20190114(月) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 06時59分

今日の気分(本文)

今日こそ冬晴れ~♪ おふとん干した。

★第10番
蝉丸
これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも あふ坂の関

名前に「蝉」とあるので琵琶の名手とか「蝉歌」の名手とされ、芸能の神様として芸人から信仰されるようになった、と解説にあったので、蝉と琵琶がなんで関係するの?、蝉歌ってなに?、と調べてみたが、不明。

『方丈記』に「粟津の原を分けつつ蝉歌の翁が跡をとぶらひ…」とあり、いまの大津、蝉丸神社もあるんだって。

蝉丸は逢坂の関辺りに茅屋を建てて住んでいた盲目の琵琶法師だとか、12世紀の歌論書(源俊頼『俊頼髄脳』)では「往来の人に物を乞ひて世を過ぐる者ありけり。さすがに琴などを弾き…」と、ごんじー、ちがった、琴士になってたりとか、するらしい。