏尽遊何処  落花 踏み尽くして 何れの処にか遊ぶ
笑入胡姫酒肆中  笑って入る 胡姫酒肆の中(うち)

 都の郊外、五陵に別荘を構える豪族の若者らが、
 長安の盛り場に遊びにゆく。
 銀の鞍をつけた白馬にまたがり、春風の中を駆けてゆく。
 散り敷く花を踏みしだき、どこへ遊びに行くかとみれば、
 西域の美女のいる酒場に笑いながら入って行った。

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10月11日(金)

起床時刻:05時04分[いま起きた]ボタンで記録されました。

台風が近づいているので、雨戸という雨戸をすべて閉めた。出かける前にやっておかないと、雨風つよくなってからでは、家の中に吹き込むからニャ。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(34)山中与幽人対酌  李白
両人対酌山花開  両人 対酌して 山花開く
一杯一杯復一杯  一杯 一杯 復た一杯
我酔欲眠卿且去  我酔うて眠らんと欲す 卿(きみ)且(しばら)く去れ
明朝有意抱琴来  明朝 意有らば 琴を抱いて来たれ

 隠者と二人、向かい合って酒を酌みかわし、まわりには山の花がほほえむ。
 一杯、一杯、もう一杯、とさかずきをあける。
 「わしはもう酔って眠くなった。君はまあちょっと帰れ。
  明日の朝、気が向いたら琴をかかえてまた来ておくれ。」

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10月10日(木)

起床時刻:05時26分[いま起きた]ボタンで記録されました。

中国の老人ホームで雑に扱われて、あっという間に肺炎になってサヨナラ♪、というのは十分あり得る、私の場合。

とりあえず夜中に目が覚めたので、おからパンを仕込んだ。まずは目の前の健康診断を乗り切らねばっ!

★聞いて楽しむ漢詩100選
(33)早発白帝城  李白
朝辞白帝彩雲間  朝(あした)に辞す 白帝 彩雲の間
千里江陵一日還  千里の江陵 一日にして還る
両岸猿声啼不住  両岸の猿声 啼いて住(や)まざるに
軽舟已過万重山  軽舟 已に過ぐ 万重(ばんちょう)の山

 早朝、朝焼け雲のたなびく白帝城に別れを告げ、三峽を下ると、
 千里も離れた江陵の地に、たった一日で着いてしまう。
 途中、猿の悲しげな鳴き声が両岸から絶え間なく聞こえる。
 その声を振り払うように、わが乗る小舟は、
 幾重にも重なる山々の間を通り抜けていた。

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10月09日(水)

起床時刻:05時04分[いま起きた]ボタンで記録されました。

私の大嫌いな台風が近づいているっ! そのせいか、朝から風が強い。。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(32)峨眉山月歌  李白
峨眉山月半輪秋  峨眉山月 半輪の秋
影入平羌江水流  影は平羌江水に入って流る
夜発清渓向三峽  夜 清渓を発して三峽に向かう
思君不見下渝州  君を思えども見えず 渝州に下る

 峨眉山にかかる、秋の半月。
 その月の光は平羌江の水面に映って、きらきらと流れゆく。
 私は夜中に清渓を船出して、三峽へと向かう。
 あの美しい月をもっと見ていたいと思ったが、
 やがて月は山の陰に隠れ、舟はひたすら渝州へと下ってゆく。

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10月08日(火)

起床時刻:05時33分[いま起きた]ボタンで記録されました。

すーしー秋だ。が、また30℃近くまであがるらしいで。

プーアル茶の団茶(茶葉が瓦みたいに固まっている)をもらったので、くだいて、ジャスミン茶のあいたカンに入れた。なかなか味わい深い。

これで煮豚を作ってみよー♪ がんばれ、炊飯器。

・・がんばってくれた。炊飯器は窯の底が丸いから、少ない水でいけるのがGOOD♪ 

白石君、おわって提出、査読コメント待ち。山谷さん、初校が出たのでやった。ちかれたので、早めに帰宅。帰りがけにショッピングで、気分あげあげ。

こんなに働いているのに、上海の古い友人(商社勤務で最近は介護のことをやっているそうな)が、シニア労働とか年金の記事をラインで送ってくる。私は老後の金の心配はしていない。みんなを見送ったあと(自分が最後に死ぬ予定なんで)、誰が私の始末をしてくれるのか、それだけが心配だった。

