20190405(金) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 05時14分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日の気分(本文)

東京はまだ桜が咲いていた~。

遊んで暮らすのも楽ぢゃない。山谷さんの力仕事をやろうと思ってパソコン担いで行ったが、マウスの使いすぎで手が痛くなったので、やめたら他にすることなくなって。

新潟の叔父さんが亡くなったのでお参りし、洗濯機が調子悪いので買い換え、本を箱に詰めて送り、いちいち疲れるのでスリザーリンクをやり、北京に行って留守の間にやっていたKIMIの心霊ドッキリをネットで見て(もう30回くらい見た)、晴れるとお散歩でふきのとう探し。ほかの山菜はまだ出てない。。

アタマはだいぶリフレッシュした。荷物を持っての移動で、身体はまだ疲れているが。。

ほんまでっかTVで、シニア向け分譲マンションでの老後生活を紹介してたけど、あんなの退屈で我慢できない、と思った。テニスとかゴルフとか、ビリヤードとか、趣味のなんとかサークルとか、おしゃれなレストランでの食事とかお茶会とか。もっと年とったら違うのかも知れないが、いまは無理だな。。

★第72番
祐子内親王家紀伊
音に聞く たかしの浜の あだ波は かけじや袖の 濡れもこそすれ

有名な高師の浜の波にはかからないようにしましょう。無意味に袖が濡れると困りますから。浮気なあなたのお言葉も心にかけませんよ。涙で袖を濡らすといやですから。

「艶書合(けそうふみあわせ)」で藤原俊忠(定家のじいちゃん、当時29歳)が作った「人しれぬ思ひありその浦風に浪のよるこそいわまほしけれ(人知れぬ私の恋心を、荒磯の浦風で波が寄るではありませんが、夜になったらあなたに打ち明けたいものです)」に対して、返した歌。作者の紀伊は当時70歳くらい、だって。

コメント

tak_si tak_si 2019/04/05 05:35

うちのあたりの桜はこれからです。

nekonori-216 nekonori-216 2019/04/05 13:35

データ修正はこれからやります!

(この日記にコメントできるのは登録ユーザーだけです → ユーザー登録 / ログイン