20160222(月) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 06時16分

今日の気分(本文)

調べ直したら、夕方に西の空に見える細い月は若い月で、沈む太陽を追いかけるようにすぐ沈む。朝に東の空に見える細い月は老いた月で、出たばかりだが太陽に追いかけられてすぐ見えなくなる。

なんだか人間の一生のようですね♪ 皎々と輝ける時期は短いと悟りませう。・・でも、見えないけれど、いるんだよ。なんつって。

ほげー♪ 第二章の見直し終わり。これに自序とかつけると、原稿用紙150枚ほどである。このまえ「編集長は枚数制限なしっつったけど300枚って多いかな?」って聞いたら、聞かれた先生がのけぞってたし、注の表記を統一したり図表を整理したりする必要もあるので、これでやめよー、やめたい、やめていいって誰か背中を押してくれ!

目がしょぼしょぼ。帰る! 明日あさってと、わたくしとどーしてもランチしたいというファンの方々と立て続けに会うので、集中して仕事できないである。

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★尋隠者不偶  唐・賈島
松下問童子、言師採薬去。
只在此山中、雲深不知処。

コメント

nekonori-216 nekonori-216 2016/02/22 07:11

松下童子かぁ♪
ふふふ。

huangzi huangzi 2016/02/22 07:46

西の空に沈む太陽は西方浄土をあらわすらしい。
土曜日の会は夕日を眺めて亡き先生を偲んで散会のはずが、悪天候で拝められず。
今夜比叡山に沈む太陽を眺めて手を合わせるにゃあ。

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