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今日の気分(本文)

今日もけんきゅー室へ避難。

山谷さん力仕事は継続ちう。パソコンだけあれば、おうちでも長野でも北京でもハルピンでもできる。

けんきゅー室では「読む」シリーズ開始。読み方はいろいろあっていいと思うが、私は詩に限らず、文学作品をなにか情報源のように扱うのは、好まない。文学作品から当時の社会・文化・風習を探る、というのはよくあるし自分でもやるが、そこからまた作品に戻って「表現」を扱わないと、文学研究ではないと思っている。

というわけで「読む」シリーズは、せっかく任淵注についてげんなりするほど時間かけてやっているので、山谷さんと香とか馬とかテーマを見つけて論じるのもいいが、逆に任淵注によく出てくる文献から、それがどういう作品にどういう表現になって出てくるのか、そっちの方向でやってみたい。

山谷さん錦織り論のどっちが縦糸でどっちが横糸か問題(← 勝手に命名)で、膨大な読書から成る縦糸(具体的な文献名がわかってきた)の間を、梭(ひ)のように飛び回って横糸をかけて錦を織り上げていく、その様子をたどる、ということですニャ。

第一弾は、本草がいいかな、と思っている。本草といえば、いいかげん小石川植物園も行ってみないと、だ。

★枕草子
第1段
④まいて雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。

コメント

michi0401 michi0401 2019/05/13 05:39

おはようございますにゃあ♪
高校の厳しい古文の先生を思い出し。。。

haruno haruno 2019/05/13 06:25

私の古文の先生はどえりゃー適当な人でちた。単語を暗記させられたことと、だれか生徒さんちへ呼ばれていったら「みがきにしん」が出てきて、そんなもの客に出す料理じゃないとケチつけていたことしか、覚えてないっす。

tak_si tak_si 2019/05/13 07:24

そういえば中学・高校と古文は検定教科書を使った覚えがありません。

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