でもそれも、この前うちに泊まった留学時代の友人が、「あら私がやるわよ。私が先だったら、息子たちが世界のどこからでも駆けつけるわよ」と言うので、すっかり安心。

そういう人がひとりでもいるってことは、潜在的に10人くらいはいるものよ。Gを1匹見かけたら……理論を展開したら、上海の古い友人も「ボクがやりますよ。家内もいるし、娘とその旦那さんもいるし、もう4人集まりましたね♪」と言うので、何も心配ないのだー♪

呆けるのも怖かったが、きょう山谷さんを読み返したら、なんて面白い論文だっ! たとえ私が呆けて何も覚えていられなくなっても、こういうのが残って誰かが読むのだから、私の人生は有意義なものだった、余は満足である。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(31)磧中作 岑参
走馬西来欲到天  馬を走らせて西来 天に到らんと欲す
辞家見月両回円  家を辞してより月の両回円かなるを見る
今夜不知何処宿  今夜知らず 何れの処にか宿せん
平沙万里絶人煙  平沙万里 人煙絶ゆ

 馬を西へ西へと走らせて、天に行きつかんばかりである。
 家を出てから月がもう二回も満月となった。
 今夜はどこに宿をとろうか。
 砂漠は見わたす限り続き、人家の煙はどこにも見えない。

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10月07日(月)

起床時刻:04時58分[いま起きた]ボタンで記録されました。

やっと涼しくなった。日差しがありがたく感じられるだろうか?

★聞いて楽しむ漢詩100選
(30)胡笳歌 送願真卿使赴河隴 ③ 岑参
胡笳怨兮将送君  胡笳の怨み 将に君を送らんとす
秦山遥望隴山雲  秦山 遥かに望む 隴山の雲
辺城夜夜多愁夢  辺城 夜夜 愁夢多し
向月胡笳誰喜聞  月に向かって 胡笳 誰か聞くを喜ばん

 私は今、この胡笳の怨みのこもった音で君を見送ろうとして、
 ここ長安の秦山から、君のゆく隴山の雲を遥かに見る。
 辺境の町では、夜ごと、愁いに満ちた夢を見るだろう。
 そんな時、月に向って吹く胡笳の音を、誰が喜んで聞くだろうか。

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10月06日

起床時刻:05時17分[いま起きた]ボタンで記録されました。

上海の古い友人一家とランチ。からの~、お宅訪問。前から何度も誘われていたが、なかなかタイミングがあわなかった。

ラグビー日本は、きのうの激闘を制して、やれやれ、ちかれる。ハラハラ、ドキドキ。再放送は安心して見られた。・・って、見たんかーい! 日テレで9時半まで生放送のあと、NHKのBSで10時から再放送。解説はNHKのほうがよく分かった。にわかファンだが、どんどん詳しくなるわい。

誰も僕らが勝つとは思っていない。
誰も接戦になるとも思っていない。
僕らがどれだけ犠牲を払って努力してきたか、
僕らだけが知っている。
僕らだけが勝つことを信じている。

だっけな、ちっと違うかも、だが。アイルランド戦の前の「5行の俳句」、うるうるだわ。・・と感動と勇気をもらって、私もがんばった♪

白石君、ほぼ終わり。あとは年表を工夫して作って、全体読み返して、最後をもう少しまとめる。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(30)胡笳歌 送願真卿使赴河隴 ② 岑参
涼秋八月蕭関道  涼秋八月 蕭関の道
北風吹断天山草  北風吹断す 天山の草
崑崙山南月欲斜  崑崙山南 月 斜めならんと欲し
胡人向月吹胡笳  胡人 月に向かって胡笳を吹く

 涼しい秋、君のゆくはるか西域への道を思えば、
 北風が天山の草をちぎらんばかりに吹いていることだろう。
 遥か彼方、崑崙山の南に月が沈みかかり、
 異人はその月に向って胡笳を吹く。

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10月05日

起床時刻:05時32分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今年最後の猛暑日になるらしい。。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(30)胡笳歌 送願真卿使赴河隴 ① 岑参
君不聞胡笳声最悲  君 聞かずや 胡笳の声 最も悲しきを
紫髯緑眼胡人吹   紫髯緑眼の胡人吹く
吹之一曲猶未了   之を吹いて一曲 猶お未だ了(おわ)らざるに
愁殺楼蘭征戍児   愁殺す 楼蘭征戍の児

