20190512 <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 06時08分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日の気分(本文)

お向かい解体工事ちうで、昨日もけんきゅー室へ避難。

山谷さんの抄物について調べたが、残っているのは室町以降のものばかりで、いずれも任淵注のあと。山谷さんをじかに読んでたら面白いけど、注があったからこそ盛んに研究された、ってことかな。米沢にある南北朝の覆刻本は、后山山谷詩の山谷詩だけを出したもので、最初に抄物を作ったのは臨済宗のお坊さん。蘇軾の抄物とあわせて。

京都を中心に若い人たちがけっこう解読を進めているという情報を得たので、私は安心してゆるゆると読むことにし、全訳は縁があったら定年後に出そう、ねこと社を発動して? とりあえず関心のあるテーマで、いくつか「読む」シリーズやって。(これまでは「読むために」シリーズ)

適当なところで手を引いて、わたしは白石君をやるべきである~。

S先生はうちの紀要になんか出してもみんな知らない、もったいない、と心配してくれてたが、いま調べたら、最新のはまだ2桁だけど、それより前のは3桁のダウンロード、700越えているのもある。けっこう検索されて、読みたい人には届いているのである~。

★枕草子
第1段
③秋は夕暮。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、烏のねどころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛びいそぐさへあはれなり。

コメント

michi0401 michi0401 2019/05/12 06:32

おはようございますにゃあ♪
研究が進む〜〜〜( ^_^)/~~~

tak_si tak_si 2019/05/12 06:48

夜明けに山から出勤してくるカラスも三つ四つ、二つ三つです。

nekonori-216 nekonori-216 2019/05/12 09:59

かあ
かあ
かあ

(この日記にコメントできるのは登録ユーザーだけです → ユーザー登録 / ログイン