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今日の気分(本文)

七夕伝説とカササギについて、ウィキから(部分):

>鵲橋(しゃくはし、かささぎばし)とは、中国の伝説で旧暦の7月7日の七夕の日に天の川上にできる橋の名前である。この橋は織姫と彦星が出会うためにできることから、鵲橋とは男女が良縁で結ばれる事を意味する。

>『淮南子』からの引用とされている「烏鵲河を填めて橋を成し、織女を渡らしむ」という白孔六帖の文章が出典とされる。しかし、菅原道真に「彦星の行あいをまつかささぎの 渡せる橋をわれにかさなむ」の歌があり、日本では男性である牽牛星が橋を渡るものとされていたようである。

おもろいなー。遣隋使や遣唐使が中国から書籍を持ち帰って、読みつつ日本の風習(男性の通い婚)にあわせて変化していった様子が分かって。ほんの50年くらいの間に、ものすごい勢いで中国のいろんな制度やら文化やら、吸収していったんでしょうね。

今日の歌は、中国へ留学して就職?したまま帰国できなかった、なかまろさんです。

★第7番
阿部仲麿
天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも

コメント

tak_si tak_si 2019/01/11 05:08

へー!(かっぱさんの勝ち)

三笠ときくと、どらやきを思い出すのです。

nekonori-216 nekonori-216 2019/01/11 06:01

ねこもー、どら焼き食べたい!

michi0401 michi0401 2019/01/11 06:36

あ!
ドラえもんブルーの季節(^ ^)

tak_si tak_si 2019/01/11 10:46

なんと!
どらやきを「月鴨」と呼ぶこともあるそうですよ。
ムーンサルトなみ命名。

ymznjp ymznjp 2019/01/11 14:21

昨年、日本でも公開された映画「空海」にも阿倍仲麻呂がでてきました。

なんか、ブランコに乗ってぶらぶらゆれている美女みて、
鼻の下を伸ばし、日本に帰るのをやめたとか、そういう理由になっていました。

あの映画はダメダメだったな。

ymznjp ymznjp 2019/01/11 14:23

わたしは三笠と言ったら、
横須賀で売っている三笠焼を思い出します。

戦艦三笠の焼き印がおしてある大きい今川焼みたいなものなんですが、
白あんのと黒あんのがあり、
その白あんのほうが、ほんとうにだいきらいでした。

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