 君よ聞きたまえ、あの胡笳の音の悲しい響きを。
 赤いひげ、青い眼の異人が吹いているのだ。
 まだ一曲も吹き終わらぬうち、
 遠い楼蘭に出征している若者を、深い愁いに沈ませる。

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10月04日(金)

起床時刻:05時08分[いま起きた]ボタンで記録されました。

雨ふってきたー。風もある。。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(29)除夜作 高適
旅館寒燈独不眠  旅館の寒燈 独り眠られず
客心何事転凄然  客心 何事ぞ 転(うた)た凄然たる
故郷今夜思千里  故郷 今夜 千里を思う
霜鬢明朝又一年  霜鬢 明朝 又一年

 寒々とした旅館の燈火のもと、ひとり眠れぬ夜を過ごせば、
 どうしたことか、旅の思いは、いよいよ寂しさを増すばかり。
 今夜は大晦日、故郷では家族が、
 遠く旅に出ている私のことを思っていることだろう。
 夜が明けると、白髪頭の老いた身に、また一つ年を取るのだ。

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10月03日(木)

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あちーあちー。朝は一瞬、すーしーと思うんだが、すぐにムシムシ感。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(28)従軍行 王昌齢
青海長雲暗雪山  青海 長雲 雪山暗し
孤城遥望玉門関  孤城 遥かに望む 玉門関
黄沙百戦穿金甲  黄沙百戦 金甲を穿つも
不破楼蘭終不還  楼蘭を破らずば終に還らじ

 青海の湖には長くたなびく雲がたれこめ、雪を頂く山は暗く見える。
 平原にポツンと立つ砦から、はるか玉門関を望む。
 黄色い砂塵の飛ぶこの砂漠で、数え切れぬほどの戦いを重ねて、
 さしもの堅い鎧や兜にも穴があいてしまった。
 だが、あの楼蘭の国を破らぬ限り、故郷へは帰らぬぞ。

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10月02日(水)

起床時刻:05時04分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日も真夏日予報、やれやれ。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(27)出塞 王昌齢
秦時明月漢時関  秦時の明月 漢時の関
万里長征人未還  万里 長征して 人 未だ還らず
但使龍城飛将在  但だ龍城の飛将をして在らしめば
不教胡馬度陰山  胡馬をして陰山を度(わた)らしめず

 秦の時代の明月、漢の時代の関所。
 はるか万里の道を遠征しているあの人は、なかなか故郷へ帰れない。
 今もし、あの龍城の飛将軍がいたならば、
 えびすの騎馬にむざむざ陰山を越えさせたりはしないものを。

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10月01日(火)

起床時刻:05時07分[いま起きた]ボタンで記録されました。

10月になったが、あと1週間くらいは残暑らしい。けんきゅー室のエアコンはこの程度の気温にいちばん対応できず、ちょっと動くと汗だらだら~。

おかげで少し体重落ちた。やったぜ! 健康診断まで気をぬかずに頑張れ!

今日の漢詩も、なかなかよろしいのではないでせうか? 負け惜しみにせよ、こういう心境でありたいものですな。

ラグビーは、弱いチームほどラフプレーになり、ペナルティをとられて自滅するところが、面白い。人生そのものぢゃ。審判が厳正でないと、成立しないけどね。

秋のお片づけ第3弾、ぽち♪した本が届いたので包みから出して、立て替えの申請書を書いただけで汗だくになったので、ついでに資料ファイルを整理。プラスチックが劣化して粉々になったのもあり、ざっとやって生協でファイルを注文。届いたら入れ替えて、きちんと並べる。

途中で読みたかった論文が出てきて、ラッキー♪

★聞いて楽しむ漢詩100選
(26)芙蓉楼送辛漸 王昌齢
寒雨連江夜入呉  寒雨 江に連なって 夜 呉に入る
平明送客楚山孤  平明 客を送れば 楚山 孤なり
洛陽親友如相問  洛陽の親友 如(も)し相問わば
一片氷心在玉壺  一片の氷心 玉壺に在り

 寒々とした雨が川面に注ぎ、夜になって呉の地へと降ってきた。
 明け方君を見送れば、雨あがりの眺めの中にポツンと一つ、楚の山が見える。
 洛陽に着いて、友人たちに私のことを聞かれたら、こう伝えてくれたまえ、
 「王昌齢は、一つの氷が玉の壺の中にあるような心境だ」と。

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