20190105 <<前日 | 翌日>>

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今日の気分(本文)

日曜のような気がしていたが、まだ土曜日である~。三が日は過ぎたが、まだ松の内なのである~。

自民党の平沢勝栄さんも「LGBTばかりになったら国はつぶれる」とおっしゃったそうな。・・ならねーし! 「産めよ増やせよ」と同じ発想ですのね。国が栄えて、子どもが増えて、ならまったく異議なし! めでたい。順番が逆なんだよなー。

ところでDA PUMPには、水戸黄門みたいなのやってほしい。諸国漫遊して、名産を紹介しつつ、ちょっとしたトラブルを、地元の人とコラボの華麗なダンスで、見事解決する。

最近流れているクボタのCM、もろU.S.A.のパクリだよね? でも稲束もって(なかったかも知れないが)、あぜ道を農作業着で「K.U.B.O.T.A.クボタっ♪」と踊りながら練り歩く、好き♪ 

古代、歌や踊りは、労働の喜びから生まれたのである。苦しみからも生まれたが、DA PUMPには明るいのをやってもらいたい。

というわけで、また『詩経』を読みたくなって本棚を見たら、買ったままほかしていた『万葉びとの宴』という本があったので、読み始めたら面白い! 『万葉集』が編纂された「七世紀後半から八世紀後半の宮廷社会における宴の研究」で、中国では唐代の前半、李白・杜甫・顔真卿の頃ですニャ。

『万葉集』巻五に「梅花の歌三十二首 并せて序」というのがあって、天平二年(七三〇)正月十三日に大宰府の大伴旅人さんちでやった(ということになっている)雅宴での歌。「蘭亭集序」や王勃・駱賓王らの詩序を真似て、漢文の美文で序は書かれているが、舶来の梅を題材にあえて「和歌で勝負しよう!」と、当時の知識人が当時異国(朝鮮半島~中国大陸)への最前線の地で、「知識と感性と表現力による戦(いくさ)」をしたのだそうだ。

こんなところで文人雅集に出会うとは。。近所の書店へ行ったが『万葉集』は置いてなかったので、『えんぴつで百人一首』というボケ防止本を買ってきた。変体仮名のカルタも載っているが小さくてよく見えないので、国会図書館のデジタルライブラリーからダウンロード(版が違うけど)。変体仮名の復習も兼ねて、少しずつやることにしまちた。

★第1番 天智天皇
秋の田の かりほの庵の とまをあらみ 我が衣手は 露にぬれつつ

コメント

mack_chan mack_chan 2019/01/05 08:03

Agree!

michi0401 michi0401 2019/01/05 09:04

おはよーございますにゃあ♪
姪っ子の子も、踊ってましたにゃ(^。^)
なぜか、一度しか見てないのに、教えてきまちた。

huangzi huangzi 2019/01/05 10:55

甥っ子も踊っていました。

huangzi huangzi 2019/01/05 12:18

あー。百人一首大会の季節がここにもやってきたー!
姉おととの琴線に触れないらしく、暗唱がすすまない。。。

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