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今日の気分(本文)

羽田に着いたよ

おうちにも着いたで~。北京は最初の3日アホみたいに暑く、そのあと雨降ったら今度は急に気温さがって、体調をくずした。奮闘むなしく喘息になり、漢方(市販のカプセルだけど喘息の)と吸入器でV字快復、まだ少し咳が残っている。

空気は毎日まあまあよくて、爽やかな「北京の秋」だったのに、あまり出歩かず、家で本を読んでいた。「のだめカンタービレ」とDA PUMPのDVDも観たけど。。私は努力している人が報われるストーリーが好きだっ!

で、私は白石君も読んだがパソコンにはほとんど触らず、これから10月末の締切までに残りを書かなくてはならなーい。がんばれ。

楽府の訳注本を持っていって読んだら、これが面白く、いろいろ書きたいテーマが出てきた。解説がちっと分かりづらくて、何故かしら?、と考えたが、『宋書』楽志に漢魏の楽府が記録されている、といいながら宋代の『楽府詩集』を底本にしている。でも、楽府の研究と『楽府詩集』の研究は、ちっと違うのだと思う。そして私がやるべきは後者だ、とはっきりした。宋代にとっての楽府というか。

『楽府詩集』には楽府じゃないものも入っている、と楽府の研究の立場からはそういうことになるのだろうが、逆に、なぜ楽府じゃないものを『楽府詩集』は採用したの?、という視点に立つわけだ。「詞」との絡みで、ね。山谷さんでやっていた任淵注の膨大な文献も、活かせるな、とか。

「中国の歌辞文芸」といっても、あくまで「宋代を中心に」なのだ。それを忘れて文学史みたいなことやっても、いまさら、なんである~。

『詩経』もまた読み返していたら、これまた面白いのである。視点が変わると、いろいろ見えてくるものが違ってくるのニャ。

陳さんは少し後遺症が残っているが、まずまず元気だった。「なにが看病してあげるね、だ、看病されてんじゃねーか」と千秋先輩なら言いそうなことを、中国語で言っていた。包子と餃子を作ってくれた(材料ほぼ同じ)。

しかし、あちこちから月餅が山ほど届き、夕飯はサツマイモか月餅だった。1ヶ月後の健康診断が心配である~。

コメント

samskywalkerjr samskywalkerjr 2019/09/20 13:38

おかえりなさい。

huangzi huangzi 2019/09/20 14:42

あいやー!おかえりなさいませ♪

nekonori-216 nekonori-216 2019/09/20 20:22

おかえりおやすみー

michi0401 michi0401 2019/09/20 20:29

おかえりなさい♪
台風直前で、セーフ(╹◡╹)

ymznjp ymznjp 2019/09/21 03:23

あらもうお帰りになったんですか。
わたしもやっとブログに帰ってきたところです。

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